触媒反応解析に関する質問です。
Langmuir-Hinshelwood型の速度式で反応解析を行った論文で良いものはないでしょうか(何が良いかということがありますが、ここでは見通しのよいということでしょうか)。
テキストからでは具体性がつかみづらく、手元の論文では個別事象すぎるようなので、初学者には多少困惑しております。

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英語 学者」に関するQ&A: 英語の初学者です。

A 回答 (1件)

ここで論文検索が出来ます。



でも英語なので初学者には難しいかも・・・

大学などで勉強されているなら、
直接教授のところに聞きに行くのが一番かも。

参考URL:http://www3.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/
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この回答へのお礼

早速のご回答有り難うございます。
周囲には合成屋はいるのですが、触媒関係に明るい人がおりません。やはりどこかの先生にたづねてみるのが近道でしょうか。

お礼日時:2002/02/02 12:53

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QTiO2以外の光触媒を教えてください!

TiO2以外の光触媒を教えてください!

TiO2以外で光触媒活性を示すものを教えてください!

また、光触媒活性を示すための条件も分かる人がいたら教えてくださいお願いします!!!

Aベストアンサー

 燐酸銀(Ag3PO4)が可視光でも光触媒活性を示すらしいです。
 但し、可視光では直接的に水を還元して水素を発生させる事は出来ないため、水素製造のためには、別の還元剤との組合せを研究する必要がある様です。

【参考URL】
 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル > ニュース > サイエンスポータル編集ニュース > 2010年6月10日「リン酸銀に有望な光触媒効果確認」
  http://scienceportal.jp/news/daily/1006/1006101.html

 独立行政法人物質・材料研究機構 > ニュースセンター > プレスリリース:2010年 > 人工光合成の実現に大きく一歩前進 高活性光触媒材料を発見
  http://www.nims.go.jp/news/press/2010/06/p201006070.html


 又、光触媒ではありませんが、燐酸と酸化チタンの反応物(?)である燐酸チタニアは、光が無くとも、光触媒に似た効果があるという触れ込みで、商品化されている様です。
 但し、一部の光触媒の専門家の間では、無光触媒は純然たる触媒ではなく、化学的エネルギーによるものだとする主張も、あるらしいです。

【参考URL】
 株式会社ダイコー > PIPチタンボール及びその他環境関連商品 > 空間触媒リン酸チタニアとは
  http://www.daiko2001.co.jp/titan/rin/rin-titan-1.shtml

 燐酸銀(Ag3PO4)が可視光でも光触媒活性を示すらしいです。
 但し、可視光では直接的に水を還元して水素を発生させる事は出来ないため、水素製造のためには、別の還元剤との組合せを研究する必要がある様です。

【参考URL】
 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル > ニュース > サイエンスポータル編集ニュース > 2010年6月10日「リン酸銀に有望な光触媒効果確認」
  http://scienceportal.jp/news/daily/1006/1006101.html

 独立行政法人物質・材料研究機構 > ニュースセンター > プレスリ...続きを読む

QLangmuir - Hinshelwood 型

反応速度を求めるのですが、お答えください。

A=R+Sなる量論式で表される気相成分間の反応が次のような経路で進行しているものとする。

 (1) A+σ=(A)a
 (2) (A)a+σ=(R)r+(S)s
 (3) (R)r=R+σ
 (4) (S)s=S+σ
 
(1)~(4)の各過程がそれぞれ律速段階になるとしたときの、
この反応に対する『 Langmuir - Hinshelwood 型 』
の反応速度式を導出してください。

Aベストアンサー

 一般の反応速度式を解くものと考えても問題ないと思います.
 まず,(1)~(4)の式の速度定数をk1,k2,k3,k4,また最初の量論式の速度定数をkとでもおきましょう.そして,(A)a,(R)r,(S)s,σなどの濃度を微分型の速度式を使って表します.次に(A)a,(R)r,(S)s,σの濃度に対して定常状態近似を適用します.(A)a,(R)r,(S)s,σはおそらくラジカルなどを意味していると思いますので,定常状態近似が適用できるというわけです.このようにして式をあれこれやれば,回答に結びつくと思います。
 私もいろいろやってみましたが,最終的にどこまで求めればよいか分からないので,確信を持って答えられえるわけではありませんが,頑張ってください.
 

