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私は真紀子さんがとうとう巻き込まれてやめさせられたとしか思いません。
日頃からバッシングを受けていたのは、口が悪いからと言う人もいますが、
実は『悪』を暴こうとして頑張ったから目立ったという事ではないのでしょうか?
真紀子さんの発言や行動で、身の危険、錆の出る汚い政治家がたくさんいるので、つるんでいる政治家や記者までもが一丸となって攻撃し続けた、という風に私には見えます。
で、わからないのは小泉首相です。
何故『女の涙は・・・』なんて人ごとのようなことを言っていたですか?
今、3人を更迭し、自分の責任を問われたのに対しては遠回りな答えしかしないし、この人、どーなっちゃってるんでしょうか?

だんだん興奮してきて自分でもまとめられなくなりました。
・真紀子さんは今回更迭される必要がなかったのでは?
・宗男だけがやめればすむ問題だったのでは?
・小泉首相は実は曲者なのでは?
この3つの質問に対し、みなさんの意見をお願いします!!

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A 回答 (35件中11~20件)

今回の更迭は、当然ではないでしょうか?


田中外相は、就任以来数々の失態を演じてきた。
アーミテージ国務副長官との会談のキャンセル、他国外相に対する政府方針とは反するアメリカのMD構想の非難、テロ事件での重要機密事項であるアメリカ国務省の移転先漏洩、指輪騒動によるハラジ外相との会談の遅刻、政府方針に反するラマダン中の空爆反対発言、中国よりの台湾併合発言・・まだまだ、ありますよ。
日本の国益をどれだけ損ねたのか。
今回の事件でも、そもそも「鈴木宗男の圧力あった。」なんて内部の話を公の場で話すのがおかしい。全てのことを公開すればいいのか?これでは、事務方も重要情報を大臣に回せないでしょう。
官邸側もずっと前から、彼女を辞めさせたかった。
そして、今回がいいチャンスだった。
私見ではあるが、小泉首相の大英断だった、と思う。
考えが保守的なもので・・、あしからず。
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田中真紀子さん擁護派の方の意見が多いようですが、あえて


キツメの発言をします。

田中真紀子大臣更迭(外務次官とセットですけど)に至った
第一原因は真紀子さん自身にあります。

第二原因は、ここまで追求の手を緩めなかった野党です。


なんで真紀子さん自身が問題かということについて説明します。
まぁ国民の皆さんほとんどが見抜いていると思いますが、
鈴木宗男が、特定のNGOがアフガン復興会議に出席しないよう
外務省に圧力をかけ、野上次官がそれを隠そうとしたという構図
にほぼ間違いないかと思います。

問題は、真紀子さんがはっきりとした裏付けや証拠固めをせずに
国会で証言したことですよ。
ここでしっかり証拠固めをしておけば、野上次官もいい加減な発言を
国会ですることもなかったでしょうし、宗男も言い逃れをすることが
できなかったでしょう。

証拠固めや裏付けをしなかったがために、言った言わないの水掛け論
になってしまい、収集がつかなくなったのです。


次に野党の対応について説明します。
小泉内閣打倒を目指す野党連合としては、この絶好の機会を逃すはず
はありません。補正予算案の審議を盾にとり、このNGO排除問題を
徹底追求します。

与党連合の方が人数が多いから、野党が何を言おうと多数決で切り抜け
られます。実際、第二次補正予算案の採決はそれで突破しました。
しかし、野党が徹底して審議拒否の姿勢を続ける中で与党だけで採決を
続けるわけにもいかないでしょう。

正直言って、小泉さんは真紀子さんを切りたくはなかったハズです。
実際、更迭するまでに野党の要求に応じて政府の統一見解を出したり
して、首切りせずに何とかしようと努力します。

しかし真紀子さんと野上次官の対立は収まらず、野党は追及の手を緩めず
小泉さんは進退が極まってきます。小泉内閣がどういう政策を立てようと、
予算が確保できなければ一つも実行できません。

また政府に不安要因が出ると、確実に株価に影響します。
日本の株の大半は外国人または外国の企業が保有しています。
政治の不安定要因が高まると、彼らはとっとと株を売り払い、株価が確実
に下がります。株価が下落すれば、銀行の資金繰りが苦しくなり、経済が
悪化します。

