保護者という意味で父兄を使う人がいるのですがこれは
おかしいと思いませんか?
保護者というのは父と母のことで父と兄というのはおかしいと思うのです。
なぜこのような言い方をするのでしょうか?
ご存知の方は教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

太平洋戦争が終わるまでは父兄会と言っていました。

家長制度の為でしょう。
戦争が終わったらPTAになりました。父母の会です。

一般に未成年者の保護者は父母ですが、保護者がすべて父母では無いと思います。最近のように離婚が増えるとか、シングルマザーなどが増えるとかすると
父母=保護者とは言えません。

法律上の保護者がどのようになるかは詳しくは分かりませんが。
いろいろな家庭があります。父だけ、母だけの家庭では片親だけが保護者に
なるでしょう。

家長制度は男性中心の制度です。現在はあまり歓迎されていませんが
田舎へ行くとまだ残っているところも有るでしょう。参議院の先生になった
法政大学の教授はきっと怒るでしょう。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

やはりそうですか。
回答していただきありがとうございました。
参考にいたします。

お礼日時:2001/11/13 20:11

戦前の女性には参政権が無かったくらいですから、


父親と違って母親は社会的には認められていなかったのだと思います。

又、家長制度の元では長男(長兄)以外は跡を継ぐことが出来なかったので
生徒達の保護者として学校へ行くことができた(?)のが、父親と長兄だけで
それで父兄と呼ばれたのだと思います。

全く自信ないですが。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/13 20:13

 それを言ったら、保護者という意味の言葉に「兄」が入っているのもあきらかにおかしいですよね。


 うーん。
 俺はたいていの場合「保護者」と置き換えて使うんで、意識したことありませんでしたけど。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/13 20:09

 あくまで推測ですが、やはり、家庭内で敬うべき中心人物は、男子であるという考え方の名残でしょう。

けれども、最近では、男女差別だといって、学校現場でもなるべく使わないようにしていると聞いています。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

>やはり、家庭内で敬うべき中心人物は、男子であるという考え方の名残でしょう。

私もそう思います。
回答していただきありがとうございます。

お礼日時:2001/11/13 20:08

 


  親権者の場合、子供の養育に責任を持つ「親」乃至親の代理者のことですが、保護者は、子供の教育に責任を持つ者で、必ずしも、親とは限りません。
 
  例えば、祖父母の場合もあれば、叔父伯母伯父叔母の場合もあり、兄姉の場合もあります。そこで、父母というよりも広い意味で保護者を呼ぶ時、親近者の順序から、「父母」「兄姉」というのをまとめて「父兄」と呼んでいるのでしょう。男性の側が代表になっているのは、社会的に慣習的なものではないかと思います。男性の方を優位にし、父の方を親権者としても上位に置くような社会慣習の反映ではないでしょうか。(いまは、男女平等ではないかということで変な感じですが)。
 
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そうですか。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/13 20:06

 父兄という言葉には、「児童・生徒の保護者」という意味があるので、使っているのでしょうね。



 でも、保護者という意味であれば、「父・母」となるはずで、何故「兄」で「母」では無いのでしょう。でも、「父母の皆様」という言い方も時々聞きますが・・・。昔からの「名残」なのでしょうね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/13 20:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qあまのじゃくってどういう意味ですか?

あまのじゃくってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

かっこつけたり、恥ずかしがったりして、自分の感情や思いをうまく表現できないこと。天邪鬼。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F

Q「コストが安い」という言い方はおかしくありませんか?

NHKの朝のニュースでレポーターが使っていたのですが。
コストというのは、そもそも、値段だけではなく、手間・時間なども含まれた
幅広いものだと思うのですが。
最近では、コストという日本語を値段とみなしてつかっているのでしょうか。
本来の英語と和製英語は意味がずれることもありますし。

Aベストアンサー

No.4 です。

> コストは、高い・安いではなく、
> コストがかかる、コストがかからないというのが正しいと思います。
> Cost much とはいっても、Cost manyとは言わないでしょうし。

コストがかかる、かからないというのは確かに正しいですが、例えば

A costs 10yen higher (more) than B.

