子どもの理科の実験で汚れた10円玉を、コーラ、お酢、レモン、ビール、水などに浸してどれほどきれいになるかを見ました。コーラ、お酢、レモンなどは期待通りきれいになったのですが、ビールは何も変らないだろうと思っていたのに、びっくりするぐらいきれいになったのです。これってなぜですか?酸は入ってないですよね。

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A 回答 (2件)

ビールを作る段階で酵母を加え発酵させ、麦汁の糖分がアルコールと炭酸ガスに変わります。



炭酸ガスが溶け込みますので、ビールにも炭酸が含まれています。

詳しくは、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/guide/
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この回答へのお礼

炭酸という字には酸が含まれているけど、それが酸の一種であるときずかなかったです。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/31 22:32

酸で綺麗になるから


コーラ・・・・炭酸
お酢・・・・・酢酸
レモン・・・・クエン酸
ビール・・・・炭酸
したがって綺麗なると言うのではいけませんか???
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この回答へのお礼

炭酸はたんなるガスと思い込んでました。酸なんですね。目からうろこでした。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/31 22:35

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Q炭酸飲料で十円がぴかぴかになる理由

今日、飲んだ炭酸飲料のせいか、喉が重くチクチク刺さるような痛みがあります。
病院も考えましたが、暑いのと金欠のせいで、まだ足を運んでいません。

しかし、やはり残したジュースが何やら怪しいと感じたので、十円を器にいれて、その炭酸飲料を浸して30分くらい様子をみました。

すると、1枚目は、十円玉についていたのか、容器についていたものなのか、最初はなかった小さい浮遊物がふわふわし始め、そして、2枚目は、さらに長時間、その飲料に浸けておいたのですが、十円玉がソースをかけた時のように、少し輝きを見せ始めました。

これは、何が原因なのでしょうか。人体に悪影響を及ぼすものではないですか?

Aベストアンサー

炭酸飲料を飲んだ直後(もしくは飲んでる最中)に喉がチクチクするのは普通だと思います。(どの程度か解りかねますが。)

「怪しいので10円入れた」というのが、(ホントは知ってるくせに)という設定のような気もしますが、その検証はご推察のとおり、"酸性"がためと思われます。

30分で変化が見られたのであれば、危険物の可能性もあります。

まだ、残っているのであれば、保健所管轄かもしれませんが、
ひとまずお住まいの役所に相談してみてはいかがでしょうか?

Q10円玉をきれいにする。

ウスターソースをつけると、
ぴかぴかになりますが、
どのような成分がこのようにきれいにしているのでしょう。

あと、きれいになったものは、表面的に
体に害をおよばさないでしょうか?

Aベストアンサー

またまた、回答じゃないのに来ました。m(__)m

ymmasayan さんのコーラは、炭酸によるものではなく、リン酸です。
炭酸では酸化銅と溶かすほどの破壊力はないですし、炭酸銅は水に溶けないので汚れは落ちません。コーラを初め炭酸を含む清涼飲料水には大抵大量のリン酸が入ってるのでたいがいのでいけるでしょう。

Q十円玉がピカピカになるのはなんで??

こんにちわ~
コレは科学なのか!?って感じなんですけど(^^;)

ソースとかタバスコとかをかけてしばらく置くと十円玉ってピカピカになるじゃないですか~
アレはどぅしてピカピカになるんですか??
自由研究でやりたいんで早めに答えお願いします(><)/

あ、できたらでいんですけどURLもお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは

10円玉は銅で出来ています。
使い古した10円玉は酸化して、十円玉の表面が酸化銅になっています。
これをタバスコとかケチャップに含まれるアミノ酸とかによって酸化の逆の還元という事がおきます。
これによって新品の10円玉の様に戻るという事です。
参考URLが自由研究の材料になると思います。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/kume/naru/004/naru004.html

Qケチャップやソースで10円玉がピカピカになる理由を教えて下さい。

先日、ライフのカテゴリーでお世話になりました。
見なくても、この質問には差し支えないですが・・、参考までに。
http://questionbox.msn.co.jp/qa3237852.html

小銭をピカピカにする方法について質問したところ、ケチャップやソースでピカピカになる、とのことです。
試してみました。

ソースはウスターを使いました。
浸けて一分もしない間に表面に粒々が浮かび、ピカピカの顔を覗かせました。
ケチャップもソースよりは時間がかかりますが、ピカピカになりました。

そこで、どうして?と思いました。

10円玉は銅で出来ていて「Cu」ですよね。
表面のどす黒い色は酸化銅ですか?
酸化銅は錆とは違うのですか?
錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

ケチャップとソースに共通するのは、野菜が原料である、ということだと思います。
そして、どちらも少し「酸味」があります。
だから「酸」が10円玉をピカピカにしているのだろうな・・と思います。

ケチャップやソースで試す前には塩素系の漂白剤を使いました。
たぶん、これが失敗だったと思うのです。
酸素系なら成功してたでしょうか?

