プロが教えるわが家の防犯対策術!

古語辞典の逆バージョンをさがしています。
心あたりありましたらご紹介いただけましたら幸いです。

例)あなた → なんじ
  わたし → われ

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

とりあえず、



http://homepage.mac.com/catincat/information/kog …


ここも参考にしてください。

http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/3354575354de584b …


「ソフト」ではありませんが、オススメです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385140 …


こういうのもあるようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826801 …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

まことにありがとうございます。
数はわずかながらも存在するのですね。
丹念に探して見ます。

お礼日時:2006/02/27 23:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「口語」、「文語」、「話し言葉」、「書き言葉」

 日本語を勉強中の中国人です。「口語」、「文語」、「話し言葉」、「書き言葉」とこの四つの言葉の関係について、次のように思いますが、皆様はどう思われますか。

口語=話し言葉
文語=書き言葉

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>口語=話し言葉
>文語=書き言葉
というのは言葉本来の意味からは正しいのですが、

日本語の歴史の特殊事情により、実際には違う意味で理解されています。

結論から言えば、
口語=現代語
文語=古語
というのが普通の理解です。

「口語」はいわゆる「共通語(明治以降の東京方言をもとにしています)」としての「書き言葉=話し言葉」を指し、
「文語」は書き言葉としての古典語を指す呼称です。

江戸時代(19世紀)までの日本では、共通語としての「話し言葉」は成立していませんでした。
江戸時代までの日本は、統一国家というよりも、各地域をそれぞれ「殿様」が治めるゆるやかな集合体であったため、それぞれの地域の「お国言葉」が話されていたのです。
そのかわり「共通語」の役割を果たしていたのは専ら「書き言葉」として用いられていた「古典語=文語」でした。
日本では「書き言葉」としては共通語としての「文語」を用い、
「話し言葉」としては地方によって異なる「お国言葉」を用いていたのです。

現在でも「お国言葉」は「方言」として残っていますが、明治時代以降「共通語=口語」が国策によって成立したので、公的な場面の話し言葉はほぼ全国で統一が取れています。
中国の事情はよくわかりませんが、「北京語」が「共通語」となって、「広東語」などは「方言」という扱いになっているとすれば、そのような関係が成立したのです。
そして、「書き言葉」としても新しく成立した「共通語=口語」を採用する方針が定められたので、「文語」は一部を除いて姿を消しました。

そういうわけで、
現在は、「口語」=「現代語(話し言葉=書き言葉)」
「文語」=「古典語」ということになりました。

ところで、現代の日本において「書き言葉/話し言葉」の区別は、
「常体/敬体」の区別と考えられることが多いようです。

すなわち、「書き言葉」は、「だ・である体」で、
「話し言葉」は、「です・ます体」を指すことが普通になっているようです。
もちろん、「だ・である体」の文章も「です・ます体」の文章も、両方が存在するので、外国人の方には非常にわかりにくいことと思います。
お気の毒です。

>口語=話し言葉
>文語=書き言葉
というのは言葉本来の意味からは正しいのですが、

日本語の歴史の特殊事情により、実際には違う意味で理解されています。

結論から言えば、
口語=現代語
文語=古語
というのが普通の理解です。

「口語」はいわゆる「共通語(明治以降の東京方言をもとにしています)」としての「書き言葉=話し言葉」を指し、
「文語」は書き言葉としての古典語を指す呼称です。

江戸時代(19世紀)までの日本では、共通語としての「話し言葉」は成立していませんでした。
...続きを読む

Q文語と口語について

文語と口語というのは、どのような違いがあるのでしょうか?

