私の友人が酒を飲んで人を殴ってしまい、現在警察署の留置場という所に入っています。先日面会に行ったのですが、本人が「今度起訴されて『未決』に行く事になる。」と言っていました。「未決」というのは拘置所という所らしいという事はわかったのですが、本人もどんな所かわかっていませんでした。留置場より厳しいとは言っていましちたが、一体何が違うのでしょうか?

A 回答 (3件)

留置場(代用監獄)は警察署に設置されている身柄を拘束する施設で、本来は、逮捕中の被疑者を拘束する場所 



拘置所は勾留されている被疑者・被告人を拘束する場所(全国7ケ所、支所109ケ所)

実際の拘置場はどんなところか?
経験者に聞くのが早い(笑)ということで参照URLへどうぞ。
 

参考URL:http://www.testudio.com/majin/net5.htm
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。参考URLを見ました。よくわかりました。でもこんなんじゃあ本人には言わない方がいいですね。結局体験するんでしょうけど今から不安をかき立てるような事はやめときます。しかし・・・横になることも許されないとは・・・結構きついでしょうねぇ。

お礼日時:2001/12/02 21:37

友人の方が起訴になったら検察庁から警察署に通知があり留置場の看守から「起訴された」と知らされます。

そして近日中に裁判所から「起訴状の謄本」が送達されます。

拘置所に移管する期日は罪状、取調べの進行状況によって異なります。規定では取調べが終了したら移管になるのですが、犯罪者が増加していて拘置所も満員で空きがないので、代用監獄として認められている警察署の留置場に拘置所の空きが出るまで収監しています。

他の方が言っているように拘置所は留置場とは違います。留置場と同じ感覚でいたら地獄ですよ。この辛さは入った人間にしか分からないでしょうね。前に拘置所見学といって拘置所がどんなところか見てきましたけど、「絶対悪いことやめとこう」って誓いましたよ。でも何回も出たり入ったりして拘禁生活している人間が現実いるのですよね。私には考えられないです。

友人の方は文面から初犯のようですので、恐らく執行猶予か罰金で済むのではないかと思います。これに懲りて今後は絶対に罪を犯さない事を誓って下さいとお伝え下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。弁護士さんが間に入って相手側と示談して嘆願書みたいなものを書いて貰うと言っていました。だからたぶん執行猶予にはなるんじゃないかとも言っていましたが、裁判は下手したら来年になるかもしれません。それまで・・・拘置所ですね。そんなに厳しいんですか?酒を飲んで喧嘩なんてどこでもある話のようですが、一歩間違えたら本当に怖いですね。

お礼日時:2001/12/03 09:37

「拘置所」は「検察」の管轄で、裁判の結果実刑をくらうと「刑務所」に入れられます。

あくまで判決を言い渡されるまでは「罪人」ではありません。したがって、逃亡や証拠隠滅を防ぐための収容であって、留置場より厳しいとは思えません。法のもとにあるわけですから。弁護士との接見も自由です。
むしろ、留置場のほうが「自白強要」など、冤罪を引き起こす場所になっていると思います。「弁護士を呼べ」といっても、最初から「犯罪者あつかい」で聞いてくれなかったり、ということがあるそうです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=67964
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。今回のは冤罪ではありませんが、一歩間違うと他人事ではありませんね(笑)。お~怖っ!

お礼日時:2001/12/02 21:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q留置所から拘置所、裁判までの期間について

彼が捕まり今で7日経ちました。今は留置所にいるとのこと、まだ全ての取り調べが終わっておらず彼につく弁護士も決まっていません。彼は窃盗の罪(被害額300万ほど)で捕まりました。警察側の話では彼が捕まったのは今回が初めてだが、他にもしたことがあると彼が警察に申し出たらしく、彼は初犯なのですか?と私が尋ねたところまだ分かりませんと言われました。
窃盗で初犯の場合執行猶予がつくことが多いと聞きましたが、この場合はどうなるのでしょう?
額も消して小さいとは言えないと思います。
また彼の罪が確定したら必ず拘置所に移送され裁判が行われるのでしょうか?
起訴され裁判になるのは確実らしいのですが、警察の配慮で規定通りに拘置所に送ると捜査に時間がかかり、彼にも負担がかかると言うことで留置所においてもらっているようです。
本人は捕まってすぐ刑事さんの方に自分の罪は素直に認め反省をしていると言う意思を伝えたみたいです。
彼に対する判決が下りるのはいつになるのでしょうか?
詳しい方・ご経験のある方よろしければご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

