私の父が亡くなりまして15年です。
13回忌まではお寺様をお呼びして法要をして参りましたが、一体何回忌まで法要を行うのが常識でしょうか?
因みに宗派は曹洞宗です。

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A 回答 (6件)

曹洞宗の僧侶です。


いちおう曹洞宗では、以下の年忌法要を行うことになっています。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌、百回忌(以降は、50年ごとに百五十回忌、二百回忌‥‥と続きます)

地域の風習やお家の慣習によって、この通りに行わない場合がほとんどです。四十七回忌を行う地域は少ないと思いますし、逆に四十九回忌を行う地域もあります。
地方によっては「弔い上げ」と称して十三回忌、十七回忌あるいは三十三回忌で打ち切る習慣があります。曹洞宗では「何回忌までで終わり」というきまりはありませんが、とくに三十三回忌を清浄本然忌とよび、故人が完全に諸仏の位に同化する年限ともいわれますので、「弔い上げ」の習慣が無い地域でも三十三回忌で打ち切りにする場合が多いようです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
地域的に信仰心が強く旧家の為、慎重に考えなくてはいけないという事に囚われすぎていました。
>故人が完全に諸仏の位に同化する年限…
本来の意味を理解した上、故人を弔う気持ち、それが一番大切だという事に気付かせて頂き、感謝しています。

お礼日時:2005/12/01 20:57

僕の家も、曹洞宗です。

それで先月(12月になったので)父親の17回忌の法要をしました。
相当お金がかかりました。

それで思ったのですが、別に法要という形をとらなくても、命日の前にお寺で拝んでもらっても良いかと思います。

丁寧な人は、他の方の回答にあるように50回忌までする人もあります。
でも、それらは、独立して行わずに、親族の誰かが亡くなった時に一緒に拝んでもらうという形をとる方もあります。

ですから、その方の亡くなった法要としては、せいぜい17回忌で終わっても良いかと思います。
後は、誰か親類の方が亡くなった時に、一緒に拝んでもらう形をとっても良いかと思います。
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この回答へのお礼

yoshi-tohok様、皆様のご意見を参考に十七回忌をすることにしました。おかしな話ですが、決心したら妙にホッとしました。
有難うございました。

お礼日時:2005/12/01 20:45

私の実家も曹洞宗です。



50回忌までだと思います。

でも、単独で50回忌まで行うのではなく、多分その方より後に亡くなられた方の法要と一緒に行う事が多いと思います。

私の祖父の50回忌も叔父の何回忌かと一緒に済ませたと思います。
13回忌を超えると、少々何年か前倒ししても大丈夫と言われて、まとめて行う事が多いと思いますよ。
祖父の場合も本当の50回忌より、何年か早かったと思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。
年単位の前倒しでも構わないと教えて頂き、かなり助かりました。

お礼日時:2005/12/01 20:38

こんにちは。



 それぞれのお家のご事情で、ご法事は「しなければならない」という意味合いのものではないように思いますが、「常識」かどうかはともかく、一般的には33回忌か50回忌までだと思います。(地方によって異なりますね。)

 お寺さんへ行くと、年忌表とか、そういう名称の表が張り出されていて、何年に亡くなった方が何回忌になるのかわかるようになっていることが多いです。
 その一番古い年忌が何回忌になっているかで、その地域のお祀りの回数がわかると思います。

 年忌というのも仏教と日本古来の祖霊信仰と、江戸時代のキリシタン弾圧が混交した、風変わりな行事だなぁと思うことがあります。(←自分は仏事関連の業者なのに・・・いや、「だから」でしょうか。時折しみじみ「日本ってかわってるよな」と思います。)

 どういう由来であれ、よい習慣だなとは思っているのですが、これは実際問題として各家のご事情で判断なさってよろしいかと思います。

 ご供養が、義務感のみで行なわれると負担になるだけですし、それこそお勤めする意味がないと思いますので・・・では。
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この回答へのお礼