できれば、例をつけてください。
学校で習ったことでは、どうもわかりづらいです。
(塾のように、できる子にあわせる先生なので)

Aベストアンサー

>文語は、「昔の書き言葉」
>口語は、「現代の話し言葉」

で大体良いのですが、もう少し上級編の説明をしておきましょう。

「口語」には、現代の話し言葉としての「口語」と、現在の書き言葉としての「口語体」(これは現代の文語)の区別が有ります。この辺をはっきりし区別していないと現代の文章を書けなくなってしまいます。ときどき「口語で文章を書くとは、自分が現に話しているように書くことである」と言う方がありますが、絶対にそんなことはありません。

口語体の例は、
「山道を登りながら、こう考えた。知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
です。

これを口語で言うと、
「えーと、山道を登りながら、こう考えたんだよね。そう、山道を登りながらね。知に働けば角が立つだろう。情に棹させば流されるしね。それに意地をねー、意地を通すと窮屈なんだなんてね。まーとにかく、人の世は住みにくいよねー。」
となります。

文章と違って、話し言葉(口語)は話すそばからその言葉が消えて行ってしまうので、それが本当に相手に伝わっているかどうか、話し手は不安になります。そこで、口語(話し言葉)では、口語体とは違って、同じ言葉を繰り返したり、「ねー」とか「よね」とか「だろう」とかいう言葉を添えて、「ねえ、そうだろう、あんた聞いてる」という確認を一々取りながら、なんとか話し手の不安を取り除こうとしながら話をしているのです。

ですから、話し言葉をそのまま文章にすると、くどかったり、余計な言葉が語尾に付いていたりして、逆に読みづらくなってしまいます。そこで、この余計なものを口語から取り除いて書いた文章、すなわち「文語」のことをを口語体と言います。話し言葉では、逆にその余計なことをつけないと、言いたいことが相手に通じない危険性があるのです。

この「口語」と「口語体」の違いに気が付くと、テレビドラマの中の会話が、それを知らなかったときよりもずっと面白くなりますよ。ドラマの脚本を書く人の中に、時々この口語と口語体の区別を知らない人がいて、会話のやり取りを口語ではなくて、口語体で話している場面がありますから。例えば最近見たサスペンスドラマの中である女性が過去を回想する時に、途中に「えー」とか「あー」とかいう言葉を一切入れずに「、、、した。」や「、、、だった。」の言葉を繰り返していました。私達ってこんな話し方はしませんよね。そんな場面に出会ったとき、口語体という名の「文語」のことを思い出して下さい。

ついでに、最近のEメールやここの投稿などで、絵詞として例えば
m(_ _)m
のような物を添えるか方がいらっしゃいますね。これは、話し言葉、すなわち口語ではなくて、文章の中だけに現れる表現法なので、これらの絵詞が添えられた文は立派な文語です。

>文語は、「昔の書き言葉」
>口語は、「現代の話し言葉」

で大体良いのですが、もう少し上級編の説明をしておきましょう。

「口語」には、現代の話し言葉としての「口語」と、現在の書き言葉としての「口語体」(これは現代の文語)の区別が有ります。この辺をはっきりし区別していないと現代の文章を書けなくなってしまいます。ときどき「口語で文章を書くとは、自分が現に話しているように書くことである」と言う方がありますが、絶対にそんなことはありません。

口語体の例は、
「山道を登りなが...続きを読む

Q口語体から文語体

口語体から文語体に直すときのポイントはなんでしょうか?
教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

・文語の助動詞と活用をすべて覚えること
・動詞、形容詞、形容動詞の活用のパターンを覚えること
です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E7%94%A8

Q「あらむ」の文法的意味は?

古文に出てくる「あらむ」の文法的な意味を教えてください。動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか、「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
理系のおっさんです。

>>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか

そのとおりです。


>>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。
推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、
意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。
どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。

「明日は晴天にあらむ」 → 「明日は晴天であろう」 ・・・ 推量

「さあらむと欲す」 → 「そうありたい(なりたい)と思う」 ・・・ 意思

「ともに義を重んずる武士であらむ」 ・・・勧誘
(「武士であらむ」よりも「武士たらむ」の方が普通かも)

勧誘の場合は、話しかけている相手が主語、というシチュエーションなので、ほかとの見分けは付きやすいかと。

Q「~という」「~といった」は口語ですか?

論文では口語を使ってはいけませんよね?

そこで,質問なのですが,
以下の文章は口語ですか?文語ですか?

1,「~といった課題がある.」
2,「~という課題がある.」
3,「~ということが課題である.」
4,「~が課題である.」

日本語にお強い方,教えてください.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

先ず答えは、論文に使えます。

>「口語体としての文語」とは,どういうことでしょうか?

