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【coyoteの質問 #124】
 ぼくにとって、文房具というのは、何かこう近未来のような響きがあるんです。
 
[消しゴム]
 中学校では、普通の消しゴムと砂消しゴムが半分ずつ組合わさった消しゴムが
 大人びた感じがして、特に灰色の、万年筆のインクを取る砂の部分
 (珪砂ですね)が非常に好きでした。
 実際に使うと、藁半紙などは破れて使い物になりませんでしたが。
 持っているだけの優越感に、大人への憧憬を当てはめてたりして。

[定規]
 時々、定規とカッターナイフを使って、紙を切ったりしていましたが、
 どうしても、何回かに一回は、カッターナイフが定規に乗り上げるんです。
 しまいには、定規がささくれたって、やっぱり、これも使い物になりませんでした。

 この他にも、替えようとしたら、いつも寸断されてるシャーペンの替え芯、
 書き始めに溜まったインクが付くボールペンなど沢山ありますが、
 皆さんの文房具秘話などをお教えいただけませんか?

 

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A 回答 (33件中31~33件)

小学校の頃、よく定規で消しゴムを5mm四方ぐらいに寸断して、授業中に友達同士で投げては、知らん振りしてみたいな感じで遊びました。



先生に見つかると、授業中に遊んでいたことと物を粗末に扱ったことで、いつも異常に説教の時間が長かったのを覚えています。

あと、なにか書いてる人の鉛筆の頭の部分を手の平でたたくいたずらがはやりました。そのとき、なぜか「トンカッチ」という掛け声が決まりでした。
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この回答へのお礼

freeman108さん、ありがとうございます。

おお、やりましたやりました。
どうしても、特定の人間に投石が集中するんですよね。
投石の後は、その人間の周りだけでなく、髪の毛にまで、消しゴムの瓦礫が
雪を被ったようになって、それはそれは見事な光景でした(*^_^*)。

「トンカッチ」。大工道具そのままですが、鉛筆の芯がノートに
食い込まないように、打撃するのがコツですよね(*^_^*)。

お礼日時:2002/01/18 08:20

私は母が小刀で鉛筆を削ってくれており、しばらくしてから自分で削るようになりました。

今となっては手仕事の訓練で良かったと思いますが、当時は既に電気式の削り機が普及しており(私は20台後半から30台前半でございます)、友人の持っているのが羨ましくてしかたなかったことを記憶しています。
でも小刀で鉛筆をきれいに削る載って、なかなか楽しいんですよ。
あと、新しい小刀を買ってもらったとき、なぜだか自分の指で試し切りをして、だくだくと出血してしまった。小学生の行動って・・・。
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この回答へのお礼

konkon0421さん、ありがとうございます。

鉛筆を小刀で削っていたんですねえ。
ぼくは、不器用なせいか、鉛筆を削ると、手彫りのようになり、
ごつごつして、芯の部分も仙人が持つ杖のように畝ってます(*^_^*)。

後は、鉛筆の尻の部分に名前を書けるように、長方形にみんな削ってましたねえ。

自分の身を盾にして、試し切り。うーん、凄い。
血判状を彷彿とさせます(*^_^*)。

お礼日時:2002/01/18 08:12

coyoteさん、こんにちは。



文房具というと、近未来的なひびきがありますか?
星新一さんの影響でしょうか。

自分は、文房具といえば、コンパスに思い出があります。

勉強中、ねむくなると、コンパスの針で、てのひらをちくちくと
刺して、眠気とたたかっていました。
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この回答へのお礼

tipsさん、ありがとうございます。

うーん、文房具と空き缶は、何故か近未来なんですよねえ。
星新一というより、筒井康隆かも(*^_^*)。『虚航船団』。

凄い!眠くなって、睡魔と戦うツールとして、コンパスを使うんですね。
普通なら、そのまま寝てしまいます。
コンパスと共同しての睡魔前線。さすが。

お礼日時:2002/01/18 08:06

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