有難うございます。
地方のしきたり、家風(親戚)によって、随分異なりますよね。いつの間にか、私の中で義務感と負担になっていました。
別問題ですが、
>年忌というのも仏教と…
この話、個人的に面白いなぁ~と思いました。

お礼日時:2005/12/01 20:31

五十回忌が最後です。


でも、それぞれの事情で、十三回忌で終わる場合もあるでしょう。
「常識では」というと答えにくいですが、十三回忌で終わられても
常識から外れているとは思いません。

参考URLもご覧ください。

参考URL:http://www.web-toku.com/tisiki/hoyo.html
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この回答へのお礼

参考URL、大変具体的で役立ちました。
家族にもこのURLを見せ、とりあえず十七回忌をすることにしました。
有難うございます。

お礼日時:2005/12/01 20:21

我が家も曹洞宗です。


父が亡くなって、やはり15年になります。
7回忌までは親戚知人も招んでちゃんとした法要をやりましたが、13回忌は、兄とふたりでお寺に行き、お経を読んでもらって、墓参り、ですませました。
親戚もみんな遠方ですし、高齢化しているので、どこからも問い合わせすらありませんでした。
都会に住んでいるか、田舎で親戚が多いか、によっても違うと思いますが、13回忌までちゃんとされたのなら、もういいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございます。
そうですね。13回忌までは親戚を呼んで法要をしましたが、親戚の代も変わり悩むところです。難しいです。

お礼日時:2005/12/01 20:14

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Q法事はしないといけないのですか?

祖父、祖母が短い期間で亡くなり
すると法事をします。
亡くなった期間が短いので終わってひと安心すると次の法事・・・
場所を借りたり食事で相当のお金を使います
当方は離れた都会に住んでるので参加するのも大変です。

普通は
四十九日、一周忌、三回忌などすると思います。

四十九日だけで終わらせてはいけないのでしょうか?
法事自体しない家もありますか?

うちは古い考えの親父なんで初七日からきっちりやります

Aベストアンサー

なければならないとか言われてしまうと、やらないと遺族の生活が成り立たないわけではありません。

ただ、法事をやっている者としての感想ですが、四十九日、一周忌、三回忌とだんだんと間隔が開いていき、その機会に故人をしのぶという形になり、悲しみからも立ち直っていけると思います。

飲食やらお返しなどは、やりかたで節約できるはず。そのときはご仏前もご遠慮するとか、、、。

Q法要は何回忌が重要?

仏さまの法要は翌年から3回忌、7回忌、13回忌・・・と続きますが、この中で省くとすればどの年を省くのが適当ですか?
お寺さんは全部したほうがいいと言います。
ですが、親族は今頃は全部する人はいないよ・・と言います。

私もできれば重要なものだけにしたいと思います。
皆さんは、全部していますか?
それとも重要な年だけ(それはいつ?)していますか?

Aベストアンサー

亡くなった翌年が一周忌、その翌年が三回忌ですね。

法要とは、故人の冥福を祈り、慰めるために行われます。
故人があの世で良い報いを受けられるように、この世に残された者が供養するものです。
また、故人を供養することで、先祖への感謝の気持ちを大切にして、今に生きることを考える場でもあります。

一周忌:無限の光明と知恵により精進の道へと導く
三回忌:ひたすら信仰に徹するという一念に導く
七回忌:悟りや信心をより堅固なものに導く
十三回忌:これまでの修行を点検し、更に大きな悟りへと導く
十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌は、十三回忌と同じ
三十三回忌:これまでの長い修行の結果として、故人は菩薩の世界に入る
      これよりご先祖様の仲間入りとなる
五十回忌:故人の位牌は先祖代々の位牌に合祀される

それぞれの法要に意味がありますから、お寺さんとしては「全部した方が良い」となるでしょう。

ただ、「やるべきもの」ではなくて、「どのような気持ちを持っているか」です。
「そういうものだからやる」ということではなくて、「故人の冥福を祈り、偲ぶ」という気持ちがあるかどうかです。

