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世の中には5ヶ国語とか6ヶ国語話せる人がいるようですが、
どうやって現地に住んでいたわけでもないのに、そんなに沢山の言語を話せるようになれるのですか?
個人的には、家庭の環境とか幼い頃からそういった教育をされていた方がそうなれるのではないのかな?と思うのですが・・・

世界中の人と会話が出来て、
うらやましい限りです・・・(><)
例えばフランスなら英語よりフランス語の方が気持ちよく実際接してくれますしね。フランスに行ったとき英語で話したら冷たい態度をとられました・・・(;;)

gooドクター

A 回答 (5件)

No.3のKencabayさんは素晴らしいなあー!!


私は熱意もセンスも根気もそこまで無いので、真似はできません・・・・。
高度なレベルまでとなると、向き不向きはあると思います、残念ながら。

ただ、ぼちぼちなら何か国語か解る、という人はけっこういるかもしれません。
英語ともう1つぐらいならもっと多いのでは?

1つ覚えれば他の言語の習得が少し楽になるのは、自分なりの覚え方、勉強方法が解ってくるからかなあ?なんて思うのですが・・・・。
人によってどういうやり方がやりやすいか違うので。
それと、『敷居が低くなる』ということも人によってはるかも?
「あっちもちょっと齧ってみようかな」みたいな気軽な興味を持ちやすくなるとか。

私は、ニュースサイトを見て何のニュースか大雑把には読めて、英語の小説は読めるのもある、個人旅行でどうにか用事をこなせ、簡単な世間話なら聴き取れて相槌を打てる、ぐらいなら英語とスペイン語が解ります。
(語学レベルとしてはまだまだ高くはないです。それに書いたりするのはからっきしダメだし)

フランス語の入門だけ習ったことがあるんですが、スペイン語をやっていたお陰で、概念は解りやすかったです。
発音は違うのですが、文法の仕組みが似ていたり、単語の綴りが似ていたり。
イタリア語やポルトガル語もそうです。
(ルーマニア語も?)
この手のロマンス語の仲間は仕組みが似ているので、1つ解ると他のも勉強しやすい。

勉強を続けてないのでフランス語はできませんが、もし今からでも(30歳過ぎてます)真面目に学習したら、私にはネイティヴレベルはムリとしても、簡単な話が解るぐらいまではなれるだろうと思っています。
努力すればですが! しかも時間はかかるかもしれない。

「ありがとう」だけなら9言語ぐらい言えるんですけど(書けないけど)(笑)
こういうのも向き不向きはあるのかもしれませんね。
私、数字は全然覚えられないのです。

ちなみに私は公立中学校・公立高校を出て専門学校(英語ほとんど関係なし)、仕事を初めてからもほとんど英語をつかいません。
留学経験なし、初めて海外旅行したのは20歳を過ぎてから。
スペイン語は最初、週1回1時間、5年ぐらい通いました。
始めたのは19歳のとき。

英語は高校生ぐらいから、自分で読んだり聴いたりの練習はしていました。
学校の授業は熱心にやってませんでした。
テスト前しか勉強してなかった。成績は悪くはなかったけど、良くもなかった。
初めて英会話学校に行ったのは20代半ば。
あとは短期コースをぼちぼち。翻訳学校とか英語学校とか。

でも思ってみれば中学校から外国に興味はあった・・・ペンフレンドクラブで英語でイタリア人と文通してましたから(書くのは文例を書き写し、辞書を使って読みつつ)
家庭環境は、読書好きな両親ではありましたが、外国語は関係はない家庭です。
ひたすら自分で勝手に興味を持ち続けて来たのみ。

国語(日本語)は自分で言うのも何ですが、苦労せずテストの点は常に良かったです。
数学・物理は赤点ばかり。完全に文科系の脳みそです。

耳・・・・小学校低学年の頃に1年ぐらいだけ、ピアノを習ったことがありました。
音の聴き取りはやったけど、役立ってるかどうかは「?」
むしろ、ネイティヴの発音とイントネーションを気にして真似しようとするマニアックな傾向が影響してるかなと思います(笑)。
まず「気に掛ける」ということ。
そして努力(発音記号を覚える、口蓋図を見て口の形や舌の感じを工夫する、声に出して練習する)と、慣れ(米軍ラジオ)です。

