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ハワイにも原住民と呼ばれる人がいます。
飛行機のない時代に太平洋のど真ん中にある島にどうやって人が渡ったのでしょうか。
おそらく船で渡ったのは解るのですがそれだけの技術が当時の人達にあったのでしょうか。太平洋の真ん中に島があることを知っていたのでしょうか。

教えて下さい、お願いします。

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A 回答 (2件)

 ハワイの原住民は、だいたいインドネシア辺りから渡ってきたと考えられています。



 確かに、飛行機どころか電気さえない時代にどうやってわたったのか疑問に思うところですが、あそこら辺りからハワイまでは、かなり早い海流が流れています。
 それにうまく乗れば、かなりの短期間で行き着けるようです。
 海流? と馬鹿にしてはいけません。油断していると、いつの間にやら本当にとんでもないところまで流されてしまいます。
 江戸時代には、漁の最中に潮に流され、パラオ諸島辺りにまで行ってしまい、なんとか帰ってきた漁師の記録が残っています。
 また船も、当時でもかなりの安定感を誇る船があったので問題はありません。
 食料などは、島から持ち出した木の実や干物などで、足らなくなれば船の上で釣りをして魚をとって食べます。水などは、海上ではどんなに間が空いても十日に一回くらいは雨が降るらしいので、壷などを持っていればそれに貯めることが可能です。
 おそらく彼らは、このようにして渡っていったのではないかと考えられます。多少運に任せた方法ですが、技術的には問題なかったようです。(実際渡ってますし)

 あれだけ離れた場所に島があるかわかったのか、という質問については、おそらく彼らは知らなかったでしょう。
 それが行き着いてしまったのは、おそらく、潮に流されて漂流してしまい、そして辿り着いてしまったと思われます。
 無論、たった一人が流されたところで村などできるわけがありませんから、漁師がただ漂流して辿り着いたわけではありません。
 大勢の人がまとめて、それも準備がなければ行くことなどできない場所ですから他の島かどこかに集団移住を考えた人たちでしょう。
 移住しようとした理由はいくつか考えられます。外敵に攻められた、食料が取れなくなった、などです。
 そして、そういった理由から移住しようとしたら、それがどういうわけか、潮に流され、自分がどこにいるかさえわからなおような遠くまで来てしまったのでしょう。
 しかし船を下りるわけにも行かないので、一縷の希望をもって生き延びていると、陸地が見えた。そこがハワイだった、と行った感じで辿り着いたものと思われます。
 まったく想像もしていなかった土地に移住を果たした彼らが、後にハワイの原住民と呼ばれる存在になった、というのが確か定説だったよう泣きがします。

 ……なんか支離滅裂な説明ですね。一応、合ってはいると思いますが所々間違っている個所がある可能性大です。ひょっとしたらとんでもない思い違いをしている可能性もあります。
 取り合えず、といった感じの参考にしていただければ幸いです。
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同じ事を考えて、実際に当時の技術、材料で南太平洋の島に渡った人がいます。


「コンティキ号の冒険」という本にもなってるんだけど・・・

おれ、図書館で借りて読んだのかなぁ、ちょっと手元に本が無いので
出版社等、詳しいことは判りません。ごめん。
本屋さんで聞いてみてください。
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