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この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。
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手抜きをしてすいませんが、前回、回答したことがありますのでご参考になさってください



参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1547725
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溶血とは、赤血球が壊れることをいいます。


赤血球が壊れると、血球内の成分が血清にまじったりして検査に支障があるので、もう一度採血するということでしょう。

赤血球は陰圧で破壊されるので、下手な人が注射器を強く引いて採血してしまうとしばしば溶血します。

真空採血管を使っても、採血に時間がかかるにつれて溶血するケースが増えるでしょうし、採血後に陰圧をなくす手順が何らかの理由で抜けて溶血する場合もあるかも知れません。

また栄養の偏りで赤血球自体が壊れやすくなっている人ですと、採血時の物理的衝撃で溶血が起こることもあると思います。

いずれにせよ、採血に際して溶血が起きる場合はありますが、多くは採血する側の技術的な問題(まぁ一概に下手だという事ではないでしょうが…)が大きく、基本的には受検された方の問題ではないと思います。
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下記の既出質問と回答も参考になると思います。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=436675
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溶血とは、赤血球の崩壊を意味する言葉です。

採血後、検査にかける前に崩壊が起きてしまって必要なデータが取れないので再度採血をしようとされたのではないでしょうか?
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Q血液について

溶血をおこした血液はなぜ検体として使えないのでしょうか。

Aベストアンサー

溶血をおこすと赤血球のなかに含まれる成分が外に放出されます(当たり前)
その結果何がおこるのか? 電解質が狂うでしょ、酵素関係、ビリルビンなど関連物質が狂うでしょ…というのは学問的な回答です。

臨床上大事なものは、何よりも『溶血をおこすような採血方法・保存方法』なんです。
医療関連の検体は丁寧にあつかって困ることはありません。それよりも適当な手技・手法で行っていいかげんな結果を出してそれで誤った医療が行われることが問題なんです。
溶血した検体は「どこかに誤りがある」結果です。それは信用できない、だから破棄するんですよ。同じように実験(正確なデータを必要とする論文への添付データなど)でも使えません。
採血には保存方法から、採取のための針のゲージなど全てに推奨されるものがあります。それを守らないと赤血球の変形など溶血以外にも検体に適さない状態というのがありますよ。これは尿でもおなじです。

Q血液検査LDH

最近血液検査をしました。LDHという項目が287という数値で基準値が120~245とありました。ネットで調べると怖いことばかりかいてあるのですが再検査したほうがいいでしょうか?ちなみにLDHの上の項目がγーGTPでこちらは基準値より5ポイント超えています。先生はそのときはGTPの話はしましたがLDHについてはふれていませんでした。あとLDHアイソザイムというのとは別ですか?基準値が200~400くらいのもありましたが・・・

Aベストアンサー

LDHは生体内の各臓器に存在しているため特異性に欠けます。(LDHが高い、低いからどこが悪いと予想できません。)
この非特異性を補うものがアイソザイムです。アイソザイムとはLDHの種類のことでLDH1からLDH5まであります。
                 
1は腎臓、心臓、赤血球などに。 HHHH型 H:ハート、心臓
2は心臓、肺などに。        HHHM型 M:マッスル、筋肉
3は肺などに。            HHMM型
4は肝臓などに。           HMMM型
5は骨格筋、肺、肝臓に多いです。MMMM型

1、2はHが多いので心臓系に。
4、5はMが多いので筋肉系に多く含まれます。

たとえば1、2が多ければ心筋梗塞や溶血性貧血などの病気が疑われます。

このようにLDHアイソザイムを調べて、どのアイソザイムが上昇しているかによって病気を推定することができます。
ですので、LDH値が上昇していることに関しては注意しなければいけません。

LDH値が500~800で軽度上昇、800~1500を中等度上昇、それ以上を高度上昇と考えています。
500以上なければまずアイソザイム検査をすることはないと思います。
LDH値が500以上ある他の患者さんはいっぱいいます。

γ-GTP、GOT、GPTは胆道系酵素と呼ばれています。
これらの酵素は肝内外の閉塞時に血中で上昇します。なかでもγ-GTPはもっとも鋭敏でほかの酵素が正常でも異常高値を示すことがあります。このことから胆道の閉塞にかんして最も特異性の高い血中酵素だといえます。

検査によってなにがわかるか
胆道系の異常、アルコール性の肝障害

どういうときに検査するのか
肝障害が疑われるとき
胆汁うっ血の目安としてGOT、GPTとともに用いられます。

今後の検査の進め方
LDH、ALP、LAP、GOT、GPT、ZTT、TTT、TP、ALB、TCHOなどの肝機能検査を組み合わせて必要に応じて画像診断や肝生検をします。

異常値を示す疾患
主に肝胆道系疾患です。
胆道閉塞、慢性肝炎、肝硬変など

LDH、γ-GTPともに正常値の誤差範囲と考えてよろしいかと思われます。
特に心配されることはありませんが、これらの検査項目が上がりやすい体質であるかもしれませんので、アルコールを控えたり規則正しい食生活をするように心がけてください。
以前の結果や今後の結果と比べて大きく変動したと思われたら医者にご相談してみたらどうでしょうか?

