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時々、月が真っ赤になる時がありますよね。
あれはどうしてなんですか?
天文に関しては無知のド素人なので噛み砕いて
小学生にも分かるような説明でお願いしますf^_^;

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A 回答 (4件)

日の出が赤いのも、今までの回答者の方が書いているのと同じ理屈です。

日の出は「朝焼け」、日の入りは「夕焼け」と言いますね。但し、一日生物が活動した後の日の入りの方が、空は汚れていて塵も沢山あるので、夕焼けの方が朝焼けよりも頻繁に起こるし、色も鮮やかです。
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この回答へのお礼

なんと!こういう理由から夕焼けって綺麗なんですね!
朝焼けがなんとなく、神聖なものに思えるのは、空気の綺麗さを
本能で嗅ぎ取ってのことだったりするのかも・・・。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2001/12/05 23:50

月が赤く見えるというのは、日の出と同じですよ。


太陽が出たときは赤いでしょ。
それとおんなじ。
でも太陽みたいにいつも見れるわけじゃないから
たまに見るとちょっと不気味な感じがするけど。
なぜ、月が赤く見えるときが少ないかというのは、
月が赤く見えるのは、暗くなってから月が出たときだけだからです。
月って、朝や昼にも出ているときがあるでしょ?
青空にうす---い月があったりするよねぇ。
そういうときは夜にはもう月は西の空に沈んでしまっているんですよ。
月が何時ごろに出るのか観察記録なんかつけるとよく分かると思うよ。
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この回答へのお礼

えっ!月は一日中出てるんじゃないんだ。(無知すぎ)
昼間に月が見えたりするもんだから、てっきり一日中
空に浮かんでるものだと思ってました。(>_<)
面白い!空って面白い!!(ワクワク)
もしよろしかったら、日の出はどうして赤いのかも教えて下さい。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/22 02:31

前の方の補足です。


月が赤く見えるのは地平線からあまり高く昇っていない時に見られる現象です。月が地平線近くにあると、空高く昇っているときより、月からの光は大気の層を長く通ってこなければなりません。そのため青い波長の光は大気中の塵などによって散乱させられます。青色の波長は短いので、塵のような小さな物質にもよく当たってそこら中に反射してしまい、地表まで届かなくなるんです(空が青いのは太陽の光の青色部分が散乱されているからです)。赤色の光は波長が長く、塵などで散乱されることがほとんどなく地表まで届いてきます。それで地平線近くにある月(あるいは太陽)は時として赤く見えることがあるわけです。ちなみに大きな火山の噴火で塵が大量に大気中に吹き上げられると、ものすごく綺麗な夕焼けが見えることがあるそうです。ただしその塵のせいで気温が下がり、農作物に大打撃を与えることもあるそうですが。
それでは。
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この回答へのお礼

空が青いのは太陽の光の中の青の部分が見えてたからなんだぁ~!!(感動)
噴火で綺麗な夕焼けが、っていうのも知らなかったです。
見てみたいなぁ☆
回答ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/22 02:26

夕焼けと同じ現象です。


空気の層を通って来る間に光の青い成分が吸収され赤い成分が沢山目に届き、赤っぽく見えます。
更に、月の場合は空気が汚れている場合に赤さが強調されるようです。
なぜ、赤い光が最後まで残るかというと、それは、光の波長が影響しています。
赤の波長は長く、青の波長は短いです。
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この回答へのお礼

へぇぇぇぇ~~~!!波長の長さかぁ~☆
じゃぁ、月が真っ赤な夜は空気が汚れてるんですねf^_^;
勉強になりました。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/22 02:21

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