こんにちは。
屋外コンセント施工方法について教えてください。
屋外コンセントは電気・ガスなどがあります。
防雨形のコンセント(自販機などで使われているもの)を施工する時、
壁面とコンセントあたり面にはコーキング?!か何かをするのでしょうか?
壁面と当たり面の隙間をどうするかが知りたいです。
この時のコンセント配線は壁の中を想定しています。

それと、取り付位置は「電気設備技術基準・内線規程」で決められていると思いますが、詳しく載っているサイトがありましたら教えてください!
よろしくお願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

candy7さんこんばんは~。


本来防水コンセントは周りがゴム状?になっておりますので取付面が平らであれ
ばコーキングをしなくても水等の心配はありません。
逆にタイル目地や凹凸のある壁への取付はコーキング(シリコン)を致します。
(取付位置)とありますが余程の悪条件で無い限り特に決まりは有りません。
但し・・・(1) 電線を壁を貫通して出す場合はビニール等の保護管を施工
     (2) アースの施工
は 絶対条件です。
もちろん 電気工事士以外の施工は出来ませんが(笑)
ちなみに コーキングは誰がやっても大丈夫です♪ 
施工でなく情報だけでしたらな~んの問題もありませんよ~。
電気工事士に合格する前は私も《資格を持たない者》でしたが「電気設備技術基準・内線規程」は勉強したのだから・・・(笑)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
やはり「コーキング」するんですね・・・
なんせ初心者なものですから、専門用語などわからない事ばかりで・・・(笑)

電気設備~の事を知ったのも、松下電工のホームページで商品を見つけたのですが
そのページに「内線規程200条」って書いてあったからなのです。
チーム内の男の人が「電設~」と言っていたので「電気設備技術基準」を知り、
ネットで調べていたのですが、なかなか自分の探している答えにヒットしなくて・・
本当に助かりました!
参考にさせてもらいます!
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/25 13:25

まず電気について.


うせん内(漢字がだせない)ならば.ぼう雨コンセントは使わず普通のコンセントになります。ビニールハウスなどでは.配電盤を一つ取り付けて.下面を切り落とし(隠蔽場所にしないために必須).ここからサーモスターットやミスト発生器を取っています。うせん外については.既にありますので省略します。

ガスは.液化石油ガ設備士ハンドフブック(高圧ガス保安協会発行・発売.書店うりはなし)を購入して呼んでください。ただし.液化石油ガスにかぎられます。
食品用炭酸ガスを除くと.10気圧以下は高圧ガス取締法適応除外なので.工場などで安全衛生法制限(内容を良く知らない)を受けるかもしれませんが.一般に販売されているエアコンプレッザーは10気圧以下なので.エアコンセントは.規格品を使っている限り(日本国内では規格品を使わないとつながらない=使えない)特に法制限はないでしょう。もっとも.鉄コンセントをつけたら雨もりで錆びてしまいエアがもれて大騒ぎになったとか聞いています。食品用炭酸ガスコンセントは聞いたことがありません(固定配管はみたことがあります)。

このあたりの関係情報は広く公開されていないと.手抜き工事が見抜けないので.苦労します。高圧ガス関係は.以前某プロパンガス販売店施工配管でガス漏れ事故があり.同じ系統の販売店から購入していることもあって.工事に手抜きがあるかどうかを調べるために購入しました。

法令は.必ず「適応範囲」が規定されています。その適応範囲外ならば該当法制限を受けないのですが.適応範囲がいであるにもかかわらず該当制限を受けるとする人がいます。電気配線にしても.ガス配管にしても法規制はかなり狭い範囲ですから.比較的自由につけられると思います。ただその分責任が発生します。
不容易な規制は.「法規制は必要最小限とする」とする法治国家の基本原則に反します。ある行為をした時に加罰か不加罰かをはっきりと区別されなければなりません。両者の境界領域の加罰や加罰範囲の拡大解釈が禁止されているのは.人権を擁護するためのものです。人は原則自由でなければなりません(自由権)。ある行為をするしないで.加罰か不加罰かを迷ってしまうような.自主規制を迫る行為は.法の理念に反します。従って.迷ってしまうような条件には不加罰が原則です(曖昧さは被告の利益になるように解釈する)。法規制がある場合には.その法規制の範囲を提示して.この行為をしてはならないと.明記するのが罪刑法定主義による情報提供の姿でしょう。

