例えばある会社が2000万から3000万に資本金を増やそうとしている場合、その方法は増資の他に何があるのでしょうか?具体的に教えていただけませんか?

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A 回答 (3件)

資本金を増やすには、増資しか方法がありません。



増資には、資金調達のために行われる「有償増資」と、資金調達以外の目的で行われる「株式分割」とに分けられます。
株式分割とは、法定準備金(資本準備金、利益準備金)を資本金に組み入れるなどの方法で行います。

更に有償増資は、既存の株主に割り当てる方法と、特定の第三者に割り当てる「第三者増資」が有ります。

この回答への補足

実は今この質問をクライアントから受けているのですが、私も資本金を増やすことが増資だと思っていました。他にも代表者の借入金を準備金などに組み入れ増資することも可能だと思いますが、結局それも増資だと思いますし。ただ質問を受けているときに合併などでもできるのではと先方が言っていたので。でもそれも増資のような気がするのですが。

補足日時:2002/01/09 18:18
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この回答へのお礼

迅速な回答ありがとうございます。

>資本金を増やすには、増資しか方法がありません。

会社の合併などでは無理なのでしょうか?

お礼日時:2002/01/09 18:13

>会社の合併などでは無理なのでしょうか?



失礼しました。
特殊な形態ですが、確かに合併によって資本金が増えますから増資になりますね。
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形を変えた「増資」ですが、不動産などの現物出資という方法もあります。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
なるほど現物出資ですか。

お礼日時:2002/01/09 18:14

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12,500,000円が配当になります。
これを実際には支払わないで、債権放棄してもらうと
 配当等未払金 22,500,000/ 債務免除益 20,000,000
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となります。ただし資本剰余金を利益に振り替えるのは禁止されているので、利益剰余金のマイナス額が限度です。
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となりますし、自己株式の消却をするなら
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となるでしょう。

なお、減資差益の資本剰余金は税務上は資本金等の額に含まれ、社内的に他の科目に振り替えてもこれは変わりません。従って、社外流出となる有償減資をした場合を除き、単に減資をしただけでは住民税均等割は変わりません。

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Q資本金増資の意味

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まず社会的には資本金の大きい方が信用は大であるということはいえます。たとえば大企業の得意先の与信限度額の設定などに資本金の大小が条件となる場合があります。
また債権者から見ると、利益剰余金は配当によって何時減少するかわかりませんが、資本金はその恐れはないので、それだけ安心です。
また、借入金よりも負債として企業の負担が少ないので、その点でも信用が高くなります。
従って、積極的に事業の拡大を図る企業では、それに応じて増資していくことはよくあります。

一方日本では中小企業は各種の税制上や政策的な優遇策があり、これは資本金でその資格が決まることが多く、例えば1億円以上の資本金の会社はこれらの優遇を受けられないことが普通です。

また、利益の資本金への振替は、利益の配当とみなされて源泉税が係ります。個人も会社も1円も資金が動かないのに課税されるのは納得できないでしょう。

従って、会社の今後の安定性と外部的信用を確保して、成長を図るのならば増資はよいでしょう。
一方そのような積極的な目的がないのならば、上記の課税問題もあり、あえてそうする必要もないでしょう。

なお増資の課税関係は下記のサイトに説明があります。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeikin3/zkn3_3_4.htm

利益をそのままで自己資本に残すか、資本金に振り替えかは、色々な観点があります。

まず社会的には資本金の大きい方が信用は大であるということはいえます。たとえば大企業の得意先の与信限度額の設定などに資本金の大小が条件となる場合があります。
また債権者から見ると、利益剰余金は配当によって何時減少するかわかりませんが、資本金はその恐れはないので、それだけ安心です。
また、借入金よりも負債として企業の負担が少ないので、その点でも信用が高くなります。
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Q累積赤字が資本金の倍の会社の増資

資本金1000万円の会社ですが累積赤字が2000万円あります。借入金は1000万円です。
このたび運転資金を借り入れることが困難なため第三者割当増資で管理職が出資することになりました。
設立時には1株1000円×1万株だったのですが、創業者の議決権を確保するため一株2500円で4000株の1000万円の増資を計画しています。
この場合実質0円の株が2500円で取引されることになりますが、贈与の問題が発生しそうな気がしています。その場合誰にいくらぐらいの贈与税が発生するのでしょうか?

Aベストアンサー

バランスシートで考えてみましょう。
【資産の部】 100円
【負債・資本の部】 負債(借入金と未払い金)200円+資本金(純資産)△100円
ここまでは、理解できますよね。

で、株価ですが、非上場株の場合の1株当たりの実勢価格は
純資産÷(発行株ー自社保有株)で算出が一般的。
つまり、1,000万円は丸々贈与と見なされる可能性が高い。
http://www.sozoku.yashio-office.com/sozokuoyakudachi/q117
税額は、ケースバイケース。

まぁ、支援銀行のアドバイスを受けながら、無利子社債の発行も検討アリではないかと。


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