こんにちは。
先日、短期留学する後輩に「インフルエンザとか体に気を付けて」と言ったところ、「インフルエンザならもう2週間ぐらい前に罹ったので大丈夫です」と返事されました。本人の言葉をそのまま受け止めれば11月初頭にはインフルエンザにかかった、ということになります。罹っていたとして、その間、後輩は休まず通勤していました。
これまで、インフルエンザウイルスは、年末年始ぐらいに原発地(?)に里帰りをした人々を介して大陸から渡って来るものだと思い込んでいたものだから、11月という早期の発症に驚きました。また、休まなかったことにも驚きました。
そこで、質問です。
1)現在(21世紀型?)のインフルエンザウイルス流行時期はいつ頃ですか?
2)出勤先の人々は予防接種していないのですが、インフルエンザにかかっていて休まず出勤していても、あるいは遅刻、早退という形でも出ても大丈夫なのでしょうか?

いつの間にかインフルエンザに対する認識が時代遅れになっていたのかも、と思い質問してみました。

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A 回答 (3件)

1)流行時期はこれからですね。

年明けがピークでたいていが例年は年度末に終息します。今年のワクチンはHAですね。受けておいた方が良いと思います。

2)インフルエンザはただのカゼだと思っている人も多いのですが、感染力が非常に強く『学校届出伝染病2種』に指定されています。解熱後2日は登校させられない…
それから考えるとインフルエンザで頑張るというのは…有給取れないとか色々あるでしょうが本当はダメですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、本格的な流行はこれからのようですね。
早い人は11月中旬からかかるということは、これまで知らなかったので参考になりました。
以前、ひどいインフルエンザにかかって1週間も寝込んで、全身苦しめられたことがありました。感染力もあるし、風邪とは全くちがうということを身をもって知らされました。
歯医者仲間でも風邪と同じと思い込んで、体力任せに出歩く人がいます。また、インフルエンザで休むとは何事だと言う人もいます。逆に、風邪なのにインフルエンザと言っている人がいるのも最近になって解ってきました。こっちはインフルエンザと風邪の違いを知らないはずないと思い込んでるし、相互理解は難しいですね。巻き込まれる方は迷惑、もっと勉強しろよ、あるあるファンに負けてるぞ、と思うこともたまにあります。気づいたときには違うものだということを説明しています。
予防のためではありますが、ワクチン高いですね。製造工程を思うと高くなるのは無理ないですけど。看護婦さんに「かかっちゃった方が安いですよ」と言われてしまいました。
また何か聞きたい事ができたときにはよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/13 11:03

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「インフルエンザウィルス情報」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
(今冬のインフルエンザ総合対策について)
http://influenza-mhlw.sfc.wide.ad.jp/
(厚生労働省インフルエンザ対策キャンペーンホームページ)

ご参考まで。

参考URL:http://www.tokyo-eiken.go.jp/IDSC/influenz/influ …
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この回答へのお礼

URL紹介ありがとうございます。
一般に、今頃のような流行り始めの時期に感染する人に、好発層というのはあるのでしょうか?(年齢、体力、栄養状態など)

お礼日時:2001/11/28 20:27

 日本では、11月下旬から12月にかけて発生し、翌年の1~2月にピークを迎えているようです。

詳細は下記URLを、参照してください。

 会社勤務の人などは、予防接種はほとんどの人がしていませんね。インフルエンザでもカゼでも同じですが、症状が重ければ早退したり休暇をとって病院へ行ったりして、がんばっていますよ。

参考URL:http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/inful/inful. …
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この回答へのお礼

URL紹介ありがとうございます。
早速グラフなどを見ました。その時期に発症した人の年齢層などは判りませんでした。なんとなく、若くてばりばりに元気な人がこんなに早い時期に感染しているというのに違和感があるのですが・・・。今思うと、後輩は風邪とインフルエンザが同じようなものだと勘違いしているふしがあります。全身症状なさそうだったし、インフルエンザじゃなかったのでは。一般的にインフルエンザと風邪が同じと誤解している人が多いのですが、風邪と同じ感覚で人がいるところに出回られては、うつされた方にとっては人災だなあ、と感じます。

お礼日時:2001/11/28 20:15

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。

 ご質問のような、「周囲が罹患しても1人だけ罹患しない」という状況の要因はほんとうにたくさんあるので、何が原因と決めつけられるものではないことを最初にお断りしておきます。

 1つは、「質問時点ではまだ潜伏期間中」という可能性です。一昨日、あるいは昨日は感染したかもしれませんが、そうすると最長で19~20日頃には発症するかもしれませんね。まあ20日に発症しても彼からもらったのか今週に入ってから知らない間に他の誰かからもらっていたのか判別できませんけど。

 また、ほんとに「たまたま」という可能性も否定はできません。
 我が家も時折インフルエンザの流行に巻き込まれますが、一家4人全員が罹患することはあまりなく、毎回1人や2人は罹患を免れています。それは「感染しなかった」ということではなく、「感染しても発症には至らなかった」あるいは「非常に軽度の発症で済んだ」ということかもしれませんが。
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 生まれてこの方、インフルエンザに罹ったことがない、という人の中には、もしかしたらインフルエンザウイルスに対するレセプターを持っていない人がいるかもしれませんね。

