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【coyoteの質問 #124】
 ぼくにとって、文房具というのは、何かこう近未来のような響きがあるんです。
 
[消しゴム]
 中学校では、普通の消しゴムと砂消しゴムが半分ずつ組合わさった消しゴムが
 大人びた感じがして、特に灰色の、万年筆のインクを取る砂の部分
 (珪砂ですね)が非常に好きでした。
 実際に使うと、藁半紙などは破れて使い物になりませんでしたが。
 持っているだけの優越感に、大人への憧憬を当てはめてたりして。

[定規]
 時々、定規とカッターナイフを使って、紙を切ったりしていましたが、
 どうしても、何回かに一回は、カッターナイフが定規に乗り上げるんです。
 しまいには、定規がささくれたって、やっぱり、これも使い物になりませんでした。

 この他にも、替えようとしたら、いつも寸断されてるシャーペンの替え芯、
 書き始めに溜まったインクが付くボールペンなど沢山ありますが、
 皆さんの文房具秘話などをお教えいただけませんか?

 

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A 回答 (33件中21~30件)

こんにちは。

楽しいですね。
私の足の甲には小学生のときに刺さったエンピツの芯が埋まってます。
ん十年を共にしていると思うと不思議。

それはさておき、ちょっと分野からはみだすかも知れないけど、
私の大好きなのは中学で買わされた「裁縫箱」。
プラスチックの箱に印刷されていた手まりのデザインを今思い出しました。
布ばさみにちょきばさみ、針さし、針、糸、ゆびぬき、チャコ、巻尺と
こちゃこちゃと入っていて、その道具でいろいろ創作できるところが
たまらなく好きでした。
アルト笛のワックスなんかも妙に記憶にあったりします。
彫刻等も好きだった。よく机彫ってるやつ、いましたね。

ボールペンは「BOXY」ブランドが一番人気でした。
スーパーカー消しゴムを押すのに具合がいいから。
あと「練り消しゴム」流行りました。ほんとは美術用品かな。
授業中ずーっと練ってて手がゴムくさくなったりして。
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この回答へのお礼

mimosa2001さん、ありがとうございます。

[裁縫箱]
 ああ、ぼくは小学校の頃でしたねえ。
 ぼくは、裁縫箱の中のボビンが何故か好きでした。 
 何なんでしょう(*^_^*)?

[彫刻刀]
 色んな種類がありましたねえ。
 でも、技術も根気もなかったので、使用する彫刻刀は、
 いつも印刀。こればっかりでした。
 そうそう。机に直線だらけで「山田参上!」とか書いてました。 
 参上じゃない、登校だっちゅうのって(*^_^*)!

[BOXY]
 おお。トップブランドでしたねえ。
 これを持っていると、かなりのステイタスがありました。
 このシリーズのラインナップで文房具を集めていた男が居ましたが、
 一体誰に何を見せたかったんでしょう(*^_^*)?

 しかし、「足の甲に」「刺さったエンピツの芯」は大丈夫ですか?
 思い出の証なんでしょうねえ。でも、少し心配。

お礼日時:2002/01/18 20:02

こんにちは。


皆さんのお話読むと、懐かしいものが並んでいますね。

私は、「可愛い」「新しい機能がついた」という文房具に弱かったです。

小学校のときは
「消えるペン」書いたものが消えたり出たりするものでしたが、欲しかったです。当時、スパイや探偵が秘密通信に使っているというようなキャッチフレーズに心踊ったものでしたが、小学生になんの役に立つのか?と思われたらしく、うちの親は買ってくれませんでした。これに類似したものに、溶けるメモ用紙というのもありました。

「下敷き」No10さんのように、卓球ごっこにも使いましたし、あと手で挟んでしならせて音を立て、鉄腕アトムの足音とか言ってました。これも割れる原因でしたね。

その後
「プラスティックのキャップがついた消しゴム」キャップにハケがついていて、それでケシかすを掃除できるというものでした。

「やたらとでかいボールペン」直径3センチはあったでしょうか?なぜ流行ったのか不明。それと、「三色ボールペン」に始まり、「シャーペンとボールペンが一緒になったもの」そして「シャーペンと黒ボールペンと赤ボールペンが一緒になったもの」という、便利そうだけど、その中のひとつが壊れると結構悲しいというものも、懲りずに買いました。