行政法のいちぶんやとして.医師法の判決では.医療水準は国民全体が監視するものであり.国は監視義務をないとしています。電気工事にしてもガス工事にしても.同様に国民全体が.その適正さを監視する義務が生じるでしょう。又.これら事故で被害を受けても.多くの人々は救済されません。泣き寝入りを迫られます(一例としては.広島原爆被害者の5%が救済対象であり.残る95%は救済されません。昨日のニュースより)。正当な工事を常に監視していないと.監視を怠った過失を要求されることになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

はやり電気・ガス奥が深いですね・・・(笑)
これからいろいろ勉強して知識を増やしていこうと思います。
回答もじっくり読ませてもらいます!
ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/25 13:30

お礼ありがとうございました。


補足しておきます。
サイト上で禁止されているのは、「違法行為を増長する恐れのある場合です」
単に知識として供与する場合の、回答には制約はありません。
しかし、質問者が回答の情報をどのように使うかまでは回答者は判断できないので、質問の仕方によっては、違法行為を増長する情報を入手することも可能です。
現に、巧妙な表現で一般人と称しながら、法律の条文まで付け加えて違法行為となりうる専門知識を回答する回答者がおります。
ですから、専門の資格が必要な技術に関しては、質問自体が違法行為を増長する可能性を持つので、効力がないと申し上げた次第です。
    • good
    • 0

>「電気設備技術基準・内線規程」で決められていると思いますが


電気工事士の資格をお持ちではないのですね。
資格者でない方に、このサイト上で電気工事の技術指導はできない規則になっています。
また資格者であれば、当然上記の規定に関する資料はお持ちのはずですので、お答えする必要はないでしょう。
ということで、今回の質問は効力を持ちません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに資格はもっておりません。規則も知りませんでした・・・(笑)
電気などの施工はやりませんが、商品開発をやっておりますので(新米です!)
知識として知りたかったのです。(電気関係ではありませんが)
この電気に関する事は、やはり専門知識になるようなので会社の方で調べていきます。
勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/23 15:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q外壁に防水コンセントを後付けできますか?

現在、家を建てておりますが、建物や内装はほぼ完成しています。
外壁に防水コンセントを付けてもらうように頼んでいましたが、
どうやら付いていないようです。
その他不具合などがあり、明日業者さんと打合せする予定です。

もし防水コンセントを付け忘れていた場合、
付けてもらうよう主張することはできるのでしょうか?
後付けは大変ですか?どんな工程になるのでしょうか?

ちなみに設置予定場所の近くにガスの機械(給湯器?)が置かれています。
そこから電気を取ることが可能でしょうか?電気容量(?)を超過して危険ですか?

外壁や室内石膏ボードなどを剥がしたり、
完成後に外壁に穴をあけるリスクを負うくらいなら、
我慢したほうが良いのでしょうか?悩んでおります。

お詳しい方、ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

我が家が後付で外壁に防水コンセントを付けた時の話です。

建築3年後にクリスマスイルミネーション用に2階ベランダ外壁に3つ
1階外壁に2つコンセントを増設しました。

つけたい位置の部屋側(内側)に室内コンセントがあれば
とっても簡単です。

壁にドリルで穴をあけて、内側に通っている配線から分岐させ
外側にコンセントを設置して防水処理をして終わり。

5つつけるのでも半日もかかりません。

エアコン設置の際に穴をあけるのと比べると
工事としては小さいもののように感じます。

Q屋外コンセント設置の施工方法

駐車場側壁に屋外コンセントを設置したいと考えています。
概要は次の通りです。
1.室内コンセントのある外壁側をやぶり屋外コンセントを設置
 http://www.monotaro.com/c/055/536/
2.屋外用コンセントケーブルには保護管をかぶせて、
3.地面まで1000+地中深さ300+地中水平距離2000+駐車場側壁140貫通
4.側壁に上記屋外コンセントを取り付け(500くらいの高さ)
※建物のある地面と駐車場とは800ほどの高低差があります。

