今年5月に建築条件付土地購入の契約を仲介業者を通して行い、その後、工事業者側と設計の打ち合わせを行い(6月から9月中旬)、10月から着工し、もうすぐ完成というタイミングです。
10月の着工前に、土地と建物の契約を一本化するとの連絡が仲介業者からはいり、一本化の契約を行いました。
仲介手数料については、土地+建物部分が対象となるのでしょうか?
建物の設計打ち合わせについては、建築業者と直接行っているので、仲介業者に建物部分の仲介手数料を払うのはおかしいと思うのですが・・。ただ、契約の一本化を行ったため、土地+建物の価格が仲介手数料の対象になる気もします。
仲介業者は土地+建物の費用の3%+6万円が手数料として必要と言っています。

どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

建設業者と工事請負契約をして家を発注しているのは、多分あなたでは


ありませんね。ですからあなたは「工事を発注した人の所有する建物を
買った」ことになります。ですから建物も含め、売買に対する仲介手数料を
払う必要があると思います。

ここで、もし土地建物が「仲介業者→あなた」への売買なら、売主と買主を介在
する仲介手数料は発生しませんね。「売主=仲介業者→あなた」ですから。
ですから仲介手数料は土地も含め不要です。

また、建物所有者が別の者(仲介業者の関連会社など)であったとしても、
あなたの土地建物の売買契約の形態が「代理」契約であったとするならば、
原則として仲介手数料は不要であると思います(下記URL参照)。
この場合、仲介業者が売主を代理するのですから、「売主≒仲介業者→あなた」
への売買契約となり、仲介は発生しますが、仲介業者は「売主から通常の2倍の
報酬を受け取ることができ」、「売り主と買い主との両者から報酬を受け取る
のであれば、その合計額が2倍以内でなければならない」のです。
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/myhome/000629 …

土地も含めた1本の「代理」契約ならば、「手数料は支払わない!」と主張
すれば、先方はかなり困るでしょう。しかし、建物引渡後にも修理や不具合の
折衝なども出てくるでしょうから、打合せや仲介の労をねぎらって気持ちよく
支払ってあげるのが一番いいかもわかりません。どうでしょうね??

参考URL:http://www.fudousan-ichiba.co.jp/yougo/index/
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 常識的な線でいけば、不動産業者の都合での一本化したわけですし、住宅に対しては仲介されていないのですから、仲介手数料は土地代に対してのみとなるでしょう。


 s13さんのお答えの様に、不動産売買の仲介に関する手数料は最大3%+6万です。それ以上取ることは出来ません。不動産屋さんの都合で一本化し、元受の不動産屋さんに投げたわけですから、仲介手数料なしでも良いくらいです。交渉して1~2%程度に収めるのも一つの手ですね。
 ひとまずは、もめない程度に無駄なお金は払いたくないのでというような感じで交渉して見てください。
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今回の例に当てはまるかどうか分かりませんが、


以前、別のカテゴリで私がした質問とその回答が
参考になるかもしれません。

仲介手数料は、3%と決まっているのではなく、
「最大3%しか取ってはいけない」と決まっている
ようです。

つまり、仲介手数料は交渉次第でいくらでも安くなる
ってことのようです。

ちなみに質問したカテゴリは「法律」だったと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=112776
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Aベストアンサー

現在の宅地建物取引業者と媒介契約を締結しているものとして回答します。

もともとの宅地建物取引業者より本物件の情報を入手したあと、あとから参入した宅地建物取引業者の媒介にて本物件の売買契約を締結した場合、もともとの宅地建物取引業者に媒介手数料と同額の損害賠償金を支払う判例があります。
したがって、お客様を先に本物件へ連れて行った宅地建物取引業者に媒介手数料を払うのではありません。

質問者さんの場合、もともとの宅地建物取引業者より本物件の情報を入手したあと、あとから参入した宅地建物取引業者の媒介にて本物件の売買契約を締結した場合、もともとの宅地建物取引業者に媒介手数料と同額の損害賠償金を支払う可能性が少なくありません。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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なにかお困りはないですか?とか聞いてもらえるものです。

