親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

対地電圧300Vの低圧幹線ってあるのでしょうか?
国交省の建築設備設計基準平成14年版の第5章系統の保護のところ(P80)にあるので。
お願いします。

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A 回答 (3件)

すでに、ymmasayanさんが解答していますが、


電技解釈162条【屋内電路の対地電圧の制限】のただし書きに、
定格消費電力が2[kW]以上の負荷への供給は、対地電圧300[V]以下が規定されています。

JEC-0222 標準電圧の240/415[V]を配慮しての対地電圧300[V]規定と考えます。

【標準電圧の参考】URL; http://www.eei.or.jp/pdf/A_vol22-4.pdf
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条件付で対地電圧300Vが許されています。


電気設備技術基準の解釈第162条に書いてあります。
PDFファイルなので規約上ここにURLを記載できません。
Googleで「電気設備技術基準 解釈 重要事項 chap9」で検索して
7/11ページの下部を見てください。
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 普通の家庭でも対地電圧100Vですし、動力使ってる3相なら200Vです。


 ほぼ同じ扱いの低圧ですから、300Vぐらいあっても不思議ではないのでは?と。

※言われている本を見ての意見ではありません。
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Aベストアンサー

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
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2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ...続きを読む

Q三相2次側スター400V変圧器の中性線接地について

一次6.6KV二次440Vスター4端子中性点付き(混触防止板付き)の変圧器がありまして二次側中性線についてお尋ねしたいのですがこの中性線はしなくてもよいのでしょうか してはならないのでしょうか どちらでしょうか 規定を見ても曖昧でよくわからないのですが一つお教えを願います。漏電ブレーカーの効きををよくするためのコンデンサ接地は見たことがあるのですがまともに接地してあるものは見たことがありません。

Aベストアンサー

こんにちはぁ~

まずは、電気設備技術基準では、
第1章(総則)-第3節(電路の絶縁及び接地)
第24条(高圧又は特別高圧と低圧の混触による危険防止施設)
高圧電路又は特高電路と低圧電路とを結合する変圧器の低圧側の「中性点」には、B主接地を施す事。但し、低圧電路の使用電圧が300V以下であって、中性点接地が難しければ低圧側の1端子に施す事をできる。(適当にはしょって、改文してます)

と、言う事なので基本的には中性点接地となりますが、現実としては、
3相200VはY-Δが多いと思うので中性点接地は無理ですから1相直接接地となります。
3相400Vでは、Δ-Yであれば中性点接地が一般的ですね。
Y-Δの場合は、1相直接接地できませんので混触防止板による接地となります。(ELB動作のため、接地コンデンサをつける必要がある)

以上は一般的です。
現実的には、負荷性質によるところが大きいかと。
非接地系がよければ、混色防止板で接地し、接地コンデンサを付ける(ELB不必要動作の可能性が大きくなるとの噂)
非接地系の必要がなければ、中性点接地にする。

となりますが、設計段階で非接地系はY-Δ、中性点接地はΔ-Yとなると思います。
尚、私の会社ではΔ-Yの中性点接地が大多数を占めます。
Y-Δの混触防止板接地はごく一部だけあります。(接地コンデンサ使用)

以上、不明な点があれば再度ご質問下さい。

こんにちはぁ~

まずは、電気設備技術基準では、
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Qスコットトランス2次側対地電圧について