そこで質問ですが、
Q1.建物側での屋外用コンセントケーブルと保護管との間は、一般的にどのような処理を行うものでしょうか?
この業界では粘土のような物を詰めるだけでOKですか?
シールコネクタとかグランドコネクタと呼ばれるもので防水を確保することはしないのでしょうか?
 http://www.sankei-ss.co.jp/pdf/SANFLEKI/07.P91-92.pdf

Q2.yahoo知恵袋に「建物から電源を取り出すときはブレーカーもつけなくてはなりません」とありますが、上記配線の場合にも適用されるものでしょうか?
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315933413

Q3.大まかな目安として工事費用はどれくらいになるでしょうか?
ブレーカ不要として、
1人日=¥10,000
部品代=¥5,000
管理費他=¥10,000
の¥25,000~¥30,000程度と思っているのですが、とんでもない安さでしょうか?(汗)

すでに業者に声をかけていますが、予備知識としてご教授いただければ幸いです。

また、せっかく業者に頼むのだから、「こういうこともついでに頼んだら?」というお話があれば、アドバイスお願いします。
よろしくお願いします。

駐車場側壁に屋外コンセントを設置したいと考えています。
概要は次の通りです。
1.室内コンセントのある外壁側をやぶり屋外コンセントを設置
 http://www.monotaro.com/c/055/536/
2.屋外用コンセントケーブルには保護管をかぶせて、
3.地面まで1000+地中深さ300+地中水平距離2000+駐車場側壁140貫通
4.側壁に上記屋外コンセントを取り付け(500くらいの高さ)
※建物のある地面と駐車場とは800ほどの高低差があります。

そこで質問ですが、
Q1.建物側での屋外用コンセントケーブルと保護管...続きを読む

Aベストアンサー

要は母屋の壁に穴を開けて線を2mほど離れた車庫の壁に(外?)コンセントを付ける、ということですよね。
配管工事だと母屋に穴を開ければプルボックスというのを付けてボックスの下から管を出して~となるのですが、1個のコンセントぐらいではそんなことはしません。
母屋に開けた穴はシリコンで埋めます。ホームセンターで200~300円。充填用ガン、200円ぐらい。(いずれも高めに見積もってます。もっともほんの少ししか使わないので大部分を捨てることになりますが)。
地中を掘るとありますが、シャベルで簡単に掘れるようなところですか?金がかかるのはここの部分だけといって良いでしょう。
コンセントの使用目的にも依るでしょうが、通常のコンセントで使うような機器であれば(例、掃除機、照明器具、電動ドリル)2ミリのVVFケーブルを使ってそのまま埋めます。(私はそうしてます)
塩ビ管に入れた方が安心。そうすることによって工賃を引き上げられます。もしここが畑の中だったりすれば名前は忘れましたが、ケーブル自体を薄い鉄の帯で巻いたようなのもあります。鍬とかで思いっきりたたいても切れません。
30cmも掘りません。車とか通るのでしょうか。雨とかで浮き出ないような、何かの具合で浮いてきて足とかに引っかからない程度の深さで十分。手近にあればちょっと大きめの石とかを(拳ぐらいで十分)ケーブルの上に置きます。
25000円頂けるなら私にやらせてください。それ以上の請求書を出してくるようだと注意が必要です。あとこの程度ではブレーカーは付けないでしょう。付けて工賃引き上げ?
壁面に取り付けるコンセントはみんな低いところについてますが、屈んでコンセントの抜き差しは大変ですよ。見かけ上気にならなければ1m位とか、高いほうが楽です。

要は母屋の壁に穴を開けて線を2mほど離れた車庫の壁に(外?)コンセントを付ける、ということですよね。
配管工事だと母屋に穴を開ければプルボックスというのを付けてボックスの下から管を出して~となるのですが、1個のコンセントぐらいではそんなことはしません。
母屋に開けた穴はシリコンで埋めます。ホームセンターで200~300円。充填用ガン、200円ぐらい。(いずれも高めに見積もってます。もっともほんの少ししか使わないので大部分を捨てることになりますが)。
地中を掘るとありますが...続きを読む

Q屋外用コンセントについて

屋外用コンセントを設置したいのですが、自分で工事が可能なのでしょうか?
可能であれば、簡単な方法をお教え願います。(ちなみに、新築なので建物には
あまりキズをつけたくありません)

Aベストアンサー

 コンセントとは電気のコンセントのことだと思いますが、電気配線を触るためには電気工事士の免許が必要ですので、一般の方は工事できません。
 そこで、方法1新築工事の電気担当会社又は建物担当会社に依頼して工事してもらう。方法2既存のコンセント通常の差込プラグで電源を取り、線をはわせる。こちらなら一般人でも可能です。
 どちらにしても一般住宅の場合は露出配線又は配線保護器具の露出は避けられません。

Qコンセントの増設方法を教えてください!

