質問カテゴリーが間違っていたらごめんなさい。
表題の「リサイクルマーク」には著作権などがあるのでしょうか。
今回、リサイクルショップのホームページを作ることになったので
是非使用したいのですが、著作権があるのかないのか、あるとすれば
どこに問い合わせればよいのかわからなくて困っています。

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A 回答 (4件)

 えーと、keikei184 さんの参考URLに載ってなかったマークで私が知っているものと言えば、後は、花が飾られた地球儀が手のひらの上にのっているマークぐらいしかありませんが、ひょっとしてこれのことですかね?


 これは、社団法人 環境生活文化機構が認定したものに与えてるマークのようですね。一応、下記にURLを張っておきます。

 なお、このマークが登録商標かどうかまでは確認できませんでしたが、登録されていなくても著名となったものを無断で使用するといろいろとまずいことになりますのでご注意下さい。

 他に、こういうページ(↓)もありました。ご参照下さい。
 http://gpn2.wnn.or.jp/gpn/view/recyclsystem.asp
 ただし、これは、リサイクルショップ向けではないようにも思えます。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~elco/

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
まさにそのとおり。
ご紹介いただいた、http://gpn2.wnn.or.jp/gpn/view/recyclsystem.asp
ページの一番最初の画像です。 折れ曲がった矢印が三角形にデザインされたものです。参考URLの画像では、真中に木が描かれていますが、使いたいのは「矢印3本折れ曲がり三角形」です。
この「矢印3本折れ曲がり三角形」自体に商標や著作権はあるのでしょうか。

補足日時:2001/11/16 00:26
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 PETボトルとかによく表示されている、あの三角マークに似たヤツですか。



 著作権は、まずないでしょう。著作権法でいう著作物は、「思想・感情を創作的に表現したものであり、かつ、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するもの」でなければなりませんから、あのマークはこの定義から外れるはずです。
 次に、商標権についてですが、このマークは、再生資源利用促進法で定められている物に付けなければならないもので、いわば強制義務です。そのようなマークが登録商標として保護されているとはちょっと考え難いです。

 とはいえ、あのマークを適当に変形して使用してよいかまでは、ちょっと自信のある回答ができません。リサイクルに関しては、環境省の「廃棄物・リサイクル対策部企画課・リサイクル推進室」が管轄だと思います。そちら(↓)に問い合わせてみてはいかがでしょうか? 「それはこちらの管轄ではありません」と言われたら、そのときはごめんなさい!

参考URL:http://www.env.go.jp/recycle/youki_low/index.html
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 マークを使用できる・できないは、通常は、著作権法ではなく商標法で判断されます。



 さて、エコマーク(人の手が地球を包み込んでいるようなマーク)は、日本環境協会の登録商標ですので、勝手に使用はできません。←ここまでは自信あり
 リサイクルマークは、再生資源利用促進法で規定されているもの(プラスチックとかアルミ缶とかニッカド電池とか)につけるマークですが、リサイクルショップで売る物に関してつけていいのかまではちょっと分かりませんでした。力及ばず・・・。

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。
著作権ではなく「商標」ですか。
商標ならば、特許庁のデータベースで調べられますね。
一度確認してみます。

補足日時:2001/11/15 19:43
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 いま調べてみたのですが、リサイクルマークにもいろいろ種類があるようです(エコマーク・アルマーク等)。

マークの種類によって、認定の必要の有無や問い合わせ先などが異なっていました。著作権もその種類によると思いますが、無断で使用できるものはないと思います。以下に複数のリサイクルマークとその問い合わせ先が載っていたページを載せておきます。この中にあったでしょうか。

参考URL:http://www.corelex.co.jp/dohei/mark.html

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。
参考のページは確認したのですが、使おうと思っているマークはなかったので
こちらで質問してみました。

補足日時:2001/11/15 19:41
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 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
※ここに登場する名前はフィクションです。
 あと、DVDコピーのやり方などを書いている、間接的に著作権を侵害している著作物にも著作権はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。

Qおしえて!gooの回答を運用スタッフが一部改変するのは、著作権のうち著作者人格権の同一性保持権の侵害ではないのでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
 5.当社は、投稿内容の編集、改変、複製、転載(何れも商用利用の場合を含みます)
   を行うことができます。これらを行う場合でも、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
とあり、「改変」できる事になります。

しかし、著作権法上は、

 著作権法 第59条
  著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。

とあり、この著作者人格権の一つである同一性保持権は、

 著作権法 第20条 第1項
  著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、
  その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。

 同法 同条 第2項
  前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
            (中略)
  4 前三号に掲げるもののほか、著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に
    照らしやむを得ないと認められる改変

とあり、一般には改変はできないと思われます。
また、わたしの一行分が削除が止むを得ない程有害とも思えません。

今回の改変は同一性保持権の侵害ではないでしょうか?
また、利用規約第14条5項は同一性保持権を一般的に否定する問題のある規定では
ないでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものと...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでしょう。もっとも、一行のみの回答や、誰が書いても同様の表現とならざるを得ないもの、たんなる事実の叙述などは除かれます。

そこで、利用規約の話になりますが、利用規約への同意は契約の一種であるといって間違いはないでしょう。しかし、契約があればあらゆる権利が制限できるわけではなく、強行規定は契約に優位しますし、契約に瑕疵があれば無効となる場合もあり得ます。また、権利濫用の場合も考えられます。

著作者人格権は、文字通り人格権的な要素が強く、これが強行規定であるか、任意規定であるかについては学説上の争いがあります。もっとも、現在の著作権ビジネスの現状や慣行、世界的な動向をふまえて、契約によって不行使とする(放棄はできない)ことができるとする説の方が有力でしょう。