「ダンボール製の箱型のバッグ」(文房具かな?)これは、見たことある人ならすぐわかるし、無い人は何それ?と言う感じでしょうか。教科書やノートをいれて学校へと行きました。同時期に十字に縛るバンドのようなものも流行りましたね。(これは、男の子が多かった)アメリカの学生みたいで、かっこいいと思っていました。

今でも娘達にお株を奪われたとはいえ、文房具売り場は好きです。便箋や封筒、カードの類が引き出し一杯あります。
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この回答へのお礼

petuniaさん、ありがとうございます。

[消えるペン]
 あ、ありましたねえ。本当ですね。スパイになったつもりで、
 使ってましたが、実際に消したりする事はあまりなかったです(*^_^*)。

[下敷き]
 ああ、音を鳴らしてましたよね。
 「鉄腕アトムの足音」(*^_^*)。似てますね。

[プラスティックのキャップがついた消しゴム]
 刷毛ついてましたねえ。しかし、机の上の消しゴムのカスを
 掃いて下に落とすだけなので、机の周りが汚れ、汚れた物が
 ただ移動するだけなんですけどね(*^_^*)。

[やたらとでかいボールペン]
 こういう物もありましたねえ。
 ぼくは使った事はないんですが、周りで競争をしてました。
 
[ダンボール製の箱型のバッグ]
 うーん、これはどういう物なんでしょうねf(^^;)?
 ちょっと思い出せません<(_ _)>。

[ブックバンド]
 これは僕も憧れました。
 ただ、実際に使ってみると、本やノートの大きさがまばらで、
 使いにくかったですねえ。

お礼日時:2002/01/18 18:44

私が小学校の頃は.4月に学校で希望を募るのです。

簡単に言えば.紙に名前を書きます。すると.少し立つと近所の旦那衆が学校に文房具を寄付してくれます。学校の先生が配ってくれます。1年間使います(使い切れるか切れないか程度の分量)。

だから.現在のところに引っ越してくるまでは.近所の旦那衆が学校に寄付して.生徒はただで使うものと思っていました。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、ありがとうございます。

へー、文房具が支給制だったんですねえ。
「旦那衆」というのがいいですねえ。
色街に行く前に、ちょいと「学校に文房具を寄付」(*^_^*)。
すみません、妙な連想をしてしまいまして。

今では、こういう制度がないのは残念ですねえ。

お礼日時:2002/01/18 12:19

文房具といえばシャープペンシル。


私が小学生だった頃、たぶん最初のシャープペンシルが発売されたのではないでしょうか。鉛筆をモチーフにした6角形ボディーの青いやつと赤いやつ。名前はたしか「サムノック」。芯の太さが0.9と2.0だったかな。太いほうの芯はスパゲッティーのようでした。たしか鉛筆を割って取り出した芯がそのまま使えました。大人気でなかなか手に入らなかったので、持っているというだけでクラスの大スターでした。私は当然人が持っているのを指をくわえて見ていたその他大勢の一人です。
ある日、ある女子が「私サムノックおうちに沢山持ってる!」などと言うので疑いながらもその子の家に何人かで出かけた事があります。なんだかんだと言い訳してましたが、なんであんなすぐバレるウソをついたのでしょうか。虚言癖という言葉を聞く度にその子の事を思い出します。

えんぴつにも高級品がありまして、私はユニというのに憧れてました。てっぺん側が丸くコーティングしてあり、芯が見えないのがカッコ良かったです。上の方に黒いハチマキがあり、そこにHBとかFとか書いてあるのです。これは私も持ってました。誕生日か何かに親にねだって1ダース買ってもらったのでした。勿体なくて眺めてばかりで、普段はとんぼえんぴつを使ってましたねー。1ダース買うとジャンボユニとかいう太くて大きいのがオマケでもらえたような記憶があります。これ、後生大事にずっと持ってたのですが、いつのまにやら無くしてしまったようです。ちょー残念。