そして、とうとう議会の審議を正常化させるために、大臣+次官のダブル解任
という手段を取らざるを得なくなった、というのが私の見解です。


では、今回の事態でトクをしたのは誰でしょうか。
第一に、自民党内部の抵抗勢力です。宗男が自民党の役職を辞任しても
ニコニコしているのは、自分達の仲間(抵抗勢力)の代表だからです。
第二には野党でしょうな。
第三は、おっかないボスがいなくなってホッとした外務官僚かと思います。


今回の件で、小泉さんを支持しないという気持ちになった方も多いかと
思いますが、もう少し考えてみてください。

小泉さんの代わりに誰を支持します?

亀井さんですか。抵抗勢力は次にかつぐとしたら、間違いなく亀井さんです。
それとも民主党の鳩山さんでしょうか。
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あらためて思いますが、なんで真紀子擁護派の方って多いのでしょうか?


私は、これでまたひとつ日本国の贅肉が落ちたって感覚ですが。
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この件については政治音痴の家の女房殿も憤慨してました。


いや、これってすごいことなんですよ。
女房でさえ小泉内閣に幻滅したって言うことは、支持率の激減は避けがたいよね。
まだ表面化していませんが、今回の騒動の真の狙いは自民党旧主派による巻き返しだと言うことです。
最終的な目的は小泉政権の失墜です。橋本や青木そして鈴木は”してやったり”とほくそ笑んでいることでしょう。
真紀子を邪魔だと思っていたのは、福田や野上ばかりではなく小泉もです。
あの鈴木の、小泉は偉いという誉め言葉。
国民感情上の悪役から誉めれれたのでは、たまったものではありません。正に”誉め殺し”です。
罠にはまったのは小泉だというのが、現時点での僕の見解ですが、いかがでしょうか?
いずれにしても、小泉や自民党では改革なんてできっこありません。
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・真紀子さんは今回更迭される必要がなかったのでは?


・宗男だけがやめればすむ問題だったのでは?
・小泉首相は実は曲者なのでは?

っはあーー。ほんと、ハラたちますね。この問題。

マキコさんの外務大臣としての資質は疑問でしたが、
今回のNGOの「言った、言わない」で、更迭しなくたって・・・・

ムネオは委員長なんて辞めても、たいして、影響力はないので、
意味ないじゃんって感じです。
ムネオの笑顔にかなりむかつきました。
アオキ、ノナカ、ハシモト・・・・などなどにも。

外務省官僚は、救いようがありません。

コイズミさんにはNY同時多発テロの頃からコイツ、ヤバイと思った。
内閣の女性官僚も、今日の質疑応答で、
「女のナミダ」発言について笑いをとったことに愕然としました。
遠山文部科学大臣については、教育者のトップなのに!?
嫌悪感を抱かざるおえません。

フクダカンボウチョウカンの投げやりっぽい発言にはかなり前から
不信感を抱いていました。
マキコさんが中国に行った時、200点満点ってベタ誉めしてたのは幻だったの
だろうか・・。

マキコさんは遅かれ早かれ辞めさせられるんだろーなーとは
思っていたものの、こんな形だったので、納得できないですね。

彼女だけだよ。名前で「マキコダイジン」とニュースでも読まれていたのは・・。
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田中氏は不運。

他はとばっちり(もしくは、なんか見返りでもあるのかな)。
小泉氏は……私は最初から信じてません。以前から氏の政策に関しては「足下の見えないドン・キホーテ」と思ってましたし、信頼のおける人ではないと思います(「改革」と「混乱」の区別のつかないような人だし)。

以下はゴシップ根性だと思って御読み下さい。

・まず、田中氏に外務を任せるのが失敗。

氏の資質や、氏の父君の影響力(イメージ)からしても、まず、国内で国民に密着した政治から経験を積むほうが、氏にとっても内閣にとっても有意義なはず。

・上手く育てば、名を残す政治家となっただろうに。

適した役割を与えられて経験を積めば、田中氏は名前の残る政治家になれただろうが、現在の田中氏の立場というのは、あまりにも大きな父君のイメージによるところで(これがまた、議員一族のなかのサラブレッドというのなら後ろ盾も充分だったんだろうけれど)、実際、権力に通じるものではない。

・でも、人気取りには最高。

総理・新内閣にとっては人気取り。支持率にも貢献。

・……がしかし、今後は邪魔。

「後ろ盾もないくせに、国民の人気だけはいっぱしで、このまま順調に業績を残されたら、今後目の上のコブになりかねない。早いうち、失脚させておこう」……と考えた人がいるかどうかは知りませんが?

