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小5の娘が、北海道と沖縄の方言を調べています。
  おかあさん
  おとうさん
  ぼく
  さようなら
  ありがとう
この5つつの北海道と沖縄のそれぞれの方言を教えてもらえませんか?

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A 回答 (8件)

#3です


補足ではありませんが思い出した事を少し・・・
質問者の思われる北端と南の端の言葉の違いを比べたいと言う事でしょうが残念ながら単純に比べる事は出来ないようです
そもそも北海道にはアイヌ民族、沖縄には琉球民族がおりましたが北海道ではアイヌ民族について良い事はされていないので文化としてほとんど残されていません(これについて様々な意見、見解があるのでここでは説明を控えさせていただきます)
北海道に倭人(わじん)と言われるいわゆる日本人が進出してその文化で北海道は開拓されていきました
日本全国から移住しそれぞれ土地の文化で生活してきましたのでごちゃ混ぜ文化なんです
言ってみれば北海道に固有の文化は無いと言えます
先の回答で山と海に言葉を分けましたがこれは農業・酪農が盛んな土地から入植した山文化、漁業の盛んな土地から入植した海文化と単純に分けられます

ただアイヌ文化が色濃く残っているのが土地名でカムイコタンなどアイヌ語が語源の土地も残っています
ただ会話言語としてはほとんど残ってはいません

娘さんの方言の違いとしてレポートは確立できないかもしれませんが北海道の言語についてどう言ういきさつがあったかレポートするのも勉強かもしれませんね

ただ沖縄と似ているところがありまして先に説明した土地名ですがアイヌの文化が残っている事もあり当て字ともいえないような読み方が多いのが共通です
知床(しれとこ)や月寒(つきさむ)など漢字だけで読もうとすると読み方は不能です
沖縄でも南風原(はえばる)など似たような当て字のような読み方が多いですね

ある研究によるとアイヌ民族と琉球民族はDNAがかなり近いと言う論文があるそうです

これも調べてみるとおもしろそうです
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#2です。


あぁ、そういえば
「したらね / したっけね」は使うかもしれませんね。
「さようなら」というより「それでは」という意味ですが
「それでは(お暇させて頂きます)」と略されている感じでしょうか……
「じゃあね」と同じかもしれません。
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この回答へのお礼

確か、なげる→捨てる、でしたよね?
以前妹の職場に、北海道出身の方がいて、その方に、「その灰皿なげといて(中の吸殻)」と言われ、妹はその灰皿ごとゴミ箱へ投げ捨てたんだそうで・・・、日本語とは恐ろしいものです。

お礼日時:2006/02/10 23:21

北海道、太平洋側の小さな市です。

↓以外の言い方を聞いたことがありません。ママとパパはたまにいますけど、これは方言ではありませんね。

おかあさん
おとうさん
ぼく
さようなら
ありがとう
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この回答へのお礼

なるほど、少し意外でした。
特長のあるなまりや方言をもつ東北地方から海を越えればさらに特長のある方言があると思っていましたが、特別ないのですね。

お礼日時:2006/02/10 22:57

方言を大きく北海道・沖縄と分けてしまうのには抵抗があるのですが、小学校の課題ということなので・・・


現代語ではなく、琉球方言でお答えします。

おかあさん→あんまー
おとうさん→すー・おとう
ぼく   →わん
さようなら→(さようならはないと言われていますが、敢えて言えば)んじちゃーさびら・ぐぶりーさびら
ありがとう→にふぇーでーびる

ってな感じです。
離島の多い地域ですし、本島内でもたくさんの方言があるので、一まとめにはできませんが、参考までに。
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この回答へのお礼

参考になります。
県内でしたら、各地いろいろな方言を知りたいです。

お礼日時:2006/02/10 22:46

北海道人です。

主に生息地周辺の言葉になりますが。

一番目が、もっとも使われているだろうと思われる言葉。
二番目が、その次ぐらいに使われているだろうと思われる言葉。
三番目は、ありそうだが、まず無いだろうと思われる言葉です。