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Aベストアンサー

#1,#2の方々の言うとおりです。以下に、参照法令条文と掲載URL等
について御説明・御紹介します。

不動産業者の仲介手数料は、売主、買主それぞれに対して売買価額の
3%+6万円+消費税が上限です。この上限は、宅地建物取引業法第46条
第1項の規定に基づく昭和45年10月23日建設省告示第1552号等で定めら
れています。つまり、不動産業者は売買価額2,200万円の場合、売主、
買主それぞれから75万6千円を上限として報酬を受け取ることができます。
売主から受け取れる報酬額は75万6千円が限度であり、決して76万円を
受け取れません。

 もし業者が76万円を請求したのなら、宅地建物取引業法第46条第2項
の規定の違反となり、同法第82条第2号に該当して30万円以下の罰金刑に
処せられます。加えて、同法第47条第2号の「不当に高額の報酬を要求
する行為」に該当して同法第80条の罰則により1年以下の懲役若しくは
50万円以下の罰金に処せられることもありえます。さらに、同法第65条
第2項第2号に該当しますので、同項の行政処分規定により国土交通大臣
又は都道府県知事から1年以内の業務停止命令を受けることもありえます。
警察と、当該業者の宅地建物取引業許可をした国土交通省又は都道府県庁
の担当課に訴え出れば業者には刑罰と行政処分が、少なくとも行政指導
が待っています。

 なお、当該他不動産業者が課税売上高が年間三千万円以下の消費税免税
事業者(消費税法第9条第1項)である場合、消費税は5%ではなく、
半分の2.5%となります(同法施行令第57条第3項第1号ホ)ので、上限
報酬額は更に小さくなって73万8千円となります。こんなことは宅地建物
取引主任の資格試験問題に出てきますので不動産業者なら知ってて
当たり前のはずですが。当該76万円に仲介手数料以外のものが含まれている
といったことはありませんか?

[参考URL:宅地建物取引業法]
 http://www.houko.com/00/01/S27/176.HTM#top
[参考URL:昭和45年10月23日建設省告示第1552号、改正
 平成9年1月17日建設省告示第37号]
 http://www.toanet.com/fudousanchisiki/f-tesu.htm
[参考URL:消費税法]
 http://www.houko.com/00/01/S63/108.HTM#top
[参考URL:消費税法施行令]
 http://www.houko.com/00/02/S63/360.HTM
[参考URL:仲介手数料]
 http://www.atplain.co.jp/5/p_10.html
[参考URL:宅建主任試験問題/免税不動産業者の報酬額と
消費税額(問題1,2)]
 http://www.globe.or.jp/ess/t/challenge13.html
[参考URL:宅建主任試験問題/免税不動産業者の報酬額と
消費税額(解答1,2)]
 http://www.globe.or.jp/ess/t/challenge13a.html

#1,#2の方々の言うとおりです。以下に、参照法令条文と掲載URL等
について御説明・御紹介します。

不動産業者の仲介手数料は、売主、買主それぞれに対して売買価額の
3%+6万円+消費税が上限です。この上限は、宅地建物取引業法第46条
第1項の規定に基づく昭和45年10月23日建設省告示第1552号等で定めら
れています。つまり、不動産業者は売買価額2,200万円の場合、売主、
買主それぞれから75万6千円を上限として報酬を受け取ることができます。
売主から受け取れる報酬額は75万6千円が限度であり...続きを読む

Q仲介手数料は何故両取り?

新築物件でも中古物件でも売主が物件を売りたい時に販売網として仲介屋を雇い拡販します。仲介屋は仲介手数料を手に入れるために広告費人件費を出し販売します。
ここで売主と仲介屋の間で販売手数料として仲介手数料が取られるのは分かりますが、その広告を見て買いに来た消費者からも仲介手数料を取る理由に納得がいきません。

車でもそうですがディーラーはメーカーの車を販売する事で一台当たりの利益を得ています。これを仲介手数料として名目を掲げて個人に請求する事はありません。
車に限らず商品売買の大多数は仲介手数料なんて取らないですよね。

何故住宅だけは仲介手数料として堂々と名目を掲げて取る事が出来るのでしょうか?商品の所有権の問題でしょうか?一般の商品売買と違い一旦所有して利益を乗せて再度市場に上げると言う形態ではないからでしょうか?