えんぴつといえば下敷き。
これは沢山買いましたねー。私はプラスチックの黒が好きでした。脇の下で擦ってから頭にかざして髪の毛が立つのを見て喜んでました。また昼休みの卓球大会ではラケットとして大活躍です。バキッとかいってよく割れたのはスマッシュのやりすぎのせいです。なかには猛者がいて、ラケットの形に下敷きをカットして現われたりしました。そんな事をすると余計割れ易いのは当たり前の事です。
透明のカバーが付いてるのも流行りましたねー。私も当然持ってました。挟んでいたのは「月刊明星」から切り抜いた「木之内みどり」とかの写真。いや、中学時代は「森昌子」だったかなあ。いや、もちろん桜田淳子や山口百恵のほうがビジュアル的には上だと私も思っていたのですが、「森昌子の目が可愛い!」などと言って無理矢理ファンをやっていたのを思い出します。

あと思い出すのは
がばん、ばれん、ばふんし。
小学生の私にはとてもインパクトのある名前でした。意味もなくこいつらの名前を連呼して友達と笑いあってたのを思い出します。バフン紙というのはなんでばふんしというのか?ということについて先生が馬糞のような色だから、と教えてくれたのですが、どう聞き間違えたのか、私は馬糞が原料だと長い事思い込んでました。馬の糞を薄く延ばして乾かすと出来上がるのだと思っていたわけです。なんでうんこのニオイがしないのだろう、なんて密かに疑問に思ってました。品のない同級生は「うまくそがみ」ってずっと言ってましたねー。

とても楽しい御質問ですので、思い出したらまた回答させて頂こうと思ってます。
覚悟しておいて下さい。
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この回答へのお礼

okanouenobakaさん、ありがとうございます。

[サムノック]
 これは、名前は知りませんでしたねえ。
 太いシャーペンの芯が、エイリアンの口に噛まれているような商品でしょうか?
 覚えはありますが、うーん、「大人気」でしたか。
 
[ユニ]
 ぼくのような途方もない大金持ちになりますと、
 更にランキングの高いハイユニを使っていました。
 「黒いハチマキ」の上に金色の細い帯。
 そう。言うまでもなく、これが緊箍(きんこ)です。
 そして、鉛筆そのものは、如意金箍棒です。
 この鉛筆こそが、花果山の仙石から生まれた不死の猿・孫悟空の具現化なんです。
 はあ……、ここにも「虚言癖」の人間が……。
 
[下敷き]
 「脇の下で擦ってから……見て喜んでました。」
 やりましたねえ。
 ぼくの場合は、脇の下での摩擦が凄まじいためか、
 度を超すほど静電気の電磁力が発生し、身体ごと浮いていました。
 世界広しと雖も、反重力を再現するほどの静電誘導現象を発生させたのはぼくだけです。

 透明カバー付きの下敷きは使った事はありませんが、
 当時、ぼくは気取ったふりをして、アイドルに背を向けていたので、
 盛り上がっている生徒を無理矢理鼻白んでました。
 本当は好きなのに。
 
[がばん、ばれん、ばふんし]
 この中の馬楝、馬糞紙はどちらも今年の干支ですね。
 「ばれん」の方は、あの竹の皮の中を開けたくて開けたくて、
 版画の最中には、衝動を抑えるのに必死でした。
 「ばふんし」製造法は実際にはこうするのかも(*^_^*)。

 またのご回答、覚悟を決めてお待ちしております。

お礼日時:2002/01/18 12:12

coyoteさん、こんばんは。



では、順番に挙げていきたいと思います。

<香り付き消しゴム>
これは下に皆さんも書かれている通り、非常に女の子のハートをくすぐるものでした。イイ香りがついているものに限って「消す」機能がイマイチなのですが、なぜか沢山もっていて、お互いに自慢して見せ合っていました。
授業中、皆、退屈するとくんくんと匂いを嗅いだり、爪でほじくったりしたので、先生からはこれは目の敵にされていたような気がします。
私の一番のお気に入りは「うず潮」という名前のマーブル模様の消しゴムでしたよ。