ひょっとしたら有資格者しかできない工事なのかもしれませんが、教えてください。(良いサイトが見つかりませんでした)
マンションの1つのコンセントから石膏ボード内を通して数メートルはなれたところにコンセントを増設したいと思ってますが、そこでご質問です。
1.供給元の(2つ口)コンセントの裏側には、穴が4つ空いてますよね。そのうち2つはコンセントに電源を供給している黒と白の線がはまってますが、残りの2つから電気を分配できるのでしょうか?
 または、供給元のコンセントの手前で分配しなければいけないのでしょうか?その場合は分配器みたいなものがあるのですか?
2.新たにコンセントを石膏ボードに付けるときは、石膏ボードに直接ネジ止めできるのでしょうか?
 今のコンセントは壁の奥からしっかりしたメスネジ穴が見えますが、何か専用のユニットボックスみたいなものにはめ込まなければいけないのでしょうか?
以上、ご経験者の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3の方の書かれているとおりこの工事は2種電気工事以上を持った者しかしてはいけない工事です。

書かれているような工事は一般的に行われております。渡り配線といって2~3個のコンセントをつないだりします。ただし電線の差し方が悪かったりするとそこから火を噴き火災になります。また電線の這わせ方が悪くて電線の皮に傷が付いて漏電することもあります。これも火災につながります。

 コンセントの取り付けは石膏ボードを挟む金具などもありますが、ボードの開口がマズかったり、コンセントの抜き差しが荒っぽかったりすると開口部の周りが割れたりします。

 後付のボックスというのもありますが、中が狭いので慣れていないと使いにくいでしょう。接続が悪くて火を噴いたときのことを考えるとボックスを仕込んだ方が安全ですが。
電線は延長コードに使っているようなコードは使えません。VVFケーブルと呼ばれる物を使います。
 それと、数メートル離れたところということですが、普通壁の中はボードを止めるために骨組みが333mm~455mm幅で入っていますので横方向には電線が通らないと思います。
 
 最後に、、隠蔽部分の電気工事は安全のための色々なノウハウがありますので、知識のない人があまり気軽に工事しない方がよいと思います。

#3の方の書かれているとおりこの工事は2種電気工事以上を持った者しかしてはいけない工事です。

書かれているような工事は一般的に行われております。渡り配線といって2~3個のコンセントをつないだりします。ただし電線の差し方が悪かったりするとそこから火を噴き火災になります。また電線の這わせ方が悪くて電線の皮に傷が付いて漏電することもあります。これも火災につながります。

 コンセントの取り付けは石膏ボードを挟む金具などもありますが、ボードの開口がマズかったり、コンセントの抜き差...続きを読む

Q電気工事士の資格がないとやってはいけないこと?

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denki/houki.html

Q門灯のアース線は不要?

 先日古くなった門灯を交換しようと考え、現在の状態がどうなっているのか門灯を外して中を確認してみました。すると、黒と白の線のみがコンクリートの塀から伸びて門灯に繋がって、内部の白い箱のような部分に接続されていました。

 ですが、アース線が見当たりません。以前、門灯のような水に濡れる場所の機器には感電防止のためのアースが必須のようなことを見た覚えがあります。これは門灯にアースが不要な装置が組み込まれているのでしょうか?それとも漏電ブレーカーが宅内になるので不要なだけでしょうか?