国語には、口語と文語が在ることはご存知でしょう。

話すときに使う言葉が口語。文章を書くときに使う言葉が文語。


では、論文に「~という課題がある」と言う文章を見付けました。さて、これは口語ですか、それとも文語ですか?

答えは、文語ですね。何故なら、文章の中のに書かれている言葉ですからね。もし、貴方が、会話の中で、「~という課題がある」と言った場合には、今度はこれは口語になります。

ところで、日本語の文語には大きく分けて二種類あります。それは口語体の文語と、文語体の文語です。口語体の文語とは、文章に書く場合の言葉の表現と日用会話で使う表現を出来るだけ近くしようという、明治以降に始まった文言一致と言う運動から出て来た文語のことです。

それに対して、文語体の文語は、所謂日本の古文のことで、その文体は今の日常会話とは全然違いますね。実は、文語体の文章は平安期位まではその当時の口語に近い、口語体の文語だったのですが、書き言葉は話し言葉と違って何時までも残るため、時代による変化が口語と比べてずっと遅い。さらに、文語体独自の美しさが認識されて来たので、文語と口語が大きく乖離してしまったのです。事実、今でも文語体の文語は歴史が長いために、口語体の文語より簡潔で遥かに洗練されていて美しいんですが、今の人達は古文を読む機会が殆どなくなってしまい、その美しさを味わい辛くなってしまいましたね。

ところで、口語体の文語は、口語とは全然違うことに思い当たりませんか。以下に口語体の文語と口語の例を載せておきますのでそれを見て下さい。

口語体の文語の例は、
「山道を登りながら、こう考えた。知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
です。

これを口語で言うと、
「えーと、山道を登りながら、こう考えたんだよね。そう、山道を登りながらね。知に働けば角が立つだろう。情に棹させば流されるしね。それに意地をねー、意地を通すと窮屈なんだなんてね。まーとにかく、人の世は住みにくいよねー。」
となります。

口語では、言っていることがどんどん消えて行ってしまうので、話している人は本当に相手に通じているかどうか不安です。だから、この例のように同じ言葉を何度も繰り返したり、言葉の終わりに「ね、さ、よ、じゃん、べー、んだんべ、、、、」などの余計な物を付けて、念を押しながら話しますね。それが、普通の口語です。それに対して、文章ではそんな不安が無いから、口語体の文語では、そんな諄い繰り返しや、余計な物を付けずに文章を書きます。

だから、口語体の文語で話すと、何か不自然な印象を受けます。そんな安っぽい例が見たかったら、今度、テレビドラマを見ていてご覧なさい。下手なドラマでは、「私は昨日会社に行った。そこで社長さんに会った。、、、」てな文語体の口語で俳優達が不自然に喋っていますから。

先ず答えは、論文に使えます。

>「口語体としての文語」とは,どういうことでしょうか?

国語には、口語と文語が在ることはご存知でしょう。

話すときに使う言葉が口語。文章を書くときに使う言葉が文語。


では、論文に「~という課題がある」と言う文章を見付けました。さて、これは口語ですか、それとも文語ですか?

答えは、文語ですね。何故なら、文章の中のに書かれている言葉ですからね。もし、貴方が、会話の中で、「~という課題がある」と言った場合には、今度はこれは口語になります。

ところで...続きを読む

Qである調に使っていい語尾

ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのですが、である調で文章を書いたことがないのでよく分かりません。

とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみましたが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・。

「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないみたいです。(そんなこと可能ですか?)

である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてください。

Aベストアンサー

「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
> 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
と感じられるのは当然の間隔と思われます。

> 「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われた
とのことですが、もし質問者さんの文章を指導している方が文例(1)のような文章に違和感を覚えないとしたら、その方の言語感覚には疑問符を付けた方が良いように思われます。

文例(1)(すべて「である」調にしたもの)------------------------------
ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのであるが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのであるが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのである……。
「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのであるが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのである。(そんなことが可能であるのだろうか?)
である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしいのである。

文例(2)(「だ・である」調で簡潔にしたもの)---------------------------
ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのだが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのだが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのだ……。
「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのだが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのだ。(そんなことが可能なのだろうか?)
である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしい。

「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
> 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
と感じられるのは当然の間隔と思われます。

> 「~してきた。」というように...続きを読む

Q文語体/口語体とは?