<竹の定規>
まだ、私の頃はプラスチックより、こちらが主流だったように思われます。
仙台にいた頃の話です。その日は大雪で、子供の胸まで埋まるくらいの凄い積雪量だったのですが、そんな中、算数の授業に必要な定規を家に忘れて、泣きながら家に取りに帰ったのです。家についたら鼻水と涙で顔はぐしょぐしょ、結局疲労困憊の末、ギブアップして学校に帰れなかった恥ずかしい思い出があります。

<わら半紙>
これは既にもう、一般の小学生が家庭で使うには「時代遅れ」となっていたのですがー。私の父が、私を高学年になった時、近くの有名私立中に入れようと週末になるとしごいたことがありました。(かなりの教育パパだったと思います)
父の好きなのが、ノートではなくわら半紙でしたので、それを表裏使って、よく苦手だった「旅人算」とか「流水算」とかをやらされました。分からなかったり、解くのが遅いと厳しく叱られたので、さらのわら半紙を見ると今でもその時のいや~な思い出が甦りますね。

<三菱のuni鉛筆>
中学生の頃ですが、これを一ダース買うと、ジャンボ鉛筆とか野菜鉛筆とか巨大消しゴムがもらえたので、それ目当てに結構買ってしまい、使い切れずに四苦八苦していたような気がします。

<蛍光ペン>
今では珍しくも何ともないですが、当時は売っているところも少なく、私は神田の三省堂にわざわざ買いに行きました。
しかし、面白がって教科書にラインをひきまくると、どこが大事なのか分からなくなるほど真っ黄色になってたりしてー。ラインの引き始めにコックリした友達の教科書が数分後に真っ黄色に染まったことがあって、教室中は爆笑の渦でした。

かの田中角栄氏は少年の頃、貧しかったので、食事代わりに「今川焼き」を食べ、眠くなると、自分の手の甲に鉛筆を突き刺して勉強に励んだそうです。時代を感じさせる話ですよね。
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この回答へのお礼

gomuahiruさん、いつもありがとうございます。

[香り付き消しゴム]
 やはり、そうですか。女子のハートを鷲づかみ物件なんですねえ。
 一体、何種類くらいの匂いがあったんでしょうねえ。
 「うず潮」。ありましたありました。
 この辺りの時代は、テレビの名前が高雄、掃除機が風神、
 洗濯機に千曲、冷蔵庫に銀河とか、和風のネーミングでしたねえ。

[竹の定規]
 大体、この定規は、真竹を素材にして作られるんですが、
 ぼくは品質を重視して、箱根の竹細工職人に頼んで、亀甲竹を使っての定規でした。
 って、嘘ですが(*^_^*)。
 懐かしい黄色の竹の定規にまつわる思い出。
 淡いですねえ。

[わら半紙]
 「旅人算」「流水算」。やりましたね。暦算とか、方陣算とか。
 うーん、わら半紙を使って勉強。ぼくもこうすれば、学力が上がったのかも(*^_^*)。
 「いや~な思い出」でも、やはり淡い思い出。
 
[三菱のuni鉛筆]
 そうですねえ。いろんなキャラクターの消しゴムも貰えましたね。
 ドリフのもあったような気もするんですが。
 こうやって、三菱の策略に乗っちゃったんですねえ。
 
[蛍光ペン]
 蛍光ペンを引くと勉強した気になりますねえ。
 でも、ぼくが使ったのは、随分後のような気がするんですが。
 やはり、田舎育ちでは、文明浸透速度も遅かったんでしょうか?
 しかし、うっかり居眠りも出来ませんねえ。
 その友達も、目覚めたら勉強をした気になったかも知れませんね(*^_^*)。

