再履の科目の過去問なんです。他の問題はなんとかできそうなんですが、これがわかりません。もしも分かる方がいたら是非教えてもらえないでしょうか?

GNPと利子率の同時決定モデルとしてのIS-LM分析について、その概略を説明しなさい。

A 回答 (1件)

マクロ経済学の教科書を開いて、IS-LM曲線のページを見れば答えは載ってます。

答えの書き方としては、それぞれの曲線が、どんな数式で表されていて、その数式は何を示しているのかを書けば、不可はまぬがれると思います。がんばってください。
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Q実質GNP名目GNPの過去10年分のデータ

実質GNP名目GNPの過去10年分のデータが参照できるサイトがあれば教えてください。
また分かる方がいれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本のであれば
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

海外であれば(ない国もあるけれども)OECDなどを当たるか、各国の統計局を回るとあります。
日本語であればこの辺り。
http://ecodb.net/

Qマクロ経済学の初歩で出てくるIS-LM曲線で出てくる利子率(金利)は、

マクロ経済学の初歩で出てくるIS-LM曲線で出てくる利子率(金利)は、
長期金利のことですか?
短期金利のことですか?
または両方を含んでますか?

Aベストアンサー

> マクロ経済学の初歩で出てくるIS-LM曲線

マクロ経済学の初歩では、長期・短期を分けていません。したがって、いずれも含んでいます。

現実問題としては長期金利と短期金利は異なっていますが、これは長期金利の方がリスクが高い=その分だけ金利が高い、ということであり、リスクプレミアムと呼ばれます。マクロ経済学の初歩ではリスクはゼロと仮定されていますから、長短の金利差は発生しません。

QIS-LM分析

IS-LM分析のことで頭の中が混乱しています。
どなたか教えてください。
一応、以下のことは理解ができます。
(1)投資の利子弾力性が大きいほどIS曲線の傾きは緩やかになる。
(2)限界消費性向が大きい場合にもIS曲線の傾きは緩やかになる。
(3)IS曲線の傾きが緩やかである場合には財政政策の効果は小さくなる。
ここでわからなくなっているのですが、
(1)と(3)は整合的だと思うのですが、(2)と(3)は整合がとれないのでは???と。
限界消費性向が大きいということは乗数過程を通じた有効需要増加への影響も大きいですから、当然に財政政策の効果も大きいですよね?
私は一体どこを間違えて理解しているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

IS曲線の傾きは、MPCのみならず、資本の限界効率にも依存します。したがって、IS曲線に関しては、MPCだけでつまり投資乗数だけで、財政政策の効果は一義的に決められません。また、かりにISが緩やかな傾きであっても、LMがいわゆる流動性のわなにはまっている場合には大きな効果をもちます。財政政策の効果は、両曲線の位置関係・形状に依存しますので、あらためて、参考にされた本を教えてください。おそらくこちらの手元にもその本がありますので、もしかしたら、あなたの読み違い・読み落としを確認できるかもしれません。
 ちなみに、ISLMの生みの親であるヒックスは、これがケインズ解釈としては、間違いであったとのちに深く反省し、後悔することになります。それでも、いまだにマクロ経済学の基本になっているのは嘆かわしいことです。

QIS-LM-BP分析・外生的に資本流入

IS-LM-BP分析(変動相場制・資本移動不完全)なのですが、外生的に資本流入
があった場合にはBP曲線は右シフトするということを聞きました。
これについては、ある点では納得できます。(∵r一定と仮定しますと、資本流入によ
って国際収支が黒字化しますので、Yの増加は輸入を増やし黒字を減少させる効果があ
りますので、BPは右シフトする)

ところが一方、資本流入による黒字化は、為替レートを下落させますので、円高となり
輸出を減少させてYを減少させることを通じてBP曲線を左シフトさせます。

両者は矛盾しているように思えますが、どのように整理したらよいのでしょうか?
外生的に資本流入があった場合にはBP曲線はどのように変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