彼は預貯金が50万円以上あると申告したか、若しくは本人自身が私選
弁護士を希望しているのでしょうか?でなければ国選弁護士がつくはず
です。本人が私選弁護士を希望しているのであれば、国選弁護士では
難しいと思うほどの余罪なり何なりがある可能性もあるので、急ぎ私選
弁護士を探したほうが良いと思います。

起訴されるのはだいたい7/10か7/11あたり。余罪があってもとりあえず
この一両日中に起訴はされます。
拘置所に移送するかどうかの判断がなされるのはここから先の話です。

拘置所に移送されないのは、即決裁判で拘置所への移送が非合理的
だと判断された場合や、拘置所の収容人数が多くて受け入れできない
場合、または、追起訴の予定があって取調べが続くような場合です。

拘置所に移送する予定は無いと刑事が言っていたのは、恐らくその時
まだ即決裁判になる可能性が高かったのではないかと思われますが、
この後、通常裁判の方向性が出てきた可能性が高いと思います。
通常裁判になるようだと、例え時期は遅れても、いずれ拘置所に移送
されることになります。

即決裁判か通常裁判かは、起訴される時に渡される起訴状を見れば
わかります。即決裁判なら『即』のゴム印が目立つ場所に押してあり
ますが、通常裁判だと何も押されていません。

また、追起訴についての予定も起訴状でわかります。起訴状の右上に
追起訴の予定の有無と、予定があればだいたいの起訴予定時期まで
書いてあります。
これは1回目の公判で、裁判官が検察官に追起訴の予定の有無を尋ね
ますので、傍聴席で聞いていて確認することもできます。

起訴から裁判までの日数は、即決裁判だと約20~30日後。この場合は
1回で結審します。
通常裁判だと、求刑が約30~45日後くらい、判決は求刑から約1~2日
後になります。
これはいずれも東京の場合です。場所によってはもう少しかかる場合も
あるようです。
   
>本人は捕まってすぐ刑事さんの方に自分の罪は素直に認め反省をしていると言う意思を伝えたみたいです。

まぁ言えば、こんなことは普通のことです。
1日も早く私選なり国選なりの弁護士をつけて、起訴される前に被害者
への被害補償と示談を成立させたほうが良いです。
微々たるものですが、国選弁護士でも国から成功報酬(執行猶予付き
判決を勝ち取った場合など)や評価がありますから、私個人としては、
この程度の事件なら国選弁護士で良いのではないかと思います。
   

彼は預貯金が50万円以上あると申告したか、若しくは本人自身が私選
弁護士を希望しているのでしょうか?でなければ国選弁護士がつくはず
です。本人が私選弁護士を希望しているのであれば、国選弁護士では
難しいと思うほどの余罪なり何なりがある可能性もあるので、急ぎ私選
弁護士を探したほうが良いと思います。

起訴されるのはだいたい7/10か7/11あたり。余罪があってもとりあえず
この一両日中に起訴はされます。
拘置所に移送するかどうかの判断がなされるのはここから先の話です。

拘置所に移送されない...続きを読む

Q起訴後、裁判の日が決まるまで

今日、夫が起訴されました。(拘留7日目です。)
起訴されたあとは、裁判を待つだけだと思うのですが、
裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
わかる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(裁判所によって、刑事事件の多い少ないがあるので)

犯罪のほとんどが、被告人に弁護人が付いていないと
裁判を開くことができない事案ですので、弁護人が付くのが
早ければ早いほど、最初の裁判の日が早く決められる
傾向にあると思います。

【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】
起訴の数日後に、裁判所から、被告人に対して、郵便により
起訴状謄本と弁護人選任照会の用紙が送られてきます。

弁護人選任照会の用紙には、
「あなたは、弁護人をどうしますか?」
「国選弁護人を希望しますか? それとも
 私選弁護人を依頼しますか(すでに決まってますか)?」
というようなことが記載されており、被告人が記入して、裁判所に送り返します。

裁判所は、被告人からの弁護人選任照会の回答を受け取った後、
国選弁護人選任手続きを取って国選弁護人を決める、
又は
私選弁護人からの私選弁護人選任届けを受理した後、
最初の裁判の日(第1回公判期日)を決めます。

ここまでの手続きが完了するのは、
だいたい起訴後、1~2週間といったところだと思います。

弁護人選任照会の回答を送り返すのが遅くなれば、
その分、最初の裁判の日を決めるのが遅くなります。

そして、裁判の日を決める日の概ね1ヶ月~1ヶ月半後に
第1回公判期日が指定されると思います。
(その後、裁判所から被告人に対し、第1回公判期日の召喚状(呼出状)が郵送で送られきます)

そうすると、概ね、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。

【逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合】
 【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】に比べて、
 裁判の日を決める日が早くなります。
 したがって、第1回公判期日が開かれるのも早くなります。

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q留置場、拘置所、刑務所?

