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南アメリカ大陸のブラジル側とチリ、ペルー側では海岸線の地形が大きく異なっていてブラジル側はなめらかなのにチリ側はごつごつしていますが、どうしてですか?氷河とか関係あるんでしょうか、教えてください。

A 回答 (3件)

 地形に関してはあまり専門ではないのですが、南アメリカ大陸の場合、西は環太平洋造山体の一部をなすアンデス山脈が立地し、造山運動が盛んになっています。


 このことも急な地形・ごつごつした地形と関係があるのではないでしょうか?
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先の回答も一つの可能性として言われています。


別の説を;
かつて大陸は全てが一つに集まった『パンゲア大陸』であったという説があります。北半球はローラシア、南半球はゴンドワナといいますが、南アメリカ大陸の東側はアフリカ大陸の西側とくっ付いていた場所であり、大きな地殻変動を伴う移動で形が崩れたのに対し、南アメリカ大陸の西側はゴンドワナ時代から海に接していた部分であるため、滑らかであると‥
こういう大陸移動説によるものであるという解説もできます。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。
いろいろな可能性があるのは結論を出すのが
難しくなりますが、その分考え甲斐があります。
kawakawaさんの教えてくださったことを参考に
よく考えてみたいと思います。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

海岸線だけで考えるより、地上の様子や、それに続く海底


の様子を見てください。要するに、太平洋側は、アンデス
山脈から直ぐに海溝などの深い海へと急降下状態で、河川
の土砂堆積が海面上であまりなく、逆に大西洋側ではなだ
らかに平野から大陸棚へ移行し、河川の堆積物が多くさらに、なだらかになります。
 チリの先端付近は氷河によって削られた地形がそのまま
沈降したと考えられ、スカンジナビア半島とおなじフィヨ
ルドの地形だそうです。
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