「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

テストで源氏物語(光源氏誕生・小柴垣のもと)が範囲なのですが、全くもって、どのように勉強してよいのかわかりません。
良い方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

源氏物語、私も授業で散々やりましたよ。


登場人物がごちゃごちゃして分かりにくいですよね。
国語便覧などに載っている系図を
いちいち確認しながら現代語訳を読むと分かりやすいと思います。
すこし面倒ですが。
源氏物語は入試でも出ることがありますが、
内容を知っているとかなり強みになります。
なので大体の流れを、現代語訳でいいから
一度全部読んでおくことをおすすめします。
出題者側も知ってるものとして出す場合もあるそうです。
あと漫画で読むのもおすすめですよ。
たぶんどこの図書館にも置いてあるはずです。

源氏物語は面白いですよー!!
光源氏が浮気したのに泣き出したり こいつは何だ?!とかつっこみたくなったり、うけます。
私も古典は苦手でしたが、
テストだからってあまり気負いなさらず
古典は楽しむことから始めればいいと思います。
テスト頑張ってください。
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この回答へのお礼

お返事遅くなってしまってすみませんでした。
無事テストも終わりやっと一安心です。
源氏物語は本当にいろいろな登場人物がいてサッパリでした。ですが、回答者様のアドバイスなどのおかげもありすごく勉強がはかどりました。これからは古典を勉強するときに物語を理解して楽しむ事から始めていきたいと思いました。自分もつっこめるくらい内容を理解してみたいです…☆
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/10 16:10

こんな演習問題のサイトもありますよ。


http://www.e-t.ed.jp/edotori390112/1cgengi..htm
http://www.e-t.ed.jp/edotori3901/1i-1gatu5.htm

「小柴垣のもと」は、光源氏が(のちの)紫の上を初めて見かける場面ですね。
ここは、源氏物語の中でも比較的平易な文章なので、中学・高校程度でも教材に使われるのでしょう(桐壺の冒頭の方が難しいです)。

こちらは、源氏物語の原文、現代語訳が全て掲載されているサイトです。
お時間ができたら見てみてください。
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/

「第一章 光る源氏前史の物語」の「1.父帝と母桐壺更衣の物語」と「2.御子誕生(一歳)」あたりが「光源氏誕生」でしょうか。
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version01.html …
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version01.html …

そして、こちらの第一章の「3.源氏、若紫の君を発見す」が「小柴垣のもと」ですね。
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version05.html …

学校での勉強において古文、特に源氏物語の難しさは、「主語」がないこと-だと思います。
現代語での読み下し文においても、常に「誰が」を考えながら読んでいくようにすると、理解しやすくなります。
そして、「誰が」「どうしたのか」が分かれば、ストーリーも見えてきます。

『かの小柴垣のもとに立ち出で給ふ。』
誰が「立ち出で給ふ」のかといえば、「給う」という【尊敬語】が入っていますから、光源氏が-となりますね。
古文における、尊敬語、謙譲語、丁寧語については、こちらのサイトも参考になります。
http://homepage3.nifty.com/bunpou/keigoC.htm

源氏読みの楽しみは、学校での勉強ではなかなか分かりません。
一番楽しいのは「行間を読むこと」(文章に書かれていないことまで推察しながら読むこと)だと思いますので、試験のための勉強の間はそんな余裕もなくて、この楽しみを楽しめないので「何が言いたいのか、何が書いてあるのか分からない」→「古文なんか面白くない」になってしまうのだと思います。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりましてすみません。
文章に書かれていないことまで推察しながら読まないといけないんですね。知りませんでした。
演習問題などもあるのは知りませんでした!
いろいろと参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/10 16:31

ご質問からすると、質問者さまは、もともと古文が得意ではないのでしょうか?。

(違っていたら、ごめんなさい)
私の経験からですが、得意な人も、そうでない人も、古典をわかりやすく勉強するには、その現代語訳を読むのが一番かと思います。もちろん、それで文法までは分かりませんので、現代語訳を読んだだけで満点は取れませんが、話のストーリーを知っているのと知らないのとでは、雲泥の差です。
試しに、今回のテストの範囲の現代語訳を読んだ後に、古文を読んでみて下さい。
お勧めは、与謝野晶子の現代語訳です。読みやすいですし、わりと原文に忠実かと思います。版権が切れているので、ネットでみられますよ。
私は大学受験までに、定番の古典(古文・漢文)を全部現代語訳で読んで、ストーリーを暗記して臨みました。もちろん、文法や単語もちゃんと勉強しましたが、かなりイイ結果でしたよ(^_^)v
試してみて下さい。

参考URL:http://www.genji.co.jp/yosano/yosano.html
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この回答へのお礼

お返事遅くなりすみませんでした。
実は古文は大嫌いなんです(笑)英語と一緒だ!!とか先生に言われるのですが、どうしてもスキにはなれず…です。。笑
学校で源氏物語の現代語訳をもらったのですが、それを見てもサッパリわからずでした。その現代語訳は瀬戸内じゃくちょうサンのでした。与謝野晶子の現代語訳とかもあるんですね☆知りませんでした!
いろいろと参考になりました!ありがとうございました☆

お礼日時:2006/03/10 16:06

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Q夏目漱石の『こころ』の問題です。

これは高校時代、期末テストに出た問題なのですが、
答え合わせの時ちょうど病気で入院してて、未だに正解がわからないままなんですよ。(笑)
それで半分は諦めて忘れていたのですが、このことを思い出し、ネットの時代でみなさんに聞ける時代になったので質問してみます!。

場面は、Kが「覚悟」という言葉を発したあたりからです。
問題:「新しい光りで覚悟の二字を眺め返してみた私は・・・」
この“覚悟”の、以前と以後の解釈は、どういうものか?
という問題でした。
その時に回答したのは、
◆<以前>
Kがお嬢さんに対して進んでいくという事。
◆<以後>
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この2つです。
もちろん、2つともはずれてしまったのですが笑(^_^;)・・・
10数年ぶりに解決出来ると思うので!笑、どうぞよろしくお願いします!。

Aベストアンサー

こんばんは。
わたしの思うところを書きますと、
質問者さんの書かれた解答は、
ちょうど逆だったのではないかなあと思います。

先生の
「君の心でそれを止めるだけの覚悟がなければ。
一体君は君の平生の主張をどうするつもりなのか」
という言葉に対して
Kは
「覚悟ならない事もない」
と答えています。

そしてあとになって「新しい光で覚悟の二字を眺め返してみた」先生は
「Kがお嬢さんに対して進んで行くという意味にその言葉を解釈しました。
果断に富んだ彼の性格が、
恋の方面に発揮されるのがすなわち彼の覚悟だろうと
一図に思い込んでしまったのです。」
とあります。
そして先生はあせって「奥さん、お嬢さんを私に下さい」
の行動に出ました。

ですから、質問者さんの答えはちょうど逆だったのではないかなあ
と思います。

でもその時Kが言った「覚悟」の意味は
そのどちらでもなかったわけですよね・・・・・

Q夏目漱石の『こころ』テスト問題

こんどの期末試験で夏目漱石の「こころ」がでます。
そこで、インターネット上でどのような問題が出やすいのかなど検索してみたのですがいい結果が得られません。
どなたかよいページを知っているかたいらっしゃったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネットで出そうな問題を検索して
山かけしようなんて駄目ですよ。

そうやって探すより
ノートを見直して授業内容を確認したり
副教材を解いた方が余程テストに対応できます。
そもそも、教科書を読んで、ノートを確認して……という作業は
ネットを探しまわるよりはるかに労力のいらない仕事で
点数に結びつきますよ。

あと、「テストにでそうな問題」が載っているサイトなんて
そう滅多にあるものではありません。
勿論、「こころ」についての論評を載せているサイトや
授業実践を載せているサイトはあります。
そういうサイトを参考にするのも一つの手ですが、
これもおすすめしたい方法ではありません。
なるべくなら、自分の手で勉強するのが一番よいのです。
国語のテスト勉強は他の教科に比べて時間もかかりませんし。

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際
2、下﨟
3、例
4、上達部
5、唐土

2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください

3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい

4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。その「~」が「う」になり「げろう」となります。
2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください
A=謙譲語
*終止形を考えましょう。動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。そして、辞書にあたりましょう。
3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい
A=2
*「女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。」の部分がヒントです。古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。
4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください
A=恨みを負ふ積もりにやありけむ
*これも3と同じです。答えは近くにあります。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化...続きを読む

Q漢文 鴻門之会 の登場人物について

鴻門之会に登場する人物の人間関係をわかりやすく教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

項羽…楚の将軍
項伯…項羽の叔父
項荘…項羽の従兄弟
范増…項羽の軍師(亜父と呼ばれた)

劉邦…後の前漢の初代皇帝(この時はまだ沛公)
張良…劉邦の軍師
樊カイ…劉邦の部下の豪傑

楚の王(懐王)が「最初に漢中を平定した者を漢中王とする」と約束した。

項羽と劉邦がそれぞれ軍を率いて漢中へ進軍した。

劉邦が先に咸陽(秦の都)を陥落させた。

先を越されて面白くない項羽は、そのまま劉邦の軍を攻撃しようとした。

項羽の叔父・項伯は、劉邦の軍師・張良と親しかったため、こっそりそのことを教えた。
(張良だけは逃がしてやりたかった)

しかし張良はそれを劉邦に話し、劉邦が項羽へ謝罪しにいくことになった。
そのための会見が「鴻門の会」。

項羽の軍師・范増は、謝罪を受け入れたふりをして、会見の場で
劉邦を暗殺しようと企んでいたが、肝心の項羽がその気にならない。

そこで范増は、項羽の従兄弟・項荘に命じて、余興の剣舞のふりをして劉邦を狙わせる。
その狙いに気づいた項伯は、自分も剣舞のふりをして項荘の妨害をする。

危険な空気を察した張良は、表に控えていた樊カイを呼びに行き
場に入ってきた樊カイのすさまじい剣幕で、剣舞は中止になる。

結局、劉邦を殺しそこねた范増は
「こんな小僧(項羽)と謀略などできない」と憤慨、そして
「きっと将来、劉邦に天下を奪われてしまうだろう」と嘆息。
(実際、その通りになった)

というお話。

項羽…楚の将軍
項伯…項羽の叔父
項荘…項羽の従兄弟
范増…項羽の軍師(亜父と呼ばれた)

劉邦…後の前漢の初代皇帝(この時はまだ沛公)
張良…劉邦の軍師
樊カイ…劉邦の部下の豪傑

楚の王(懐王)が「最初に漢中を平定した者を漢中王とする」と約束した。

項羽と劉邦がそれぞれ軍を率いて漢中へ進軍した。

劉邦が先に咸陽(秦の都)を陥落させた。

先を越されて面白くない項羽は、そのまま劉邦の軍を攻撃しようとした。

項羽の叔父・項伯は、劉邦の軍師・張良と親しかったため、こっそりそのことを教えた。
(...続きを読む

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部

2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから

3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから
A=4
*直後の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ(と)」の部分がヒントです。ここで「と」ですが、格助詞の「と」で、その上に、会話文・引用句などが来ることが多い使われ方をします。ここでは、「と」の上の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」の部分が、それにあたります。
3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
A=御寵愛

(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。
A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。「ときめき」と、平仮名で四字の勘違いではないかと思います。四字で可能性がある言葉は、「御心ばへ」という言葉がありますが、この言葉の意味は本来、気立て、心遣い、趣であって、御寵愛の意味とは近いようで違うように思います。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
...続きを読む

Qこころ 夏目漱石

今日中間テストでこころの知識的な問題がでて…
1.Kと「私」の出身地は?
2.Kと「私」ではどちらが背が高いか?
が分からなくて、すぐにでも分かる方いたら回答お願いします。

Aベストアンサー

1の問題趣旨がわかりかねるところですが
こころは〈先生と私〉〈両親と私〉〈先生と遺書〉の三部構成です
〈先生と私〉は、学生である私と先生の出会い
〈両親と私〉は、私の重病の父親の看病
〈先生と遺書〉は、先生の遺書。ここでの「私」は「先生」のこと

1 「私」は作者の夏目漱石ともいわれております
 これは「先生」「私」か悩むところです
 A 先生は新潟なので新潟(記述があります)
 B 違う説として東京
http://www.icnet.ne.jp/~seikoh/zohshigaya.htm
 C 田舎

2 「Kは私より背も高く学力や容貌も私より上であった」というような記述ですので
  Kのほうが高い
ちなみに容姿も性格も男らしさも学力も上と「私」は評価しているはず

中間テストで出たようですが、高校の教科書では2に対しての記述はあると思われますが、1についてはちょっと疑問があります
(たぶん授業中で説明があったと思いますが)

出身地でなく生まれとの問いであれば(例)
私 資産家に生まれる(おじの裏切りにあう)
K 寺の子に生まれる(医者の家に養子になる)
でしょうか

1の正答は出題者にお聞きください

参考まで

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%BC%B1%E7%9F%B3

1の問題趣旨がわかりかねるところですが
こころは〈先生と私〉〈両親と私〉〈先生と遺書〉の三部構成です
〈先生と私〉は、学生である私と先生の出会い
〈両親と私〉は、私の重病の父親の看病
〈先生と遺書〉は、先生の遺書。ここでの「私」は「先生」のこと

1 「私」は作者の夏目漱石ともいわれております
 これは「先生」「私」か悩むところです
 A 先生は新潟なので新潟(記述があります)
 B 違う説として東京
http://www.icnet.ne.jp/~seikoh/zohshigaya.htm
 C 田舎

2 「Kは...続きを読む

Q夏目漱石「こころ」で「先生」が自殺する原因は?

夏目漱石「こころ」で「先生」が自殺する原因は?
昔、「こころ」をドキドキしながら読んだ記憶があります。
あんなに小説に引き込まれたのは初めてですが、結論に納得出来ないものを感じます。
結局、「先生」は友人を裏切った良心の呵責に耐えかねて自殺しただけなんでしょうか?
将来に対する明るいメッセージはないのでしょうか?

Aベストアンサー

思うに、高校の教科書のいずれもが、「先生と遺書」中の先生がKを出し抜いてお嬢さんと婚約し、その後Kが自殺するという箇所を採用してきたがために、多くの読者も、

>結局、「先生」は友人を裏切った良心の呵責に耐えかねて自殺しただけなんでしょうか?

という疑問に囚われざるを得なくなるのではないでしょうか。
そして、いつまでたっても、どこか「結論に納得出来ないものを感じます」という違和感を持ち続けざるを得ないのではないでしょうか。

でも、虚心坦懐に「こころ」全体を読んでみれば、この小説には、質問者さんがおっしゃるように、まさに「将来に対する明るいメッセージ」に満ちていることが浮き彫りになってくるはず、と私には思われてなりません。

思うに、この小説の最大の謎は、先生が、妻にも明かせない、自分の最重要な内奥の秘密を綴った《遺書》を、ほかでもなく、田舎出の、世間知らずで、勝手に先生に魅了され、勝手に先生宅に押しかけ、勝手に先生を師と仰ぐ、やや青臭さく、思慮の浅い、しかし理想家肌の一青年に託そうとしたのはなぜか?という点にあるのではないでしょうか。

で、その前に「「先生」が自殺する原因は?」となると、先生がKを出し抜く形でお嬢さんと婚約したことは、大正以降の日本人の常識的な倫理規範に照らして、特に恥ずべき行為ではないにせよ、「明治の精神」(封建道徳)に照らす限り、許すべからざる行為であったが故に、乃木将軍が明治天皇に殉死したことに触発され、「明治の精神」に殉ずる形で自殺することを選んだと解しうるのではないでしょうか。

ただし、漱石自身となると、「明治の精神」を単純に賛美していたわけでも、時代遅れの旧道徳と蔑んでいたわけでもないことは、「現代日本の開化」からして明らかでしょうね。
「明治の精神」には、封建道徳だけではなく、文明開化と同時に流入してきた個人主義思想も含まれていたはずですが、かつて信頼していた叔父によって父親の遺産を横領され、その後自分を信頼してくれていたKを裏切るという経験をした先生としては、西洋近代思想である個人主義をとても手放しでは容認できなかったはずです。
となると、この自らのエゴイズムを罰するには、やはり「明治の精神」に殉じるという方法しかなかったのではないでしょうか。

その上で、先生が自殺に至るまでの生き様や経緯を告白した遺書を、主人公の「私」に宛てた動機や理由を考えてみますと、主人公がまだ思慮が浅くとも、理想家肌の青年であることからして、先生はこの青年に、自分の精神上の息子として、自分に代わって新しい時代を生きてくれることを期待したのではないでしょうか。
その意味では、先生の遺書には、大正という新時代を生きる青年の指針、成長の糧となって欲しい、という先生の切なる祈念が込められていると言えるのではないでしょうか。

また、「こころ」という小説を、より主人公中心の視点、観点から眺めてみると、主人公が来るべき新時代を自立(自律)して生きていくための、一種の父親殺し(旧思想切り捨て)に通じるモチーフが潜在していると評することもできるかもしれませんね。
さらには、同じような意味で、「こころ」は「三四郎」と同様、主人公の人間的成長過程をテーマにした、一種のBildungsroman(教養小説)に通底する基本性格を持っていると評することもできます。

もし、「こころ」に以上のような解釈の可能性が内在しているとすれば、やはり、漱石の「将来に対する明るいメッセージ」が潜んでいると解してもあながち間違いではないと思います。

思うに、高校の教科書のいずれもが、「先生と遺書」中の先生がKを出し抜いてお嬢さんと婚約し、その後Kが自殺するという箇所を採用してきたがために、多くの読者も、

>結局、「先生」は友人を裏切った良心の呵責に耐えかねて自殺しただけなんでしょうか?

という疑問に囚われざるを得なくなるのではないでしょうか。
そして、いつまでたっても、どこか「結論に納得出来ないものを感じます」という違和感を持ち続けざるを得ないのではないでしょうか。

でも、虚心坦懐に「こころ」全体を読んでみれば、この小説...続きを読む

Q大鏡「花山院の御出家」の選択問題で質問です

本文の内容と合致するものを選ぶ問題です。(2)か(3)のどれかと思うのですがどれでしょうか。

(1)粟田殿は花山院の命令に逆らって、次期天皇となる東宮に神璽・宝剣を渡させた。
(2)花山院は、忠実な家来である粟田殿も一緒に家出する事を信じて花山寺に入った。
(3)花山院は、女御からのお手紙を処分するために一度内裏へ帰ろうとした。
(4)粟田殿は、花山院の信頼厚い陰陽師の安倍晴明から院の家出を内裏に報告させた。

Aベストアンサー

内容と合致するものは(2)です。「忠実な家来」の部分は疑問がある表現ですが(「忠実な家来と思っていた」との表現が適切)、粟田殿は父である東三条殿の命を受けて、花山天皇をだまして出家させ(つまり、退位させたこと)、自分は逃げ帰る役どころです。

なお、(1)については、文中では「神璽・宝剣」が自分の意志で東宮の方に遷ったような表現を粟田殿がしていますが、その後に粟田殿が遷したと書いてあります。
(3)については宮中を天皇が出ようとしたときに、女御からの手紙を持って出るのを忘れ、取りに帰ろうとするのを、粟田殿が空泣きして止めたとあります。
(4)については花山天皇の脱出経路の一条通りに晴明の家があり、晴明は天皇が脱出することを感知し、式神を使ったとあり、粟田殿が晴明に報告を命じたとは書いてありません。

海外にいますので原文を提示できませんが、まず大丈夫だと思います。

Q宮澤賢治「永訣の朝」の解釈

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二」を使っているのか?
4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 御影石材が踏み石や飛び石のことならば、あぶなくはないので、これは別のものと考えるべきなのか。
 水のたまるような形状をした庭石のことでしょうか?
4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 これは霙じゃなく雪ですよね。松の枝に霙はたまりませんから。
 みぞれがたまっているのは「みかげせきざい」の上。
 みぞれは、「雪がとけかけて雨まじりに降るもの。」広辞苑
 半分溶けた雪のことを「あめゆじゅ」というのか?
 それとも、とし子はみぞれを所望したが、賢治は気を利かせて雪をとってきたのか。
 あるいは、雪ではなく、松の枝から滴り落ちる水を陶椀で受けたのか?
 「たべもの」「アイスクリーム」という表現があるので雪と思いますが。
5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 「おら、おらで、一人、逝くも」と解釈しますが、どうしてローマ字表記なのか?
 「おらおらでしとりえぐも」では通じないと考えたのか、現代的感覚を読者に訴えたかったのか。


けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二...続きを読む

Aベストアンサー

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという願いにも読み取れます。

3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 「2」が繰り返されるのは私と妹の「二人」を暗喩する数字でしょう。
 「2」から「1」になるという事を際立たせています。

4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 濡れた御影石の表面は滑りやすいので、アブナク、です。

4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 「あめゆじゅ」は雨と雪。賢治が採ったのは松の枝に積もったみぞれ交じりの雪。

5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 草稿では平仮名だったそうですね。
 妹の今際の言葉として、文字の意味ではなく「音として記録」した、という解釈ができるでしょう。


~~~
言葉の美しさを愛した詩人で、「永久の未完成これ完成である」なんて言葉が残されてますが、完成した作品に何度も手を入れていたような方です。改稿も本人にとっては「そうしたほうが好ましい文章になった」というだけのことで、作品は彼のフィーリングがその一時結晶化した結果に過ぎない。作品を売って金にしたわけでもなし、彼の念を文書に表せればそれで十分、「解釈」なぞは後の人が勝手にすればいいというのが彼のスタンスではなかったでしょうか。

彼の作品は各人が思い思いに韻を楽しみ、言葉に酔えばいいのでしょう。

参考URL:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13616/1/16_p175-191.pdf

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという...続きを読む


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