文語体/口語体というのをよく耳にしますが,分かりやすく言うとどういう言葉なんでしょう?

又これが近代文学に与えた影響はどういうものがありますか?

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<文語体/口語体~分かりやすく言うとどういう言葉なんでしょう?>

わかり易く言えば、「書き言葉」と「話し言葉」ということです。

1.「文語体」:

(1)「文語」とは文章だけに綴る特別な言語です。

(2)「文語」は平安時代の文法を基礎として発達しています。従って、やや古語的なニュアンスを含んでいます。

(3)文語体とは、その文語で書かれた文章のスタイルのことです。
例:
「太郎さんは朝起きて、学校に行きました」


2.「口語体」:

(1)「口語」とは口頭から発する言語です。つまり話し言葉のことです。

(2)「口語」は会話で使われる言葉そのものです。従って、時代に合わせて慣用は移り変わりを見せます。

(3)口語体とは、話し言葉風の文体のことです。
例:
「太郎なら朝起きて、学校に行ったよ」


3.両者の混合:

(1)上記の2つの例文は、基本的にはそれぞれ文語体(書き言葉)、口語体(話し言葉)で使われる例です。

(2)とはいえ、必ずしもその例に当てはまらない場合もあります。
例:
1)目上の者に対して報告する場合なら、
「太郎さんは朝起きて、学校に行きました」
という丁寧語で伝えることもあります。

2)詩的な文章、会話調のくずれたスタイルの絵本のようなものなら
「太郎なら朝起きて、学校に行ったよ」
と書かれることもありえます。

(3)一例ですが、昭和天皇の終戦宣言である
「堪へ難きを堪へ、忍び難きを忍び~」
などは、本来は「文語体」の典礼語法に属しますが、このような話し方(口語)もないわけではないのです。

ちなみにこれを現代口語体にすると
「苦しいのをこらえて、つらいのを我慢し~」
となるところです。


ご質問2:
<これが近代文学に与えた影響はどういうものがありますか?>

ずばり、本が読み易くなった、ということです。

1.まず、漢字が少なくなります。

2.古語表現、固い言い回しが少なくなります。

3.日常会話で耳にする言葉なので、なじみやすく、わかり易くなります。

4.本を読むスピードがアップします。

5.その分より多くの本を読むことができ、多くの読者が増え、読者層の幅も広がります。

6.近代文学に限らず、特に公文書、学術書、翻訳書などでは、より簡潔で明快になり、解読や理解も深まります。

7.近代文学に限れば、作家が日常の主題を選び易くなったことにも影響を与え、読者も共感できる文学が数多く生まれたでしょう。

8.口語=「話し言葉」ですから、文学に「方言」「独特な言い回し」が使われることによって、方言なども地域限定の特殊語というより、馴染み深いものになっていきます。

などなど、いくらでもあります。
以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<文語体/口語体~分かりやすく言うとどういう言葉なんでしょう?>

わかり易く言えば、「書き言葉」と「話し言葉」ということです。

1.「文語体」:

(1)「文語」とは文章だけに綴る特別な言語です。

(2)「文語」は平安時代の文法を基礎として発達しています。従って、やや古語的なニュアンスを含んでいます。

(3)文語体とは、その文語で書かれた文章のスタイルのことです。
例:
「太郎さんは朝起きて、学校に行きました」


2.「口語体」:

...続きを読む

Q肉の中で何が一番安いのか教えて下さい

一般的なスーパーで売ってる牛肉・豚肉・鳥肉の中で平均で一番安いと思われる肉の種類は何か教えて下さい。

産地や肉のブランドなどによって値段が大きく違うと思いますが気になるので分かる方お願いします。

またその肉の中から特に安い部位も教えていただけると嬉しいです。

例)鳥肉の手羽先

Aベストアンサー

動物だと他の方がおっしゃってる順番でいいと思います。
私がみかける値段ですと、
鳥(ブロイラー)モモ・ムネでは外国産(ブラジル)だと100g40~100円程度、国内だと130~200円程度で見かけます。鳥は基本的にどこでも安いです。手羽先・手羽中・手羽もとも外国産100g100円~と、安いのですが、骨がある分少し損なのかも?地鶏は多分倍くらいの値段になります。

