『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ショパンの「別れの曲」は聞いていて落ち着かなくなります。
途中でムードがぐっと変って、乗り切れなくなって不思議な気持ちになります。
何拍子でしょうか?
途中で拍子変ってますか?

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ショパンの別れの曲(エチュード3番 ホ長調「別れの曲」)は、4分の2拍子です。


確認のため、下記URLを参考にしてください。(PDFファイルです。)

参考URL:http://www.sheetmusicarchive.net/compositions_b/ …
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こんにちは。



拍子は、#1さんがお書きの通り、4分の2拍子です。

でも、私が思うに、yoshinobu_09さんが「途中でムードがぐっと変わって、乗り切れなくなって不思議な気持ちになる」のは、拍子のせいではなく、演奏者との相性が悪いせいではないかしら・・・

同じ曲でも、演奏する人によって感じが全然違ってきます。 ショパンの曲は、私は個人的にはアシュケナージの演奏が好みで、例えばブーニンの演奏は聞いていると正に「乗り切れなくなって不思議な気持ち」になってしまって全然ダメです。

あるいは、その演奏者の「演奏方法自体」に問題があることもあるかもしれません。
先日、オランダの音大の公開レッスンに参加したのですが、その時に先生から「テクニックは完璧だが、感情表現が過大で、聞いている人が楽しめない。 聞いている人が自分なりに自由に感情移入できるような弾き方をしないと、観客は付いてきてくれない。」というコメントを受けていた生徒さんがいて、ものすごく納得できたんです。 ピアニストは、弾いていて自分が気持ち良いだけじゃダメなのです。 聞いている人も気持ち良くないとダメなのです。

是非、他のピアニストの演奏も聞いてみて下さい。
yoshinobu_09 さんが聞いていて気持ちの良い演奏をするピアニストに出会えますように・・・!
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