化学式、というのでしょうか。
そういったものも出来るなら教えて欲しいです。

宜しくお願いします。

先日、ライフのカテゴリーでお世話になりました。
見なくても、この質問には差し支えないですが・・、参考までに。
http://questionbox.msn.co.jp/qa3237852.html

小銭をピカピカにする方法について質問したところ、ケチャップやソースでピカピカになる、とのことです。
試してみました。

ソースはウスターを使いました。
浸けて一分もしない間に表面に粒々が浮かび、ピカピカの顔を覗かせました。
ケチャップもソースよりは時間がかかりますが、ピカピカになりました。

そこで、どうして?と思いま...続きを読む

Aベストアンサー

> 錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

錆にも幾つか種類があります。
例えば、鉄では黒錆・赤錆などで、これらは組成が違います。
(鉄と酸素の比から、四酸化三鉄(黒)、三酸化二鉄(赤)などとも
 呼ばれます)

銅の場合も、黒くなる場合と、いわゆる緑青色になる場合が
ありますが、どちらも錆といって差し支えないと思います。
(酸化銅(黒)、塩基性炭酸銅(緑青)など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92


さて、褐色に錆びた十円玉などがソースなどによって金属
光沢を取り戻したとのことですが、これは、ご想像の通り、
酸によるものです。
ソース・ケチャップなどに含まれる有機酸と、十円玉表面の
酸化銅が反応すると、水に溶けるようになります。
その結果、その下のまだ酸化されていない銅が表面に現れた、
ということです。

この反応は、例えば食酢の酢酸でも起こります。
 CuO + 2 CH3CO2H → Cu(CH3CO2) + H2O

ソースなどには酢酸以外にもいろいろな酸が含まれているはず
ですが、基本的には上の式と同様の反応が起こります。
(「~CO2H」から「H^+」が外れて、代わりに「Cu^2+」が結合)


> 酸素系なら成功してたでしょうか?

いわゆる「漂白剤」と呼ばれるものでは、金属の錆を取り除く
(漂白する)ことはできません。

衣服などの汚れは、主に有機物なので、これらは「酸化」する
ことで色が消えたり、繊維からはがれやすくなったりします。
そのため、「漂白剤」には相手を酸化する薬剤が含まれています。
(その役割をするのが塩素(Cl2)又は次亜塩素酸などの場合が塩素系、
 過酸化水素などの(塩素系以外の)過酸化物の場合が酸素系)

ところが、金属の錆は既に酸化されてしまったもの、いってみれば
酸化によって色がついたようなものなので、これに漂白剤を
つけた場合、まだ錆びていない部分が酸化されて錆になることは
あっても、錆が消えることは(通常は)ありません。
(但し、緑青のように炭酸塩などの分解しやすいものが含まれて
 いる場合は、見た目の色が変わる可能性はあります)

> 錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

錆にも幾つか種類があります。
例えば、鉄では黒錆・赤錆などで、これらは組成が違います。
(鉄と酸素の比から、四酸化三鉄(黒)、三酸化二鉄(赤)などとも
 呼ばれます)

銅の場合も、黒くなる場合と、いわゆる緑青色になる場合が
ありますが、どちらも錆といって差し支えないと思います。
(酸化銅(黒)、塩基性炭酸銅(緑青)など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92


さて、褐色に錆びた十円玉...続きを読む

Q10円玉がだんだん黒くなるのは、なぜですか。

10円玉がだんだん黒くなるのは、なぜですか。
また、酢できれいになるのはなぜですか。
教えてください。

Aベストアンサー

酢できれいになる変化を還元と書いてある回答が2つもあります。

表面にできた酸化物を酸に溶かして取り除いています。
還元ではありません。
(酢酸に溶けるのは酸化銅CuOです。溶けない化合物も一緒にできている可能性があります。
でも酸化銅が溶けた時に一緒にこぼれ落ちてしまえばやはりきれいになります。硫化銅CuS(黒)があってもこぼれ落ちてしまうでしょう。)

酸に溶かすのですから硬貨の質量は少なくなります。

wikiには
「なお十円硬貨にかぎらず硬貨を故意に腐食させることは、貨幣損傷等取締法により罰せられる可能性があるので注意されたい。」
と書かれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%86%86%E7%A1%AC%E8%B2%A8

Q10円玉での酸化還元

10円玉の表面にある酸化銅をエタノールで磨くときれいになるというのは本当ですか?ただ磨くだけできれいになるのですか?10円玉をバーナーなどで熱したりしなければなりませんか?
またどうしてきれいになるのですか?その原理をわかりやすく教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エタノールではありませんが、熱した銅をメタノールの蒸気と反応させることで銅を還元できることは分かっています。
これはメタノールが酸化されてホルムアルデヒドになり、それが酸化銅を還元する為です。
(下記リンク先参照)

エタノールも常温で揮発すること、酸化によりアルデヒドが出来ることから同様の手順で酸化銅を還元すると考えられます。

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2004/04ko2-42.htm

Q10円玉が綺麗になる理由って?

今日錆びた十円玉を調味料につけて綺麗にする実験をしました。
綺麗になったのは多少の差はあるものの、マヨネーズ・醤油・料理酒・みりん・酢でした。(料理酒やみりんには材料に酸が含まれていた)
どうして十円玉が綺麗になったんですか?「酸」が関係してるのは分かるのですが…

Aベストアンサー

削除モードだが・・・・
http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/edsoftol/kadai-hs/10en_1.html

Qアルカリ性と酸性、中性の違いを説明したいです。

小学生の子どもにアルカリ性と酸性、中性の違いを分かりやすく説明したいです。良い方法はありませんでしたか?

Aベストアンサー

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の物質はありますが口に入れると良くないものもあります。リトマス試験紙を使うとそういうものでも調べることが出来ます。その場合でもまず酢、レモン汁、などで色の変化を確認しておいてから同じ色の変化をするものは酸性であるという調べ方になるでしょう。赤く変色するものは酸性であるということから入るのは方向が違うと思います。
酸性であっても弱くなると色の変化は分からなくなります。
炭酸水の酸性はリトマス試験紙ではわかりません。

アルカリ性は酸性を打ち消すものとして理解されていました。積極的な性質というよりは裏返しの性質です。

食品の中には酸性のものが多いです。私達の体は普通の酸性には対応できるようになっています。お酢を使ってわざわざすっぱくしたものをおいしいといって食べているのです。
それに対してアルカリ性は食品として経験することがほとんどありません。アンモニアの臭いは悪臭の代表です。危険な物質としてセンサーが敏感に働くような仕組みになっているそうです。きついアンモニアの臭いのする食べ物もあるようですが普通の人はほとんど食べないものです。
身近な物質で臭いのしないアルカリ性のものといえば
石灰(水酸化カルシウム、酸化カルシウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、石鹸、洗剤
でしょう。
以前は運動場の白線引きは石灰を使っていました。風で舞い上がった粉が口に入ったり、目に入ったりでいやな思いをしました。
目に入ると痛いです。口に入ると苦いような変な味がします。石鹸が目に入ったり、口に入ったりした場合でもいやな思いをします。
重曹はアルカリ性が弱いのであまりいやな味は感じません。しかしホットケーキに重曹を入れすぎると味が悪くなります。炭酸水素ナトリウムは二酸化炭素を出すとアルカリ性の強い炭酸ナトリウムに変わります。この炭酸ナトリウムの量が多くなると味が悪くなるのです。洗剤には炭酸ナトリウムがかなり入っています。アルカリ性は強いです。

鉄釘をお酢の中に入れると泡をだして溶けていきます。石灰水を加えると釘を溶かす能力がなくなってしまいます。
水で薄めた時は少し弱くなるだけで能力はなくなりません。
石灰水と水とを同じ量だけ加えて比較すると中性とアルカリ性の違いがわかります。

石灰水は海苔やおかきの缶の中に入っている乾燥剤を水に溶かすといいでしょう。でも取り扱いには注意が必要です。身近にある危険な物質の代表でしょう。子供には危険であることを教えてやってください。

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の...続きを読む

Q子供の自由研究でお酢に溶けるものという実験をしています。チョークや貝殻

子供の自由研究でお酢に溶けるものという実験をしています。チョークや貝殻が溶けるとわかっていましたが、対照実験でパンをお酢に入れたら、お酢が濁りました。予想外の展開で結論のもっていき方がわかりません。お酢には何が溶けたのですか?教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
普通のパンは、小麦粉、水、酵母、塩をまぜて発酵させた後に焼いたパン(発酵パン)です。

パンにもいろんな製法があります。
文面から推察しますと、ベーキングパウダー(ふくらし粉)を使ったパンをお使いになったと思われます。発酵時間を節約でき、ベーキングパウダーでふくらませてパンを作ります。

ベーキングパウダーには重曹(炭酸水素ナトリウム、アルカリ性です)が含まれています。
まず重曹は酢(酢酸、酸性です)と反応して、炭酸が作られます。
さらに炭酸は水と反応して、二酸化炭素を発生します。

濁ったのは、小麦粉または重曹だと考えられます。

ちなみに、チョーク、貝殻の主成分は、炭酸カルシウム(アルカリ性)です。

あくまでも文面からの私の推測です。
回答になっておりますでしょうか?


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