そこで、再び利用規約に戻りますが、この部分に関してはNo.4の方と同意見です。まったく問題がないとは思いませんが、同一性保持権の不行使特約と読んでも良いかと思います。
もっとも、タイトルが「投稿内容の利用権」とあるので、あくまで著作財産権の範囲に限るという反論もできそうです(著作権法では、財産権的権利に関して「利用」、著作物の享受に関して「使用」と、その語を使い分けています)。また、「なんらの支払いも要しない」だけであって、「通知しない」とまでは述べていませんね。
削除通知等に、「関連する他の回答の一部を改変することがある」旨の記載があったかと思いますが、これも、改変の通知としては少々乱暴というか、どこがどのように改変されたか、されていないか、もうちょっと具体的に書かれた方が、個人的には好ましいと思いますが。

いずれにせよ、同一性保持権に関しては不行使特約があると考えて良いのではないかと思います。

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでし...続きを読む

Q写真屋さんに著作権などあるのでしょうか?肖像権と著作権、どっちが強いのでしょうか?

知り合いから相談されています。幼稚園の生活発表会(学芸会みたいなもの)のときに、幼稚園が写真屋さんに依頼して、子供の写真を撮ったそうです。(スナップ写真や記念写真など)その写真は、その後、保護者が注文をして買うことができたそうです。(ちょっと高めだったらしい)ところが、その後、偶然、幼稚園と何の関係もないある印刷物にその幼稚園の生活発表会の写真が掲載されていたので、幼稚園に報告し、幼稚園から写真屋さんに抗議したところ、写真屋さん曰く「うちに著作権があるので」とのこと。また、幼稚園は幼稚園で、撮影を依頼したのは、幼稚園なのだから、著作権は幼稚園にあると主張・・・・。知り合いは、「じゃあ、うちの子の肖像権は??」となった訳です。この話、正しいのは誰なんでしょうか?

Aベストアンサー

肖像権に関しては確かに日本には明文化された法律はありません。しかしながら、人格権としては存在し、「被写体としての権利でその被写体自身、もしくは所有者の許可なく撮影、描写、公開されない権利。すべての人に認められる。みだりに自分の姿を公開されて恥ずかしい思いをしたり、つけ回されたりする恐れなどから保護するというもの。」とされています。

著作権は確かに写真屋さんにあります。契約の内容にもよりますが、契約を結んだ幼稚園側にも著作権が同じくある場合もあります(契約書に写真屋さんに全て帰するとされていれば別です)。雑誌の写真などはそのようにして、カメラマンと出版社に著作権があり、人格権としての肖像権は被写体にもあるという形です。

今回の場合、人格権として保護されるべきであるので、勝手に掲載した写真屋さんは取り下げる必要が認められる可能性が高いです。
どちらが強い?弱い?ではなく、「著作権者、被写体双方の同意が無い場合は表に出してはならない」と思っていた方が確実です。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9

肖像権に関しては確かに日本には明文化された法律はありません。しかしながら、人格権としては存在し、「被写体としての権利でその被写体自身、もしくは所有者の許可なく撮影、描写、公開されない権利。すべての人に認められる。みだりに自分の姿を公開されて恥ずかしい思いをしたり、つけ回されたりする恐れなどから保護するというもの。」とされています。

著作権は確かに写真屋さんにあります。契約の内容にもよりますが、契約を結んだ幼稚園側にも著作権が同じくある場合もあります(契約書に写真屋さんに...続きを読む

Q著作人格権と著作財産権

画像データのサイズ変更した場合、例えば100kbの画像を50kbに軽減した場合に無断改変として著作人格権を行使できるのでしょうか?また、ファイル形式を変更した場合も著作人格権を行使できるのでしょうか?
行使できるのであれば、パソコンのデータから紙に印刷することができる、または複製(コピー)できる権利としての著作財産権との兼ね合いはどうなるのでしょうか?

著作財産権を譲渡した場合、どこまで著作人格権を行使できるのでしょう?

Aベストアンサー

そのサイズ変更により、大きく印象が変わる状況があれば著作人格権を侵害しているということも可能でしょうけど、多くの場合写真の大きさに意味はないのではないでしょうか。ただし、サイズに意味がある場合は別ですよ。
結局その写真が何を目的に製作されたものであるかなど、総合的に判断しなければ著作人格権か著作財産権かは判断できないということになると思います。
たとえば、壁画として製作されたものだとしたら、壁画としては十分に印象的でしょうけど、小さな写真になると写真自体の価値も大きく変わります。その大きさに意味があるのですので、大きさを変えられた完成度の劣るものを世間に広められることを制限したいでしょう。
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翻訳出版契約書を英訳しています。

出版物に関していえば、著作権者と著作権保有者は同じでしょうか?(契約書によると出版社になっていますが、普通著作権は作家に属するものと思っていました)

Aベストアンサー

社団法人著作権情報センターのホームページによれば「著作権者」「著作権保有者」という区分ではないようです。

著作者が死亡しても著作権は50年は保護される(日本の場合)ので著作者の遺族などが著作権を相続している場合などがありますから必ずしも「著作権は作家に属する」とは言えないかと思います。
「著作権者」が「著作者」のことで、「著作権保有者」が「著作権を所有している者」ということでれば「著作権保有者」に「著作者(著作権者」が内包されるのではないかと思われます。
しかし、前述のように著作権を引き継いでいる人であれば「著作者ではないが著作権を所有している人」と言えるでしょう。

参考URL:http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime.html


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