BP曲線の動かし方を少し誤解しているように思います。
BP曲線は国際収支を見るツールです。
BP=国際収支=経常収支+資本収支です
経常収支は為替レート(e)と国民所得(Y)によって定まります。
つまり、経常収支はeとYの関数です(ただしeは固定するのが普通)。
資本収支は金利(r)によって定まります。
つまり、資本収支はrの関数です。

その上で、外生的に資本流入があった場合にはBP曲線は右シフトするのは何故かと言うと、資本収支が黒字化するから右方シフトするのです。
つまり、資本収支=rK+Bなどという式になっていると思うのですが、ここに外生的に流入した資本をGとしますと、資本収支=rK+B+Gとなるわけです。
Gの分だけ右方シフトするわけです。

したがってBP分析では、資本流入によって国際収支が黒字化します。で終わります。
国際収支が黒字化するだけでは輸出増加に繋がるとは考えません。

ただ、『資本流入による黒字化は、為替レートを下落させますので、円高となり、輸出を減少させてYを減少させることを通じてBP曲線を左シフトさせる事』については考える必要があるかもしれません。

これは国際収支をどこまで分析するかという話になってきます。
IS-LM系の分析では基本的に利子と国民所得以外は与えられた数字として一定として扱います。
ですから、外生的資本流入に際して為替レートが変動したのであればその分シフトさせることで対応します。
ですので為替の変動まで加味するかどうかは、その人の判断になります。

為替も加味すれば、資本収支は黒字化するので国際収支を右方シフトさせます。
それと同時に国際収支は為替の変動により赤字化するので国際収支を左方シフトさせます。
恐らく資本収支の効果の方が高いでしょうから結果として国際収支は右方シフトすると予想できます
。ただし為替の影響を加味しなかったときよりは右方シフトの幅は小さいでしょう。


つまりは、一つの政策の効果が複数の効果を齎すということです。
そしてその効果が反対の影響を齎すということです。
ですから矛盾ではないです。
クラウチングアウトと似たようなものだと考えてください。
例:財政拡大による需要創出→需要増大
  需要増大による金利上昇→需要縮小


さらに輸出の減少が国民所得そのもの(IS曲線)にまで影響を齎すと考えるのであればもっと変化は複雑になります。
ですのでこれらの数式をどのようにするのかは、最初の仮定によって異なるわけです。
きちんと厳密にやれば
IS曲線 Y=C+G+I+純輸出 純輸出=輸出+輸入=eD+YE とかなるわけですから、eが変動すればIS曲線もシフトするでしょう。

まあIS-LM曲線系の分析は、経済の相互性を踏まえて最終的にどのような結果になるかを分析するツールです。ですから曲線がどのように動くかをきちんと考えなければいけません。
海外からの資本流入は、資本収支だけを見ればBP曲線を右方に動かします。
為替の影響を考えると国際収支を変動させるので左方にも動かすでしょう。
さらに為替の影響による国民所得の変化を考える場合は、IS曲線を動かすでしょう。
国内に対しての金融にも影響を与えるならLM曲線も動かすかもしれません。

BP曲線の動かし方を少し誤解しているように思います。
BP曲線は国際収支を見るツールです。
BP=国際収支=経常収支+資本収支です
経常収支は為替レート(e)と国民所得(Y)によって定まります。
つまり、経常収支はeとYの関数です(ただしeは固定するのが普通)。
資本収支は金利(r)によって定まります。
つまり、資本収支はrの関数です。

その上で、外生的に資本流入があった場合にはBP曲線は右シフトするのは何故かと言うと、資本収支が黒字化するから右方シフトするのです。
つまり、資本収支=rK+Bな...続きを読む

Qマクロ経済、乗数の計算問題とIS-LM分析の計算問題の違いに関しての質問です。

以下のような2つの問題がありました。

1,マクロ経済モデルが次のように示されているものとする。
Y=C+I+G
C=2.5+0.5Y
T=-1.0+0.4Y
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出]
今、財政性出を1兆円増やしたとき、国民所得はいくら増加するか。

