維管束植物二元論って、何ですか?
その言葉をどこかで見た気がします。内容は全く分かりません。

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A 回答 (1件)

 


  これは調べていたのですがよく分かりません。
  参考URLに、植物界の分類表が出ていますが、植物界は、顕花植物亜界と隠花植物亜界に分かれるようで、これとは別の分類で、維管束植物亜界と無維管束植物亜界に分かれるようです。この場合、「亜界」というのが正しい分類クラス名かどうかは分かりません。
 
  維管束植物類を見ると、シダ植物門と種子植物門の大きく二つに分かれています。「維管束植物二元論」とは、この二つに大きく分かれることではないのですか。普通、植物だと外見から思えるものは、維管束植物です。そのなかで、シダ類とそれ以外に分かれ、シダ植物以外が、普通わたしたちが、植物だと思って考えるもののほぼすべてだからでしょう。
 
  分類系統か、分類原理での維管束植物の「二元論」というものを調べましたが、見つかりません。
 

参考URL:http://www.greenlabo.com/tree/bunrui.html

この回答への補足

質問に答えていただいて、どうもありがとうございました。
私も調べていたら,それらしき内容がありました。それによれば,
「小葉植物」と「大葉植物」の系統発生に関する説かもしれません。

補足日時:2001/12/06 14:15
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構造:
http://wwwdb.mhlw.go.jp/ginc/cgi-bin/db1_search-j.pl?CAS=108-73-6&MID=200
(「フロログルシン=フロログルシノール」であることは、こちらと下記カタログでの英語名が
 ともに「phloroglucinol」となっていることで確認できます。
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試薬メーカーカタログ:
http://www.st.rim.or.jp/~shw/hu_jap.html
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