従って、故人の命日に、仏壇や遺影を前にして、心を静かにして祈りを捧げることでも法要の意味は達せられます。

とはいっても、一人だけの問題ではないでしょうから、一周忌、三回忌、七回忌までは行う方が多いのではないでしょうか。

亡くなった翌年が一周忌、その翌年が三回忌ですね。

法要とは、故人の冥福を祈り、慰めるために行われます。
故人があの世で良い報いを受けられるように、この世に残された者が供養するものです。
また、故人を供養することで、先祖への感謝の気持ちを大切にして、今に生きることを考える場でもあります。

一周忌:無限の光明と知恵により精進の道へと導く
三回忌:ひたすら信仰に徹するという一念に導く
七回忌:悟りや信心をより堅固なものに導く
十三回忌:これまでの修行を点検し、更に大きな悟りへと導く
...続きを読む

Q七回忌は必要か?

4月に実父の7回忌を向かえます。
私は一人っ子で嫁いており、実母は認知症で施設に入っているため、実家のことは全て私一人で管理しています。
そこで質問なのですが、父の葬儀、四十九日、1周忌、3回忌と法要を済ませてきましたが、7回忌となった今年、
親戚から「年をとってきたので遠方に出向くのはキツイ」とか「3回忌までで良いのじゃないか」などと言われてしまいました。
そうなると、私一人でお寺に出向き、住職さんにお経を上げてもらうことになるのですが、たった一人で変ではないでしょうか?
または、住職さんには話さないで(7回忌法要をしない)自分一人だけでお墓の供養に行ってみても良いのではないか・・・
とも思いました。
毎日、仏壇には焼香していますので、7回忌という決まりにとらわれずに墓参だけでも良いような気もしてきました。
皆さまのご意見、ご教示をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

回向には、二つの側面が有って、

【回向・廻向】を辞典で引いて見ると…
1~20.
4 死者の冥福を祈って読経をしたり、念仏を唱えたりすること。供養。たむけ。

6 信心のために寺に物を寄付すること。布施。寄進。
---
詰まり、寺への布施、寄進と死者に対する自分の心の問題と。


寺への布施、寄進は、檀家(宗派に依って表現は異なる)としての或る種の努め。
本来、布施は、志なので、沢山出せる人は、沢山、生活が慎ましくてと言う人は、それなりの額。

併し、ともすると、残念乍その寺での相場が存在する事の方が多い。
--
さて、自分の心の問題と捉えた場合、仏壇に手を合せて居れば、彼岸も盆も特に墓参りは必要無いのでは無いか、寺の手前、親戚の手前、墓参りをする位なら心の中で毎日父親に語り掛けたほうが余程供養に成ると思います。
----
そう言う意味で、貴方一人だけでお寺で七回忌を済ませるのも良いですし、布施だけ、寺へ送って七回忌の供養をお願いしても、かまわ無いと思います。
宗派に依っては、卒塔婆も必要(別料金が必要2~5千円位)
---

回向には、二つの側面が有って、

【回向・廻向】を辞典で引いて見ると…
1~20.
4 死者の冥福を祈って読経をしたり、念仏を唱えたりすること。供養。たむけ。

6 信心のために寺に物を寄付すること。布施。寄進。
---
詰まり、寺への布施、寄進と死者に対する自分の心の問題と。


寺への布施、寄進は、檀家(宗派に依って表現は異なる)としての或る種の努め。
本来、布施は、志なので、沢山出せる人は、沢山、生活が慎ましくてと言う人は、それなりの額。

併し、ともすると、残念乍その寺での...続きを読む

Q法事はいつまで?施主は誰がすべき?

ふと疑問に思ったので教えてください。
私の父は男一人の長男で妹が4人いて、祖父母(つまり父の両親)の法事は父が施主として行なっていましたが、その父も亡くなりました。残った妹達が全員嫁いでいる場合、私の祖父母の法事の施主は長男の娘であり未婚の私がすべきなんでしょうか?
もしそうだとしたら私が結婚して嫁いだ場合どうなるのでしょう?
現在のところ個人的に問題にはなってませんし、したい人がすればいいとも思いますが、一般常識的なことを知りたいです。

あと調べると年忌法要は三十三回忌か五十回忌まで続くとかかれてます。地方にもよるでしょうが、本当のところ現代日本では皆さん何年くらいまでしているものなのでしょうか?そのような資料が中々見つかりませんが、どこかに参考になるサイトはありますか?

