オルト燐酸の沸点は何度ですか?

A 回答 (2件)

N-opinionさんに質問されると、テストを受けているように感じてしまいます。

(笑)

沸点(213℃)以下で分解する、とあります。
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj/icss1008.html

参考URL:http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj/icss1008.html
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「リン酸」

化学便覧では
213℃:-1/2H2O
です。

「リン」に関しては
=================================
無機化学全書/第4 第6…/柴田雄次,木村健二郎…/丸善/1965
=================================
これが詳しいです。

ご参考まで。

参考URL:http://www.esgraphic.com/reef/htb/kagaku.html
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Q沸点と沸点範囲

「沸点」と「沸点範囲」の違いは何ですか?
沸点範囲より高ければ蒸発しないという意味でしょうか?
また、「爆発範囲」より空気中の濃度が高ければ、火を近付けても爆発しないという事ですか?

Aベストアンサー

「沸点範囲」という言葉の意味は「沸点」の「範囲」という意味だろうという回答が#2に書かれています。
石油を精製、分離する際の蒸留(分溜)温度区分です。
それに対してのお礼が
>有難うございます
という言葉だけです。全く不足です。
自分の思い違いに気が付いたのか、やはり分からないままなのかが分かりません。
>沸点範囲より高ければ蒸発しないという意味でしょうか?
という質問は単に言葉の思い違いからだけでは出てこないものだと思うからです。
沸点とはどういうものかについての理解が危ういということのように思います。

ガソリンとか軽油、重油という区別は蒸留温度区分からのものです。
それと第一石油類、第二石油類、・・・という分類とは別のものです。
引火点で分類しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E7%89%A9#.E7.AC.AC4.E9.A1.9E
第一石油類は1気圧の大気中での引火点が21℃未満のものという分類です。その中にガソリンは含まれます。ガソリン以外にも当てはまるものがたくさんあります。

爆発範囲、燃焼範囲は燃焼が起こる時の空気と燃料の混合比率の範囲です。
燃えるためには燃料が多すぎても少なすぎても駄目だということです。空気との割合がある一定の範囲内にあることが必要なのです。
温度が低ければ蒸気量が少なくて燃焼範囲の下限以下という状態になってしまいます。その場合、火を近づけても燃えません。温度を上げて蒸発を盛んにすると蒸気密度が燃焼範囲の中に入ってきます。そうすると火を近づけると燃えるようになります。引火点はこういう燃焼が起こるために必要な最低温度ということです。

危険物取扱者の資格は国家資格です。
試験に通ればいいのではありません。
あやふやな知識のままでは困ります。
特別な資格が要求されるということは責任も問われるということです。
場合によっては刑事責任も追及されます。

「沸点範囲」という言葉の意味は「沸点」の「範囲」という意味だろうという回答が#2に書かれています。
石油を精製、分離する際の蒸留(分溜)温度区分です。
それに対してのお礼が
>有難うございます
という言葉だけです。全く不足です。
自分の思い違いに気が付いたのか、やはり分からないままなのかが分かりません。
>沸点範囲より高ければ蒸発しないという意味でしょうか?
という質問は単に言葉の思い違いからだけでは出てこないものだと思うからです。
沸点とはどういうものかについての理解が危ういと...続きを読む

Q沸点上昇・・沸点降下??

すみません,過去の質問を見て似たような似てないような質問があるのですが,すっきりしないので質問させて頂きました。

質問:溶液の沸点は溶媒の沸点よりも下がることは無いのでしょうか?

溶媒の沸点より溶質の沸点の方が小さければ,溶液の沸点は溶媒の沸点より下がるんじゃないかと思うのですが,如何でしょう。すごく頭が悪いので,簡単にお願いします。

(ラウールの法則はほんの少し知っている程度です)

Aベストアンサー

#2の方の言い回しを、別の角度から行います。

「溶媒の沸点より溶質の沸点の方が小さければ,溶液の沸点は溶媒の沸点より下がる」は間違いではありませんが、溶媒と溶質と考えるから、変になるんです。
「化合物Aの沸点より化合物Bの沸点の方が小さければ,化合物AとBの混合液の沸点は化合物Aの沸点より下がる事がある。」
と表現すれば、大正解です。

蒸留工学では、気液平衡とか、混合物の蒸気圧と考えます。
たとえば、下記urlには、
エタノール-水系の気液平衡 が示してあります。
ここで、X は液相中の エタノール濃度のモル分率です。
たとえば、Xが0.1(エタノール10mol%、水90mol%)の場合、この混合液の沸点は、うえのグラフから、86~87℃と読めます。
水100%よりも、沸点が下がっています。

但し、この現象の事を、一般的には、「沸点降下」とは表現しません。

それから、この手の質問は、化学より、物理 の方がBETTER かもしれません。
反応屋さんの中には、化学工学が全くわかっていない博士も多いですから。

参考URL:http://www006.upp.so-net.ne.jp/h-fukui/85VLEquil.html

#2の方の言い回しを、別の角度から行います。

「溶媒の沸点より溶質の沸点の方が小さければ,溶液の沸点は溶媒の沸点より下がる」は間違いではありませんが、溶媒と溶質と考えるから、変になるんです。
「化合物Aの沸点より化合物Bの沸点の方が小さければ,化合物AとBの混合液の沸点は化合物Aの沸点より下がる事がある。」
と表現すれば、大正解です。

蒸留工学では、気液平衡とか、混合物の蒸気圧と考えます。
たとえば、下記urlには、
エタノール-水系の気液平衡 が示してあります。
ここ...続きを読む

Qなぜフッ化水素は沸点が高いのですか?