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。

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今年はインフルエンザの流行が例年より早く、薬も不足気味とニュースで見たとたん、家族2人が続けて罹ってしまいました。日本では罹ってから免疫をつけるという考え方の人が多いのに対して、欧米では予防接種で免疫をつけるという考え方が主流(?)とか?毎年悩むのですが、我が家ではインフルエンザに毎年罹るワケではなく何年かに一度罹る程度なので、毎年予防接種を受けるという習慣がありません。罹らなかった年は「良かったー」で済むけど、今年のように罹ると「やっぱり予防接種しておいた方が良かったかなー」と・・・。どちらもメリット・デメリット、賛否両論あろうかと思いますが、「免疫力」は罹ってつくのと、予防接種でつけるのとではどちらがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ニュースとかでよく言ってますよね。今年は××の○型が流行るとかどうとか。
インフルエンザと一口に言っても、種類がやたらと多くて、しかもその年、どれが流行るかというのは、はっきりとは分からないんです。
予防接種のワクチンは、その中から「今年はコレが来そうだろう」という予想の元に、数種類のワクチンを混合して作られます。ですから、予防接種を受けると、いくつかのインフルエンザに対して、一度に免疫力を得られるということになります。
それに、多少お金がかかっても、楽な方がいいんじゃないかとわたしは思いますし。
罹って免疫力をつけると、1種類だけにしか対応できない上に、何より苦しいですよね…

Qなぜ予防接種をしていてもインフルエンザに罹ってしまうのですか。

 昨年11月にインフルエンザの予防接種を受けたものの、
つい先日、インフルエンザに罹ってしまいました。
正確には、内科の先生によると罹った可能性が高いということでした。
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検査を受けたのですが陰性でした。
しかし、発病直後はウィルスが検出されにくいこと、
症状がインフルエンザ様であることから、
インフルエンザの治療を開始することになりました。
タミフルと解熱剤を処方されました。
その日は、熱は39.2℃まで上がりましたが、
翌日から熱が下がり始め、夕方には37℃ぐらいまで下がりました。
関節痛もなくなり、3日目には平熱になりました。
このような経緯があったものの、
なぜ、予防接種を受けたのにインフルエンザに罹ってしまったのか不思議でなりません。
どなたか、ご教示頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

 最大の理由は、No.5さんの回答のとおり不活化ワクチンを皮下に注射している、という理由でしょう。
 皮下だと血中抗体の誘導が主になります(粘膜抗体が全く誘導されない、というわけではないらしい)から、感染防御には効果が薄いです。それでもデータ的にはけっこう感染防御はしているようなのですが。

 ベストは生ワクチンを経鼻接種、つまり粘膜面にウイルスを感作させる投与法なのでしょうが、これはインフルエンザに限っては実現する見込みは極めて低いですね。
 なぜなら、ワクチン接種して抗体が上昇する前のタイミングで野外株に感染してしまうと、ワクチンウイルスと野外ウイルスが遺伝子を交換して新しいウイルスが出現してしまう可能性がありますから。

 なお、インフルエンザは「ウイルス」であり「菌」ではありません。
 菌とウイルスは三輪車とジェット機くらい違う存在です。

 「型」というのもちゃんとした定義がある言葉なので、いい加減な使い方をすると話の意味がまったく違ってきてしまうのですが、現在のワクチンには現在人類の間で流行する可能性がある「型」と「亜型」は全て含まれています。
 ただ、インフルエンザウイルスは抗原変異が激しいので、抗原性がワクチンとまったく一致するわけではありません。
 でも、そもそもワクチンは抗原性がまったく一致しないと効果がない、というものではありませんから、多少の変異は織り込み済みではあるわけです。
 ですからワクチンが効かないことがある理由は、抗原性の変異より何より「そもそも粘膜抗体を誘導できないワクチンだから」が最も根本的な理由です。

 血清学的な研究データからは、インフルエンザウイルスに対する免疫は、終生免疫(生涯抗体を持ち続ける)らしいです。現在、ある一定以上の年齢層の人は、もう人類社会から消えて30年くらい経つアジア風邪(H2N2)に対する抗体を、まだちゃんと持っているそうです。
 従って、今もし再びアジア風邪が復活して流行すれば、高年齢層の罹患率と死亡率が低い、ということになるでしょう。
 でも、「同じウイルス」がまた出現することは、どこかのラボが保存していたアジア風邪のウイルスをバイオテロでばらまかない限り、あり得ない話です。ウイルスは常に変異していますから、まったく同じ抗原性のウイルスはもう現れませんから。

 同じH2亜型でも抗原性は常に変異しているので、その変異の程度によってかなり効果的に感染防御ができたり、あるいはまったく効かなかったりします。
 感染に関係する抗原は「H3N2」などとウイルスの亜型を表記する時の「H」抗原です。
 同じH3亜型なら、例えば去年香港型(H3N2)に罹っていれば、今年の香港型はもしかしたら防御できるかもしれません。抗原性が大きく変異していればできないかもしれません。

 そういうわけでインフルエンザのワクチンは難しいのです。
 でも確実なことは「接種しないよりした方がずっと安全」ということです。効果がゼロということはありませんから。

 最大の理由は、No.5さんの回答のとおり不活化ワクチンを皮下に注射している、という理由でしょう。
 皮下だと血中抗体の誘導が主になります(粘膜抗体が全く誘導されない、というわけではないらしい)から、感染防御には効果が薄いです。それでもデータ的にはけっこう感染防御はしているようなのですが。

 ベストは生ワクチンを経鼻接種、つまり粘膜面にウイルスを感作させる投与法なのでしょうが、これはインフルエンザに限っては実現する見込みは極めて低いですね。
 なぜなら、ワクチン接種して抗体が...続きを読む


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