中小企業の働き方改革をサポート>>

雨による水のにごりは、どの程度影響するのでしょうか?(これからルアーをはじめる初心者ですので教えてください。)あと、リールの巻き方もすいませんが教えてください。(宜しくお願い致します。)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

雨の時や雨後のにごりはバスの警戒心を抑えるので果敢にアタックしてくることが多く、好釣果が期待できます。

ルアー・ワームはマッディ時によく見える黒金や濃い緑系が良いでしょう。スピナーベイトの水面引きなどにもアタックしてきます。今の時期では、フォールターンオーバー(低気温時の対流により湖底の低酸素水が上層に上がってくること)の冷たい雨は逆に活性を最低にしてしまいますが。

岩魚も水中から外が見えにくいので警戒心が薄れますし、川の増水で流れてきたクロカワムシなどを捕食しているでしょう。ルアーも白い濁りに目立つ黒金系を中心に考えます。
平水時には川原だった所に水が入り、思わぬ大物のポイントになっていることもあるので足元にも注意してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど、濁るとエサが見つけにくくなり釣れなくなるかと思ったのですが、逆に魚の警戒心を抑える効果があるとは思いませんでした。(雨でも釣りに行こうと思いました。)勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/07 22:45

 えー濁りにも色々ありまして、カフェオレ色や抹茶色の時はこちらがブルーになるしササ濁り(笹の葉のような緑色)だと心が躍ります。

濁りがきついと使えるルアーが限られてくるのである程度回復したササ濁りは最高ですね。
 イワナのようなトラウトは基本的に目で獲物を探すので、濁りがきつい時は反射の激しい金ぴか銀ぴかのスプーンやスピナーを使います。バスは目よりも側線という耳に当たる器官で獲物を探しているので、ブリブリ泳ぐクランクベイトやバイブレーションを使います。ミノーは万能選手なのでラパラの3cmや5cmもいいでしょう。
 いずれにせよイワナもバスも、他の人達が指摘している通り、濁ると警戒心が薄れるのでビッグチャンスです。濁りが入ったら白か黒もいいですよ。どちらも濁りの中でハッキリくっきり見えるので捕食しやすいようです。
 ルアーアクションの奥義は、投げて巻く、これだけです。トィッチやジャークというメソッドはありますが、これは追ってきて喰らいつくことに躊躇しているサカナに加えてやると効果的ですが意味もなくやったら逆効果です。リーリングスピードはその日のサカナのやる気によりますので速いものから遅いものまで試してみてください。最悪なのはサカナが追っているからとリーリングを止めること。止めると一気に興味が失せて追わなくなります。
 イワナもバスも岩やストラクチャー(障害物)に付くサカナなので、根掛かりを恐れずストラクチャーに突っ込むくらいのキャストが重要です。リーリングスピードよりもよりタイトにキャストすることに気を使うべきでしょう。あと「狙ったポイントはルアーが入るまでキャストする」執念が必要ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。まだまだ初心者ですのでいろいろな方法を試してもっと勉強していきたいと思います。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/10/15 21:01

バスは釣った事無いので、渓魚の話を。



一般に一番よく釣れるの雨後です。
雨後の濁りが取れかかる頃、色でいうと茶濁りからささ濁りに変わって、白濁りになる頃が渓魚は沢山釣れます。

これは皆さんが言われてる通り、
 濁りにより魚の警戒心が薄れること
 ミミズなどの餌が大量に流れてくること
があげられます。

ルアーは持ってるものを全部試してみてください。
その中に当日に合ったものが出てくると思います。
皆さんお勧めの黒金に限らず、シルバー系でも結果は出てますので。
#4さんと同じく、魚はきまぐれなので・・・

もう一つ、雨後のメリットについて、雨中は水が増水してきて戻れなくなったりするし、危険が大きいです。
雨後、しかも濁りが取れかかる頃は水は引く傾向にありますし、鉄砲水の危険も少ないので、しばらくすれは天気も川も回復してきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。まだまだ初心者ですのでいろいろな方法を試してもっと勉強していきたいと思います。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/10/15 21:02

