【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

 初めて質問します。 7歳のシーズーです。
 5日前から突然前右足をかばい、歩き方がおかしいのと肉球のあたりが腫れているので病院に連れて行くと、レントゲン撮影と触診で”おできのようなものでしょう”と言われ、4日分の抗生剤や痛み止めを処方されました。
 それから薬をきちんと飲ませて様子を見ていたのですが、良くなるどころか日に日にひどくなり、今ではまったく歩こうとしないし、少し触れただけでも悲痛な泣き声。
 再度病院に連れて行ったところ、”違う角度からレントゲンを撮ってみます”との事。結果、前右足中指の第1関節が亜脱臼だと診断されました。原因がやっとはっきりして、今後の治療方針を以下のように言われました。
 
--全身麻酔で関節の部分を開き、関節のズレを直す手術する。靭帯が切れていることもありうるのでなんとも言えないが、最低3日の入院。退院後は、3週間程度ギブスをしていなければならない。--

そこで質問なのですが、
1.”亜脱臼”という怪我は、手術をするしか治る方法はないのでしょうか?
2.ペットホテルなどに預けることはおろか、今までケージに入れたことがないため、トリミング時にお迎えが遅れて短時間ケージに入っただけでもストレスを感じてしまうところがあります。全身麻酔による手術も初めてでとても心配ですが、入院したことによるメンタルな部分が一番心配です。何か良い方法はありますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



関節は骨と骨とが接するように位置して形成されており、接しているところを「関節面」と呼びます。
関節を構成する骨同士が本来あるべき位置からずれてしまっているものを脱臼と総称しますが、もとの関節面同士が完全に離れているものを「完全脱臼」と呼び、もとの関節面の一部が接触を保っている状態を「不完全脱臼(または不全脱臼・亜脱臼)」と呼びます。脱臼のなかの、ずれ方がひどくない状態というような意味合いです。ちなみに一時的に亜脱臼になり、これが整復された後に周囲の組織の損傷によって痛みや腫れなどが見られる状態を捻挫と呼びます。
脱臼全般の基本的な治療方針としては、整復・固定・安静および外傷などの治療になります。脱臼・亜脱臼どちらにしても骨の位置がずれていることになりますので、位置を直そうとするのであれば手術が必要になる場合が多いと思います。ただ、ご質問者様の愛犬の場合にもやはり手術が必要かどうかという点に関していうと、実際に診察した獣医師でないと何とも言えないところです。
足先の怪我というのは実際には気づかない場合も多く、なんとなく足を引きずっているなあと思いながら様子を見ているうちになおったので放っておいたら、何年後かに別の件でレントゲンを撮ったら骨折→自然治癒していたという犬もいますし、チワワなどで骨折しているのが分かったが、指が細いために整復が難しく、整復せずに固定のみで安静にして治癒させる例もあります。足の骨のような、小さく、多くの骨が集まっている部位の場合、その中の一つか二つが本来の位置とずれていても普段の生活には支障のない場合も多くあります。
もし手術に不安がある場合、担当獣医師に手術せずに治癒は可能かという点について問い合わせをし、よくご相談されるほうがいいと思います。合わせてセカンドオピニオンを求めることもお考えに入れると良いでしょう。
ケージに入れるトレーニングをしてこなかったのは、厳しい言い方になりますが、飼い主さんに責任がありますね。愛犬にもしものことがあった場合を考えて、狭いケージに入ったり、一人でいさせる訓練をしておくことは大切です。
ただ、入院が初めてと言っても、特に気難しい犬でなければ、たいていの犬は慣れるものです。「うちの犬はデリケートなので」と言いながら飼い主さんのほうが精神的に参ってしまう例も多いものです。曲がりなりにも動物のプロですから病院を信頼して、気持ちに余裕をもつようにしたほうがいいでしょう。