Aベストアンサー

本来、誰が施主になってもいいものですが、承継者ではない者は法事をする(施主になる)ことを認めないお寺が多いです。
この場合の承継者とは法律的な“祭祀の承継者”ではなく、お寺の認めた承継者ということです。細かい規定のあるお寺が多いものです。

ご事情から察しますが御尊父の法事以外は、叔母様方に相談して施主を決めてもいいでしょう。

十三仏信仰では三十三回忌までです。三十三回忌が“供養のしおさめ”“塔婆の建て納め”や“先祖の仲間入り”などと言ったりします。
三十七回忌(普通ありません)以降をする場合もありますが、やらないよりはやったほうがいいです。百回忌、百五十回忌等も。

しかし、一周忌も三回忌も法事やらなくなった人、多いですよ。

予断です・・・
厳密に言えば仏教では四十九日忌までしかありません。百箇日忌以降は儒教・道教の影響です。

合 掌

Q23回忌の法事は必要?

法事は何回忌まですればよいのでしょうか?友人のご主人が亡くなられて今年が23回忌にあたるそうですが、何回忌まで法事が必要なのか悩んでるそうです。

Aベストアンサー

法事はしなければいけないものではありませんし、気の済むようにされる、というのが一番でしょう。ただ、法事の背景をご承知のほうが考えやすいと思いますので、基本的なことを書かせてもらいます。

年忌法事は満1年目の一周忌、2年目の三回忌、それ以降七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌…と続きます(二十三と二十七がなくて、代わりに二十五回忌になる地方も多くあります)。
昔は、三十三回忌を「弔い切り(といきり)」などといってこれをもって法事の終了、とした地方も多くありました。
大事なことは、日本の仏教は先祖崇拝と合体していますから、法事も基本的には子供が親や先祖を供養する、という前提でできているということです。供養を通じて浄化され穏やかになった親や先祖の「ホトケ」がやがて今生きている自分たちに平安をもたらしてくれることを願う気持ちが根底にあるのです。(七回忌からあとの法事は全て、こういう気持ちがベースになって日本人が作りだしてきたものです)

三十三回忌がひとつのメドとされたのは、数字のゴロもさることながら、三十年以上供養を続けてきた、ということに意味があったのでしょう。よく一世代三十年といいますが(「世」という漢字はそもそも「三十年」の意)、順当な代替わりの場合、親の三十三回忌を迎える頃には、法事を続けてきた子供も亡くなった親の歳になって、そろそろ現役引退の頃になります。ひと世代かけて行ってきた供養の手を、自分の現役引退の頃に引くということで、三十三回忌での切り上げはいわば生きているものと「ホトケ」のライフ(?)サイクルが合致していた結果なのでしょう。
最近は長寿化が進んでいるので、三十三回忌の時点でまだ故人の兄弟など縁の濃い人が多く存命の場合がありますから、五十回忌も段々一般的になってきていますね。

以上のようなことを踏まえれば、ご質問のケースの場合、仮にお子さんがおられてその方が年齢的・立場的に施主となり得るのならば、法事を務められることも、次の代の安寧を祈るという意味でも意義があるのではないかと思います。
また、ご友人である奥さんが施主となる場合でも、例えば縁の近い人達だけにご案内をして、ごく小規模に務めることもできるでしょう。極端なことを言えば、法事は別に親戚が集まらなくてもよいわけですし、奥さんだけがお寺に出向かれるかたちでも全く問題ないでしょうし、要は考え方次第、ということになるのではないかと思います。

法事はしなければいけないものではありませんし、気の済むようにされる、というのが一番でしょう。ただ、法事の背景をご承知のほうが考えやすいと思いますので、基本的なことを書かせてもらいます。