岩魚は釣ったことがないのでバスでのお話を・・・



雨による濁りの影響は程度によります。
ダム湖などでは大雨が降るとすぐ酷い濁りが出ますが、そういう時は全く釣れません。
(そういう時は早く水が澄みだすバックウォーター(川の最上流)などがまっ先に釣れ始めます)

透明度の高い湖ですと適度な軽い濁りでしたら、バスの警戒心が和らぎ釣れやすくなることが多いですね。
それに雨(低気圧の接近)は基本的にバスの活性を上げて釣れやすいです。
(濁りと関係なしに)

ただ、冬の雨は水温を低下させて良くないことが多いです。

逆に濁りが酷くならなければ、冬以外の大雨は意外とよく釣れます。
プレッシャーが下がり釣り人も少ない為、よく釣れます。

どの程度の雨でどれくらい濁るかは個々の湖や川によって様々ですけどね。

つまり結論は少々の濁りはプラスに働きますが、酷い濁りは非常にマイナスです。

濁っている時のルアーの色は派手な色(チャートリュースや金黒など)か黒系が良いですね。

最後にバス釣りは自然相手ですので「絶対」はありません。
あくまで一般論で例外もありますので悪しからず^^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。まだまだ初心者ですのでいろいろな方法を試してもっと勉強していきたいと思います。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/10/15 21:03

雨だと低気圧で浮き袋が膨らみやすく、魚が浮いてきやすいといいます。


台風だとなおさらです。そうすると、つれやすいです。ただ、風も強くなるので釣りはしづらいです。

色はそれほど見えていないと言うのが実感です。音や波動(振動)のほうが釣れるということに関しては効果があると思います。

ただ、雨の場合、足元が滑りやすくなりますし、思わぬ増水もあります。
安全面ではかなり注意が必要です。川の場合、流れが速くなり、釣りにくいのも実際です。

自己責任といっても、ちゃんと考えて行動することも大事だと思います。
    • good
    • 3

イワナの場合中流域では 増水水濁りでも 釣れない事はないです。

 濁りによる 土の流出で ミミズが流れて来ますからこれを捕食します。
ですから 雨の日は 餌さミミズと言いますよねー
ルアーの場合は??

しかし 雨降り出しや 落ち着くまでは 増水が非常に危険で命取りになりかねません
自分らは 雨天の翌日など「水量が落ち着いたところ」を見計らって 入渓します。この当たりが濁った川では一番釣れると思います。

※泥水飲んで居る為 
釣ったイワナの味は 少し泥臭く感じます
美味しく食べる魚を釣るには やはり綺麗な水です。泥臭さが抜けるのは1週間位とも言われてます(養魚場からの情報) 
水量が落ち着いていない場合は 釣りたい気持ちを抑えて 帰ります。流されて 怪我や事故起こして 次に行けなくなるより 細く長く安全に釣りを楽しみましょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ミミズがいいんですか。へーっ、ルアーの場合は魚が見えなくなるんですかねー。今ルアーに挑戦しているので川の水が落ち着いたころがいいんでしょうか。ぜひ参考にしてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/07 22:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣り...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣り...続きを読む

Qバス釣りでアタリの見分け方

こんにちわ。久々に釣りをやろうと思ったのですが疑問が有ります。
ズバリ当りが分かりません!

とりあえず釣りをしてますが、"当り"とはどんな物か分かりません...、障害物に当たっただけのかとか。
アタリとはどんな感覚なのでしょうか?ラインには現れるのでしょうか?竿には現れるのでしょうか??
特にワームを使うと、底を這い蹲るだけに全く分かりません(;;)

道具
ベイト(ミディアムライト)
セットで4万円くらい、糸10ポンド
スピニング(ウルトラライトとライト)
1セットで5千円くらい、糸6ポンド

基本的にワームが好きですが感覚が分からないのですぐやめて、プラグに変える状態です。一時期、目に見えるトップウォーターに走りましたが食いつかず...