(No.1の方の添付URLは「膝蓋骨脱臼」という疾患に関してのもので、膝の皿が内側に脱臼する病気です。やはり小型犬に多いものですが、ご質問者様の愛犬は前足の指の脱臼ということですので、おそらく違うものですね)
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この回答へのお礼

亜脱臼というものが、どういう病気で、どのような治療のケースがあるのか。詳しく教えていただき、ありがとうございました。自分なりに病院で質問したり、調べたりしましたが、理解に至らなくて。
足は負傷している指がパンパンに腫れていて、ずっと上げたまま。かといって3本足での歩行にも慣れておらず、立ち尽くしている事が多くて、何をするにも見ていて痛々しい状況の今、もう一度医師ともよく相談し、早く最善の方法を決めたい思います。
私自身が気持ちに余裕を持ち、落ち着いて、納得するのが肝心ですね。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/27 10:21

http://www.d-mypet.com/p.php/15/927/
↑は病院がやってる相談室です。私は専門知識は無いのですが、外科手術無しで、
自然に治すって言うのは難しそうですね。ただ、ランクもあるようなので、
2~3カ所病院を巡って、しっかり病状を把握した方が良いと思います。
ストレスなどの不安も、ちゃんと病院の先生に話して、まずは飼い主さんが
不安から解放される事が大事です。飼い主が不安がってたら、犬の方も、
「これから怖い事が起こるんだ」って、普通以上に怖がりますよ。
3日程度の入院生活と、これから一生、歩けない生活とどちらが大変だと思いますか?
リスクを考えた上で、今後の事を考えてみて下さい。
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この回答へのお礼

「飼い主の不安が犬を不安にする」
何も語れない犬だからこそ、自分がしっかりして、落ち着いて今後の事を良く考えなければいけませんね。突然の診断に動揺していたので、この言葉にハッとしました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/27 09:43

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Q愛猫、骨折ですか?脱臼ですか?

昨日愛猫が、外から帰ってきたらびっこを引いていました。出血などの外傷はありませんが、右前肘を、浮かせて歩き、とても痛そうです。

すぐに動物病院でレントゲンを撮ったら、「骨折です。明後日手術ですね。」と言われましたが、念のため携帯で撮らせてもらったレントゲン写真をネット上で調べたら、症状が酷似しているレントゲンに〈脱臼〉と書いてありました。

素人目だからわからないのかもと思いますが、「何度もレントゲン取るかも」とか「CTも場合によって撮るかも」と言われました。猫のためなら…とも思いますが、レントゲンも猫に良くないですし、何より無用な手術をすることは避けたいです。

詳しい方、ぜひご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは

医療には世話になる一方の立場です。
医師の説明に不安を感じれば、当然他の医師の見立てを仰ぐのが常識ですが
人間の医療環境でも実際行うのは難しいものですね!

昔、黒猫と付き合いがありましたが車に轢かれ病院で治療を受けました。
即、レントゲンと触診 結果は、取りあえず預かりましょう。今夜が山ですが、手を尽くします。
との対応に、 ”この医師に任せればいい” という信頼感が感じられ 残ったのは金銭面での不安のみでした。 手術後10日間の入院で無事回復しました。

この時、金銭面では、いかほどの用意が必要かを聞きました。
”取りあえずレントゲンで7千円ですが、貴方のご用意は?”と逆に聞かれましたので10万ほどならば...と答えたのを憶えています。最終的には当日のレントゲン代7千をプラスした11万ほどの請求金額で入院費は病院側が負担した...との事で11万と感謝の意を示しました。

信頼感のない場合は やはり他の病院で診てもらうのがいいのではと思います。

画像に関して 素人ながら質問者様の見立てに同意します。
本来医師が説明すべき事がなされていないのは明らかです。

ただ注意点は 脱臼するほどの衝撃を受けた事実は、脱臼のみの損傷とは限らず、他の損傷も考えるのが医師の立場です。
従って、更なるレントゲン、CT、手術等の必要性が生ずることを伝えることも妥当な範疇とも捉えることが出来ます。 ここが病院の儲け主義による過剰な医療か、誠意かは判断の難しいところです。