なお、英語もスペイン語も中級程度まで行くと、新しい教室に入るときに「海外滞在経験はありますか?」と訊かれます。
私もそのくらいまでは、日本にいながらにして達したということでしょう・・・・・。

こんな感じです。
熟達してない半端者の途中経過をご参考までに(**)
どれも半端です。でも「楽しい」のは楽しいですよ。便利だし。
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この回答へのお礼

回答者様のおっしゃるとおり敷居が低くなるって確かにありそうです。
私なんかは、例えば二つの言語を同時進行で勉強するなんて、
器用な真似は出来ませんので長期戦で、
考えてみようかなと思っているところです。

回答者様はスペイン語もフランス語もかじったのですね。
でもスペイン語とフランス語が似ているというのは、
意外でした。
スペイン語→イタリア語→ポルトガル語というのは、
似てそうだな~とは思っていたのですが。
スペイン語は通じる国が多いし、
フランス語は国際語といわれてるくらいですので、
私もかじるくらいは出来たら・・・と思います。

>「ありがとう」だけなら9言語ぐらい言えるんですけど(書けないけど)(笑)
9言語・・・何語だろう・・・すごいです。ちなみに私は、韓国語・中国語・イタリア語・スペイン語・英語くらいしか思いつきません(^^;)苦笑

>スペイン語は最初、週1回1時間、5年ぐらい通いました。
こつこつ頑張ってきたのですね☆回答者様はフランス語よりスペイン語の方が好きだったのですね(^^)
私もスペイン語の発音や明るい感じが好きです。

>中学校から外国に興味はあった・・ペンフレンドクラブで英語でイタリア人と文通してましたから(書くのは文例を書き写し、辞書を使って読みつつ)
これは私とは違いますね><私は中学のときは外国に全く興味がなかったのです。
親が仕事の都合で外国に行くかもってなったときも絶対やだ!!って泣いて大騒ぎしましたから。。外国には留学してた親戚にくらいしか手紙書いたことありません(;;)

耳・・・・小学校低学年の頃に1年ぐらいだけ、ピアノを習ったことがありました。
音の聴き取りはやったけど、役立ってるかどうかは「?」
私も同じ心境です(^^;)
私もピアノ習ってたのですが、役立ってるかは「?」でして・・・


>なお、英語もスペイン語も中級程度まで行くと、新しい教室に入るときに「海外滞在経験はありますか?」と訊かれます。
私もそのくらいまでは、日本にいながらにして達したということでしょう・・・・・。
すごいじゃないですか!!!
日本にいても外国にいても本人の気持ち次第なのですね(^^)

環境の事まで細かく教えていただいてありがとうございました☆

お礼日時:2006/01/30 17:04

今までの回答者さんのご回答を見て、私自身参考になりました!そんな素人な私が回答して良いのかわかりませんが・・・。



まず、私は多言語習得には家庭の環境や幼い頃からの教育はあんまり関係ないのでは?と思っています。(あくまで私の意見です。質問者さんを否定しようとかではないです。)
沢山の言語を話す人は、言語を「勉強」という風には捉えないんだと思います。好きなものを知ることは勉強とは思わないでしょう?例えば音楽をたくさん知っているからって、「勉強した」とは言わないのと同じ感覚です。
実際私は(日本から出たことはないですが)英語が一応ネイティブのようには話せます。中学までは英語に触れたことなかったので、家庭のおかげとは全く言えません(^^; が、中学高校で「勉強した」とも全く思ってません。英語は楽しんでいるうちにいつのまにか身についた・・・と思ってます。それでもまぁ私の場合はテストなどで学校側から「勉強」の雰囲気を与えられてましたが。
そんなわけで、そのような意識の差があるのではないかなぁと思います。

あと、他の回答者さんも仰ってるように、沢山の言語を話せる人というのはヨーロッパなどでは結構普通です。少なくとも3ヶ国語ぐらいはザラに見受けられますし。やはり、ヨーロッパの言語はどれも全部似通ってますからね★(かなり乱暴なまとめ方ではありますが。)それを利用して多言語を習得するのも手です!

それと、これも他の回答者さんが仰ってますが、耳の良さも重要ではないかと思います。言語は耳で覚える部分も多いので、アルファベットにとらわれずに聞いた通りに発音することや、単語などを耳で覚えることが必要かと思うのです。言語習得は、耳の活躍が期待される分野ではないでしょうか☆


長々書いてしまいましたが、あまり参考にならなかったらスミマセン。
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あくまでも参考までにです。



私は日本語、トルコ語、ロシア語がほぼネイティブレベルで会話できます。英語は日常会話が困らないくらいのレベルです。4ヶ国語が話せます。現在ドイツ語学習中です。家庭環境としては高校まで日本で過ごしていました。家族で外国語が出来る人は私以外皆無です。とくに子供のときから外国語を仕込まれたこともありませんでした。高校のときの英語の成績はかなりよかったです。また、アメリカ人の友達がいたので、色々教えてもらっていました。

英語以外の言語は目的があって学習したので、結構短期間で習得できました。全く系統の違う言語ですが、私の経験上、集中して勉強すれば覚えられるのではと思います。あくまでも私的な意見ですが短期集中で学習したほうが身につくのではないかと思います。

発音や会話はどうしても聞き取りの良し悪しにかかってきます。日本語ではとくにRとL、BとVなど区別しないので、日本人はどうしても苦労します。私は特に苦労しなかったです。おそらく4歳のときから8年間ピアノを習っていた為、耳が鍛えられていたのでしょう。音の違いが分からないと、正しい発音も出来ません。

また、ロシア語が出来れば旧ソ連圏の非ロシア人とも会話できます、同じスラブ系の言語もある程度理解できます。すこし勉強しただけでセルビア語が少しだけでが理解できるようになりました。またトルコ語も同じく、ユーラシアにはトルコ系言語を話すアゼルバイジャン人やウズベク人、カザフ人、タタール人、ハカス人など世間一般ではかなりマイナーな民族の言葉も読めばかなり理解できます。(会話や聞き取りはすぐには無理です)

その他回答者の方々も指摘されておりますが、ある外国語を習得すれば、それと同系統の言語の習得が簡単になります。とにかくひとつ言語をマスターすれば、その後は楽になります!!今ドイツ語を勉強しいますが、英語にも似ているし、ロシア語でも多数のドイツ語起源の単語があるので、かなり助かっています。
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この回答へのお礼

素晴らしいです!!!
しかもトルコ語とかロシア語って勉強する人ってあまりいませんよね??フランス語、中国語、スペイン語だと勉強してる人も多いという気がしますが。人と違った事が出来るってすごいです。
戦力になりますし、自信になりますよね。

>英語以外の言語は目的があって学習したので、結構短期間で習得できました。
短期間というのはどのくらいでしょうか?
一年くらい??それだと短すぎでしょうか?

留学を考えているのですが、以前ある人に留学するなら
人とは違う事しなきゃいけないからトルコは?といわれたことがあります。ですがその時はトルコ語は普段触れる機会が中々ないし難しそうと思ったのですが回答者様はネイティブレベルまで話せるなんて本当に本当にすごいです。

>とにかくひとつ言語をマスターすれば、その後は楽になります!!
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/28 18:38

有意義な話ではなく雑談の類と思って下さい。



飛躍しますが、ヨーロッパでは数ヶ国語を話す人はざらにいるそうです。  オランダの得意先が来日時尋ねたら、母国語以外にドイツ語、フラン語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語を話すと言ってました。  因みにつたないスペイン語でその人に話し掛けると運良く通じました。  ヨーロッパではこんな人々は別に珍しくないそうです。  とくにオランダでは外国へ働きに行く人が多いそうです。  もっとも、私が尊敬するNo.1のカルタモ88さんの仰るように、日本にいる私たちもロマンス語群(フランス語、イタリア語、ルーマニア語、ポルトガル語、スペイン語等)の一つに熟達すると、同じ親類の他の言葉を習得するのは比較的容易に感じると思います。  ゲルマン系のドイツ語、英語、オランダ語の三ヶ国語にも同じことが言えるのではないでしょうか。