堤防から鯖やワカシにメタルジグを使ったときは、激安投げセットですがはっきり感じちゃんと連れました!自分の場合は一体どうしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

アタリ?ガツーンときますよ。底の感触とアタリとの区別が付かない?ゴルフでもやってろよ…と田辺哲男のような意地悪は言いません。ではどのように見分けるか、といえば…

まずプラグ(ハードルアー)の場合十中八九”ゴン””コン””ガツーン”と明確なアタリが出ます、それこそ鯖やワカシのように。クランクベイトのように底をゴツゴツあてていくと分かりづらいでしょうが、これにはひとつコツがあります。話の順序からコツについては後で話すとして…
次にソフトルアー(ワーム)ですが、スプリットショットやダウンショットをずる引きするとやはりゴツゴツ・ズルズル・ヌメヌメと底の感触が伝わります。ところがバスが喰ってくると”モゾッ””コン””カン””あむっ”といったアタリが感じられます。これもあるコツをしっかりと押さえて引っ張ってくればよく分かるようになります。

さてそのコツというのが…
まずロッドの持ち方です。スピニングの場合は利き手の中指と薬指の間(もしくは薬指と小指の間)にリールフットが来るように構え、ベイトリールの場合リールを包み込むように薬指と小指の間にトリガーが来るように構えます。あなたがどのような構え方をしているかは分からないので何ともいえませんが、もしリアグリップをグッと握っているようなら永久に底取りの感触とアタリとの差を知ることはできません。
次にロッドを握るのではなく優しく力を抜いて手の中に乗せるように持つことです。クルマでもオートバイでも自転車でも、ハンドルをぎゅっと力をいれて握ると何も感じませんが、力を抜いて握るとタイヤから道路のゴツゴツが伝わってきます。それと同じでロッドを持つ時力を抜くと底取りの感触とアタリは明確に違って伝わってきます。

もし「サカナが食ってきて竿を持っていかれたら大変だ」と力を入れて握っているとしたら、トリガーやリールフットを指の間に挟んでいるので持っていかれる事はありません、安心して力を抜いてください。

ノーシンカーや、場合によってはスピナーベイトでも、ラインにアタリが出ることはよくあります。サカナが食ったらラインは不自然な動きをするので嫌でも分かるはずで、分からないのはラインをちゃんと見ていないからとしか言いようがありません。
違和感を感じたら竿でビシッとアワセるのではなく、腰に乗せるような感じでグーッと引き付けてみて下さい。これはいわゆる”聞きアワセ”で、食っていればそのあと暴れてくれるし根掛かったとしてもダメージは最小限です。

いずれにしてもこれからがバスのいいシーズンになるので今シーズンは力を抜いて竿を持って色々なアタリを体験してください。そんなに難しい話ではありませんから。

どうも、釣りバカです。

アタリ?ガツーンときますよ。底の感触とアタリとの区別が付かない?ゴルフでもやってろよ…と田辺哲男のような意地悪は言いません。ではどのように見分けるか、といえば…

まずプラグ(ハードルアー)の場合十中八九”ゴン””コン””ガツーン”と明確なアタリが出ます、それこそ鯖やワカシのように。クランクベイトのように底をゴツゴツあてていくと分かりづらいでしょうが、これにはひとつコツがあります。話の順序からコツについては後で話すとして…
次にソフトルアー(ワーム)ですが...続きを読む

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qバスが釣れません どうして バスプロは あんなに釣るのでしょうか?

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもののプレッシャーは中以下です

完全に実力不足で困っています

最近では巻物で釣った事がないです
そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので
釣れる気すらしません

バスが神経質なのかな?等と思い
2インチヤマセンコー ライン3LB もうほとんど
チマチマしています

それでも 釣れてもブルーギル程度です・・・

しかし、釣りビジョンなどで拝見している某バスプロの面々は
さすがプロだけ有り 洞察力もさることながら
的トーに投げて的トーに巻いてるだけと思いきや
ハードルアーでがんがん釣っています

読み 感覚 などずば抜けているなと感心させられます・・・

魚探も買いました、ルアーも全て試しました、
ちまたの書物もあさりました
天候条件など左右されるのは重々承知です

しかしバスの存在は確認しているのにこうも釣れないのか・・・
と、実力のなさに 悶々としています

何かこのような状況を打開すべくお知恵を頂ければ幸いです

何卒宜しくお願い致します。

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもの...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

と「ウソで固めたテレビ局」の話はともかく、昔から「釣り人の話半分」と言って釣り人の話は半分くらいに薄めて解釈するのが正解です。

もっともバスプロと呼ばれる人は人様があくせく働いている時に釣りをしなければならない。風が強かろうが雨が降ろうが雷が鳴ろうが釣りをする、何故ならそれが仕事だから。でも堅気の皆様から見れば釣りはどこまで行っても「遊び」だから「いいご身分だね」とやっかみ半分で言われてしまう。だからバスプロと呼ばれる人達は認めてもらうのがひと苦労、バスプロでなくても一般的に「遊び」とされていることを仕事にするのは理解してもらうのが大変です。

で、あなたは「バス歴10年」と言っていますが、その中身を思い出してください。例えば 1: 毎日欠かさず仕事(登校)前に2時間ほどバス釣りに行って休日は丸々バス釣りをしていたか、それとも 2: 休みの日は欠かさず釣りに行っていたが平日は仕事(学校)に行っていたか、それとも 3: 連休が取れないと釣りには行かなかったか…1に当てはまればバスプロ並みですよね。2だと人並み、3だと下手すりゃ1に当てはまる「バス歴2年」な人のほうがはるかにうまかったりしますよね。
私も転勤で東北に赴任した時近所は野池だらけでバスだらけだったので毎日暇さえあれば通って、こちら(横浜)に戻ってくる時には周りが引くほど上手くなっていた。経験に勝る先生はいません。
もしあなたが2や3に該当するなら「そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので釣れる気すらしません」なんて抜かす事自体10年早い。苦言を呈しますが、大雑把な年数は10年なんでしょうが実質的な実釣時間はこんな言葉を吐くまでに達していません。デートした事も手を握った事もない奴が女について語っているようなものです。だから「釣れない」という結果になって現れているんでしょ?まずは御託を並べずにジャラジャラ・キラキラも「試しに」投げてみる、今使っているリグで攻めているようにガンガン攻めてみる、コレが肝心です。何故なら経験に勝る先生はいませんから。

で、やってみるとコレが結構楽しかったりします。ジャラジャラ・キラキラで釣って釣って釣りまくって、「釣れる気がしねえ」と言ったほうが、傍から見てもよっぽど説得力があり、カッケーでしょ?あなたにだってかっこ良くなる資格はあるんですから。

さらに経験談を言うと「手本にする人を一人に絞る」という事。コレ、結構重要。
例えば世界のタナベと村上ナントカとではまるっきり逆の事やってるでしょ?コレを初心者のうちに両方追いかけてたら分けわかんなくなっちゃう。でもどちらかに絞り込んでその人の言うことだけを聞いていればその人が得意な事がある程度分かってくる。んでもって別の人の話を聞いたら「あ、コレはこのリグ(ルアー)の事を言ってるんだね。」と今まで蓄えた標準装備にオプションをつけることができる、というわけ。
何でもかんでもとりあえずいわれた事を頭に叩き込んでいるだけでは「ナビやABSは買ったけどクルマは持ってない」状態で、ハッキリ言って「意味ないじゃん」です。
手本にする人は別にバスプロと呼ばれる人達じゃなくてもいいんです。むしろバスプロと呼ばれる人を探すほうが大変です。むしろいつも行く釣り場で超うまい奴がいたら恥も外聞もかなぐり捨てて聞いてしまう、いつも自分が疑問に思っている事を尋ねてしまうとよろしいでしょう。「遠くのミラクル・ジムより近所の達人」という諺もあります。

あたしゃ「むっつりツンケンして『塩分取りすぎ?』ってくらいカリカリしながら必死で数釣るのにあくせくして挨拶しても知らん顔、挙句の果てにゃ乾いた手で魚体を握ってブチッと力任せにフックを外してそこら辺にポイッと投げてリリース完了、とばかりに再びカリカリしながらキャストする」奴より「挨拶したら『よう♪』とか返事して、『あ!バレちゃった…』『ありゃりゃ、今アタックしてきたよ』とかなんとか言いながら見るからに楽しそうに釣りをしていて、バーブレスフックを使っているからスルッとスマート且つスピーディにフックを外して魚が元気に泳ぎ出すまで竿を置いて見守っている、ピシャっと跳ね返したら『恩仇かよ』と笑いながら再び竿を持つ」人のほうが余裕があってカッコ良いと思うし、好きだなぁ。バーブレスなんて、余裕がなきゃつけられないでしょ。そんでもって何気に釣りまくっていたら超カッケーと思うけど…実際、余裕のある奴って男にも女にももてるんだ。余裕のない奴はやっかむだけだけど。

そこんトコ、どうでしょう?by大泉洋、です。

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

...続きを読む

Q素朴な疑問:台風のときに釣りをしているひと

台風が来ているのに、増水するかもしれないところで釣りをしていて死んだり、救助されたりするニュースがしばしば流れますが、これは、危険だけれども、よく釣れるとか、何らかの理由があるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。goganistと申します。

私は主にバスフィッシングをしています。台風などの時のバスと小魚の動きを元に私の意見を書きたいと思います。

さて、台風の時とありますが、私は普段より釣れやすいと思います。
低気圧の時、魚の浮き袋にかかる圧力が低くなるため、魚が動きやすく活性が上がると思います。
逆に、高気圧は圧力がかかり、動きにくくなります。
しかし、これは気圧が変ってしばらくすると、魚も気圧に慣れます。

また、雨などで光も弱いので、まぶたの無い魚にはやさしい様です。(マズメ時もやさしいね)

また、濁りも、出始めは良く(適度なら)、濁り過ぎや、濁り続けは良くないです。

雨の日などは水面がざわつき魚からも人が見えにくいし、釣り人も少ないので釣れやすいです。でも、釣りはしにくいです。(笑)また、これからの季節、雨により有酸素量が増え水温も下がるため魚にとって過ごし易いと思います。
ただ、雨などで田んぼや畑から農薬が流れ出したり、酸性雨が降るところなどでは逆に魚が沈黙することがあります。

最後に、私は台風などの時、釣りには行きません。だって危ないから・・・
どうせ行くなら、台風が通過したあとにします。根がかったルアーや誰かが落とした釣具などが打ち上げられてたり、思わぬ所に魚が溜まってて、爆釣できるかも知れないからね(笑)

こんにちは。goganistと申します。

私は主にバスフィッシングをしています。台風などの時のバスと小魚の動きを元に私の意見を書きたいと思います。

さて、台風の時とありますが、私は普段より釣れやすいと思います。
低気圧の時、魚の浮き袋にかかる圧力が低くなるため、魚が動きやすく活性が上がると思います。
逆に、高気圧は圧力がかかり、動きにくくなります。
しかし、これは気圧が変ってしばらくすると、魚も気圧に慣れます。

また、雨などで光も弱いので、まぶたの無い魚にはやさしい様です。...続きを読む

Qバサーがベイトリールを多用するのは何故?

ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行...続きを読む

Qスレているブラックバスを釣る方法

私は週1ペースでバス釣りに行っているのですが、みんなが行くような有名なスポットでは(スレている)1日やって1匹か2匹しか釣れません。
こういったスレているポイントでの釣り方を教えてください。

Aベストアンサー

…これを語りだしたら一冊の本が出来てしまいます^^;
コンディション、ポイント(レイクや川)のタイプ、時期、などによって1万通りの答えがあります。

でもそれでは答えとは言えないので一般論を軽く・・・

○人の混雑してない日に行く
○釣れているレンジ、パターンを釣れている人に聞いて、真似をする
 (これが一番有効)
○夜釣りをする、もしくは日の出前、日の入り直後を狙う
○スモールルアーを使う
○逆にビッグルアーを使う
○ノーシンカーワームを使う
○ワームは蟻が歩く程度にゆっくり動かす
 (ノーシンカーワームはメリハリをつけてキビキビと)

などがスレたポイントでの一般的な攻略方法ですね・・・
どれが最も有効なのか前述したように、貴方からの少ない情報ではどんな有名プロも答えられないと思います。
でも秋って春と並んで釣れる時期と言われていますが春より意外と難しい時も多いですよ。
ターンオーバーとかが起きている湖だと最悪です・・・

では頑張ってください。

Qバス釣りでラインブレイクした針とオモリは、バスが一生口に付いたままで生きていく事になるのでしょうか?

昨日、琵琶湖にレンタルボートでバス釣りに行きました。

その際、常吉リグで50cmくらいのデカイバスが掛かりましたが、
激しいファイトでラインブレイクしました。
おそらくラインに傷があったか、掛かり所が悪くて、
口の歯で切れたかどちらかだと思います。
(私のやりとりの腕の悪さもありますが、
 こまめなラインチェックを怠った不注意もあるかもしれません)

バスの口には、マス針(マス釣りに使う10号の細い針)と
その針の下の5ポンドのフロロのラインに、オモリが付いたままです。
(常吉リグなので、リーダーが針の下にあります)

そのバスは、マス針とその下にあるオモリをブラブラ付けたままで
一生生きていく事になるのでしょうか?
それとも、いずれ針が錆びて、何かの拍子に外れるのでしょうか?

どちらにしても、ラインブレイクをしたバスは、ダメージがあると
思うのですが・・・
いくらラインブレイクしても、他のリグなら、針だけで済むのですが
常吉の場合、オモリが針の下にあるので、これから先の捕食に影響する
と思いますし・・・
そのバスに、非常に可哀相な事をしたと気になっています。

どなたか、知識のある方、教えて下さい。

昨日、琵琶湖にレンタルボートでバス釣りに行きました。

その際、常吉リグで50cmくらいのデカイバスが掛かりましたが、
激しいファイトでラインブレイクしました。
おそらくラインに傷があったか、掛かり所が悪くて、
口の歯で切れたかどちらかだと思います。
(私のやりとりの腕の悪さもありますが、
 こまめなラインチェックを怠った不注意もあるかもしれません)

バスの口には、マス針(マス釣りに使う10号の細い針)と
その針の下の5ポンドのフロロのラインに、オモリが付いたままです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。
 主に渓流釣りを楽しむ者です。あなたの質問を読んで、はたと思い浮かべた本がありました。そこで質問を読んだ翌日から懸命に探したのですが、尺岩魚と変わらぬほどの手間がかかり、今日に至ってようやく発見することが出来ました。

 時期すでに遅し的なところもありますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

 さてその本ですが、題名は「読んではいけない毛ハリ釣りの真実」という、題名だけはなにやらパチ物的なイメージを持たせるものですが、内容は至極真っ当な本ですのでご安心を。著者は石垣尚男さんといわれる方で、発刊された2000年当時は愛知工業大学でスポーツ視覚学を教えておられる教授で、医学博士という肩書きをお持ちの方です。当然かなりの釣りキチで釣りに関する著書も多数あり、なおかつ私が好きなテンカラ釣りに一家言をお持ちの方です。

 とはいえ、別に私は権威主義ではないのですが、釣りという遊びはアマチュアであれプロ(?)であれ、それぞれが一家言を持つといわれる稀有な遊びであることを考えれば(私も昨今のバスブームの裏にある諸問題には…、おっと、これをやると話がとんでもない方向へ行きますのでやめときますね)、多少の権威にすがることも仕方ないのかもと思う今日この頃です。しかしC&Rとキープの論争はこれからもきっと永遠につづくのでしょうね(^_^;)

 さて肝心の中身ですが、氏はこの本の中で「ハリにかかった魚はリリースしてもどのみち死んでしまうという説は大きな誤解である」と断言されています。氏によれば「100パーセントではないが、ハリにかかっても呑み込んでいなければリリースすれば100パーセント近く生きるし、呑み込んでもハリスを切れば90パーセント以上は生きる」と書かれています。

 もちろん数値的な資料は添付されてはいませんので、科学的根拠のない話だと言われればそれまでですが、私自身過去に大型のヤマメをその場でシメて腹を割いたとき、中からハリス付の鈎が出てきたこともありましたし、なんと言ってもサカナたちはきわめてタフな生き物だということを肌で知っています。もちろんこれは釣った後に適正な手順でリリースするという大前提があってのことですが。

 そうはいってもヤマメやイワナはやはりデリケートな生き物です。いきなり人の手の温度のままで掴めばそれだけでアウトですし、スレで魚体を傷つければそこから病気になってしまうことも多々あります(ルアーは使いませんが、それでももし必要なときはトリプルやダブルは避けてシングルにするのがC&Rの基本…、って、また脱線してしまいました(^_^;))。
 
 渓流の魚たちに見事にそっぽを向かれたときは、腹立ち紛れに里に降りて貯水池などでバス相手に憂さを晴らすときがありますので(渓流仕掛けの小さなヤマメ鈎で釣るので小物しか掛かりませんが、これが面白いように釣れます)、まったくバスには疎いというわけではありませんが、彼らは実にタフです。口元に掛かった鈎が錆びて朽ちるまでバスが長生きとは思えませんが、ヤマメでさえ腹に雑多な小石や得体の知れないプラスティックの物体を呑み込んで成長しています。前述の石垣氏の言われる、「たとえ鈎を呑み込んでも、ハリスさえ切れば大丈夫」という言葉を信じるのなら、そのクラスのバスなら口に鈎を咥えたまま平然と生きていくと私は思います。

 あるいはとっくにペッと錘つきの鈎を吐き出しているかもしれませんね。なんと言ってもそれだけのサイズでしたら、引きも相当なものだったでしょう。きっと口元の鈎穴はファイトした際かなりの大きさに裂けて、鈎元がグラグラしているはずですからね。

 いつまでも元気で釣りを楽しみたいですね。長々と失礼しました。

 こんばんは。
 主に渓流釣りを楽しむ者です。あなたの質問を読んで、はたと思い浮かべた本がありました。そこで質問を読んだ翌日から懸命に探したのですが、尺岩魚と変わらぬほどの手間がかかり、今日に至ってようやく発見することが出来ました。

 時期すでに遅し的なところもありますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

 さてその本ですが、題名は「読んではいけない毛ハリ釣りの真実」という、題名だけはなにやらパチ物的なイメージを持たせるものですが、内容は至極真っ当な本ですのでご...続きを読む

Qスレバスの釣り方

バス釣りについて質問です。
家の近くにある池のバスを釣りたいのですが
スレていて今まで散歩がてらに見に行ったり、釣りに行ったり何度もしていますが
ルアーでバスを釣ったとこを1度しかみたことありません。(この時は、ワームでした)
自分はルアーでバスは0匹、鯉が極稀に・・・
最終手段でミミズを使ったときは、6~15センチは普通に釣れますが、20センチ以上は全く釣れませんでした。こういうところでは、みなさんはどういう風にバスを狙いますか?
今日もワームで釣りに行ったのですが釣果0でした;;
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バスがどの程度スレているかどうか文面では判断つきかねますが・・・

タックルでは

ラインを細くしていく
シンカーを軽くしていく。もしくはノーシンカー
ルアーを小さくしていく

この時期なら
逆に大きくしていくのもアリです。

基本はその池でバスが食べているであろう、ザリガニやベイトフィッシュの大きさを基準に試してみて下さい。

春のバスは意外にデカイもん食ってますよ。

テクニック的には

静かに・・・
日常より大きな音や変わった音は絶対に出さない。
ルアーを投げた時の着水音にも気を使って下さい。

むやみに投げないで、日陰や物陰、何かあれば(沈木や杭、流れ込みや桟橋等)それをダイレクトに狙ってみて!根がかりをおそれずに・・・

ワームがメインなら必ずボトムまで落として、ロッドを使ってゆっくりズル引き。
竿先、出来れば手元に水底を感じるように。
リールは余った糸を巻き取る道具位に思って下さい。

あとこれが出来てない人が非常に多いんですけど
ワームとフックのサイズはあってますか?
ワームにフックをセットするときにズレてませんか?
上記2点を修正するだけでも釣果に明らかな差が出ます。

最後になりますが

>>6~15センチは普通に釣れますが
1~2年魚ですね
こいつらの親(35cm以上)を狙いましょう
20cm以上・・・狙うサイズが中途半端でかえって釣りづらいですよ

バスがどの程度スレているかどうか文面では判断つきかねますが・・・

タックルでは

ラインを細くしていく
シンカーを軽くしていく。もしくはノーシンカー
ルアーを小さくしていく

この時期なら
逆に大きくしていくのもアリです。

基本はその池でバスが食べているであろう、ザリガニやベイトフィッシュの大きさを基準に試してみて下さい。

春のバスは意外にデカイもん食ってますよ。

テクニック的には

静かに・・・
日常より大きな音や変わった音は絶対に出さない。
ルアーを投げた時の着水音にも気を使って...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報