の違いはなんですか?

留置場
まだ逮捕されてない??
警察にある、幽閉されているけど飯は金があればいろいろ食える??
どちらかというと場合によっては保護(よっぱらいなど)する場所?

拘置所
逮捕されているがまだ有罪ではなくこれから取り調べをする為に入る?
金さえあれば保釈金を払い認められれば出られる?

刑務所
有罪判決が出て懲や禁固刑を受ける場所。
拘置所のように金があっても自由はない、まさに囚人。
もちろん出られない


でOKですか?
昨日のテレビでは拘置所に入る時点で尻の穴まで調べられる。
と言っていましたが少年や少女の場合もやるのでしょうか?
少女の場合は前の穴とかもやるのでしょうか?
特に小中学生だとやばい気がします。
そこまでやると同姓であってもいろいろ人権上問題があったりしないのですか?

また罪み重さにより扱いが違うのでしょうか?
ちょっとした万引きで懲役1ヶ月??ぐらいから凶悪殺人事件死刑囚もいます。

ちなみに禁固刑というのは働かなくてもいいんですよね?
狭い部屋とはいえ3食昼寝付きの比較的自由な生活ができるんでしょうか?

の違いはなんですか?

留置場
まだ逮捕されてない??
警察にある、幽閉されているけど飯は金があればいろいろ食える??
どちらかというと場合によっては保護(よっぱらいなど)する場所?

拘置所
逮捕されているがまだ有罪ではなくこれから取り調べをする為に入る?
金さえあれば保釈金を払い認められれば出られる?

刑務所
有罪判決が出て懲や禁固刑を受ける場所。
拘置所のように金があっても自由はない、まさに囚人。
もちろん出られない


でOKですか?
昨日のテレビでは拘置所に入る時...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。
 一言で言うと、留置場&拘置所は、「疑われている人を収容する施設」です。
 一方、刑務所は「刑罰を受ける人を収容する施設」です。
 まとめると、留置場&拘置所は「被疑者・容疑者」を収容する施設で、刑務所は「裁判の結果、犯罪者になった人」を収容する施設です。

☆ 留置場について

 まず、留置場について説明します。
 犯人が、犯罪を犯した結果、警察に逮捕されると、当然、警察署に連行されていきます。
 その後、取り調べたり、捜査するために引き続きその犯人の身柄を拘束する必要がある場合に、犯人が収容される施設のことを留置場と言います。
 留置場は、警察署や警察本部の中にあり、運営しているのは警察官です。
 基本は、留置場に身柄を拘束されるのは逮捕後48時間までですが、必要があれば10日、もしくは最大20日まで拘留されることもありますし、拘留期間終了後、起訴された後も留置場に身柄を拘束されることがあります。

 酔っ払いなどを保護する場所は「保護室」といって、留置場とは全く別の施設です。(酔っ払いは犯罪者で無いので、犯罪者が収容される施設の留置場にいれることはおかしいからです)

 留置場では、3食が無料で出ますし、自費で食べ物なども購入できます(制限はあります)

☆ 拘置所について
 その後、その犯人の捜査が終了し、裁判を受けて、判決がでるまでの間、身柄を収容するための場所が、「拘置所」です。
 拘置所を運営しているのは法務省で、監督しているのは検察官です。
 警察が犯人を逮捕すれば、警察署の留置場で身柄を拘束しますが、ホリエモンのように検察官(この場合、東京地検特捜部)が逮捕した場合、身柄を留置するのは拘置所です。
 また、死刑囚も拘置所で身柄を拘束されます。死刑は拘置所で執行されます。

☆保釈について
 起訴された後、被告人が一定のお金を裁判所に預けることを条件に釈放されるが、裁判所からの呼び出しに応じなかったり、逃亡すればお金は没収され、再び身柄を拘束されるといった制度です。
 誰でも保釈ができると言ったわけではありません。逃走しそうな人や、証拠を隠滅しそうな人は保釈が認められません。
 もちろん、裁判の結果、有罪となって実刑になれば、再び身柄を拘束されます。
 保釈される=無罪になるわけではありません。
 保釈される=有罪判決が出るまでの間、釈放されていることにすぎません。