を「A のコストは B より 10 円高い」と訳してもおかしくないと思いますが。

Qどういう意味だと思いますか?

彼とLINEしていると
「返事がおくれてごめん、あまのじゃくなもので・・・」と
返事がありました。

たわいもないことをLINEでやりとりしているのですが

あまのじゃくになるというのは・・・
回答に困って返事が遅れるという意味でしょうか?

Aベストアンサー

返事が早かったり遅かったり、気まぐれだということじゃないですか?

遅れてごめんと謝ってくるところが全くあまのじゃくだとは思いませんけどね。

Q母なる大地と云うがでは父は何処に居るの?

母なる大地や母なる海、マザーアースとは云うがでは父は何処に居て何と
呼ぶのか?教えて下さい。
生命誕生が海なので「母なる海」、植物は大地で育ちそれを草食動物が食べ、さらに肉食動物が草食動物を食べる植物連鎖が有るから根源である大地を「母なる大地」と言ってる(出産するのは全て雌、女だから)と思うが植物も「雄しべ」が必要だし動物(魚類も含む)も精子が必要で無いと
生命は誕生しない!
近年女性が強くなってきたとは云えまだ男性社会の人間社会な訳だから、
「父なるなになに・・」とか言っても良いと思う!もしかして僕が無知なだけ?なのかも知れないが皆さんのお力を貸して下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

先の方も仰っているように「大地母神」に対して「天空父神」を置く神話は世界各地にあります(大地に「対するもの」として太陽を置くケースはあまりないでしょう)。
これは生命を生み育てる「母なる大地」に実りをもたらすのが「天」の役目であるので非常に自然な考え方であるかと思います。
日本で雷のことを「稲に実りをもたらすもの」として「稲妻」と呼ぶ感覚にもこれと同様のものが見ることが出来ると言えるでしょう(この場合の「つま」は元々の意味通り単に配偶者を指しています)。
加えて「天」は時に荒ぶるその力を災厄にすら発揮する存在でもありますから、「父」というほうがぴったりくる訳です。
しかし実際には単純に「地」である「母」に対しての「父」=「天」というシンボリックな意味合いが強い場合も多く、生命を生み出す力を内包した「母なる大地」に比べると非常に抽象的な存在に過ぎないことも多々あります。
それは女性の地位云々に関わりなく「母」というものが圧倒的に特別な存在であったからにほかなりません。
何しろ男性とてすべて「母」から生まれてくる訳ですからね。
確かに「母」とはいえ単体で子供を生むことが出来ないことは本能的に古代人達でも知っていたことですが、現代のような知識も無く、しかも男性が関わってから子供が生まれるまでにはかなりの時間差があることなども手伝って具体的にイメージが結びつき難かったとしても何も不思議はないでしょう。
現代ですら男親は女親ほどには我が子が生まれても「親」になったことを実感し辛いこともあるくらいです。
それに比べると「母」は誰が見ても直接的に新しい命を生み出すことの出来る存在です。
これはやはりある意味驚異であり神秘でもあって信仰の対象になるのは自然でした。
時代が下って一神教が生まれるとその唯一の神は「父なる」存在であると位置づけられるようになりますが、これはやはり過酷な環境で生まれた一神教が強固な団結力の象徴としての「強い」神を何より求めたからでしょう。
唯一神は「造物主」とも言われるようにあらゆるものの生みの親である訳ですが、それらを生む様は母が胎内から自分の分身として(同等の)新しい生命をもたらすのとは随分異なり、まるで無機物を製作するかの如くです。
そういった意味でも「母なる大地」の象徴である「大地母神」とはまったく質の異なる存在で、狩猟を生業とする民族だからこそ生まれた発想と言っても良いのかもしれません。
一神教は今でこそ世界を席巻していますが、信仰の形態としては非常に新しく特殊なもので、原始的な自然崇拝の中では生命を生み育む大地こそ「母」であった訳です。
一神教の世界の人々とて「母性」を求めて本来は神でも何でもない聖母を信仰したりすることもあるくらいで、「母性」に対する敬慕の心というものは非常に根源的であり潜在的に人間の中に備わっているものなのでしょう。
一神教の世界の人々も自然に「マザーアース」「マザープラネット」などという発想を持っていることが、何よりその証拠であると言えるのではないでしょうか。