豚はバラだと外国産(カナダ・アメリカ)100g100円~150円、国内だと150~500円くらいだと思います。肩ロースも大体にたようなものですがモモは数十円程度高く、ヒレはもっと高いです。値段は種類わけてませんが300~500円のあたりは黒豚のお値段だと思っていただけばいいと思います。

牛はモモや肩の切り落としで外国産(オーストラリア)100g100円~250円?、国内産は300円?~600円?くらいだったと思います。値段はっきりしなくてごめんなさい。なにせあまり縁がなくて(笑)
部位だとバラ(カルビ)・肩・モモあたりがお手ごろで用途も広く、あとあまり用途は広くないですがスネも安いです。サーロインやヒレは高級な部位です。ランプやテールはほとんどみかけませんのでよくわかりませんが供給が少ないので安くはないと思います。
国内産のものは交雑牛(まれに黒毛牛と表示されてるらしいです)は黒毛和牛よりだいぶ安いです。和牛も等級によってだいぶ値段が変わります。ちなみに外国に和牛の血統を出さないようにしているため、外国産の和牛はいません。

鶏肉や豚・牛肉の安い部位のお肉は値段よりも用途に合わせて選ぶといいですよ。けっこう味や食感が違いますから。

動物だと他の方がおっしゃってる順番でいいと思います。
私がみかける値段ですと、
鳥(ブロイラー)モモ・ムネでは外国産(ブラジル)だと100g40~100円程度、国内だと130~200円程度で見かけます。鳥は基本的にどこでも安いです。手羽先・手羽中・手羽もとも外国産100g100円~と、安いのですが、骨がある分少し損なのかも?地鶏は多分倍くらいの値段になります。

豚はバラだと外国産(カナダ・アメリカ)100g100円~150円、国内だと150~500円くらいだと思います。肩ロースも大体にたようなものですがモ...続きを読む

Q「美し」を「はし」と読みますか。

「美し」は「うつくし」「うまし」「いし」「うるわし」等の他に、「はし」とも読んでいるのを短歌か何かで見たように思うのですが、辞書には見当たりません。「はし」と読む例はないでしょうか。ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

「美」を「はし」と読むのは、一に「名乗り」の範疇にあるようです。
「名乗:ハシ、ハル、ヨシ、ミ、ミツ、トミ、ヨシミ(姓)」(「大字典」講談社)
「なのり:うま、うまし、きよし、とみ、はし、はる、ふみ、みつ、よ、よし」(「学研漢和大字典」)
「人名:はる、はし、み、よし、みつ、とみ、よしみ」(「角川漢和中辞典」)

古訓の範疇に限定すれば、近いのは奈良期に「美麗」の意味を持ち「花ぐはし」「名ぐはし」「香ぐはし」と使われた「くはし」(参考:大野晋「日本語の年輪」)が近似と思われます。あるいは「波之(万葉仮名)」と記される「愛(はし)」との連想なのかも知れません。

いづれにせよ「名乗り」に用いられただけの「はし」は、訓はもちろん古訓でさえないので、人名用当て字として使用する以外では、芸術的表記に限ってのみ、その「邪宗門」の例のように、必ず振り仮名を添わせて表記すべき扱いであってしかるべきでしょう。

Q「追って来る」 の 文語表現を教えて下さい

俳句の初心者ですが、俳句で「後から追って来る」という言葉を文語で使いたいと思っています。
どう表現したらいいのでしょうか。
また、俳句の場合、文語の「追ふのウ音便」と口語の「来る」を使って「追うて来る」という表現は可能でしょうか。以上 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追ひ来たる


鵬の土佐守殿のみ舟に、縄たいめたまはるべき事ありとて追ひ来たる(春雨物語)

和歌でもこのような表現があったような気がしますが、思い出せません。


人気Q&Aランキング