2,マクロ経済が、
Y=C+I+G
C=C0+0.9Y
I=I0-1000r
0.2Y-500r=M/P
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出 r:利子率、M:貨幣供給量、P:物価水準(一定)、C0,I0は正の定数]
(注釈:パソコンでうまく表記できませんでしたが、C0,I0の0は右下についている小さい0です。)
で示されるとする。このとき、政府支出Gを1兆円追加的に増加させたならば、国民所得Yはいくら増加するか。

というような問題があり、1は乗数の公式で、2はIS-LM分析で解く、と解説にあったのですが、問題を読んだだけではどうやってその2つの解法を区別して使うのかがわかりません。また、解説に、「~が増加すれば国民所得がどう変化するか」の問題は乗数の公式が使えると書いてあったので、2の問題も乗数の公式だけで解けそうな気がします。混乱しているので、どなたかわかる方、ご教授してくださると助かります。

以下のような2つの問題がありました。

1,マクロ経済モデルが次のように示されているものとする。
Y=C+I+G
C=2.5+0.5Y
T=-1.0+0.4Y
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出]
今、財政性出を1兆円増やしたとき、国民所得はいくら増加するか。

2,マクロ経済が、
Y=C+I+G
C=C0+0.9Y
I=I0-1000r
0.2Y-500r=M/P
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出 r:利子率、M:貨幣供給量、P:物価水準(一定)、C0,I0は正の定数]
(注釈:パソコンでうまく表記できませんでしたが、C0,I0の0は右下についてい...続きを読む

Aベストアンサー

>なぜ問1は乗数で解いてよく、問2は乗数で解いてしまうと答えが違ってくるのでしょうか。問題文を読んだだけで乗数を使うのか、IS-LM分析を使うのか区別できるようになりたいです。しつこいのですが、そこの区別の仕方をご教授願えないでしょうか。
・貨幣市場が明示的にはいった一般均衡モデル(財市場と貨幣市場の両方がはいったモデル)ではIS-LM分析で解き、貨幣市場を無視した単純モデル(財市場だけのモデル)では単純乗数分析(つまりISだけで)解くと理解しておくとよいでんしょう。
・実は同じことはミクロの分析でもいえます。「りんご」のような1財の需要ー供給分析では他市場のことは無視して「りんご」の市場だけに集中する部分均衡分析で解きますが、「りんご」以外にたくさんの財が明示的に存在する多財モデルではすべての市場を同時に解く(つまり一般均衡分析で解く)必要があります。この場合、「りんご」だけに集中する部分均衡分析は、本来はすべての市場を同時に扱う必要があるが、それは複雑なので、第1次接近として、当面問題となっている「りんご」の市場に焦点をあてる、という理解です。
・マクロに話を戻すと、本来は貨幣市場も視野に入れてとく必要があるが、第一次接近として、とりあえず財市場だけに焦点を当てよう、ということです。ただし、貨幣市場を無視してもよい2つの(特殊の)場合があることを指摘しておきましょう。1つは、通常貨幣供給量Mは一定として分析されますが、通貨当局が利子率rを一定に保つようにMを自由に供給する政策を取る場合です。この場合はYが上昇してもrは当初の水準に据え置かれるので、貨幣市場のことは無視してよいのです。もう一つのケースは流動性の罠が存在する場合ですが、貨幣に対する需要がある低い利子率のもとで無限に弾力的になるケースです。この流動性の罠に達すると、利子率はそこで一定値をとるので、貨幣市場からの「反動」はありません。IS面だけ(つまり、単純乗数分析)で解を得ることができるのです。

>なぜ問1は乗数で解いてよく、問2は乗数で解いてしまうと答えが違ってくるのでしょうか。問題文を読んだだけで乗数を使うのか、IS-LM分析を使うのか区別できるようになりたいです。しつこいのですが、そこの区別の仕方をご教授願えないでしょうか。
・貨幣市場が明示的にはいった一般均衡モデル(財市場と貨幣市場の両方がはいったモデル)ではIS-LM分析で解き、貨幣市場を無視した単純モデル(財市場だけのモデル)では単純乗数分析(つまりISだけで)解くと理解しておくとよいでんしょう。
・実は同じことはミク...続きを読む


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