こんにちは。

先の方も仰っているように「大地母神」に対して「天空父神」を置く神話は世界各地にあります(大地に「対するもの」として太陽を置くケースはあまりないでしょう)。
これは生命を生み育てる「母なる大地」に実りをもたらすのが「天」の役目であるので非常に自然な考え方であるかと思います。
日本で雷のことを「稲に実りをもたらすもの」として「稲妻」と呼ぶ感覚にもこれと同様のものが見ることが出来ると言えるでしょう(この場合の「つま」は元々の意味通り単に配偶者を指しています)。
...続きを読む

Q「あまのじゃく」に相当する英語は?

和英辞書を引いてみますと、色々な英語が出て来ます。
perverse or cussed person; contrarian とか。
それらの英語を逆引きすると、「つむじ曲がりの」とか「意固地な」とかの日本語になって、本来の日本語の意味の「あまのじゃく」に相当しません。

皆がこう言ったらいつも反対あるいは、別のことを言いたがる人。あるいは、何かが評判になったりして、多数の人がそこに殺到する時、その風潮に絶対に乗ろうとしない人。

私が捉えている「あまのじゃく」ですが、こんな性格の人は英米圏には殆んどいないから、それに相当する英語がないと言うことでしょうか?
もし、近い英語があれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yes-man, yes-sayer(はいはいと言うことを聞く人)の対義語、no-man, no-sayer(違う違うとごねる人)が近いだろうと思います。

Q父の日・母の日製作をどう思いますか?必要?不必要?

現在、3歳児クラスで保育をしています。
5月に母の日製作として園全体で各クラスお母さんへのプレゼントを作り、持ち帰りましたが最近では母子家庭のお家も多くなりました。
お父さんの居ないお家のお友達は例年、
「”おじいちゃんや、お兄ちゃんなど身近に居る大好きな人”に作ろうね。」
とお話して製作をしていますが、皆さんはどう思われますでしょうか?
社会的な現状を考えると、なんとも複雑な問題ですが実際に貰う立場にあるお父さん、お母さん、また母子または父子家庭である方々や保育士さんの生のご意見を頂けたら…と思います。

Aベストアンサー

1歳児の父親です。
幸いにしてウチは両親が揃っています。

確かに片親のお子さんにとってはつらいイベントかもしれませんね。
ですが、これも必要なことのように思います。

普通のおうちにはお父さんとお母さんがいる。
ウチにはお母さん(もしくはお父さん)しかいないということを理解できるきっかけになると思います。

また、「”おじいちゃんや、お兄ちゃんなど身近に居る大好きな人”に作ろうね。」というのも、自分にはお父さんがいなくても○○がいると感じることができるので、いいことではないでしょうか?

子供が可愛そうだからといって、保育園で極力こうしたイベントをなくしたところで、近い将来、自分は片親しかいないということを知り、ツライ思いをすることになるでしょう。
それなら、早いうちからそのことを理解できないまでも感じ取り、身近に代わりの人がいることなどを教えてあげるのはいいことなのではないかと思います。

また、両親がいる子も「中には片方しかいない友達もいるんだ」ということを知ることになるでしょう。
人のことを思いやるという、大事なことを学ぶ機会だと思います。

残念ながら、世の中すべての人が平等で同じ境遇とはいきません。
そこにフタをして気づかないフリをするより、正面から向き合うように、こうしたイベントを行うのは間違っていないと思います。

子供を持つ親として、jo-keiさんのように子供のことを親身に考えてくれる方が子供に接する仕事に就いて下さるように祈ります。

こんな意見もあるということで・・・。

1歳児の父親です。
幸いにしてウチは両親が揃っています。

確かに片親のお子さんにとってはつらいイベントかもしれませんね。
ですが、これも必要なことのように思います。

普通のおうちにはお父さんとお母さんがいる。
ウチにはお母さん(もしくはお父さん)しかいないということを理解できるきっかけになると思います。

また、「”おじいちゃんや、お兄ちゃんなど身近に居る大好きな人”に作ろうね。」というのも、自分にはお父さんがいなくても○○がいると感じることができるので、いいことではない...続きを読む

Qあまのじゃくな男性

中学生男子に
あまのじゃくな人は結構いますか?