私なら、今回の場合では  はっきりと金銭面の都合で ”脱臼のみの処置” で手術無しでの様子見ではダメでしょうか? との打診をいたします。 

当然 医師側は”責任はもてませんよ” と言われる可能性があります。
これを受け入れる覚悟は必要です。

以上 愛猫さんの回復を願っています。

こんにちは

医療には世話になる一方の立場です。
医師の説明に不安を感じれば、当然他の医師の見立てを仰ぐのが常識ですが
人間の医療環境でも実際行うのは難しいものですね!

昔、黒猫と付き合いがありましたが車に轢かれ病院で治療を受けました。
即、レントゲンと触診 結果は、取りあえず預かりましょう。今夜が山ですが、手を尽くします。
との対応に、 ”この医師に任せればいい” という信頼感が感じられ 残ったのは金銭面での不安のみでした。 手術後10日間の入院で無事回復しました。

この時、金...続きを読む

Q足指の脱臼治療、その後

先日、足指を脱臼してしまい、救急病院で元に戻してもらいました。そこでは痛み止めを飲んでテーピングをしておけばしばらくしたら治る、と言われました。医療用テープ?で簡単に固定されただけでした。
ですが、その後足全体がじんじんと痛み、真っ青になってしまい、脱臼した指は変色して腫れもひかず全く動きもしません。歩くのもままなりません。
インターネットでもいろいろと調べたのですが、なかなかこういったことが詳しくかかれているサイトには至りませんでした。足指などを脱臼されて治療を受けた方、ご自分の経験について語ってください。またリハビリ?などについても教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 脱臼の場合は整復→固定の処置が一般的ですので施された処置は正しいと思います。が、それはあくまで一般的なもので実際は受傷の部位や大小や程度によって多少異なります。
 受傷により靭帯や関節包、毛細血管の損傷がありますので時間の経過と伴に腫れや内出血は鮮明になります。よって整復後、すぐに完璧な固定をしてしまうと腫れが出辛くて痛みが強くなったりします。受傷後、24時間位は冷却、挙上、安静、ピッタリしてなく且つしっかり固定が良いかと思います。これは一概には言えないので参考程度に読んでください。質問者さんがこれに当てはまるかは分かりかねますので・・・
 通常ですと整復後、5日から7日位で安静時痛は弱まり圧迫痛や可動痛は残ります。内出血も日に日に濃くなり腫れは日にちと伴に弱まります。4週間から6週位で通常に戻る事が多いですが個人差がありますのでこれも一概には言えません。
 あまりいろいろな人に話を聞かず、治療やリハビリの先生に聞かれるのがベストではないでしょうか?もし今回受診した医院では・・・って思うようでしたら他院に転院しても良いと思います。
 長くなってしまいすみません。早い回復をお祈りいたしております。お大事になさってください。

 脱臼の場合は整復→固定の処置が一般的ですので施された処置は正しいと思います。が、それはあくまで一般的なもので実際は受傷の部位や大小や程度によって多少異なります。
 受傷により靭帯や関節包、毛細血管の損傷がありますので時間の経過と伴に腫れや内出血は鮮明になります。よって整復後、すぐに完璧な固定をしてしまうと腫れが出辛くて痛みが強くなったりします。受傷後、24時間位は冷却、挙上、安静、ピッタリしてなく且つしっかり固定が良いかと思います。これは一概には言えないので参考程度に読ん...続きを読む

Q猫右前足指骨折について

生後11年の雑種メス猫。
昨日、足の上にこちらの不注意で重いものを落としてしまい、
びっこをひき始めたので獣医に行ってレントゲンをとったところ、
右前足の指4本のうち二本が折れていました。
複雑骨折ではなく綺麗にすぱっと折れてました。
先生は手術して中に棒を入れ経過を見ましょうと言い
明日手術の予約を取り簡易固定(ギブス?)をしてもらい帰宅。
帰宅後もいたって元気で歩き回り、ご飯も食べトイレも済ませました。
ただ、よく考えて手術より自然治癒の方が良いように思えました。
治療費もかかるし、また痛い思いや怖い思いをさせたり、
慣れない病院に入院させたりするより、
多少びっこになってもうちに置いておくほうが良いのでは?と思ってしまいました。
またとても太っていて(6.5キロ)手術のリスクもあるようです。
同じような経験の有る方ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

先生のみたてや経験にも拠りますので素人の経験談として聞いてください。昨年の7月に迷い猫が骨折と脱臼してしまい急遽病院へ連れて行きました。肘の関節が抜け骨折も二ヶ所ありました。金属を入れても完全に治る事は保証できない、そのあと何回かの手術が必要になりますとのことでした。治療代は一回に30万円とのことでした。変な言い方ですが飼い猫でもなくまたぞろ何処かへ行ってしまうかもしれない。でも足はぷらっとしてしまっているので其の侭では生活に支障が出てしまいますので、多少の不具合はあっても歩けるようにして欲しいと先生にお願いしましたら、一時的にギプスをかけて状況を見ましょうとの結論で、二週間後に抜歯したところほぼ不具合なく治りました。すこし肩からの角度に無理があるので外側に向いては居ますが、なんの違和感もありません。家猫のお姉さんより運動能力がすぐれており、安心しました。
たしかに病院では固まってしまい食事もせずに居たようですし、ワクチンで行ってもやはり怯えてしまいますのでストレスは相当掛かってしまったのでしょうね。素人の意見ですが、取り敢えずギプスとバンデージで固めてみては如何ですか。そのあと如何しても猫ちゃんが不快そうとかがなければ大丈夫だと思いますし、部位から言ってもびっこにはならないと思います。

先生のみたてや経験にも拠りますので素人の経験談として聞いてください。昨年の7月に迷い猫が骨折と脱臼してしまい急遽病院へ連れて行きました。肘の関節が抜け骨折も二ヶ所ありました。金属を入れても完全に治る事は保証できない、そのあと何回かの手術が必要になりますとのことでした。治療代は一回に30万円とのことでした。変な言い方ですが飼い猫でもなくまたぞろ何処かへ行ってしまうかもしれない。でも足はぷらっとしてしまっているので其の侭では生活に支障が出てしまいますので、多少の不具合はあって...続きを読む

Q犬が足を痛がります

1歳のダックスです。
昨日まで何ともなかったのですが、さっき左後ろ足を浮かせて歩いていることに気づき、どうしようかと思っております。

いつもどおり、朝、庭に出して軽く運動させ、30分くらいで部屋に戻しました(このとき、何かのはずみで痛めたらしい)。
その後、散歩をしようとリードをつけて道に出ると、へんな歩き方をしているのです。
その浮かせている足を良くみてみましたが外傷はなく、伸縮も平気なのですが、足の曲線(ひざ?)の内側を触ると痛がります。

すぐに病院へ行こうと思いましたが、あわてて駆けつけて、病院に着いた途端けろっとされたり、なんてことも過去に何度かありましたので、今は少し様子をみています。(仮に骨折等であっても、緊急性は低いので、まずは様子を見ましょう、と犬の医療サイトにもあったので)

しかし、目の前にびっこをひく犬を見ていると、家でできることって何もないのかなあ、と気になってしまいました。
例えばバリカンで毛を刈り、患部を冷やしてみる、とか。
似たような体験をお持ちの方、または家庭での対処法をご存知の方、
何かアドバイスがありましたら、お願いします。

1歳のダックスです。
昨日まで何ともなかったのですが、さっき左後ろ足を浮かせて歩いていることに気づき、どうしようかと思っております。

いつもどおり、朝、庭に出して軽く運動させ、30分くらいで部屋に戻しました(このとき、何かのはずみで痛めたらしい)。
その後、散歩をしようとリードをつけて道に出ると、へんな歩き方をしているのです。
その浮かせている足を良くみてみましたが外傷はなく、伸縮も平気なのですが、足の曲線(ひざ?)の内側を触ると痛がります。

すぐに病院へ行こうと思い...続きを読む

Aベストアンサー

特に何もせず、しばらく様子を観察されたほうがよいのでは・・。ひどくなるようでしたらすぐに病院で見てもらったらよいと思います。
以前、私のうちの犬は、足の指と指の間にお米の籾殻のようなもの(1箇所がとがっていた)が刺さっていたことがありました。その部分はいくらか腫れていて血もにじんでいました。
足をよく見るとこのようなことはありませんか?
または石でも挟まっていることは無いですか?
何か参考になればよいのですが・・。

Qどこが痛いのかわかりません。

生後2年8ヶ月のオスのポメラニアンです。
昨日の朝から普通に歩いたり食事もするけど
いつものように走ったり、ソファの上に飛び乗ったり
「遊んで」って催促したりしなくなり、
ふとした拍子に「キャン」と鳴くのです。
どこか痛いのかもしれないんですがどこが痛いか
特定できず、背中の毛を撫でただけで鳴いたり
ベランダに出ようとして鳴いたり・・・なのです。
病院でレントゲンを撮ってもらっても異常ないし、
普通にびっこ引かず歩いています。
医者も原因がわからず、様子見と言われたのですが
一応、痛み止めの注射で今朝は落ち着いています。
これは何かの病気なのでしょうか?
外傷もないのでケガをしたわけではないと思う
のですが。

Aベストアンサー

獣医師です。
レントゲンは取られたのですね?どこのレントゲンを撮ったのでしょうか?
全身くまなく撮影していなければ、当然レントゲンで写っていない部位に異常がある可能性は
残っていますね。
あくまで飼主さんからの訴えだけを聞いて推測しているのでここからは回答ではなく、
いち獣医師としてのひとりごと程度に受取ってください。
トイ種ではしばしば首の骨(頚椎といいます)の1番目と2番目のつながりが不安定な個体が
見受けられます。1番目の骨を環椎、二番目の骨を軸椎と呼び、そのつながりが弱い事を
「環軸不安定症」「環軸亜脱臼」などと呼びます。
この場合はレントゲンを普通に撮影するのではなく、首を伸ばした状態とやや腹側に曲げた
状態で撮影し、診断します。
症状としては質問にあるような突発的な痛みや、しばしば経験するのは、首を下に曲げるような動作
つまりお皿から水を飲もうとすると痛がるが、何か台の上にお皿を乗せてあげると痛がらずに飲める、などです。
痛みが毎回ではない事もよく見られます。同じように持ち上げても泣く時と泣かない時があるなど。
また、病院などではかなりの緊張状態になるので自宅では痛がるが病院に行くと
どこを触っても鳴かない、というケースがほとんどです。

首の関節に限らず、No.3の方が回答されているように、脊椎の疾患(例えば椎間板ヘルニアの軽いもの)でも
同様の症状を取ることがあります。椎間板ヘルニアはただのレントゲンでは判明せず、脊髄造影で判明する
ケースや、CT,MRIで判明するケースも十分考えられます。

ですから、今回レントゲン撮影で異常がなかったからといって絶対に異常がないわけではなく、
少なくともレントゲン撮影で分かる範囲の異常がなかった、というだけしか言えません。

痛みが続くようであれば、首の関節についてチェックしてあるかどうか、担当医に質問されてみては
どうでしょうか?または整形外科を得意とする病院のセカンドオピニオンを求めても良いかと思われます。