それにしても、こちらとしては別にわざわざ仲介をお願いして買い物をしてるつもりは無いので、少なくとも仲介手数料なんて名目は売主と仲介屋だけの間の言葉として欲しいものです。仲介手数料なんて取られると「売ってやってるんだ!」と言う意思表示のような気がしてあんまり気分が良くないですね。「仲介なんて頼んでないわいっ!」って。(笑)

新築物件でも中古物件でも売主が物件を売りたい時に販売網として仲介屋を雇い拡販します。仲介屋は仲介手数料を手に入れるために広告費人件費を出し販売します。
ここで売主と仲介屋の間で販売手数料として仲介手数料が取られるのは分かりますが、その広告を見て買いに来た消費者からも仲介手数料を取る理由に納得がいきません。

車でもそうですがディーラーはメーカーの車を販売する事で一台当たりの利益を得ています。これを仲介手数料として名目を掲げて個人に請求する事はありません。
車に限らず商品売...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。

>仲介屋が仲介屋を介して売主と買い手を結ぶ場合ですか?買い手が自らの要望を満足させる為に仲介ネットワークを使用してまで購入するこのような場合、説明の上で仲介手数料は必要と思います。が、売主と買い手が一つの仲介屋で結ばれている場合、両取りは不要と思われませんか?

これは必要経費または必要悪だと思っています。

不動産の売買は一般の製造業の販売する製品やフリーマーケット売っているものと比較にならないほど高価で、おそらく個人が購入する最高価格の物です。また1つとして同じ物は手に入りませんし、相場という物はあっても、真の価格というのは全く存在しない物です。また欠陥や使用上の制限も多く存在する物です。
このため、不動産取引は専門的な知識と、慎重さが必要です。

宅地建物取引業者(一般に不動産屋といわれる)は、自己で販売するほか、代理または媒介をします。媒介を一般には仲介といわれていますが、正式には媒介という契約形式なっています。

不動産取引は高価なため、それを取り扱う業者は厳しく規制されています(宅建業法など)。
また、慎重に行うため、売り主・買い主両方(業者が同じでも)と契約を結んで、売買に対する責任を明確にするようしています。

もし契約を結ばず取引を行うと業者としての法律上の責任が不明確になるからです。法律上の責任を明確にするために売り手・買い手の両方と契約する必要があります。
その契約に対しての報酬がいわゆる仲介手数料です。
媒介契約したのだから、報酬をもらうのは自然な行為だと思います。

これでは納得幾説明としては不十分かもしれませんので、もう少し説明します。

業者は売り主・買い主双方の中立の立場で公正に専門家として対応する必要があります。

もし売り手としか契約しなかった場合、業者はたとえ規制されていても、売り主側に有利に動くことが想定されますし、また中立でいようと思っていても、自然にそちら側によってしまうことは、人間の感情としては十分あり得る行動だと思います。

同様に両者と契約していても、無料である人よりはお金を払う人に自然と向いてしまう可能性があります。

こういうのを防ぐために双方と契約を結び、その報酬として両者から報酬を得るようにして、法律上の責任を明確にするとともに、業者が中立の立場を保てるようにするための必要経費だと考えればよいのではないかと思います。

#4です。

>仲介屋が仲介屋を介して売主と買い手を結ぶ場合ですか?買い手が自らの要望を満足させる為に仲介ネットワークを使用してまで購入するこのような場合、説明の上で仲介手数料は必要と思います。が、売主と買い手が一つの仲介屋で結ばれている場合、両取りは不要と思われませんか?

これは必要経費または必要悪だと思っています。

不動産の売買は一般の製造業の販売する製品やフリーマーケット売っているものと比較にならないほど高価で、おそらく個人が購入する最高価格の物です。また1つと...続きを読む


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