LDHは生体内の各臓器に存在しているため特異性に欠けます。(LDHが高い、低いからどこが悪いと予想できません。)
この非特異性を補うものがアイソザイムです。アイソザイムとはLDHの種類のことでLDH1からLDH5まであります。
                 
1は腎臓、心臓、赤血球などに。 HHHH型 H:ハート、心臓
2は心臓、肺などに。        HHHM型 M:マッスル、筋肉
3は肺などに。            HHMM型
4は肝臓などに。           ...続きを読む

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q研修医 レジデント フェロー の違い

研修医 レジデント フェロー の違い

こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
日本の病院でいう【研修医】【レジデント】【フェロー】とは
どういう方たちのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりと統一された定義はありません。各病院がそれぞれで決めた呼び方です。
全国的に統一されているのは、医師免許取得後の2年間、臨床の現場でいろいろな科をまわりながら医療業務全般について研鑽を積む期間が「初期研修医」ということだけです。
医師免許取得後3~5年目までの3年間は、それぞれが自分の希望する診療科に所属して専門の研鑽を積みますので、この期間を「後期研修医」としている施設もあります。
さらに、「後期研修医」をジュニア、6~8年目あたりを「シニア」と称して上意下達のシステムを作っている病院もあります。
「研修医」という響きの悪さなどから「レジデント」と称している施設もありますが、初期研修医をそう呼ぶ施設、後期研修医をそう呼ぶ施設、全部ひっくるめて「レジデント」な施設など、様々です。
「フェロー」については少し意味合いが違うと思います。あくまで他の医療機関に籍をおいており、研究や臨床経験の向上のために別の病院に出向しているスタッフを「フェロー」と呼ぶことが多いと思いますが、これも施設間により定義が異なります。

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

Qどうしても採血できない患者さんがいます

よろしくお願いします。
医師1名と看護師1名の小さな診療所でバイトしています。

この3か月間で、延べ100人以上の患者さんの採血をしたのですが、どうしても採血できない患者さんが2名いらっしゃいました。
各々2回刺して、2回とも血管内に入った手ごたえを感じたので、スピッツを挿すと、血液が入ってこないのです…。
患者さんに痛い思いをさせてしまったのと、手技の未熟さを反省し、勉強したのですが、どうしても理由がわかりません。
針先を少し進めてみたり、または引いてみたり、皮膚を伸展させてみたり…と色々試してみたのですが(泣)

他のナースに代わってもらうこともできないので、次回来院された時には、一回で採血できるようにしたいのです。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のところでOK、(←血管に入った証拠です)
そして方法1)の場合その位置と角度をキープして、ゆっくり~内筒を引いてくださいね、(←ここがポイント)
方法2)は、小児科などでよく行う方法ですが、大人の方にも十分利用できる方法です。

針は通常の22Gがいいと思いますが、採血量が非常に少ない場合には23Gでもいいかもしれません。採血量が多い場合には23Gはおすすめできません、細すぎて途中で凝血してしまいます。

後は採血前に血管を浮かす事も忘れずに
・よく温めて
・駆血帯をきつく縛って
・駆血帯をしたまま、グーパーを繰り返してもらって
・両手をゆっくり、じっくりどこかに出てる血管を探してください。
そして、時間がかかっても仕方がありません、度胸をきめてあなたがよく落ち着いてとる事です。 (←イライラしていては採れません)

多い日には100人近くの採血・点滴をする私です、ご参考にしてみてください。

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のと...続きを読む

Q採血で神経損傷

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったので、別の医療機関の神経内科の先生に見てもらったところ
「採血時に正中神経を損傷されたのだろう」と言われ
「治るかどうかはわからない」と言われました。

一週間経った今でも、痛みはあまりかわりません。
あまり動かさないようにしているので、激痛が走る回数は減りましたが、
夕方頃になると、左腕全体に軽く痺れるような感じがあります。

このまま痛みは治るものなのでしょうか?
同じような経験をしたことのある方や、
こういった症状に詳しい方がいたら、
教えていただきたいと思います。

以前にも同じような質問をされていた方がいらしたかと思います。
「注射後、腕がしびれる」という質問です。
読んでみると、まったく同じ状態です。
治ったのかしら・・・?気になります。

よろしくお願いします。

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったの...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状態になるのでこちらが心配です。 自己診断は親指と人差し指で輪(OKサイン)を作って、輪に反対の手の人差し指を入れ、勢い良く輪を切るように引っ張って見ましょう、左右変えてやってみて、両方輪が切れなければ(左右差が無ければ)正中神経麻痺は無さそうです。 差があれば神経内科を探して早く受診してください。

参考↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/443387945023463.html

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q輸血をする時、ルート内を生食で満たす理由

お世話様です。
タイトル通りですが、輸血を行う際滴下開始前にルート内を生食で満たしてから実施しています。今まで何も考えず行っていましたが、ふと同僚から理由を聞かれ答えられませんでした。(その同僚も分かりませんでした)
同じように生食で満たしてから行っている方がいましたら、理由を教えてください。色々な本を見たのですが、載っていませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯まらなくて、エアーばかりが落ちていくこともあるから、、、。この際、生食を用いる理由は、他の方の回答にもあったように、カルシウムなどと反応しないためです。が、手術室などで大量輸血する時は、ゆっくり滴下するわけでもないので、ラクテックなどでも、困ったことはありません。ただし、ミクロの凝血塊などができてる可能性はあります。他の血漿製剤などは抵抗もないので、生食はあまり意味がないと思います。ただし、何かを点滴していて、その同じルートに血液バックをつける時は、念のため、生食で洗う意味で一回通すことの意味はあると思います。でも普通の輸血セットなどで落とす時は、新しいセットなら、特に生食で満たす必要はないと思います。粘稠で流れが悪くなったら、生食などを通すと、少し薄まって流れやすくなります。これは、あくまで経験上のアドバイスです。」免疫力が落ちていたり、また電解質が変化している時などは、それなりの考慮が必要です。択一的に生食を通す、という考え方は必要無いと思ってます。

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯ま...続きを読む


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