ウイルス感染に関する読み物を読んでいて出てきました。
ウイルスって宿主は決まっているものだと思うんですが、通常は陸上の動物に感染するものでも、水圏生物に感染してしまう、というようなことですか?

A 回答 (1件)

交差感染とは、『物や環境を共有することによって感染微生物を伝播させること』だと思います。


例えば、ドアのとって(MRSA)や医療器具の洗浄徹底不良など…

交差とは生活圏・行動圏の交差という意味ではないでしょうか。
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Q生物I 海の生物 脊椎動物、無脊椎動物

学校で「水生無脊椎動物」、「海水生脊椎動物」、「淡水生脊椎動物」について勉強したのですが、
「水生脊椎動物」、「海水生無脊椎動物」、「淡水生無脊椎動物」というのは存在しないのですか?

また、「海産無脊椎動物」「海産軟骨魚類」「海産硬骨魚類」などは、上記のものに含まれるのでしょうか?

よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

「水生」には「海水生」も「淡水生」も含まれます。
また「海産」と「海水生」は事実上同じ意味です。
この他,「海生」,「海棲」なども同じ意味になります。

「淡水産」,「淡水生」,「淡水棲」についても同様です。

無脊椎動物と脊椎動物は脊椎(背骨)の有無で区別されるので,
軟骨魚類や硬骨魚類が脊椎を持っているのかどうかがわかれば
どちらに属するのかわかると思います。
(それ位はすぐわかるはずなので,自分で調べてみましょう)

Aベストアンサー

ちょっと質問の意味が解らない部分があるのですが、

簡単に言えば、魚から人にうつる病気やウイルスはあるか?
という感じで良いのでしょうか?

基本的に、動物から人にうつる病気、ウイルスはもちろんあります。
それらは、「人獣共通感染症」と言われているので
ウィキペディアで調べれば詳細が解ると思います。

魚から感染する病気に関しては、こちらを参考にしてみてください。

http://aqua.yukigesho.com/kansen.html

Q口蹄疫ウイルスが感染していても健康でいられる動物種はいますか。

口蹄疫ウイルスが感染していても健康でいられる動物種はいますか。
自然界でこのウイルスが感染していても平気で生きていられる動物種が家畜以外にいないのでしょうか。流行する前にこのウイルスはどこにいるのか不思議です。

Aベストアンサー

 No.4のJagar39です。

>常在的に口蹄疫ウイルスを保有している動物種があるのではないかと思いました。

 そうなる可能性はあります。家畜でも症状が軽いと言われている羊や水牛などは、放置すればそうなる危険性は十分あるでしょう。
 ですが、この疾病は家畜の伝染病としては世界的に最も重要視されているので、現実的には世界でも一部の国や地域を除いて、摘発を免れることはないでしょう。

 偶蹄類の野生動物(シカやイノシシなど)で常在化する可能性ももちろんあります。
 ですから今回の宮崎県のように広範囲で大流行した際には、野生動物のサーベイランスも重視しなければならない、とは考えられます。また世界の一部の国や地域では野生動物で常在化しているところもあるかもしれません。あくまで「かも」ですが。

 ですが基本的には本病は世界のどこかで常時「発生している」状態ですので、

>流行する前にこのウイルスはどこにいるのか不思議です。

 という疑問に対する答えとして「常在化している動物がいる」ということではない、ということです。

Qモネラ界、原生生物界、植物界、菌界、動物界の例をいくつかおしえてください 生物の質問です!

モネラ界、原生生物界、植物界、菌界、動物界の例をいくつかおしえてください
生物の質問です!

Aベストアンサー

http://www.gregorius.jp/presentation/page_07.html
例が載っています。
しかし,高校ではホイタッカーの「五界説」を教えているのですね。「六界説」では無いのですか。

Qおすすめの生物、医学系の読み物

当方医学生ですが、受験生時代、生物未履修だったので、ブルーバックスなどの新書を利用して、生物や医学に関する理解を深めようとしています。

今は、ブルーバックスの「新分子生物学入門」という本を読んでいます。

是非、お勧めの本を紹介してください。むろん、新書でなくても構いませんが、文系の社会人や高校生でも読めるような、肩ひじ張らずに読める本を希望しています。

「生物と無生物の間」のような、伝記や物語本でも結構です。

Aベストアンサー

ブルーバックスのアメリカ版「大学生物学の教科書」(D.サダヴァ他著)3部作は読みましたか。

工科系の最高峰MITで教科書としている言うだけあって、衝撃的なすごい本だと思いました。

要するに生物の最小構成要素である細胞の説明から始まって、分子遺伝学、分子生物学へと進みます。

私は技術屋で生物学の素養はほとんど0でしたが2/3ぐらいは何とか理解できたように思います。

決して難しい本ではありません。まだ読んでなければぜひ読まれるべきです。


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