年忌法事は満1年目の一周忌、2年目の三回忌、それ以降七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌…と続きます(二十三と二十七がなくて、代わりに二十五回忌になる地方も多くあります)。
昔は、三十三回忌を「弔い切り(といきり)」などといってこれをもって法事の終了、とした地方も多くありました...続きを読む

Q義母の13回忌での御仏前(御供料?)の金額(内々で行います)

私自身、仏式は全く知らないので、表現がおかしかったらすいません。

義実家で13回忌の法要が行われます。
義父、義弟の住む家に、私と夫が呼ばれて、そこにお坊さんが来てお経を唱えるだけだそうです。親戚は一切呼ばないそうです。
お食事会もありません。

毎月来てもらっているお坊さんに、”13回忌の法要”として来てもらうだけだそうです。
(自分の知っている法要は、天理教のもので、法要と言えば、祭壇に鯛や高給な御酒が並び、教会の先生が来て、そのあとお食事会(会席料理)だったので、内心、驚いてしまいました)

お坊さんにお渡しするお金は、いつもの如く義父が用意するようなのですが、私たち夫婦も用意するもんでしょうか?
また、義父には「お花代・御仏前・御供料」などという形で包み、渡すつもりでおりますが、上記のような法要の場合、いくらが適切でしょうか?

5000円で充分だと知り合いには言われたのですが、根拠が分からなかったので、本当にそれで良いものか悩んでおります。

ググったのですが、13回忌といえば、会席料理なり、なんなりとある法要での場合ばかりで、今回の状況には当てはまりませんでした。

また、お坊さんへのお茶出しなどは、私が行ったほうが良いのでしょうか?それとも、家人が行ったほうが良いのでしょうか?

合わせてお教えいただけたらと存じます。

地域は大阪ですが、
義父は長崎の五島の人です。
自分の知らない風習は、全て間違いだと思う(自分は様々な事を知っていると思っており、自分が知らない事を年下の人間から言われると不機嫌になったり、酷いときは怒鳴り散らして黙らせようとする)タイプの人ですので、そういった点でもアドバイス頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

私自身、仏式は全く知らないので、表現がおかしかったらすいません。

義実家で13回忌の法要が行われます。
義父、義弟の住む家に、私と夫が呼ばれて、そこにお坊さんが来てお経を唱えるだけだそうです。親戚は一切呼ばないそうです。
お食事会もありません。

毎月来てもらっているお坊さんに、”13回忌の法要”として来てもらうだけだそうです。
(自分の知っている法要は、天理教のもので、法要と言えば、祭壇に鯛や高給な御酒が並び、教会の先生が来て、そのあとお食事会(会席料理)だったので、内心、...続きを読む

Aベストアンサー

>お坊さんにお渡しするお金は、いつもの如く義父が用意するようなのですが、私たち夫婦も用意するもんでしょうか?
いいえ。
用意する必要はありません。

>お坊さんへのお茶出しなどは、私が行ったほうが良いのでしょうか?それとも、家人が行ったほうが良いのでしょうか?
施主(家人)が行います。

>義父には「お花代・御仏前・御供料」などという形で包み、渡すつもりでおりますが、上記のような法要の場合、いくらが適切でしょうか?
のしは「御仏前」と書きます。
通常でしたら、1万円(夫婦だと2万円という考え方もありますが)でしょうが、当然、引き出物もないですよね。
1万円というのは、会食、引き出物にだいたい1万円くらいかかることがその金額の根拠とされています。
そういう形なら、なくてもいいようにも思えますが、貴方がたの気持ちもあるでしょう。
5000円なら十分な金額だと思います。
13回忌の前に7回忌とか3回忌とかあったと思いますが、そのときはどうだったんでしょうか。

Q七回忌をするにあたり、お坊さんにいくら包みますか。

今年の7月に父の七回忌を行います。
そのとき、葬式をしたときのお坊さんを呼び、
お経をよんでもらったりする予定です。
そのさいお坊さんにいくらぐらい包みますか?
平均的な額を教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

坊さんです。
平均的というと、葬儀の際の御布施の1割程度とか月収の1割程度です。
仏教的な「平等」は同じ金額ではなく、出せる状況で出せる方が出せるだけということなので、金額的に同じでは不平等と考えています。
したがって、ご質問者さんの経済力によって異なるので数字には表せません。
回答者:tateyanさんには申し訳ありませんが、
「善料」ではなく「膳料(お膳料)」で、仏教では絶対に熨斗袋は用いませんので、熨斗無しの(付けても水引のみ)金封に包みます。
私の経験では、この5年くらいでは、2万円~10万円以上までさまざまですが、結果的に3~7万円の方がで半数以上といえます。
合掌

Q法事はどこまで出席するものですか?