あと中学生男子は
普通に女子の肩に触れたりは
するもんですか?

回答お願いします(*´∇`*)

Aベストアンサー

中学生はあまのじゃくが多い年代でしょう。

女の子に対し興味が無いようなふりをしたり、悪態をついたり。

肩に触れるのはある程度親しいしるしだと思います。

Qすいませんが、たしか西荻窪に養護施設で双葉園というのがあったと思うのですが、今もありますか?ご存知の

すいませんが、たしか西荻窪に養護施設で双葉園というのがあったと思うのですが、今もありますか?ご存知の方いましたら教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

平成15年まで西荻窪にあった「双葉園」は昭島市に移転したそうです。
お探しの施設はこちらでしょうか?
http://www.doen.jp/introduction/child/futaba/outline.html

Qあまのじゃく・・・

なんとなく、あまのじゃくな性格です。
この性格ってどうしてこうなるの?
解決する方法とかありますか?

Aベストアンサー

同じくあまのじゃくです(笑)
#1さんのおっしゃること、確かに当たってるような気が・・・。
私は最近は、思わず言い返してしまっても
後で家に帰ってから反省をするようにしています(笑)
あまり役に立つか分かりませんが
参考程度に読んでおいていただけるとありがたいです。

Q「理科の”良い”授業の条件」について書かれた文献を探しています。ご存知の方いらっしゃいましたらご教授ください。

お世話になります。初等教員養成系の学部3年生です。
教育実習を通して、授業の善し悪しについて客観的な観点が欲しいな、と感じました。
そこで、いつかの社会科教育法の講義で、社会科の授業評価の観点について(残念なことに詳細を覚えていません。社会認識形成がなんたら・・・とか言っていた気がするのですが・・・)学んだことを思い出したのですが、その理科バージョンを探しています。

理科の”良い”授業とは、一口に言ってしまえば、理科の目標をできるだけ達成した授業ということになりますが、具体的にどのような授業であれば「科学的な見方や考え方を養う」ことができるのでしょうか。
たとえば、「取り扱う内容が一般的である」とか、「児童が応用していく余地がある」とかいったような(上述の社会科授業評価の観点がこんな感じでした)、”良い”授業の条件のようなものはないのでしょうか。そしてそういった観点についての到達度で理科の授業を評価する方法はないのでしょうか。

「理科 授業評価」で検索をかけても、大学講義の授業評価についてばかりがヒットしてしまいます。少し理科教育学の文献を調べても見たのですが、児童に対する評価法(これも間接的に授業評価につながるといえばそうなのですが)しか載っておらず、なかなかお目当ての話にたどり着けません。

キーワードだけでも教えていただければ幸いです。よろしくお願いします

お世話になります。初等教員養成系の学部3年生です。
教育実習を通して、授業の善し悪しについて客観的な観点が欲しいな、と感じました。
そこで、いつかの社会科教育法の講義で、社会科の授業評価の観点について(残念なことに詳細を覚えていません。社会認識形成がなんたら・・・とか言っていた気がするのですが・・・)学んだことを思い出したのですが、その理科バージョンを探しています。

理科の”良い”授業とは、一口に言ってしまえば、理科の目標をできるだけ達成した授業ということになりますが、具体...続きを読む

Aベストアンサー

以下のような小学校などと限定する検索で、いくつかの試みが見つかるかと思います。

ちょうど、ベネッセの書籍で、『移行措置対応のポイント 第3回 子どもが主体的に考える理科の指導』という特集がなされています。

情報誌ライブラリ(小学校向け) - Benesse教育研究開発センター
http://benesse.jp/berd/center/open/syo/index.shtml

授業評価シート - 宮城県登米市立北方小学校
http://www.cms-school.jp/kitakata/index.cfm/6,286,15,34,html

小学校 "授業評価" - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1+%22%E6%8E%88%E6%A5%AD%E8%A9%95%E4%BE%A1%22&lr=


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング