僕は今、学校で室町時代の生活と文化についてのレポートを作成しています。
現在、室町時代の庶民の生活の様子(衣食住)を調べているのですが、なかなかいい資料がなくて困っています。
そこでどなたか室町時代の生活についての詳しい情報、あるいはそのことが詳しく載っているホームページを知っていたら教えてください。お願いします。

A 回答 (1件)

広島県立歴史博物館の展示物についての紹介です。


草戸千軒町遺跡からの出土品には当時の食器なども多数含まれているようです。

参考URL:http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/int …
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この回答へのお礼

当時の時代の生活の様子がよくわかりました。
町の様子など、大変参考になるものばかりでした。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/22 08:11

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Qもし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? それとか、今のように肉食はそんなにしなかったはず。 せいぜい鳥や兎の肉くらいでしょうか? あと、お酒もそうですね。 現代人に飲めますか?

匂い。 どうでしょうか? 当時の家の中や、町全体、一体どんな匂いがしていたでしょうか? そして1ヶ月間、現代人に耐えられるでしょうか?

風呂。 現代人が躊躇なく当時の銭湯に入れますか? 当時は毎日入っていたんでしょうか?

トイレ。 現代人に当時のトイレで大・小できるでしょうか? 特に女性の場合。

人によって感じ方が違うと思いますが、上に挙げた以外で 「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

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Aベストアンサー

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たい。道具は何でも重たくて大変。飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。みんな鉄か瀬戸物です。
(4)カマドに火を着けます。火打ち石でやります。なかなか火が着かず難しいです。火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。飯を炊きます。一人当たり三匹の目刺をあぶります。
(5)雨戸を開けます。障子はみな紙です。ガラスではありませんので、吹き降りの日だと雨戸を閉めないといけません。昼間でも暗いです。
(6)家族そろって朝食。
(7)食器などを洗います。油の着いた食器を洗うのは大変です。ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。水道の水でジャージャーやるわけのもいきません。
(8)井戸端で盥で洗濯します。これも大変です。

・・・女性は大変でしょう。田舎の明治生まれの女は、以上のようなことをやっていました。江戸時代とそんなに変わりません。電気(裸電球)とマッチだけが江戸時代よりマシなだけです。

>「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?
・・・夏場の暑いときに一ヶ月滞在すれば、参るでしょう。
・網戸がないので蚊に食われる。
・ハエがブンブン飛び回る。食卓の食べ物にハエがたかる。
・冷房や扇風機がないので暑い。雨の日は雨戸を閉めるのでこれも暑い。
・便所が臭く、人の体も臭い。
 夏場でいいことは、行水などで女性の裸を見る機会が多いことくらいかな。

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキ...続きを読む

Q室町文化について

室町時代の文化について調べています.
現在の和風の文化は,室町時代から続いているものが多いと聞きましたが,どんなものがあるのでしょうか.
また,そのことはどんな資料を見ればよくわかるでしょうか.
今,知っているのは,茶道,華道,水墨画,盆踊り,書院造くらいです.
宜しくお願いします.

Aベストアンサー

 確かに、現代の文化や衣食住の生活習慣の多くは、室町時代から始まったものが多いです。これは中国(当時は、明の時代)との日明貿易(勘合貿易)により、中国の文化が輸入され、従来の日本の文化と混合したことが理由の一つです。例えば、水墨画は禅宗の影響であり、雪舟は明まで渡って水墨画の技法を学んできたのですよ。
 身近なものでは、一日三食の習慣(ただし高所得層)、村祭り、味噌や醤油の使用、それから絵本(お伽草子--浦島太郎、一寸法師)なども室町文化で生まれたものです。
 少しは役に立ちましたか?

Q室町時代までの文化でその作品や建築物ができた経緯

高校生なんですけど日本史の授業で今度レポートを提出しないといけないんです!
それで、室町時代までの文化でそれができた経緯を知りたいので大仏・絵・建築物・書物何でもいいので知っていることがあれば教えて下さい!!!

Aベストアンサー

ハッピーキャンパスというサイトをご存知ですか??

会員の作成した論文やレポートなどが登録されているサイトなんですけど
こちらのサイトを参考にしてみてはどうですか??

道成寺縁起絵巻や法隆寺の成り立ちについて書かれたレポートもありました。

参考URL:http://www.happycampus.co.jp/

Q※至急※室町時代の食事についてです!※至急※

室町時代で食べられていたのは

蒸して食べる強飯(こわいい)
炊いて食べる姫飯(ひめいい)

ですが、大体いつ頃から姫飯が食べられていたのでしょうか?

Aベストアンサー

用語として姫飯とか、強飯とか言い分けたのがいつかはわかりませんが、調理法としてはかなり昔から両方があったのでしょう。金属器の鍋や釜がなくても、土器で十分に両方が可能です。
http://www.komenet.jp/database/culture/culture04/culture04-2.html
http://sawarabituusin.cocolog-nifty.com/notebook/2008/02/post_bff6.html
弥生中期後期の深鍋の徹底した観察による黒斑や煤・焦げの付き方の分析や実験から、土器の焼き方、おかずを煮たのか、ご飯を炊いたのか、またどうやってご飯をおいしく炊いたのかという研究から、次のようなことが今わかってきたそうです。

1. 縄文土器は開放型野焼きで、西日本の弥生土器は弥生時代のはじめから覆い型野焼きで造られていますが、南関東の弥生土器は、中期は開放型野焼き。 やがて後期のころは覆い型野焼きが採用されますが、壷は覆い焼き、鍋は開放型というのもあるそう。

2. 深鍋は、3~4リットルを境に小さ目はおかず用、大き目は炊飯用の作り分けがなされたらしい。

3. 弥生時代中期末より側面加熱痕をもつ深鍋が出現、現代東南アジアの民族調査事例から、炊飯の終わりに蒸らし調理した痕と考えられることから、おかゆやおこわではなく、今私たちや炊飯釜で炊くようなふっくらした御飯を炊いて食べていたらしいとのこと。
 
http://www.mogurin.or.jp/museum/workshop/work-sheet/pdf/kometaki.pdf
http://shigamaibun.blogspot.jp/2011/11/blog-post_15.html
http://www.pref.kagawa.jp/maibun/hukyudayori10-.html

用語として姫飯とか、強飯とか言い分けたのがいつかはわかりませんが、調理法としてはかなり昔から両方があったのでしょう。金属器の鍋や釜がなくても、土器で十分に両方が可能です。
http://www.komenet.jp/database/culture/culture04/culture04-2.html
http://sawarabituusin.cocolog-nifty.com/notebook/2008/02/post_bff6.html
弥生中期後期の深鍋の徹底した観察による黒斑や煤・焦げの付き方の分析や実験から、土器の焼き方、おかずを煮たのか、ご飯を炊いたのか、またどうやってご飯をおいしく炊いたのかと...続きを読む


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