もうすぐ、夫の祖父の一周忌があります。
夫の母より、私の両親は「夫婦で出席するように」と電話で言われました。
その後、夫が、「そこまで呼ぶものだろうか...」と言いはじめました。離れて暮らしている実の娘一家も来ないかもしれないというのに、「孫の配偶者の両親」を来させるのは、変じゃないかというのです。
私の祖父もすでに他界していますが、「法事は子供達のみで、孫も呼ばないことに決めた」と言って、内輪で済ましているので、世間一般的にどんななのかが分かりません。

出席して当たり前の事でしょうか? それとも丁寧過ぎることなのでしょうか?
どこまで...という境は難しいと思いますが、皆さんのご意見や経験を教えてください。
法事は、家で法要をしてから、座敷のある料理屋さんでご飯を食べるのだそうです。
父は、仕事柄その日に休みを取るのが非常に難しいので、
話をする前に、教えていただきたいと思いました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

世間一般から考えれば「孫の配偶者の両親」は出席する必要はないと思います。昨年わたしが祖父の一周忌に出席したときも「孫の配偶者の両親」なんて人はいませんでした。孫本人でさえ、仕事で来られなかった人もいます。
ただ、生前おつきあいが深かったり、payaさんのご両親に出席したいという気持ちがあるなら、変ではないと思います。でも、お父様が仕事を休んでまで出席する必要はないでしょう。

Q17回忌の香典

もうすぐ亡父の17回忌の法要があります。 
そこで、法事の際に香典(法事でも香典っていうんですか?)お金を包んでゆかねばなりませんが、どのくらい包んだらいいのかわかりません。  世間の相場ってどのくらいでしょうか。

状況としては、まだ母が残っておりますので、母が主となって法事を行います。  私には母と二世帯住宅で同居している姉の家族がおります。 私は今は同じ都道府県に住んでおりますが、2年前までの約20年間は海外で暮らしておりました。  今回は主人と娘と私の3人で法事に行くつもりでいます。  法事の後の会食はレストランではなく、大きな墓地なのでいくつかの畳の個室があり、その中のひとつを借りて仕出し屋からの食事を出すようです。

結婚してから、日本での暮らしがあまりなかったので、こういうことにとっても疎いので、皆様からのアドバイスやご意見等、頂けましたらとっても助かります。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>世間の相場ってどのくらいでしょうか。

一般的に十七回忌は、かなり規模を縮小して行う場合が多い法要です。
よって、家族・近親者など少人数で行います。施主もそれほどの出費を
要しません。
3名が出席されるのですから2~3万円万程度でよろしいかと思います。
勿論、家ごとに格式があるでしょうから、5万程度を包まれる場合もあり
ます。
(お食事だけでも5千円~1万円/人、程度かかりますから、それに志
 を加味して金額を決められては如何でしょうか)

水引
水引は、黒色もしくは黄色の”あわび結び”を用います。黒・黄色は地域
によって習慣が異なりますが、どちらでも失礼はありません。
また、”結び切り”の水引でもかまいません。
http://www.taka.co.jp/okuru/mizu-3aw.htm
http://www.taka.co.jp/okuru/mizu-2mu.htm
のし袋(不祝儀)でも問題ありません。

のし袋(等)の表書き
お金の場合は、御佛前 が一般的です。
品物の場合は、御供 御供物 が一般的です。

お供え物
私は中部地方に住んでいますが、中部地方では小袋に入っているお菓子
が一般的です。これは法事後に出席者に分ける必要があるからです。
これは、地域によって異なりますが、分からなければできるだけ一般的な
手土産を持って行った方がよろしいと思います。

