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近年、環境問題への取り組みとして『屋上緑化』も身近なものになってきていますが、昔はあまり一般的に知られてはいませんでした。そこで、その屋上緑化の発祥とも言えるような建築物についてご存知の方は詳細を教えていただきたいのですが。その当時どのような土壌を使っていたかなど。
当方の調べによると昔、デパートなどの経営戦略の一部として屋上に庭園を造ったのが始まりではないかと思います。
些細なことでも構いませんのでご協力をお願いします。

A 回答 (3件)

屋上緑化の歴史について何か面白いことを、


とのことですので1つ付け足します。

日本だけでなく、世界に目を向けてみると、
世界最古の屋上庭園として有名なのは、
古代メソポタミア文明の紀元前500年頃に作られた空中庭園です。
世界七不思議の「バビロンの空中庭園」としても有名です。
これは、新バビロニアの王、ネブカドネザル(2)世が、
故郷の自然が忘れられない王女アミュイティスのために建造した
と言われています。ポンプでユ-フラテス川の水をくみ上げで
人工の庭をつくったそうです。
空中庭園は7段になっていて、ここにどうやって水をくみ上げるのか
まだ解明されていないと言われています。

こんな感じでいかがでしょうか?
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日本で一番古い屋上緑化と言われているのは


東京都台東区の朝倉彫塑館(あさくらちょうそかん)です。
昭和9年か10年に建築され、今でも
屋上緑化が残っています。
確か朝倉文夫が弟子たちに自然について教えるのに
屋上に木を植えたと聞いています。
特にシンボル的なオリーブの木は圧巻です。

参考URLは台東区のものですが、
検索をすればたくさん出てくると思います。

参考URL:http://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/bunka/ta …
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございました。機会があれば是非見てみたいものです。
屋上緑化についてお詳しいようですが、他にも屋上緑化の歴史について面白いことがあれば是非教えていただきたいと思います。今回はありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 10:19

東京・大森のビール会社そばにあるビルが相当前から屋上緑化で有名です。


昭和30年代に実施したかと記憶しています。

屋上を気にして歩くと、ジャングルのように見えます。
会社オーナーさんの事務所兼自宅だったと思います。
このケースでは、通常の山土を運び入れたと思います。

屋上緑化が珍しいのは、土の重さ+水+植物自体の加重が相当にかかり、土も数メートル分入れないと木が育たないし、なんといっても防水の処置が難しくて実行する人が少なかったと思います。
根の成長によって、防水が破られますと悲惨なビルになってしまいます。
また、最上部を重くするわけですら、建築費も余計にかかります。

近年の屋上緑化は、防水技術と土(園芸用の軽い水耕栽培ができる)で、比較的お手軽さが実現しました。
しかし、いざ実施するとなると、植える植物の種類をよく検討しないと、虫や雑草のメンテに思わぬ出費を強いられるのも事実です。
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございます。早速今度の冬休みにでも見学に行ってみたいと思います。
屋上は都会では大変貴重なスペースなので、もっと屋上緑化が身近なものになればと思います。
今回はありがとうございました。また機会があったらその時はよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/18 01:22

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