・外務省だけ、なぜ騒がれる。

外務省だけ、どうでもいいようなボロがなぜか多発。
言っちゃ悪いが、「そんな問題、どこの省庁でもあたりまえ」といったレベルのことばかり。
意図的に、外務省に国民の目を向けたい「誰か」がいるのか?

・他人事か? それとも?

なにか問題が起きても、困ったなとばかりに、どうともとれない表情で口をにごす小泉氏。
「更迭」ともなれば、選んだ自分の無能をさらすような事態であり、そうまでしても「国会の正常化を……」というのは、一見大英断のようでいて、実は偉くもなんともない。任命責任は小泉氏にあるし、「更迭」しなければならない事態に陥るまで何の調整も出来ないのが、そもそも総理として大問題。
「無能のレッテルを貼られても、こういう事態を迎える必要があったのか?」

・かくして、将来、有望だった(かもしれない)政治家が一名、失脚させられた。
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私の意見は的が外れているかも知れませんが、外務省に族議員は絶対有ってはならないとと思います。


もし私が援助を受ける国の要人なら雪印の例のとうり当然、外務省の族議員に30億円の援助をしてくれるなら3億円のキックバックを約束するのは当然ではないのですか。
そうなると日本の国の外交は日本の外務省の族議員に援助資金をキックバックすればどうでもなるし、日本の外交方針は金でコロコロ変わると思われたら、どの国が日本を信用しますか。
もし田中元外相が外務省改革の中で族議員が援助国から金を貰っている事を知ったら国民に知らせ、即小泉内閣は、自民党は崩壊でしょう。
臭いものには蓋をしたのが小泉総理でしょう。
只、救いは田中元外相が『我侭』、『無能』、『無知』でなくて国民が知りたい事を追求して結果首を切られたのでリベンジを期待出来ますので一幕は降りたが二幕を期待します。
それにつけても同じ女性の大臣が予算審議の田中元外相の野党の質問で総理の答弁の横でゲラゲラ笑う声を聞くと胸が悪くなるしニヤニヤ笑う小泉総理の顔を見ると妻を離婚し、末の子供にも会わない性格の冷たさを感じ、自民党の族議員の顔と同じと思いました。
日本人の特質の『勧善懲悪』、『強気を挫き弱きを助ける』の反対をした小泉総理は政治家の前に人間として失格と思います。
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「小泉よ、お前もか!?」



なんだか、ぞっこんだった恋人に裏切られたような気分です(笑)
彼は、私たち国民に「痛み」に耐えろ!と言いました。けれど、政治上夫婦関係(笑)だった真紀子さんを、守りきれず、とうとう切り捨てましたね。
このままいけば、ご自分の首が危ないと判断された・・・つまり、自分は「痛み」に耐え切れす、自身の保身に走った・・・としか思えません。

小泉さんにとっての「痛み」は、何があっても真紀子さんとも力を合わせて、
今迄の「政治家(及び官僚)の為の政治」を変える事じゃなかったので!?
「国民だけが痛いのなんて許せないぃ~!」などと、冗談めかさないと(呆れて)言えないくらいです(笑)

真紀子さんの「外務大臣」としての資質、言動については以前より色々言われていますが、じゃあ、今の政治家で、
「国民の信頼に値する」「政治家としての手腕、ポリシー」を持った政治家っているんでしょうか?!って聞きたいですね。
確固たるポリシーが唯一あるとすれば、国民なんかそっちのけ、
「自分がオイシイ思いがしたい!」
という事だけではないでしょうか。

成果も挙げず、己の皮算用ばかりで、くっついたり、離れたり。普通のサラリーマンだったらとっくの昔に、リストラですよ。
こんな陳腐な政治家、政府なんて、大体が「外交」などと言える次元ではないと思います。
それこそ、鎖国でもして(!)、政治家は無償のボランティアのみ。全てを大改造してから初めて、よそ様の国とお付き合いした方が良いんじゃないかとさえ思ってしまいます。(極論ですが)日本なんかどうせ
「お金出しても、口出すな」
って思われてるんでしょうからねぇ。

少なくとも真紀子さんは国民に、きっかけは何であれ「政治」に目を向けさせ、孤立無援でも、自分の足元からの改革をしようとした。
それだけでも、立派だと思いますよ。(逆に、この程度で「立派」になり得る次元の低さが、情けないじゃないですか!!)

