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体重計についての質問です。

地球の自転によって、緯度が低いほど(=赤道に近づくほど)、実質の重力加速度が小さくなるので、その補正のために、体重計には「北日本用」とか「南日本用」みたいなタイプが、実際にあるそうです。

例えば、下記リンクの一番下のところ。
http://cccpcamera.myhome.cx/Russiancamera/Kaiset …

テレビでも、やってました。(たしか、フジテレビのIQサプリの「私はだ~れ?」のコーナーだったと思います。)


さて、ここからが本題です。

大気の存在によって、体重計に乗る人間の体積と同じ体積の空気の重さの分だけ、浮力が働いているはずですよね?
実際に製造・販売されている体重計で、浮力の分の補正をしているものはあるでしょうか?
人間の密度(体積当たり質量)は、体格の大小によらず、だいたい一定だと思うので、補正をしようと思えばできると思うのですが。

まー、0.1%程度の話なんですけどね・・・。


勿論、世の中の全ての体重計についてでなく、そういうのもあるよ、というような情報で結構です。



(参考)
類似の話を、ここのサイトで見つけました。体重計の話ではないですけど。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=167310

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A 回答 (3件)

1.精密天秤では浮力補正も重力定数補正もしています。

しかし、これはあくまで「その場所で使用する」限り「他の物質を測定する基準」として使うので、同じ分銅を別の場所で測ると地球との引力の大きさは違うんですよね。
化学でも物理でも、同じ天秤で量る、と言う原則からはずれると再現性なんか無いんです。
2.体重計ですと揺らぎが大きくて、私の使っている100gまで測れる体重計でもデジタルですから最後の1デジットは揺らいでいます。
デジタル表示の定義からして1デジットは「揺らがなければ正しくない」のであまり細かい議論は出来ません。値段の高い体重計は二秒ほど平均をとっているみたいですが、あまり意味無いですね。
でも、ダイエットには有効。^^
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「揺らぎ」って、デジタルじゃない針のだと、針がぷるぷるする、あれですよね。
うちのもデジタルなんですけど、0.5kg単位なんで、ぷるぷるしません。安モンですから(笑)

お礼日時:2006/02/06 19:42

特にしてないと思いますよ、精密な計測を要求される直指天秤や化学天秤でもしてません(できるようになっていない)。



実際に検定する際に分銅は使いますから、分銅の体積については浮力の影響下ということでしょうね。

最大の問題は人間の体積を量る方法として水槽につかって溢出文を計るしかないと言うことでしょうね。
体脂肪率を正確に計るときはこれを利用した水中体重秤量法というのを使います。このときに浮力影響下の水中体重の測定をしますから、そういう意味ではこれがお求めの体重計測システムといえるかも知れません。

参考URL:http://www.hc.keio.ac.jp/sports/setsubishoukai.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
体脂肪率の測定に関する、ご紹介のリンクは、勉強になりました。

お礼日時:2006/02/06 08:12

浮力もそうですが、人が乗ることにより大気圧が


0.1[kgw]程度減少しますね。シビアな計算をするならば、
その分も入れないといけないかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
しかし、大気圧は減少しないのでは?
もしかして、足の裏が体重計に全く隙間なく密着した状況を考えられていらっしゃるのですか? (潜水艦が海の底に張り付くと動けなくなる現象と同じ?)

・・・まあ、私の質問の本題とは、あまり関係がないとは思うのですが、ちょっと気になりました。

お礼日時:2006/02/05 11:19

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ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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例えば,2つの関数f=f(t), g=g(t)の積の微分は
(d/dt)(f*g)=(df/dt)*g+f*(dg/dt)
となりますが,この点に関しては内積だろうと外積だろうと同様の関係が成立します.2つのベクトル関数A↑=A↑(t), B↑=B↑(t)に対して
(d/dt)(A↑・B↑)=(dA↑/dt)・B↑+A↑・(dB↑/dt)
(d/dt)(A↑×B↑)=(dA↑/dt)×B↑+A↑×(dB↑/dt)
となります.またスカラー関数とベクトル関数の積の微分でも同様に
(d/dt)(f*A↑)=(df/dt)*A↑+f*(dA↑/dt)
となります.
つまり微分そのものの操作は,積の種類(通常の積(*),内積(・)や外積(×)など)には影響しませんので,通常の微分の関係式を把握しておけば十分です.

>d/dt(r*(dr/dt))=r*(d^2r/dt^2)

この積のオペレータ*は外積(×)のことですね.
d/dt(r↑×(dr↑/dt))
=(dr↑/dt)×(dr↑/dt)+r↑×(d^2r↑/dt^2) ---(#)
=r↑×(d^2r↑/dt^2)
(#)の第1項は同じベクトル,つまり平行なベクトル同士の外積なので0となります.

例えば,2つの関数f=f(t), g=g(t)の積の微分は
(d/dt)(f*g)=(df/dt)*g+f*(dg/dt)
となりますが,この点に関しては内積だろうと外積だろうと同様の関係が成立します.2つのベクトル関数A↑=A↑(t), B↑=B↑(t)に対して
(d/dt)(A↑・B↑)=(dA↑/dt)・B↑+A↑・(dB↑/dt)
(d/dt)(A↑×B↑)=(dA↑/dt)×B↑+A↑×(dB↑/dt)
となります.またスカラー関数とベクトル関数の積の微分でも同様に
(d/dt)(f*A↑)=(df/dt)*A↑+f*(dA↑/dt)
となります.
つまり微分そのものの操作は,積の種類(通常の積(*),内積(・)や外積(×)など)には...続きを読む

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 なお、質問者さんの疑問のひとつ

>重力は空気量とかで地上と同じように調整されていないのでしょうか?

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 もし、それができれば、国際宇宙ステーションで「無重力」で苦労する必要がなくなります。長期に滞在すると、一種の「寝たきり状態」になるそうですから。
(チューブを円形にした「浮き輪」のような宇宙ステーションでは、「浮き輪」の中心線に対して回転させることで、浮き輪の外側に向けて「遠心力」の「重力もどき」を発生させることはできるようです。映画「2001年宇宙の旅」では、宇宙ステーション内で、これで発生させた重力で「浮き輪」を回るようにジョギングしていました)

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