☆刑務所について
 刑務所は、裁判の結果、有罪判決がでて、懲役刑や禁固刑に処せられた場合に収容される施設です。
 
☆身体検査について
 確かに拘置所や刑務所に入る前は、身体検査を受けますが、医師によってお尻の穴まで見られます。(ガラス棒を突っ込まれる)
 この身体検査の法的な根拠は「監獄法」という法律に定められていますし、医師が行うので人権上問題がありません。
 なお、小学生は刑事未成年ですので、拘置所や刑務所に入ることはありませんし、未成年者は拘置所に入りませんので、大人がするような身体検査はありません(少年鑑別所で、大人とは異なった方法で身体検査がなされます)

☆その他
>また罪みの重さにより扱いが違うのでしょうか?
 当然、罪の重さによって刑罰を受ける期間がことなります。
 罪の程度が重ければ、長い間刑務所に入っていなければなりませんし、何回も犯罪を犯している人であれば、たとえ、同じ犯罪を犯したとしても長い間刑務所に入っていなければなりません。

☆禁固刑について
 たしかに禁固刑は、懲役刑とは違って働かなくてもかまいませんが、希望によって働くこともできます。
 仮釈放になるためには働くことが条件ですので、働くことを希望する人が多いです。

☆3食昼寝つきについて
 留置場は、3食昼寝付です。取調べが無ければ、食べて寝るだけです。
 拘置所は、3食と時間制限がありますが、昼寝タイムがあります。
 刑務所は、3食はありますが、昼寝はありません。

 留置場と拘置所は、支給される3食のほかに、自費で好きな食べ物や雑貨、本などを購入することができます。
 刑務所はできません。
 

 

 こんにちは。
 一言で言うと、留置場&拘置所は、「疑われている人を収容する施設」です。
 一方、刑務所は「刑罰を受ける人を収容する施設」です。
 まとめると、留置場&拘置所は「被疑者・容疑者」を収容する施設で、刑務所は「裁判の結果、犯罪者になった人」を収容する施設です。

☆ 留置場について

 まず、留置場について説明します。
 犯人が、犯罪を犯した結果、警察に逮捕されると、当然、警察署に連行されていきます。
 その後、取り調べたり、捜査するために引き続きその犯人の身柄...続きを読む

Q拘留中の人の携帯について

今、彼氏が拘留されて19日目です。
連絡はほぼ毎日とっていて、丸一日以上ラインに既読がつかなくて心配していて、数日後に逮捕されたことを知りました。
勾留されたら携帯も没収されるだろうし、ラインも未読のままだったのですが、今日見てみたらそのラインが既読になっていました。

捜査の段階で、直接ラインなどを開いて見ることはあるのでしょうか?今までずっと未読だったのにこのタイミングで突然既読になったのが不思議しょうがないです。

それと、タイトルとは関係がないのですが、弁護士や相手の親とほぼ連絡をとっておらず勾留後にどうなるのか、全く分からないのですが、この場合担当刑事さんに連絡して聞いても良いのでしょうか?
逮捕を知らせてくれたのがこの方で、何かあれば連絡して下さいと言って携帯の番号は教えて頂きました。

Aベストアンサー

捜査上必要があればメールやラインを確認することはあります。

19日間勾留されていたのであれば釈放されている可能性もあります。
逮捕されてから23日の間で起訴されるか否かが決まるからです。

ともかくその刑事に確認してみるのが一番でしょう。

捕されていることを教えてくれたくらいなので、今どうしているかくらいは教えてくれるでしょう。

Q拘置所とはどんな所ですか?

留置所より厳しい所とは分かっているのですが、具体的にはどういう厳しさなのですか?
拘置所にも運動はあるのですか?