外国へ行かなくても、西ヨーロッパ語ならやり方によっては熟達出きると自信を持って下さい。  故松本亨博士の弟子で東後正明先生は英米には行かれたことがないそうですが、英語圏の人より英語らしい英語を話し、書かれているように感じます。

種田輝豊氏が「20カ国ぺらぺら。」と言う本を書かれています。  高校時代、AFSで米国の高等学校に留学中フランス語の授業で「君のフランス語の発音はとても良い。}と教師にほめられたそうです。

やはり、やる気と要領良いやり方ではないでしょうか。

取り留めのない話ですがほんの少しでも、質問者さんに得るところがあれば幸です。
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この回答へのお礼

 >もっとも、私が尊敬するNo.1のカルタモ88さんの仰るように、日本にいる私たちもロマンス語群(フランス語、イタリア語、ルーマニア語、ポルトガル語、スペイン語等)の一つに熟達すると、同じ親類の他の言葉を習得するのは比較的容易に感じると思います。

一つに熟達するまで大変な努力が要りそうですが、
カタコトでもいいのでそんなに沢山の言語を話せたら視野が広がりとても素敵な事だと思います。

>外国へ行かなくても、西ヨーロッパ語ならやり方によっては熟達出きると自信を持って下さい。  故松本亨博士の弟子で東後正明先生は英米には行かれたことがないそうですが、英語圏の人より英語らしい英語を話し、書かれているように感じます。

帰国子女や実際現地に留学しないと熟達するのは難しいと思ってました(**)東後正明先生という人の事は初めて知りましたが、日本にいてそんな綺麗な英語を身につけるなんてすごいですね。そんな事も可能なのですね。

>種田輝豊氏が「20カ国ぺらぺら。」
に、20カ国ですか!?!?!?
想像もつきません・・・
ちょっとその本に興味がでてきました。
本屋で今度探してみようかと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/28 14:11

5ヶ国語を習得するのは1ヶ国語を習得する5倍の労力もいりません。

例えば日本人にとって初めて習う外国語は一部の例外を除けば英語ですよね。英語は文法やら発音やら日本人には戸惑いの連続です。次にフランス語を習うとします。フランス語は綴りの読み方や発音が英語とは随分勝手が違いますし、動詞の活用も複雑なので最初のうちは英語よりも難しく感じます。でも、英語と文法や語彙で共通点が多いし、それに語学の要領を掴んでいるので 英語よりもハイテンポで習得できます。次はスペイン語です。フランス語が解れば
スペイン語はフランス語に似ているし、更に綴りの読み方や発音はフランス語よりも簡単なのでスペイン語はかなり容易に覚えられるはずです。その次はイタリア語です。イタリア語はフランス語よりもスペイン語と近似性が高いだけあって更に覚えやすいでしょう。次はポルトガル語ですが、ポルトガル語はイタリア語よりも更にスペイン語と似ているので もっと加速的に習得が可能でしょう。
どうです、日本語を入れれば6ヶ国語でしょ。

>例えばフランスなら英語よりフランス語の方が気持ちよく実際接してくれますしね。
フランス人にフランス語で話しかけると、イギリス人に英語で話しかけるよりもフレンドリーに答えてくれますよ。
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この回答へのお礼

>スペイン語はフランス語に似ているし、更に綴りの読み方や発音はフランス語よりも簡単なのでスペイン語はかなり容易に覚えられるはずです。その次はイタリア語です。
スペイン語がフランス語と似ているとは知りませんでした!!
つまり一つの言語に熟達すれば他の言語も比較的すらすらと覚えていけるということでしょうか!?

よく日本人は英語が世界に比べても覚えるのが遅いといいますが、
こういった言語的な違いもあるのですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/28 14:01

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