よく夕刊紙などに会社売買の情報が載っていますが、そういった会社を売買することは合法ですか?

また売買に関しての注意点などを教えていただけるとありがたいです。

現在個人で事業をしていますが、法人化するほど資金がありませんので、法人化の裏技が無いかと思案中です。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

法人の買取ということで、休眠会社を買い取るという方法はあります。


ただし注意する点としては不渡りなど過去の信用に著しい欠落がないか、借り入れなどの債務が残っていないかということがあげられます。
特に借り入れの有無については調べる絶対的な手段がないため、トラブルとなっているケースが多いので気をつけてください。
まず最初にやることは、商業登記簿謄本の確認と会社の歴代の所在地の不動産登記簿謄本を法務局に閲覧しにいくこと。大きな借り入れであれば土地が担保になっているケースがあり、謄本に借り入れ事項が記載されているのでわかることがあります。謄本の見方がわからない場合には司法書士などに相談するとよいかと思います。

参考URL:http://www.linkline-systems.com/e-conne/
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回答の中で、M&Aの話もでていたようです。

最近は商工会議所などでM&A仲介業務を行うところが増えてきましたので、M&Aにも関心があれば、一度相談されてもいいかもしれません。

それで、相談の主旨の「費用をかけずに法人化したい」とのことでしたら、合資会社や企業組合でとりあえず法人化するのはいかがでしょうか?最低資本金制度ありませんので、わずかな金額で法人化できます。

また、企業組合は、事業が軌道に乗れば有限会社・株式会社に組織変更ができますので、検討の余地があると思います。
合資会社に関するホームページ
http://www.negee.com/go/
企業組合に関するホームページ
http://www.chuokai.or.jp
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夕刊紙の行っているのがどういうものかは知りませんが、たとえば、株式会社組織の飲食店の売買は、株式を買い取るという形で行います。

このときの株価は、営業権などを含んだ価格になります。
この場合、会社自体は変わりませんから、買う以前のその会社の権利義務関係については、十二分に調査する必要があります。貸借対照表にない簿外負債があって、それを請求されるといった事件が生じることもあります。
法人化の裏技については、よく分かりません。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。

私が今考えているのは、とにかく手っ取り早く会社を安く作る方法です。
世の中にはたくさんの幽霊会社や営業していない会社があり、それらがどうも安く売買されているようですが、ご指摘いただきましたように、簿外債務や信用状況に著しい問題があると言うことも含めて怪しいと感じています。
しかしながら、経営破棄をして債権放棄をした会社は、債権と同時に債務も放棄できるわけで、だからこそ外資系企業等が債務放棄をした企業を買うわけでもあり、そう思うと会社売買と言うのはM&Aの一種かなとも思っています。

いずれにしてももうしばらく調べてみたいと思います。

お礼日時:2001/11/21 17:47

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先日新聞によると、既に700社程度がこの制度を利用しいてるようです。

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