加水分解と脱水縮合の特徴について分かる方がいましたら
ご教授下さい。当方初心者ですので分かりやすく教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>単純に脱水縮合と加水分解とはどういうものかということを伺いたい



TOPページで「加水分解」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。

さらに高校の化学教科書があれば記載があります。
単なる用語解説であれば「化学大辞典」(丸善、東京化学同人)を見てください。

一番単純な例(?)は
加水分解:マルトース(麦芽糖)⇒ブドウ糖
     デンプン⇒ブドウ糖、オリゴ糖
脱水縮合:ブドウ糖⇒マルトース(麦芽糖)
     ブドウ糖、オリゴ糖⇒デンプン等
「加水分解」では水分子の付加があり、「脱水縮合」では水分子の脱離があります。

ネットで検索しても沢山Hitしますが・・・?

どのような化合物で知りたいのでしょうか・・・?

補足お願いします。
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この回答へのお礼

おかげさまで理解することが出来ました。
検索エンジンで検索したところ専門的なものがとても多かったので
ここで聞いてみたところ解答いただけて助かりました。
細かいところは改めてネットその他で調べてみようかと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/07 16:34

 MiJun さんの回答にある通りなんですが,少し補足致します。



【加水分解】「分解」の一種です。「分解」はお分かりになるかと思いますが,1つのものを幾つか(通常は2つ)に分ける反応です。特に,水を加えて行なう分解を「加水分解」と言います。すなわち,化合物 A-B に水(H2O)を加えて A-OH と H-B に分解する反応(A-B + H2O → A-OH + H-B)です。

【脱水縮合】「縮合(幾つかのものが1つになる反応)」の一種で,縮合した時に水が出て来る反応を「脱水縮合」と言います。つまり,上記の加水分解の逆反応(A-OH + H-B → A-B + H2O)です。

 いかがでしょうか。お知りになりたい事を,もう少し具体的にお書きいただければ,より詳細な回答も可能かと思います。必要なら補足下さい。
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この回答へのお礼

おかげさまで理解することが出来ました。
後はどうやら自力で対処が出来そうです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/07 16:30

「特徴」とはどのような意図からの質問でしょうか・・・?



補足お願いします。

この回答への補足

質問があいまいで申し訳ありません。補足します。
単純に脱水縮合と加水分解とはどういうものかということを伺いたい
と思い投稿しました。その上で脱水縮合と加水分解の違いというのを教えていただければありがたいと思っています。
また、分かりやすいサイトがあればそれを紹介していただければ幸いです。

補足日時:2002/01/06 19:56
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Q脱水縮合反応

脱水縮合反応について質問です。
例えば以下のような反応が起きる場合、
Si-OとSi-Hの結合が1つずつ切れて縮合が起きると思います。

-Si-O-H    H-O-Si- → -Si-O-Si + H-O-H

ですが、Si-OやSi-Hの結合エネルギーはそれぞれ
約11、3eV程度必要であると思われるのに対し、
それより低いエネルギーを与えても
縮合は起きているように思われます。
このメカニズムについて教えて頂ければと思います。
(高校の頃の化学で習ったような気もするのですが‥‥)
何eV以上のエネルギーでこの縮合が起きるのかについても
理由とともに教えて頂ければ助かります。

ちなみに、シリカ(SiO2)1molを100℃上げた場合に
シリカに与えられたエネルギーは、
Q = M(分子量) × C(比熱) × T(温度)
~ 60 × 0.8[J/gK] × 100
~ 4.8 [kJ/mol]
= 4.8 / 96.44 [eV]
と考えたのですが、間違っていますでしょうか‥‥(かなり自信薄^^;)

脱水縮合反応について質問です。
例えば以下のような反応が起きる場合、
Si-OとSi-Hの結合が1つずつ切れて縮合が起きると思います。

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ですが、Si-OやSi-Hの結合エネルギーはそれぞれ
約11、3eV程度必要であると思われるのに対し、
それより低いエネルギーを与えても
縮合は起きているように思われます。
このメカニズムについて教えて頂ければと思います。
(高校の頃の化学で習ったような気もするのですが‥‥)
何eV以上のエネルギーでこの縮合が起き...続きを読む

Aベストアンサー

回答にならないかもしれませんが、一般論として、反応を進めるのに必要なエネルギーは結合エネルギーと比較してかなり小さくなります。
すなわち、多くの反応は、特定の結合が完全に切れてから進むというわけではないですし、溶媒や触媒などの影響も受けます。
また、分子の持っているエネルギーはそれぞれ異なっています。すなわち、最後の計算が妥当かどうかはわかりませんが、計算で出てくるのは平均値であり、それから大きくずれたエネルギーを持っている分子も一定の割合で存在するはずです。
その、大きいエネルギーを持っている分子から反応してゆくことになります。また、反応後もそういう分子が次々に生じて来ます。

ご質問の脱水縮合に関しては、おそらく酸触媒が作用しているのだと思います。酸素にH+が結合することによって、Si-O結合が切れやすくなると言うわけです。この時に生じる水が安定であることも、反応を進める上で有利な要因となります。

Si-OH + H^+ → Si-OH2^+ → Si^+ + H2O
Si^+ + Si-OH → Si-O-Si + H+

Q水素結合とはどういうものですか?