真紀子さんのあの涙を「女の」武器。というならば、「男の」嫉妬、欲望・打算にまみれた政治は、何と!?
その一言からも、小泉さんの「本性」が垣間見えて、すごく残念でした。

全く回答になってませんが(笑)すみませんでしたm(__)m

(注:勿論中には国民の為に尽力して下さっている志高い政治家の方もいらっしゃったり、小泉さんも苦渋の選択だったのだと思いますが・・・)
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こんにちわ。



・真紀子さんは今回更迭される必要がなかったのでは?
これは仕方なかったんだと思います。真紀子さんだけが更迭されたのなら別ですが、辞任×2で帳尻を合わせたんじゃないのかな~なんて、今朝寝ぼけ眼でニュースを見ていました。いずれは、もっとスゴイ形で更迭されていたかもしれませんよ?こんなことで痛みを伴って欲しくなかったな。次元が低いよ。

・宗男だけがやめればすむ問題だったのでは?
この方の秘書もあるので、外務省には顔が利くんでしょうねぇ。この方だけが辞任となると後ろのポマードが出てくるでしょうしね。外務省がシッカリしていないからなんて言うオジサンもいるみたいだけど、横からチャチャ入れる方が「近所のお節介オバサン」と大して変わらないおかしい存在なんだけどな。など、いろいろ思惑があるようなので、小泉首相はこの方を「かばう」んでしょうね。

・小泉首相は実は曲者なのでは?
私は6月頃からそう思ってました。個人的意見ですが、私唇の薄い人は信用ならないんです。
痛みを伴うって、政治家の給料削減から始めて欲しいなぁ。政治家も「ワークシェアリング」したら?そしたら雇用が増えるかもね。仕事をしたら給料が貰える完全歩合制にするとかさぁ。人のアゲアシ取りばっかしてて何千万の給料をもらうのおかしいよ~。(そういや、どこぞの秘書官の脱税疑惑はどこに行っちゃったの?政治腐敗防止法はどこへ?)
抵抗勢力が強いから自分の政治がなかなか前に進まないのかもしれないけど、外務省の抵抗勢力潰しに手を貸してあげれば良かったのに。責任とって辞めたって、国会議員であること、外務省勤務であることは変わらないんでしょ?普通の企業なら「解雇」だよね。国会議員としても外務省も辞めさせて「プー」にすればいいのに。(そうなると、世の中、昔の栄光にしがみつく家事手伝いのオジサンだらけになっちゃうか)

「ワイドショー内閣」なので、話題には事欠かないですね(秘書官の戦略だそうで)。ドラマみたいでおもしろいもん。次回予告が無いのがさみしいな。

と、ちょっと無責任なとりとめの無い発言ですが、ここ何日か新聞・TVを見ていて素直に思う気持ちです。首相には期待していなかったので、真紀子さんには気の毒ですが何ヵ月後かの内閣解散になるきっかけができたに過ぎないんじゃないですかね。
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・今回更迭されなくともいずれ(近い将来)田中氏は外相の座から落ちることは明白だったのではないのでしょうか?


外交能力の欠如だけでなく世界情勢を見渡す視野の欠落、父親の影を常に引きずったような外交姿勢。
結局やめるのが早まっただけですから。むしろ今回の更迭は、巻き添えという形に見られるにしろ、結果的には日本国にとってのプラスであったという事です。
首相も、ちょうどいい機会だから、といった感覚で更迭したのではないのでしょうか?

・宗男がやめるやめないは言うまでもありません。彼だけがやめるより、宗男と一緒に掃除したほうが一挙両得になるのですし。

・小泉が聖者であるとこの期におよんで考えている人もいないのではないのでしょうか?
彼の言動の馬鹿馬鹿しさは9・11テロのときに、思いっきり現れているでしょう?
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