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Aベストアンサー

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Q変圧器のY-△、Δ-Y結線について

どなたか教えてください。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

専門家では無いので、概略の説明をします。
必ずしも100%正解の回答ではありませんが、概略ということで・・・先ず、用途ですが、二次側の接地をする必要という観点から
説明します。(高調波対策もあるのですが省略・・・)
二次電圧200V級の場合は二次側の1線をB種接地する必要があります。一次側をYに組んだ場合、自動的に二次側はY又は△になります。
巻数比を小さくするには、△が有利です。
又、△結線を持つ変圧器になるので、第三次高調波対策にもなります。
二次側のB種接地は、使用電圧が210Vで300V以下なので、
電圧端子の一端子を直接接地し、B種接地とします。
よって原則として200V級はY-△になります。
容量が大きくなると△-△が多いようです。
750kVA以上だと△-△になるようです。
カタログでは、6Kv/210V級の製品は50KVAまではY-Yでそれ以上はY-△になっています。
二次電圧400V級の場合はB種接地の事を先に考えます。
使用電圧が300Vを超えるので、電圧端子の一端子を直接接地出来ません。従って、中性点がある結線にする必要があります。
自動的に二次側の結線は Y となり N端子 を B種接地 します。つまり、400V級変圧器は最初から端子が4端子で三相4線に対応しています。
二次側が決まった場合、一次側はY又は△になりますが、一般的に△とします。
第三次高調波の対策を取ると一次二次どちらかを△にする必要があるのでそうするようです。
二次側がYで決まってしまうので、一次側は自動的に△になります。
原則として400V級は△-Yになります。カタログでも20KVA以上はすべて△ーYになっています。
200V級の二次側Y結線のものも、線間は200Vあるので、なんら運転には差し支えありません。
もっと、変圧器の専門家が回答を書いてくれるとおもいますので、
とりあえずの回答です。

専門家では無いので、概略の説明をします。
必ずしも100%正解の回答ではありませんが、概略ということで・・・先ず、用途ですが、二次側の接地をする必要という観点から
説明します。(高調波対策もあるのですが省略・・・)
二次電圧200V級の場合は二次側の1線をB種接地する必要があります。一次側をYに組んだ場合、自動的に二次側はY又は△になります。
巻数比を小さくするには、△が有利です。
又、△結線を持つ変圧器になるので、第三次高調波対策にもなります。
二次側のB種接地は、使用電圧...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q接地線のサイズについて

お世話様です。
接地線のサイズについて質問です。
接地線のサイズは0.052×遮断機の定格電流にて求めていますが
ボンド線のサイズはどのように計算するのでしょうか?
早見表では
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225A以下5.5sq
600A以下14sq となっていまして...
800Aの場合を調べています。

Aベストアンサー

接地線の太さは#2さんの太さです、内線規定JEAC8001-2000の1350-3表に載ってます。
ボンド線の太さの規定はなかったと思います。ボンド線の規定は、3110-7節の(注1)接地線から金属管の最終端に至る間の電気抵抗は、2Ω以下に保つことが望ましい とあります。某大手電路支持材メーカーのケーブルラックボンド線無し工法は、この基準を根拠にしています。(カタログの技術資料になっています)
もしかすると、お持ちの内線規定が古いかな?
ちなみに、公共建築物用基準の営繕仕様書(国土交通省)に
100A以下 2.0mm以上
225A以下 5.5sq以上
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との記載があります

Q電気設備の中性線(接地極)に電圧が出ています

施設管理の仕事をしておりますが、電気設備の電灯の中性線、動力の接地極ともに電圧が約6V出ています。これは異常なのでしょうか。その仕組みも合わせてご教示ください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・

まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り電流が接地抵抗に流れますので、当然のごとく電流×接地抵抗の分の電圧が発生します。今回の場合、ZVFさんが測定したところはB種接地-D種接地間となっておりますので、等価的に見ると、B種接地→Rb,A・D種接地(共通)→Rdとすると、
RbとRdがシリースで、その中点位置が接地されている形になっており、テスターはRbとRdの両端に接続していると思います。この場合、測定している電圧はRbの両端電圧+Rdの両端電圧ですが、流れている電流(前述の低圧1~高圧2)の位相差がずれている為、単純に加算する事はできません。(ベクトル合成)
次に6Vが異常かは、現状態ではなんともいえませんが、とりあえず、
(1)B種接地極に流れる電流(各TrB種線ではなく、接地極に行く線)
(2)A・D種接地極に流れる電流
(3)B種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)
(4)A・D種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)

以上の4つがわかれば、
(1)×(3)+(2)×(4)=6Vです。
※前述しましたが、位相が違う為上記のように単にはたせませんが・・・
ですがこれが判れば、6Vの電圧が発生しているのは電流が多い為か抵抗が大きい為かがおおよそ見当がつくと思います。

・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・

まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り...続きを読む

QB種接地抵抗値の求め方

6.6KV受電の受変電設備のB種接地抵抗値の求め方を教えてください。

本を読むと150/I1Ω以下(I1は1線地絡電流、の値または所要抵抗値を電力供給者と打ち合わせる)との事でしたので電力会社に1線地絡電流を聞くと3Aと教えていただきました。