一般的に、ある族の原子と水素が結合した分子は、分子量が大きくなるにつれて、沸点が高くなりますよね?
では何故フッ化水素は塩化水素より分子量が小さいのに沸点が高いのでしょうか?
水素結合が関係あるのでしょうか?(でもHClも水素結合を持っていますよね…)

Aベストアンサー

電気陰性度の大きい原子と結合している水素では、正の部分電荷が生じます。
とくに、フッ素は電気陰性度が最大の元素ですので、水素原子上の正電荷が大きくなります。
それと同時にフッ素原子上には負電荷が生じます。

一般に大きな正電荷をもつ水素原子は、負電荷をもつ部分と比較的強い静電的な引力を持ちます。これが水素結合と呼ばれるもので、通常の分子間力と比較して、かなり強い引力ですので、分子同士が強く引き合い、そのため、分子量が小さい割に沸点が高くなっています。

HClに水素結合があるかないかについては、微妙なところだと思いますが、塩素原子はフッ素と比較して電気陰性度が小さいために、H-Cl結合の電荷の偏りは小さく、水素結合ができるとしても、それは非常に弱いものです。

おそらく、水素結合の形成に関しては、電気陰性度だけではなく、原子の大きさも関与しているように思われます。塩素原子はFに比べて大きい原子であり、負電荷が広範囲に分散し、効率的に水素結合を作ることはできないのでしょう。

強い水素結合を作るのは、事実上、F,O,Nの3種の元素であると考えて良いでしょう。

電気陰性度の大きい原子と結合している水素では、正の部分電荷が生じます。
とくに、フッ素は電気陰性度が最大の元素ですので、水素原子上の正電荷が大きくなります。
それと同時にフッ素原子上には負電荷が生じます。

一般に大きな正電荷をもつ水素原子は、負電荷をもつ部分と比較的強い静電的な引力を持ちます。これが水素結合と呼ばれるもので、通常の分子間力と比較して、かなり強い引力ですので、分子同士が強く引き合い、そのため、分子量が小さい割に沸点が高くなっています。

HClに水素結合がある...続きを読む

Qトルエンと水の混合溶液の沸点が下がるのはなぜですか?

普通混合物の沸点は、純粋な物質に比べてあがりますよね?ですが、トルエンと水の混合溶液の沸点は下がるそうです。どなたかこの理由が分かる方はおられませんか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

水とトルエンの共沸のお話ですね。
共沸について以前回答したことがあるので、それを転載させて戴きます(但し、一部変更)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1662272

   ~~~~~~~~~~~~~~

「沸騰」は、「その液体の蒸気圧が、まわりの圧力(大気圧など)よりも大きくなることで、液体の表面以外からも気体になる現象」です。

つまり、大気圧下での水の場合、100℃では1気圧を超えるため沸騰し、それより低温では1気圧に満たないので蒸発しかしない、ということになります。
(蒸気圧が0だと、蒸発もしないことになります)

一方、水以外の液体も、水と同様に蒸気圧を持っています。
その液体が水と混和した場合、その混合液は「水の蒸気圧」と「もう一方の液体の蒸気圧」を持つことになります。

ここで、仮に90℃において、水の蒸気圧が0.9気圧、もう一方の液体(A)の蒸気圧が0.1気圧だったとします。
すると、両方の合計は1気圧となるため、この混合液は「水:液体(A)=9:1」の比率の混合気体として沸騰することが可能になるのです。

このように、一般的な「共沸」では「混合液体のそれぞれの蒸気圧の和(合計)が周りの圧力を上回った」場合に起こる現象なので、それぞれの沸点よりも低い温度に「共沸点」を持つことになります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E7%95%99

水とトルエンの共沸のお話ですね。
共沸について以前回答したことがあるので、それを転載させて戴きます(但し、一部変更)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1662272

   ~~~~~~~~~~~~~~

「沸騰」は、「その液体の蒸気圧が、まわりの圧力(大気圧など)よりも大きくなることで、液体の表面以外からも気体になる現象」です。

つまり、大気圧下での水の場合、100℃では1気圧を超えるため沸騰し、それより低温では1気圧に満たないので蒸発しかしない、ということになります。
(蒸気...続きを読む

Qヨウ素は分子間力でくっついていて柔らかく沸点が低いので昇華するということですか?

ヨウ素は分子間力でくっついていて柔らかく沸点が低いので昇華するということですか?

Aベストアンサー

間違いじゃないけど、それって化学じゃ無くて「錬金術」っぽい。なお、親切な周期表に書いてある沸点はそんなに低くないよ、常温では結晶だしね。確かに分子間力は小さいので、丁寧に加熱し、上に冷水を入れた丸底フラスコを置くと綺麗な結晶が得られる……と「分析化学演習」という教科書に書いてあるけど、加熱が強過ぎてビーカーが割れた。担当の助手が来て「アホウ」とゴツンされた。でも書いてあるんだもん。ヨウ素の気体は美しい紫だった。助手曰く、「この際、両者の純度に差があるか滴定で比べてみろ」と言われたが、フラスコに着いた方は少な過ぎて一度しか測定できないから標準偏差が求められず、粗製品の1σに納まってしまって、悲しかった。
あの頃は楽しかったなー。酸塩基滴定で「爆発」を起こし助手に「おめーは、この大学始まって以来初めて滴定で爆発を起こした男として、大学の記録に書いてやる」と言われた奴も居たが、周りの奴も面白がっていないで濃すぎる酸に濃すぎる水酸化ナトリウムを滴下させるなよ。(笑)


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