Aベストアンサー

拘置所は、刑務所施設の1つです。
管理職員は、刑務官が担当しており、24時間の監視体制になっています。
雑居房と独居房があり、雑居房は4人から最大8人までを収容可能になっています。
運動は、雑居房の場合は1区画に一室と言う事になり、独居房は1区画に1人となります。
タバコは、認められてはいません。
面会は、1日に一組だけで弁護士の接見は含まれません。
自費で、弁当や菓子も購入でき、コーヒーもカップコーヒーとパックコーヒーが購入可能です。
被服や布団は、自分のが使えます。

裁判所への出廷には、手錠で繋がれて、複数でバスに乗り、裁判所に連れていかれます。

後、最後に死刑囚も拘置所に収監されており、死刑執行も拘置所でされます。

Q執行猶予の判決が会った場合の釈放の時期

刑事事件で友達が逮捕されて拘置所にいます。
弁護士さんの予想では、初犯ですし、反省しているようなので、執行猶予だろうということでした。

執行猶予の判決だった場合、裁判終了後すぐ釈放されるのでしょうか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

No1です。

>その日釈放は無理でしょうか?拘置所の手続きなん てそんなにかかるものなんでしょうか。

 時間はそれほどかからないと思います。裁判所から拘置所までの距離にもよりますが,手続き自体は十数分から数十分程度で済むはず。ましてや翌日までかかるなんていうことになったら違法です。

 ついでに,保釈に関して回答すると,保釈請求がされた後,裁判所は検察官に対し意見を求めます(書面でされます)。この意見がいつ提出されるかにもよりますが,翌日以降になることも多いようです。その後裁判官の判断となる訳ですが,それも当日にされるとは限りません。また,第一回公判後であれば確実に保釈が認められるというものでもありません。過度に期待はしないほうがよいと思います。

Q保釈金と拘留期間

来月末に第3子の出産を控えている友人の夫が、
公務執行妨害で現行犯逮捕されてしまいました。
料金トラブルが元で駆けつけた警官に友人夫、他2人で
暴力を振るってしまったためです。
逮捕された3人の供述が食い違い調書が取れないため
10日間の拘留延長が決まっています。
友人の状態が状態なだけに大まかな目安でも構わないので
今後の見通しを教えていただければ幸いです。
質問事項は
1.保釈は申請をしてからどのくらいで許可がでるのか。
2.保釈金を払えばすぐに自宅へ戻れるのか。
3.起訴されて、国選弁護士をつける費用や裁判費用
4.保釈金が支払えなかった場合はどのような刑罰になるか

事例によってきっとケースは様々かとは思いますが
少しでも今後の展開がわかればと…思っておりますので
何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 初めの2つの回答は一部に明らかな間違いがありますし,全体的に不正確です。

 起訴前勾留(これが正しい字です。新聞は「拘留」とか「拘置」を使っていますが,法律上の用語ではありません。)は,最大20日です。逮捕による留置を含めて最大23日です。起訴前勾留が50日などということはありません。

 起訴前勾留には保釈はありません。

 この間に起訴がされない時は釈放になります。このときには,お金を積む必要はありません。

 起訴されると,起訴された日を1日目として,2か月間勾留が続きます。2か月経っても勾留の必要がある時は,1か月ずつ勾留期間が更新されていきます。

 勾留されたまま起訴されると保釈を請求することができます。保釈は,権利として認められる場合もあります(保釈請求をすれば必ず保釈される。)が,例えば罪証隠滅の恐れがあるような場合には,権利としては認められません。裁判所の裁量判断によることになります。

 この裁判所の判断の前には,裁判所が検察官に意見を聞くことになっています。この意見は裁判所の判断に大きく影響するといわれています。共犯者がいて,その一部が否認しているような場合には,保釈が認められる可能性が低くなります。

 保釈金の金額は,裁判所の裁量で決まります。政治家の汚職事件などでは,保釈金が数千万円になることもあります。一般的には何百万円という数字になると思われます。このお金は,被告人が逃亡することなく裁判が終われば,すべて戻ってきます。公判中に逃亡して,裁判所に出頭しなくなった時は,裁判所の裁判によって全部又は一部が没取されることがあります。

 さて,その上で,

1について
 当日又は遅くとも翌日(金曜日の場合は月曜日)には保釈の可否の決定が出ます。

2について
 保釈金を納付すれば,直ちに(といっても,検察官が釈放指揮書を出してそれを留置場所に届けるまでの時間は必要です。)釈放されます。

3について
 国選弁護費用は,公判回数が2~3回の事件であれば,10万円以内で収まります。また,これを負担しなければならないのは,有罪判決で訴訟費用の負担を命じられた場合だけです。
 また,この他の訴訟費用は,裁判所が鑑定をしたり,証人尋問をした場合に,その費用(証人・鑑定人などに支払う旅費・日当,鑑定に要する費用)があります。余程もめる事件でもない限り,目の玉が飛び出るほどの金額になることはありません。

