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タバコの煙は固体である、とどこかで聞いたような、あるいは読んだような気がするのですが真偽の程がよく分かりません。これについてご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

A 回答 (4件)

「粘性の高い液体」に補足。


たぶん、タールなどの成分は、できたばかりの時は「液体」ですが、小さい粒になって浮遊すると冷えてだんだん固まってくるのだと思うのですが、これを「粘性の高い液体」とみるか、「固体」とみるか、になると思います。(説明はややこしそうなので、↓にパス)

参考URL:http://www.rie.shizuoka.ac.jp/users/glasshome/ka …
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この回答へのお礼

nozomi500さん、ご回答ありがとうございます。今まで固体と粘性の高い液体とをはっきりと区別して考えてこなかったので、とても参考になりました。

お礼日時:2002/02/06 16:37

「気体」の場合は煙りませんから(色のついた気体もあるけど、くもらず透明)、液体か固体でしょう。


タバコを吸う人の多い部屋だと、壁紙がひどく汚れます。エアコンのフィルターもタール分でべたべたします。これは液体でしょう。
固体だけなら、べたべたしないはず。液体に固体がくっついている、という感じかもしれません。

「粘性の高い液体」の、粘性がかなり高くなったものとして「ガラス」があります。あれが「液体」ですからね。タバコが完全燃焼すれば、気体(二酸化炭素など)と固体(灰)になるのですが、完全燃焼させたのでは吸う意味がないので、液体成分が多いのじゃないかと思います。とくに副流煙。
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たばこの煙は.固体の場合と粘性の高い液体の場合があります。


前者は灰を主成分の場合.後者はニコチン・タールを主成分とする場合です。

どちらになるかは.煙の捕まえ方次第です。なお.人によっては両者がつながった状態(混合物)にあると指摘する人もいます。私は.電子顕微鏡で煙を見たことがないのではっきりしませんが.後者の場合には炭酸を使って凍らせないと.煙が蒸発してしまい見えなくなります。混合物の場合には.蒸発しない無機質のみが残ります。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、ご回答ありがとうございます。
粘性の高い液体と捉える考え方に驚きました。気体だと思っていたものが固体らしいというだけで驚きだった私には衝撃的でした。
煙を電子顕微鏡で見たという方の意見も興味深いですね。
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/30 04:16

間違い無く固体です。


タバコに限らず通常「煙」とはサブミクロンから数ミクロン程度の固体微粒子が気相中に分散した状態といえます。ですから分散質(散らばっているものの正体)は固体です。非常に粒径が小さい為、落下速度に非常に小さいのです。
ちなみに「湯気」は小さい水滴と考えられますので、分散質は液体です。水蒸気は気体のため目には見えません。
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この回答へのお礼

Zincerさん、ご回答ありがとうございます。
回答を読ませて頂いて、あれこれと更なる疑問が湧いてきたのですが、自分で考えてみるとそれらの疑問は解消してしまいました。
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/30 04:11

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