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歯車やプーリーなどのは最近金属から高分子材料に置き替われていて、高分子材料の使用の高まりが目覚ましいものがあります。
このような高分子材料は熱的性質にも優れているのですが、耐熱性の他にどのような熱的性質が実用として求められるられるのでしょうか?どなたか教えて下さい。
また金属の代用品として高分子材料を使う利点として、私が考えられるのは軽量化ぐらいしか思いつかないのですが、他にどんな利点がありますか?できればそれも教えて下さい。お願いします。

A 回答 (2件)

 熱的性質と言えるかわかりませんが、最近ではリサイクル性ということも要求されることが多くなりました。

つまり、加熱して溶融し再成型(マテリアルリサイクル)する際などに分子鎖の切断が起きてしまっては困ります。また、もっと加熱して原料モノマーなどまで分解して再使用することもありますが(ケミカルリサイクル)、この場合は容易に分子鎖が切断できる(解重合する)ものが良いでしょう。ついでに、最終的に熱(燃料など)として利用するサーマルリサイクルという考え方もあります。そうそう、リユースというリサイクルもありますよ。これは飲料などのボトルでドイツなどでは行われていますが、これには耐熱性、耐擦傷性、耐摩耗性、耐加水分解性、耐溶剤性などの性質が要求されます。
 金属の代替については曲げに対する強度が強いことや、接着性、透明な材料ができる、着色が可能、弾性を持たすことが可能、など挙げればきりがありません。
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(^0^)/ こんにちは


会社で歯車なんかを取り扱っています。

 熱的性質とかかれていますが、一般的に高分子材料(エンプラ)はいろいろと
種類はありますが、耐熱に関しましては金属のほうがいいと思いますよ。
樹脂は熱による変形などが金属に比べると顕著ですしね。

ではなぜ樹脂なんかでギヤやプーリーをって言われるかもしれませんが
樹脂によっては自己潤滑するものがあります。と言うことは油がいりません。
材質はナイロン系やテフロン系などは特にそうです。

 また、ギヤによっては片側を金属、もう片方を樹脂なんかにすることによって
摩耗を樹脂側だけにすることによって交換が片方ですんだりします。

 軽量化ももちろん使用用途として存在しますが、上記のような他の用途で
使われてるのが多いのではないでしょうか。

もしご質問の方向が違ってましたら補足願います。

参考URL:http://www.polypenco.co.jp/catalog/sozai01.htm
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