1、おかあさん→かあさん/おかあさん/おっかあ
2、おとうさん→とうさん/おとうさん/おとう
3、ぼく→ぼく/おれ、わたし/あっし
4、さようなら→せばね、したらね/バイバイ、さよなら/アディオス
5、ありがとう→ありがとう、いや~すまないねえ/いや~悪いね、どうもでした/ごっつあんです

因みに、どこでもそこらじゅうで熊が出るわけでも、一年中雪が降っているわけでもありませんので、お嬢さんにくれぐれも誤解なき様お伝え願います。
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この回答へのお礼

ご安心ください、娘もたくさん雪の積もるところ、あまり積もらないところを、少しはしっているようでした。もちろん熊のことも

お礼日時:2006/02/10 22:42

北海道です


北海道は他の地域からの移民の土地なので方言と言えるかどうか分かりませんがある程度あります
ほとんどは東北地方の影響が大きく方言には「山言葉」と「海言葉」に二分されます
「山言葉」比較的もそもそしゃべります
「海言葉」はちょっと乱暴な言葉使いです

ただ質問の五つの言葉はほとんど共通のようですね

おかあさん、おとうさんは様々です
そのまま、「おとうさん、おかあさん」
「おっとう、おっかあ」
「とうちゃん、かあちゃん」
まあ聴いた事があるものほとんでしょうね

僕についてはあまり使わないように感じます
「自分」や「俺」と言う人が多いですね僕はあまり聞きません
ちなみにおばあちゃんで自分事を「俺」と言う人もいます

さようならについては「したらねぇ~」とコテコテな方言がありますね「それじゃあね~」→「そしたらね~」→「したらねぇ~」の変化です
不良になると「したっけ!」等あります

ありがとうについては「ありがとう」と言いますし親しい人にであれば「どうもねぇ~」くらいな物です

語尾に「ねぇ~」が一番の方言かもしれません

あと自分では気付かないのですがイントネーションがかなり違うらしいです
例えば座る「椅子」ですが標準語では「い」にアクセントが付きますが北海道では「いす」はフラットな発音です
アクセントは付きません
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この回答へのお礼

「山言葉」と「海言葉」初めて聞きました。
なにか興味がわきます。少し調べてみたいです。

お礼日時:2006/02/10 22:32

hm...


北海道は広いです。
地域によってだいぶ変わります。
その家系の出身地域の言葉を色濃く残している場合もあります。

私は北海道の出身ですが、質問者さんの上げられた五つの言葉ですが、そのまま使っていました。
もしかしたらアクセントは違うかもしれませんが、北海道を離れてから他の地域の言葉を聞きましたが、私たちが使っていたそれらの言葉が訛っていたようには感じませんでした。
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補足要求。

沖縄のどこですか。
例えば「こんにちは」でも、石垣は「おーりとーり」(おいでなさい)宮古島は「わいどわいど」本島は「めんそーれ」。南北大東島は小笠原文化圏なので(だから沖縄で唯一神社がある)また別の方言です。
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この回答へのお礼

早急なご回答ありがとうございます。
そうですよね、沖縄といっても広いですよね、しかし、沖縄全土どこでもけっこうです。いろいろな言葉を知りたいです。

お礼日時:2006/02/10 22:18

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Q北海道弁を教えてください。

「こんにちは」「いらっしゃい」のような意味の北海道弁を教えてください。
近ければなんでもけっこうです。
できれば、独特な言い回しのものがうれしいのですが。

Aベストアンサー

はい!道産子のりんたんはなはなと申します!