 田中角栄も睡魔に打ち勝とうとしたんですねえ。
 うーん、睡魔には抗えないなあf(^^;)。

お礼日時:2002/01/18 10:20

coyoteさん、こんばんは。



文房具屋と本屋にはめっぽう弱く、ついフラフラと呼び込まれちゃうわたしですが、
思い出といえばやはり小学生の頃ですね。

小学校低学年の頃、「香り付き消しゴム」というものがやたら流行って、
カンペン(これも流行ってたなぁ)のなかにいくつ香り付きが入っているかを比べあったものです。
しかし、思い出は比べっこのことではありません。
時間でいうと、4時間目が始まってすぐぐらい。
給食まではまだ時間があるのに、お腹がすいてきちゃって
先生の話が右から左へ抜けていく。
もうお分かりでしょうか・・・食べちゃいましたね。香り付き消しゴム。
これがまた、ついてる「香り」っていうのが
チョコレートだのバナナだの、いい匂いなんですよ。
もちろんかじってしばらくした時点で、現実に戻って「ぺっ、ぺっ」てやりましたけれど。

おもしろかったのは、これがわたし一人ではなく、
香り付きをもってる子はほとんど消しゴムに歯形がついてたってことでしょうか。

今となっては懐かしいばかりです(遠い目)。
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この回答へのお礼

nana777さん、ありがとうございます。ご無沙汰ですね。

[香り付き消しゴム]
 おお。ありました。今の今まで、忘れていました。
 ぼくは、使った事がないといいますか、この消しゴムは、
 女子の必須アイテムでしたねえ。
 甘い香りが、そこかしこで漂い、授業中なのに陶然としてしまうという
 昭和のアロマテラピー。

 匂いが鼻腔内の嗅粘膜に辿り着き、嗅神経が脳髄を刺激し、
 やがて脳幹に広がった野獣の血は沸騰を始め、現実と非現実を彷徨い、
 血糖値が急上昇したその瞬間、消しゴムを囓る。

 これこそが文房具界の蜃気楼なんですねえ。うんうん(*^_^*)。

お礼日時:2002/01/18 09:31

おやぢですけど・・



「ゾウが踏んでもこわれない筆入れ」つーのが、ありまして・・・

買ってもらった奴のを「実験しちゃる」と言って、片っ端から踏んでヒビを入れてしまいました。

本人も若気の至りと深く反省しておりますので、どうかお許しください。

#要するに、ゾウさんの足のような平均的にかかる面荷重には、相当な強度を有していたモノだったが、
#子供のカカトのようなピンポイントの点荷重には弱かったんですな、あれって。
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この回答へのお礼

ykkw_2001さん、ありがとうございます。

「ゾウが踏んでもこわれない筆入れ」
おお。ありましたありました。
サンスターのアーム筆入れですね。
ぼくも一時期使った事がありました。

ぼくの周りでも、CMの影響を受けてか、耐衝撃性能を実現しようとしてましたが、
やはりプラスチックはプラスチックという現実を受け入れるしかなかったです。

見かけでは、やはり、マグネットロック筆入れの方が
ゴージャス感があって、その魅惑に負けてしまいました。
気分は金庫ですからねえ(*^_^*)。
でも、磁石があれば、誰にでも開けられるんですがf(^^;)。

お礼日時:2002/01/18 09:14

文房具の定番はやはり消しゴムでしょうか。


小学校の3~4年ぐらいの時に、消しカスと水のりを混ぜて
練れば練り消しがつくれるという噂みたいなのが子供達の中
で流行しよく作ってる子がいました。一回一回消した消しカスを、
学校で配られるプリントで袋を作りその中に保存して、溜まったら練って
ました。けど、一度も完成させた物を見たことはなかったです(笑)
あと、消し落と(ケシオト)が流行りました。高学年の時に。
何人かで自分の消しゴムを持ち寄り、机の中心に置いて、指で弾いて相手の
消しゴムを床に落とすゲームでした。最後まで机の上に残ってた人が勝ちで。
そのためにかなりデカイサイズの消しゴムを持ち寄ったり(なんか昔(10年
ぐらい前かな?)に「努力」とか「根性」とかその他色んな言葉が入った
色んな色の消しゴムが流行りました。横3~4センチ、縦6~7センチぐらいは
あったはず)してました。
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この回答へのお礼