>世間の相場ってどのくらいでしょうか。

一般的に十七回忌は、かなり規模を縮小して行う場合が多い法要です。
よって、家族・近親者など少人数で行います。施主もそれほどの出費を
要しません。
3名が出席されるのですから2~3万円万程度でよろしいかと思います。
勿論、家ごとに格式があるでしょうから、5万程度を包まれる場合もあり
ます。
(お食事だけでも5千円~1万円/人、程度かかりますから、それに志
 を加味して金額を決められては如何でしょうか)

水引
水引は、黒色もしくは黄色...続きを読む

Q33回忌の法要のお布施の金額について

母親の33回忌の法要を営みたいと思っています。曹洞宗(東北地方)ですが、
お寺さんに包むお布施、卒塔婆料は、いくらぐらい包めば良いでしょうか。

Aベストアンサー

そもそもお布施というのは、布施行(ふせぎょう)から来ています。
施しをするというのが修行に通じるということですが、
その施しは自分ができる範囲ということになります。
お布施を受ける方がそれに注文をつけることはありません。
これが『お布施』というものの理解の仕方の基本です。

そころが、人間とは業の深い生き物で、
そのような清らかなものにも金額の相場を設け、
更に世間体や見栄を上乗せしてしまいました。
そのように背伸びをしてしまった結果、
年季法要を営むのは(経済的に)大変だという状況を作り上げてしまい、
次の法要はパスしようなどというおかしな事態をも引き起こすことに
なってしまいました。

前置きが長くなってしまい申し訳ありませんが、
上記のことを念頭に以下のアドバイスをさせて頂きたく思います。

葬儀の際のお布施は僧侶一人当たり10万円程度が多いようですが、
33回忌法要ともなるとそこまで考えることはありません。
3万円がよく見られる金額になりますが、
少し余裕があれば3万円から5万円の間で考えるとよいでしょう。
とはいっても〔4〕が付くのは日本人は嫌いますし、
半端な金額も変ですので、自然と3万円か5万円になるようです。

また卒塔婆料は1本3千円から5千円が目安です。
それ以上にお渡しする必要はありません。
というか、渡した方が常識が無いと笑われるだけです。

さて、これ以外にお食事料やお車代といったものがあり、
地方によってはお席料というものまで必要になるようです。
集まった親族が会食をするしないに関わらず、
お寺さんにはお食事料をお渡しする習慣があります。
マイカーで来られてもお車代をお渡しするのがマナーです。
それらは特殊な場合を除いては高額である必要はありません。
それぞれ5千円が相場になります。
お布施とお食事料とお車代は、
面倒でも別々の袋に入れてお渡しするようにします。
お布施は決まった袋がありますが、
それ以外は白封筒(郵便番号枠など印刷されていないもの)に入れます。

お席料については何に対するものなのかはっきりしません。
俗に言うテーブルチャージのようなものなのでしょうか。
或いは、心づけのような意味合いのものでしょうか。
いずれにしても、そのようなものは不必要でしょう。
何故なら、そのようなものは一切お布施に含まれているのですから。

ところで、法要はご自宅で営まれるのでしょうか。
もしお寺をお借りして営まれるのであれば、
お寺の使用料が必要になるでしょうね。
これには相場というものがなく、
お寺の方で決められていることもありますので、
お寺さんに訊いてみるとよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

そもそもお布施というのは、布施行(ふせぎょう)から来ています。
施しをするというのが修行に通じるということですが、
その施しは自分ができる範囲ということになります。
お布施を受ける方がそれに注文をつけることはありません。
これが『お布施』というものの理解の仕方の基本です。

そころが、人間とは業の深い生き物で、
そのような清らかなものにも金額の相場を設け、
更に世間体や見栄を上乗せしてしまいました。
そのように背伸びをしてしまった結果、
年季法要を営むのは(経済的に)大変だという状況...続きを読む


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