利用規約の変更について

私は多くの社会問題の元凶が現在の教育制度にあると考えています。そしてこれを解決するには公立学校の民営化を含む教育の自由化が不可欠だと結論しました(※結論した経緯については長いのでここでは割愛させていただきます)。行政はあくまで授業料負担を抑えるなどの教育の機会均等だけに携わり、教育内容に関与すべきではないという考えです。そこでお聞きしたいのは教育自由化を推進しようとしている団体や政治家、およびそれとは逆に自由化を阻もうとしている団体や政治家にはどのようなものがあるのでしょうか、お教え下さい。おそらく阻止する団体の筆頭は日教組だと思いますが。また自由化はすべきではないというご意見の方はその理由も参考までにお教え下さい。

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A 回答 (4件)

わたしは、今の教育問題の原因として日教組がその筆頭である、という考えはもう古いと感じます。

もうそれほどの勢いはなくなっています。過去においては、やり玉に挙げられたときもありましたが、それは日教組の勢力が強かった裏返しでしょう。ちなみに私は日教組とは関係ありません。昨今の教育の自由化を阻んでいるものは、日教組もその1つかも知れませんが、まずは文部省や各教育委員会等の役所であると思います。官僚がその存在意義を盾に、組織を守ろうとしているのだと思います。今の教育制度の下で成功してきた高級官僚は、その自分の歩んできた元になっている制度を悪いなんて思わないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。文科省は確かに自身の権力を矮小化するような改革には断固反対するでしょうね。そして多分これがもっともやっかいな相手なんでしょうね。

お礼日時:2006/02/06 23:18

騙すつもりはありません。



SF小説の形をとって、巷で「大江戸シリーズ」と呼ばれています。
一応第4巻までで完結し、番外編の第2弾、シリーズ通算で第6巻になるのが、「大江戸仙花暦」です。

どれかの巻末の解説で、「江戸時代を学ぶ学生に、最初に薦めるのがこの本。」という趣旨を、東大?の教授が書いていました。

一般に時代物と呼ばれるものは、現代の問題を昔の時代背景を借りて表現しています。
これに対し、「大江戸シリーズ」では、現代人が江戸時代にタイムスリップしたと仮定して、現代人の目線で江戸時代が描かれています。

「大江戸仙花暦」では、寺小屋(手習い)の様子が描かれています。
具体的な資料などをちりばめた中で、政治の介入を受けていないことや、勉強の教え方が、現代と比較して描かれています。

教育を考える上で、当時世界一であった江戸の町の教育は、現代の大学や役所で机の上の学問として考えられるものに比べ、参考にすべきことが多いと思い、書き込みをしたのです。

このシリーズでは、教育分野に限っても、他にも同時代のロンドンと比較したものがあったりしますが、私は最初に「大江戸仙花暦」を読むことを薦めます。
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教育自由化を推進しようとしている団体や政治家ですね?



「大江戸仙花暦」石川英輔著に江戸時代の教育について、かなり具体的に書かれています。
結論から言えば、江戸時代の教育は完全に自由化されていたという趣旨で、SF小説の形をとっていますが、説得力のある内容です。

団体や政治家には該当しないと思いますが、石川英輔さんは、読者に強烈なメッセージを送っているように思われます。
NHKの「道中でござる」にお師匠様などと呼ばれて出演されていたので、ご覧になった方も多いと思います。

この回答への補足

ネットで調べてみましたが全然教育とは関係ない系統の本のようですね。騙されたかな?

補足日時:2006/02/08 15:56
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速図書館で借りてきたいと思います。私の考えとは少し違うかもしれませんが、多くの人の優れた発想を吸収することはきっと役に立つと思われますので。

お礼日時:2006/02/08 12:06

人の能力はさまざまなので、教育を受ける機会を均等にすることに反対はできませんが、能力を平等に伸ばすと言う考えには無理があります。

日本は資本主義ですが、教育に関しては実質的には社会主義の政策をとっているように思います。公立学校というよりは、官僚機構、教育委員会、日教組という組織が「赤色」染まりすぎたのではないでしょうか。その結果、公の教育は、破綻したと言っても過言ではありません。

一方、公教育に納得行かないグループは、私立の教育に期待を抱いています。その結果、一部問題は有るかも知れませんが、私立学校の教育に注目が集まり、人気があるというのが実態ではないでしょうか。「特区」などを利用して、規制教育(平等教育)から個性のある教育(独創的な教育)に変革してきているように思います。数年後には、その結果が現れると思います。規制をしない教育効果が大であると判れば、現況の平等教育は崩壊すると予想しています。心配しなくても、インターネットで情報が氾濫している時代なので、「いいものは必ず生き残る」と期待しています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。ただ私学の割合について調べましたところ、小学生0.9%,中学生6.2%と非常に少なく、社会を変えていく原動力としては心許ない数字です。私が教育自由化を切望する理由はこうです。社会は自由・平等・友愛の3要素に分節化された構造となることが理想的だと考えられています。"自由"とは宗教や教育などの個人の適正や希望が考慮されるべき分野、"平等"とは行政司法立法など多数決で決められたことを全員が守るべき分野、"友愛"とは経済などの自分一人ではできないことを助け合いでカバーすべき分野です。教育は自由の分野に属します。国民全員が信仰する宗教を多数決で決めるべきではないのと同様に、国民が受ける教育の内容もまた多数決で決めるべきでないのです。しかし現在の行政は教育内容にまで立ち入って一律の教育を国民の義務として課すようにしています。この結果必然的に公教育からは信仰心を育む要素が完全に排除されました。行政は信仰に関われないからです。いま日本人は過去の歴史に例を見ない信仰の欠如した異常な時代を生きています。生きる目的を失い簡単に悪行をなすことのできる人間で溢れています。この諸悪の根源を絶つためには公立学校の廃止とそれに代わる各宗教毎の信仰に根ざした教育を行う私立学校の創設が不可欠だと信じています。突拍子もない考えだと思われるかもしれませんが。

補足日時:2006/02/07 15:59
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