4について
 保釈されないだけで,何のおとがめもありません。

 初めの2つの回答は一部に明らかな間違いがありますし,全体的に不正確です。

 起訴前勾留(これが正しい字です。新聞は「拘留」とか「拘置」を使っていますが,法律上の用語ではありません。)は,最大20日です。逮捕による留置を含めて最大23日です。起訴前勾留が50日などということはありません。

 起訴前勾留には保釈はありません。

 この間に起訴がされない時は釈放になります。このときには,お金を積む必要はありません。

 起訴されると,起訴された日を1日目として,2か月間勾...続きを読む

Q身元引受人がいない場合

警察の留置所から釈放される時、身元引受人が必要になることがありますよね
でも、世の中に誰一人肉親、親戚、友人、知人がいない人や、わずかな知人がいても、身元引受人を断られた場合はどうなるのでしょうか?
教えてください

Aベストアンサー

警察にご厄介になった事情によりますねー。

逮捕されて、身元引受人がいれば 拘留をしないようなケースだと
身元引受人がいなければ、 逃亡の恐れありという理由で
拘留となるでしょう。

裁判所が拘留を許可しなければ、身元引受人がいなくても
釈放されるでしょうね。

弁護士さんを呼んで、その方に身元引受人になってもらうとかは
ありです。

Q留置場への差し入れ

知人が逮捕され、今、起訴されて留置場にいます。
差し入れをしたいのですが、面会も差し入れも平日のみということで…

どうしても平日に休みがとれず、行けそうにもありません。

そこで質問です。
(1)差し入れは郵送でも可能ですか?
可能な場合、手続きなど必要でしょうか?

(2)平日に行けた場合、面会せず、差し入れだけの受け取りはしてもらえますか?

(3)郵送で差し入れたものが、受付不可だった場合、送り返されるのでしょうか?

(4)差し入れに手紙を付けることはできますか?(郵送・直接どちらの場合でも)

(5)現金の差し入れの上限金額などありますか?
またどの位あったら、困らないのでしょうか?

わからない事だらけで、困っています。
差し入れで気をつけるべき事なども教えて頂けると助かります。

細かい質問ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)郵便(ゆうパック)・宅配便でも受け付けてくれます。
  特別な手続きはありません。いきなり送っても大丈夫。

(2)郵便などでも受け付けてくれるくらいですから、当然、面会しなくても
  差し入れはできます。

(3)送り返されはしません。
  留置人の荷物は、留置施設内の倉庫で一旦全て管理保管されます。
  この荷物の中の留置所で使用できるものの中で、本人が使用を希望
  するものがあれば、随時出してきてもらいます。
  送り返すことがあるとすれば、留置人本人が手続きをして行います。 
 
(4)郵送・直接どちらも、差し入れに手紙を一緒に入れることはできます。
  (拘置所は不可)

(5)現金の差し入れの上限=現金書留の上限金額=50万円です。
  日用品の購入に使うのは1ヶ月せいぜい3000円。自分でお金を払い
  別メニューの食事を頼んだとしても1日せいぜい600円くらいです。
  1万円もあれば困りはしませんが、可能であれば少し余裕をもたせて
  3万円くらい送ってあげると良いと思います。
 

留置所は冷暖房完備なので厚手のトレーナーとシャツくらいでも大丈夫
だと思いますが、拘置所は冷暖房が無いので防寒着が必要です。
拘置所に移送される日は、本人ですら前日に「何となく」知らされるため、
拘置所に移送されてから防寒着を送っても、届くまでの間が寒くて耐え
られませんから、前もって送っておいてあげると良いです。

衣類は、ひもやパーカー付きのものは不可。留置所は色や柄が派手な
ものでも使用できますが、拘置所では使用できなくなるので、なるべく
オーソドックスな色や柄のものを送ってあげたほうが良いです。
  

(1)郵便(ゆうパック)・宅配便でも受け付けてくれます。
  特別な手続きはありません。いきなり送っても大丈夫。

(2)郵便などでも受け付けてくれるくらいですから、当然、面会しなくても
  差し入れはできます。

(3)送り返されはしません。
  留置人の荷物は、留置施設内の倉庫で一旦全て管理保管されます。
  この荷物の中の留置所で使用できるものの中で、本人が使用を希望
  するものがあれば、随時出してきてもらいます。
  送り返すことがあるとすれば、留置人本人が手続きをして行います。 
 
(4...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報