 かなりぼろぼろになっているのは確認できましたので、こんど門灯の取りかえを依頼するつもりなのですが、アースの増設工事もお願いすべきでしょうか?また、その場合の費用相場はどのくらいになるのかご存じの方がいらっしゃいましたらお願い致します。

Aベストアンサー

通常は電気工事の常識というか法規的に、コンクリートブロックの中に直接電源ケーブルを敷設する工法はありませんし、やってはいけない事です。
外した門灯にブロックから線が延びてると言ってますが、ブロックの中にCD管等の電線管はありませんか?
宅内から出た門灯用の電源が土中を通ってブロックの中を通過して行ってるのが普通です。
ならばそれまでの途中の経路を掘ってみれば電線管が埋設されていると思いますので、そこに接地を施し、途中で電線管を割り接地線を通線させればいいと思います。

たとえ屋外であろうと一般家庭での一般家電製品への接地取付の義務はありません。
接地工事の目的は感電防止のためですので、その屋外の門灯が金属製のものでない限り感電は事実上有り得ません。
ですがたしかに灯具内部には金属部分もありますし、我々電気屋の常識としては屋外灯には接地の取付は普通は行います。

稀に金属製の架台を全く持たない灯具も存在します。
なので接地を取付するところがなく、付けられないというか付ける必要がないというものもあるにはあります。
ですが照明灯具は一生物ではありませんので、いつか壊れて交換という時が来る事も考えて、あらかじめ接地工事を施しておき、アース線は丸めて入れておくのが電気屋の常識です。

なおアースが不要になる装置などこの世に存在しませんし、部分によっては漏電ブレーカーは必ずや確実に働いて遮断される保障もありません。
先にも言いましたが、一般家庭における一般家電製品で接地取付の義務のあるものはありません。
なのでハウスメーカーによっては施主が施工を依頼しない限り、コンセントなどにも全く接地を取付しないという事もしばしばあります。
なのであらかじめ必要と思われる箇所には接地の取付をして、自分の命は自分で守るという事が大切です。
一部IHやエコキュートやエアコンなどの200V製品は一般家電製品ではないので接地取付の義務があります。

それとね、門灯も含み壁付けの照明灯具は内部の結線が直接接続されてますし、本来はその本体の取付、取外しも電気工事士による施工が法律で義務付けされてます。

費用は実際に現状を確認しないとなんとも言えませんし、新しい灯具との関係やケーブルの状態、あるいは接地を取付するかどうかによってもまた違うと思います。
お近くの電気工事店で見積り依頼をして下さい。

通常は電気工事の常識というか法規的に、コンクリートブロックの中に直接電源ケーブルを敷設する工法はありませんし、やってはいけない事です。
外した門灯にブロックから線が延びてると言ってますが、ブロックの中にCD管等の電線管はありませんか?
宅内から出た門灯用の電源が土中を通ってブロックの中を通過して行ってるのが普通です。
ならばそれまでの途中の経路を掘ってみれば電線管が埋設されていると思いますので、そこに接地を施し、途中で電線管を割り接地線を通線させればいいと思います。

たとえ屋外...続きを読む

Qジョイントボックスは無くても良いのか

建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。電気配線も
新規で配線工事していただきました。
全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に
プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思
いますが)が付いておりませんでした。
業者に確認したところ、
・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して
 いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配
 は無い。
・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。
・電気工事の規定については調べなければ分からない。
などの説明がありました。
説明が下手ですので写真を添付します。この写真は配線が全ネジ
にテープで止めて固定してますが、場所によっては固定されて
おりません。(グラスウールの上にほかってあります。)

そこで教えていただきたいのは、
1.電気工事の規定では正しくはどうなっているのか?
2.規定はともかく、実用上では無くても問題が出ないのか?
3.問題があるとすると具体的にどのような危険があるのか?
 (ex.雨漏りした際にボックスがないと漏電するなど。。)
などです。
よろしくお願いいたします。

建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。電気配線も
新規で配線工事していただきました。
全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に
プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思
いますが)が付いておりませんでした。
業者に確認したところ、
・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して
 いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配
 は無い。
・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。
・電気工...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ(インシュロック)で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。差し込みコネクタの規格は次です。(ニチフ製品の場合です)
■JIS C2813(屋内配線用差込形電線コネクタ)適合品。
■都市基盤整備公団工事共通仕様書記載。
■国土交通省電気設備工事共通仕様書記載工法。
■電気用品安全法取得。
■内線規程JEAC許可品
300V/20A、電圧/電流です。コンセント回路で使っても問題はありません。基準をクリアーしているわけですから、一応言っておきますがリングスリーブでも差し込みコネクタでも正しく施工すればれっきとした電気材料です。                                                          あと違法工事は工事を行った業者に是正してもらうしかありません。今後はそこの業者を使わない事ですね。建築工事で請負形態によって異なりますが、電気工事を直に請け負っている業者なのか、建築下で入っているのかわかりませんが、お客さん対業者ですよ。契約で成り立っていますからね。電力会社はあくまで電気を、電力会社の財産点まで安全かつ確実に送るだけなので。よって是正を指示する責任は電力会社にはありません。ちなみに電力引き込みは高圧、低圧ですか?