獣医師です。
レントゲンは取られたのですね?どこのレントゲンを撮ったのでしょうか?
全身くまなく撮影していなければ、当然レントゲンで写っていない部位に異常がある可能性は
残っていますね。
あくまで飼主さんからの訴えだけを聞いて推測しているのでここからは回答ではなく、
いち獣医師としてのひとりごと程度に受取ってください。
トイ種ではしばしば首の骨(頚椎といいます)の1番目と2番目のつながりが不安定な個体が
見受けられます。1番目の骨を環椎、二番目の骨を軸椎と呼び、そのつながりが...続きを読む

Qチワワが痛そうに鳴きます

チワワが痛そうに鳴きます

チワワは5歳の標準体型の女の子です。

一昨日、
自宅でチワワをトリミングしていた際に、
右足に触れたら、
「キャインッ(痛いっ)」
と甲高く痛みを訴える泣き声を、
1度だけあげました。

その後は普通に元気でいたので、
打ち身とか骨折ではなく、
私が腹部の変なところを触ってしまって、
瞬間的な痛みに上げた声だったのかな?
と思っていました。

足の間接も問題なく動き、
足首も曲がった様子もなく、
深爪も折爪もなく、
足裏に異物が刺さっているようなことも
ありませんでした。

しかしその後、
何度か
「キャインッ(痛いっ)」
と鳴いたのです。

どうやら
お座りをしたり、
伏せからお座りするとき、
「キャインッ(痛いっ)」
と鳴く事が分かりました。

お座りするときに、
腰を動かすので、
腰が痛いのかな?
と思い擦ってみたのですが、
痛がりもせず、
何も反応がありませんでした。

ただ、すごく元気がないのです。
しょんぼりしていて、
尻尾も下に下がっています。

普段以上に、
何をしても私の後に付いてくるし、
座ると膝の上に乗ってきます。
私が立とうとして膝から下ろすと、
また無理やり乗ってきます。
撫でていると安心するようなのですが、
撫でていないと体を摺り寄せてきて、
私から離れようとしません。
これは何か不調のサインです。

ご飯も食べるし、
お水も飲むし、
おトイレも普通に行います。

動物病院に連れて行きたいのですが、
先生に伝える具体的な情報が足りません。

1日~2日様子をみて調べようと
思うのですが、
この症状で何が疑われるか、
何をしてあげたら良いか、
お知恵をお貸しいただけないでしょうか?

チワワが痛そうに鳴きます

チワワは5歳の標準体型の女の子です。

一昨日、
自宅でチワワをトリミングしていた際に、
右足に触れたら、
「キャインッ(痛いっ)」
と甲高く痛みを訴える泣き声を、
1度だけあげました。

その後は普通に元気でいたので、
打ち身とか骨折ではなく、
私が腹部の変なところを触ってしまって、
瞬間的な痛みに上げた声だったのかな?
と思っていました。

足の間接も問題なく動き、
足首も曲がった様子もなく、
深爪も折爪もなく、
足裏に異物が刺さっているようなことも
ありませんで...続きを読む

Aベストアンサー

我が家のチワワ(推定9歳の♀)もちょうど1週間前に突然足を痛がりました。
夕方までは違和感を感じなかったのですが、別のペットの通院から帰ってきたら、びっこをひいていて触ると痛がって泣きました。

かわいそうでしたが一晩まってもらった翌朝に病院に連れて行きました。
骨折を疑っていましたが、触診で骨に異常は感じられないとのこと。
恐らくはチワワの犬種病でもある脱臼症あるいは極小さなヒビ等かもしれない、とのことでした。

現在は痛みを取り除くための投薬治療を行っています。
本当はレントゲンも撮る予定でしたが・・・投薬治療を開始するための検査をかねた半日入院をひとまずして様子をみてからレントゲンを、ということにしました。現在は通常生活に戻っています。
うちの子はピョンピョンとびはねるし、ソファから飛び降りたりとするので注意するように言われました。治療中は高低差のあるところにいかせないように、とも。


痛がる、だけでも病院にいく理由になると思いますよ。(^^)
お大事になさってください。

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む


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