但し変圧器の高圧側の電路と低圧側電路との混触により低圧電路の対地電圧が150Vを超えた場合に1秒を超え2秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置をもうけるときは[150]は、[300]に、1秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置をもうけるときは、[150]は、[600]とする

という部分で自分の設備が
150÷3=50Ω以下 なのか、
300÷3=100Ω以下 なのか、
300÷3=200Ω以下 なのかわからず悩んでいます。
教えてください。

ちなみに主遮断装置はVCBで3サイクル(0.05秒)遮断です。

保護継電器は、不足電圧(整定60V 3秒)、過電流(整定5AT レバー0.5 瞬時50A 遮断器連動300%で1.36秒)、地絡方向継電器(0.2A 5% 0.2秒 動作130%で0.17秒 400%で0.17秒)が付いており、すべてVCBと連動します。(混蝕するとどの継電器が動作するのかも分かっていませんのですべて書きました。これも教えて下さい)

よろしくお願いします。

6.6KV受電の受変電設備のB種接地抵抗値の求め方を教えてください。

本を読むと150/I1Ω以下(I1は1線地絡電流、の値または所要抵抗値を電力供給者と打ち合わせる)との事でしたので電力会社に1線地絡電流を聞くと3Aと教えていただきました。

但し変圧器の高圧側の電路と低圧側電路との混触により低圧電路の対地電圧が150Vを超えた場合に1秒を超え2秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置をもうけるときは[150]は、[300]に、1秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置をもうけるときは、[150]は、[600...続きを読む

Aベストアンサー

>6.6KV受電の受変電設備のB種接地抵抗値の求め方を教えてください。

>電力会社に1線地絡電流を聞くと3Aと教えていただきました。

>1秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置をもうけるときは、[150]は、[600]とする

>地絡方向継電器(0.2A 5% 0.2秒動作130%で0.17秒 400%で0.17秒)が付いており、すべてVCBと連動します。

*以上のデータから 電技解釈 第19条より

 (1)遮断システム動作遅れマージン:地絡継電器の「補助リレー等で:0.1秒}
                   VCBで3サイクル(0.05秒)遮断
                   以上より 「約0.2秒以下」

 (2)地絡保護の遮断時間は「1秒以内(0.2秒以下より)」

 (3)(必要)B種接地抵抗値=「600(V)」÷「3(A)」
          
          よって  = 200Ω以下
                         です。
     
   但し、高圧・低圧の混触時の万一の人体等への危険リスクを考慮すると、
   50オーム程度がよろしいかと(私は思います)。
 

                       

>6.6KV受電の受変電設備のB種接地抵抗値の求め方を教えてください。

>電力会社に1線地絡電流を聞くと3Aと教えていただきました。

>1秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置をもうけるときは、[150]は、[600]とする

>地絡方向継電器(0.2A 5% 0.2秒動作130%で0.17秒 400%で0.17秒)が付いており、すべてVCBと連動します。

*以上のデータから 電技解釈 第19条より

 (1)遮断システム動作遅れマージン:地絡継電器の「補助リレー等で:0.1秒}
                ...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q400V配線のELB取付位置

キュービクルか現場に設置するか、それぞれの根拠を教えて下さい。

Aベストアンサー

>バカな考えかも知れないがB種接地線(ZCT)より漏電警報器を動作させ、その接点でリモコンブレーカ等の配線用遮断器をトリップさせても良いと言う事にもなりますね。


高圧の場合を考えれば、地絡電流をZCTで検出しGRを使ってCBをトリップさせるわけですから、低圧でこの方式を採用しても問題は無いだろうと私は考えています。例えば、可搬型発電機ではスター巻線の中性点から引き出した線にコンデンサを接続し、ZCTを貫通して接地しています。ZCTから漏電リレーでトリップコイル付きのMCBを動作させるようになっています。(コンデンサ接地方式)

送り出しに漏電遮断器を設けるよりは、巻線の地絡まで検出できると言う点で優れていると思います。特に発電機の場合には、主遮断器より電源側での重地絡は火災等の大事故に繋がります。(主遮断器のトリップではダメで、原動機の停止か無励磁にしなければなりません。)

ただし、この方式を採用する場合には「操作電源(制御、トリップ)」について、十分な検討が必要です。


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