SHUMPさん、ありがとうございます。

[練り消し]
 やりました(*^_^*)。消しゴムのカスを大量に集めた光景たるや
 減水期の湖に蠢くシラスウナギみたいでした。
 ぼくも完成品を見た事は未だかつてありませんから、
 これは小学校特有の都市伝説なのかも知れませんねえ。
 って、そんな大袈裟なf(^^;)。

[消し落と]
 うーん、このゲームの経験はありませんが、勝負に固執するあまり、
 ジャイアントサイズの消しゴムを必要としたというのは、
 戦う勝負師の本能のようなものでしょうか(*^_^*)?

 消しゴムに書かれる標語がまた熱いではないですか。
 戦闘意欲が促進されますよねえ(*^_^*)。

お礼日時:2002/01/18 09:00

coyoteさんこんにちは。


私は文房具が大好きで、高校生の時に近所の文房具屋さんに(募集もしていなかったのに)無理やり頼み込んでアルバイトをさせてもらっていました。

三角定規を2個うまく交差させて、即席はさみにして紙を切ったりして遊びました。
また、下敷きやシールを使った後のつるつるの台紙の上に、水性カラーペンで絵や文字を描き、その上から木工用ボンドをたらし、乾くとぺたっとどこにでも貼り付けられるぷよぷよな物体が出来上がったりとか…。
こう書いてみますと、私って結構ひねくれた文房具の使い方をしていたんですね…。
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この回答へのお礼

Sweetbeansさん、ありがとうございます。

かなりの血中文房具濃度をお持ちのようですね(*^_^*)。
文房具屋はあの匂いがいいですねえ。
類型としては、本屋の匂いもいいですが。

「三角定規」といい、「つるつるの台紙」といい、正に文房具のプロ。
文房具本体の特性を掌握していないと、こういった遊びも出来ません。
しかも、回答に「自信なし」。うーん、実力がありながらの謙虚さ。
面白いエピソードがまだありそうですねえ(*^_^*)。

お礼日時:2002/01/18 08:46

自分は昔から変わった筆記具が好きでした。

グニグニ曲がる鉛筆とか(木の部分がすべて消しゴムで、芯も柔らかくて書きづらかった)総芯の色鉛筆(消しゴムで消えるのがウリでしたが、跡が残った)尖った先端が仕掛けで引っ込む高級シャープペンとか。
また、よくなくすタチで、何本のシャーボやカラー万年筆を無くしたことやら。
いまだに、D-INK(消しゴムで消えるボールペン)やら、二色の光が出るスケルトンボールペンなどを使っては悦にいってます。それらのペンを買った場所は、楽天市場の中のアートルという通販の文房具屋さんなのですが、ここのメールにはきまってブンバナというコーナーがあり、投書による文房具に関する逸話が掲載されてます。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/chujo/
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この回答へのお礼

highland_c_sさん、ありがとうございます。

ああ、ありましたねえ。思い出します。

[グニグニ曲がる鉛筆]
 ぼくは持っていませんでしたが、よく友人のをいじってました(*^_^*)。
 括ってやろうと思った事もありますが、そこまで曲がらないんですねえ。
 
[総芯の色鉛筆]
 これも使ったことはありませんが、人のを見てみると、使う色
 というのは決まってくるものですねえ。

[D-INK]
 これは使った事がないんですが、どうですか(*^_^*)?
 使い心地のほどは?書いた痕跡は残りそうですね。

[ブンバナ]
 お教え下さってありがとうございます。
 さっき行ってみたのですが、発見に至りませんでしたf(^^;)。
 また行って探してみますね。

お礼日時:2002/01/18 08:39

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