NO1です。ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ(インシュロック)で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。差し込みコネクタの規格は次です。(ニチフ製品の場合です)
■JIS C2813(屋内配線用差込形電線コネクタ)適合品。
■都市基盤整備公団工事共通仕様書記載。
■国土交通省電気設備工事共通仕様書記載工法。
■電気用品安全法取得。
...続きを読む

Q屋外防水コンセント増設

家の裏に屋外コンセント ↓ があります。
http://img3.store.yahoo.co.jp/I/masutakadenki_1965_86655810
このコンセントから電源を取り、家の表に同様の屋外コンセントを購入・取り付けたいのですが、可能なのでしょうか?

自分のイメージ的には、裏のコンセントより二股を差し込み、表まで電線を引き、屋外コンセントまで繋げたいです。
裏から表までは14メートルあります。

それか他に良い方法などがありましたらアドバイス頂けたいです。

Aベストアンサー

取りあえず資格をとってから、ケーブル20mと屋外コンセントを買ってきます。私なら、床下を転がしますが、水が入ってきそうなら、床下に釣っておきます。すでに設置してある側はなんとかケーブルを戻すとして、表側は壁貫通になります。ラスなどがある場合は絶縁に気をつけましょう。防水対策としてケーブルは立ち上げでコンセントに突っ込みます。我が家は途中に漏電ブレーカーをかまして床下で、中間スイッチ代わりにしていました。火災だけは注意を払ってください。

Q(外部)コンセントの増設について

ただいま(宅内の)既存コンセントから延長コードを利用し、
外部に(防水)コンセントを増設しようと計画しています。

そこで2点ほど質問があります。

1.
ホームセンター等で売られている防水コンセントの接続方法
(裏面を見ると電源線2本、アース線1本らしき物が見えましたがどう繋げば?)

2.
この様な引き出し方法については資格が必要だったりしますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

単純にコンセントプラグにつないでそのまま延長するのであれば資格は必要ありません。

しかしながら、接続する際に線の皮をむいて接続する方法などになると「電気工事士」の資格が必要になります。
また、アース線を接続する際、アース棒を地中に埋め込むのにも電気工事士の資格が必要です。

最近はホームセンターなどでも簡単に部材が購入できるようになっていますが、接続方法を誤ると(今回の場合特に屋外で防水の必要性があるようですし)漏電や漏電からの火災、感電などの事故が発生することもありえます。

もし、プラグ以外の接続方法であれば素直に電気工事店にお願いした方がいいですよ。

Q照明の壁のスイッチに、コンセントを増設する方法。

ブレーカーの容量の関係で、どうしても照明の壁のスイッチ(2個)にコンセント穴(1個)を増設したいと考えております。
早速、3穴のスイッチケースとコンセント部材を買ってきて、セットしました。
次に、現在使用中の2個スイッチを取り外そうとしましたが、黒いリード線と、赤、白の3本しかありません。
コンセントをつなぐには、もう一本壁の中を通して、引っ張ってこないと無理なのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

文面から察するに
壁にあるスイッチは、電源を共有した
片切スイッチが、2つあるのだと
思われます。

もしどちらかの、スイッチにある線(いわゆるFケーブル)に
接続(分岐させてですが)した場合
照明が点灯していないと、使用する事は出来ません。
常時使うのであれば、ブレーカーから電源を引っ張って来る
以外に方法は、ありません。

ですので、お近くの電気工事店なりに行って
コンセントの増設工事を、依頼して下さい。
他の方も言われておりますが、無資格工事は違法行為であると共に
もし万が一事故を起こした場合は、全ての責任を負う事となります。
たかだか数万円の工事代をケチって、数千万円の損害賠償を
払いますか?


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング