交流電流のとき消費電力はP=IVcosθ で求める事ができますよね。
しかし負荷の力率を求めたい時、単相電流計・電圧計・電流計をどのように配置して力率測定の回路を組み立てたらよいのか、教えてもらえませんか?

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A 回答 (3件)

表記失敗。

うまくいかないので書きます。

交流電源V’に電圧計Vを並列に接続する。さらに直列に、電流計、電力計、スライダック、負荷、すべり抵抗器を接続する。わかりやすいように、書くと、
まず電源、電流計、電力計、スライダック、負荷、すべり抵抗器の順に直列に接続する。これに、電圧計を並列に接続する。さらに電力計とスライダックを直列的に考えて電位0側に接続する。図で描けば一発でわかるのだが、表記しにくいので、わからなければ、理屈で考えてたも。
電流がどのように流れれば、装置がうまく機能するかとかね。
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ご質問に記載されている機材のみでは、どうしても力率は、求められません。


電力計をなんとか調達してください。
そうすれば簡単です。ほら、ご質問記載の式から求まります。
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電流計A,電圧計V、電力計W、スライダックPf,負荷Z,双心すべり抵抗器R,交流電源V’とする。



               --|  --|
               | |  | |
|---------A----W----Pf-----|
|     |             |      |       | 
V     V’            |      |       Z 

これより、cosθ=P/VIで求める。ですかな。わからないことがあればまた聞いてください。
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Aベストアンサー

Nm3は、ガスの体積を示し(ノルマル・リューベ)と読みます。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

大雑把にはその理解でいいのですが、
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9700kcal/Nm3というと都市ガス13A相当になりますが、
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それは、電流計の構造によります。
まず、電流検出は、分流型ですよね。
ホール素子などのピックアップコイルですか?
クランプ型電流計でしたら、ほとんどがホール素子でしよう。
電流計の端子に直接電流を流し込むのでしら、分流型でしょうね。
まさか、変流器型に直流は流さないと思いますけど…

変流型でしたら、波形を交流波形とみなした、つまり直流分を取り除いた波形が、下記のメーターへの入力信号となります。

ホール素子の場合は、内部回路によります。
交流分の波形だけを取り出す方式ならば、変流型と同じです。
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それは、電流計の構造によります。
まず、電流検出は、分流型ですよね。
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まさか、変流器型に直流は流さないと思いますけど…

変流型でしたら、波形を交流波形とみなした、つまり直流分を取り除いた波形が、下記のメーターへの入力信号となります。

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Q分光放射束(W/nm)を放射強度(W/sr)に変換することは可能でしょうか。

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Aベストアンサー

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないですが、
設問に対しては「そういう前提」と解釈して解答するだけですね。
「その理由がわからないと解答できない」ってわけじゃないですし。

で、「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」意味ですが、
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「一定にする」のと「少しでも小さくする」のは両立できず、一長一短です。
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回路のエネルギーを横取りするので、現状、どういう方法でも元の回路に影響を与えます。
(クランプ式の電流計も)
少しでも0に近い方が、それによる測定誤差はより小さくなり、望ましいのですが
素の電流計 rg 以下にはできません。誤差の要因は他にもあります。
「測定誤差はこれくらいは許容」前提な測定を行うことはママあります。

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないで...続きを読む


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