こんにちはですか、こんにちは、そのまま使いますね。
いらっしゃいもいらっしゃいです・・・。
ただ、語尾にSMAPの中居くんが使ってるような感じで
「~だべ」「~だべさ」ってのは多いです。
だからといって、「こんにちはだべ~」とは言いません。

北海道の方言は、どちらかというと東北地方と共通項が多いのですが、たとえば、こんばんはは、「おばんです」という方が多いですね。

使用方法は
夜にお訪ねしたときなんかに「ど~も。夜分遅くおばんでした。」なんて感じです。

あとは、若い子は「超むかつく~~」なんていうときは法北海道弁で「なまらむかつく~~」となります。

詳しくは、以下のサイトにのっています。
参考にして下さい。

参考URL:http://www.sh.rim.or.jp/~akarin/dialect/

Q北海道と沖縄の違い

今、5年生の社会で沖縄と北海道について調べています。でもあまり良い資料が見つかりません。
家のつくりの違いについての資料が一番いいのですが
何か良いホームページはありませんか?
家についてではなくてもいいです。お願いします。

Aベストアンサー

以前に住宅の広告を作ったことがある広告制作者です。
プロフィールを拝見したところone fiveさんは、生徒でなく教える側の方のようですね。
でしたら少々内容の難しいサイトでも大丈夫かと思いますので、専門的なページも含めていくつか挙げます。

その前にまず、日本の住宅全体について伝統的に留意されている点を確認しておきます。
吉田兼好の『徒然草』には「家の作りようは夏を旨とすべし」とあります。
夏を過ごしやすい湿気と暑さ(通風・放熱・断熱)対策が考慮された家、これが現在でも日本の家の基本となっています。

沖縄ではこれがより強調され、さらに台風対策も重視されます。
赤瓦など独特の建材、家の周りに巡らされた塀、その内側の防風林などに、その一端が見られます。
たとえば国の重要文化財に指定されている中村家には、沖縄の家の特色がよく表れています。
中村家サイト…「解説」の箇所で詳しい解説が見られます。
http://www4.ocn.ne.jp/~knaka/

また公共の建物にも、そうした工夫が活かされています。
エアコンのいらない名護市庁舎
http://www46.tok2.com/home/arc/okinawa/okinawa_01.htm
日除け・通風を考えた糸満市庁舎(PDF)
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/c-news/series/series5/series5-10.pdf
沖縄の家の最もわかりやすい特徴である赤瓦を紹介するサイトもあります。
沖縄県赤瓦事業協同組合
http://www.h4.dion.ne.jp/~kawara/

一方、北海道の家で最も重要となるのは、寒さを避ける断熱性能です。
そのため、北海道の家だけに適用される北海道防寒住宅建設等促進法(寒住法)という法律があり、一定の断熱構造を持った家でなければ住宅金融公庫の融資を受けられないことになっています。
寒住法全文(第一条が面白いです)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO064.html
北海道とそれ以外の地域の断熱の違い
http://111a.co.jp/mori2.htm
この法律をテーマにした「北海道の人は、東京へ来るとなぜ風邪を引くんだろう。」というキャッチコピーの断熱材の広告もありました。

しかし断熱・気密性能の向上により、ナミダタケと呼ばれるキノコが繁殖して家が腐ってしまう被害が続出しました。
ナミダタケ被害について
http://www.aopuri.co.jp/namidatake.html
これにより断熱・気密工法だけでなく、北海道でも結露を防ぐ通風・換気性能が重視されるようになりました。

もうひとつ、北海道の家には屋根に特徴があるようです。
住宅メーカー・クボタのサイトより
http://giweb.kubota.co.jp/back_number/vol_4/vol4_8.html

5年生への説明なら、沖縄はエアコン不要なほど空気の通りがよく、また台風対策が重要、北海道は暖房の熱を逃がさない工夫と湿気を逃がす工夫が壁の中にあり、また雪対策が重要になってくる、という説明がわかりやすいかもしれません。
また、こんなページも見つけました。生徒に北海道と沖縄の家の違いを発表させた授業の記録だそうです。
http://satomasa5.cocolog-nifty.com/jugyo/2006/02/post_dc0e.html

以前に住宅の広告を作ったことがある広告制作者です。
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でしたら少々内容の難しいサイトでも大丈夫かと思いますので、専門的なページも含めていくつか挙げます。

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