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Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
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Q等電点って?

タイトルの通りなのですが、等電点とは一体何なのでしょうか?
恥ずかしながら、大学生になって初めて等電点という言葉を耳にしたものです…(汗
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この前卵白に塩酸を加え、pHを見ながら卵白の様子を観察する実験をして、実験報告レポートを提出することになっているのですが、等電点というのが全くわからなくて、何を聞かれているのか、何を答えればいいのかもわからないのです。
どなたか、等電点についてわかりやすく教えていただけませんでしょうか?具体例などがありましたら一緒に書いてくださると私も理解できるかもしれません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

等電点は説明の通りなのですが、もうちょっとわかりやすく解説してみますね。

理解しやすいように側鎖がメチル基のアラニンを例に挙げてみます。

アラニンの場合、イオンになることが出来る部分はカルボキシル基1つとアミノ基が1つですね。
アラニンを水に溶かしてpHを下げていくとカルボキシル基はイオン化せずにCOOHになります。一方アミノ基は水素イオンが結合してNH3+になります。ということはアラニン全体で考えると+1の電荷を持つことになります。

逆にpHを上げていくとCOOHはCOO-になり、NH2はそのまま変化しません。そうすると全体では-1の電荷を持つことになります。

ということはpHが変化するとアラニンの持つ電荷は+1になったり-1になったりするわけですから、電荷が0になる点があるはずです。その点が等電点になります。

側鎖にカルボキシル基やアミノ基がある場合はこれらもイオン化するために等電点に影響を与えます。

またたんぱく質の等電点を測定した場合は、構成するアミノ酸は酸性アミノ酸が多いのか塩基性アミノ酸が多いのかなどがわかります。

等電点は説明の通りなのですが、もうちょっとわかりやすく解説してみますね。

理解しやすいように側鎖がメチル基のアラニンを例に挙げてみます。

アラニンの場合、イオンになることが出来る部分はカルボキシル基1つとアミノ基が1つですね。
アラニンを水に溶かしてpHを下げていくとカルボキシル基はイオン化せずにCOOHになります。一方アミノ基は水素イオンが結合してNH3+になります。ということはアラニン全体で考えると+1の電荷を持つことになります。

逆にpHを上げていくとCOOHはCOO-になり、NH2...続きを読む

Q強酸(塩酸・硫酸)で加水分解

強酸で加水分解というのは、どこに水がかかわるのでしょうか?
単純な質問ですみません。
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硫酸、塩酸とどう関連しますか?
わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

 強酸とは、水に溶かした時の酸の電離度が1に近いものをいいます。塩酸を例にすると、塩酸はHCl(塩化水素)が水に溶けると水素イオンと塩素イオンに別れる割合が大きいということです。つまり塩酸とは、塩化水素の水溶液なので、H2Oが実は最初から隠れていると思ってください。
 加水分解では、水素イオン(HClの方のHプラス)が反応物に対して触媒のような働きをして2つに分けると、一方に水素イオン(Hプラス)が、もう一方に水酸化物イオン(OHマイナス)が結合します。この水素イオンと水酸化物イオンをあわせたのが「加水分解」の『水』だと思ってください。
 参考になるかは分かりませんが、こんな感じだと思います。

QプラスミドDNAの抽出法

実験でプラスミドDNAの抽出をアルカリ法によって行いましたが、アルカリ法の原理がわかりません。
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Aベストアンサー

菌を適当なバッファーに再懸濁します(グルコースが入っているのが一般的ですが、浸透圧をあわせるだけで、あまり重要ではありません)。

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そこに酢酸カリウムなどの塩を加えると急激に中和されるのと同時に塩析作用で、タンパク質-SDS複合体と変性DNAを不溶化します(冷やすこと、時間を置くことで沈殿の形成を促します)。これを遠心分離すると上澄みにプラスミドが残ります。

塩を含んだ上澄みにアルコールを加えると溶けていたプラスミドがアルコール沈殿を起こすので、これを遠心分離して沈殿として回収します。70%程度のエタノールで沈殿から塩を洗い流します。

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Aベストアンサー

好気呼吸とは我々が行う呼吸の事で、
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発酵とは微生物(細菌orカビ)の行う呼吸のことで、ほぼ「腐敗」と同義語です。
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QTLCへの硫酸噴霧

薬学で実験をやっているのですが。
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こんにちは

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Qタンパク質が四次構造をとる意味とは?

タンパク質の高次構造について勉強していたのですが、
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Aベストアンサー

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