Q光触媒の商品

昔から光触媒、光触媒と言われていますが、目立った程の商品化がなされていません。

何か、ネックでもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

一応、光触媒の一つである二酸化チタンの研究をしています。
特許料の問題もあるでしょうが、一番の問題は効率だと思います。今もっとも注目されている光触媒は、二酸化チタンです。しかし、この二酸化チタンが光触媒作用をするのは紫外線領域の波長の光が照射される必要があります。地上に届く太陽光線のほとんどは可視光線で、紫外線はあまり含まれていません。このため、効率が悪いのです。
今、盛んに可視光領域で光触媒作用が現れるように研究がなされており、この問題は解決にむけて進んでいます。

後、目立った商品化がなされていないと言うことですが、周りには結構光触媒作用を利用したものがあります。トンネル内のランプを覆っているカバーには酸化チタンでコーティングされているものが多く使われています。
さらに、手術室の壁なんかも酸化チタンが塗られていることが多いです。
浴室用の鏡にも使われている商品があります。

私も基礎研究(しかも光触媒そのものではない)なので、実用に関しては不確かです。

Qニッケル触媒を用いたカップリング反応での触媒サイクル

ニッケル触媒を用いたカップリング反応での触媒サイクル

ニッケル触媒を用いたカップリング反応での触媒サイクルにおいて、出発錯体として2価ニッケルを用いる反応が多く見られるのですが、結局ニッケルは系内で還元されて0価になってから反応が開始されます。
最初から、0価ニッケル触媒を用いない理由とは何なのか、わからないのでどなたか回答お願いします。

また、パラジウムの場合についても出来ればお願いします。

Aベストアンサー

カップリングの場合には酸化的付加から反応が始まりますが、その場合に「0価で二座配位」でないと十分な反応性を持たないようです.Ni(PPhe3)4では、配位子が二つ外れないとその状況が生まれませんが、それが起こらない、ということでしょうね.

また、dppeやdppfのように、二座配位子であることも反応性を高めるために必要、と考えられているようです.配位錯体がやや屈曲しているため、反応性が高くなるようです.

Q光触媒の塗装は、剥れやすい?

家の外壁に光触媒の塗装を行うか迷っています。

従来の塗装よりいいのでしょうか?
また、すでに光触媒の塗装を行っているひとが
従来のものより剥れやすい?削れやすい?と
いっていたのですが?

従来のものと光触媒どっちがおすすめですか?

Aベストアンサー

外壁に使う光触媒は色々なメーカーから製品が出ていますが、知名度、完成度で言えば、TOTOオキツモ社製のハイドロテクトが一番流通していると思われます。

私個人的ではありますが、まだ1缶当たりの値段が高く、それに見合う耐候性、汚れにくさが本当にあるのかどうかは疑問です。

将来もっと完成度が高く、値段も安い光触媒塗料が出てくる可能性は十分にあると思います。

二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する環境に優しい塗料ですので、その辺を考えると、塗装してもいいかなとは思うのですが・・・。

私なら、今の段階ではフッ素塗装の方をお勧めします。

Q気固接触反応の反応速度解析について

触媒を用いて気固接触反応を行い、反応速度解析結果から触媒の活性化エネルギー及び頻度因子を求めました。ここで、活性化エネルギーは反応に必要とされるエネルギーであり、頻度因子は触媒の活性点の数と考えていいのでしょうか?

このように考えると、反応系が異なる場合は活性化エネルギーは反応系によって大きく変わる。一方、頻度因子は数種類の活性点を持つ触媒でない限り、反応系に係わらず一定の値をとると考えていいのでしょうか?詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

>頻度因子は触媒の活性点の数
「数」ではなく「数に比例する何か」でしょう。
>頻度因子は数種類の活性点を持つ触媒でない限り、反応系に係わらず一定の値をとる
反応機構が「完全に同じ」であることが前提です。簡単な類似化合物群でも反応機構は大きく変わるのが普通です。

QSiが可視光で光触媒活性を示さない理由

Siが可視光で光触媒活性を示さない理由

シリコンのバンドギャップは1eVほどであるため、可視光で簡単に励起され光触媒活性を示すと思ったのですが違うようです

なぜですか?

Aベストアンサー

光触媒の基本原理は,励起電子あるいは励起ホールによる還元または酸化というだけのこと.
励起電子ならどれでも同じだけの還元力を持つわけではない.
還元力を決めるのは,基本的には伝導帯の底がどのくらいの位置にあるか.
酸化力を決めるのはホールの実質的なエネルギーになる価電子帯の頂上の位置.
それらが問題とする化学反応に対して十分なエネルギーにないなら,反応は起こらない.

Qエステル化反応に用いる触媒について

無水酢酸とフェノールから酢酸フェニルを合成する際に触媒として、

酢酸ナトリウム
ピリジン
硫酸
リン酸

を用いることで、それぞれどのような原理で酢酸フェニルを合成できるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.ピリジン(Py)の場合、無水酢酸と反応し:
CH3-CO-O-CO-CH3 + Py → CH3-CO-Py^+ + -O-CO-CH3
と解離させ非常に強いアシル化剤CH3-CO-Py^+ を作るとともに、フェノールの解離を促してフェノラーとイオンとし、反応を非常に強く促進する。
2.硫酸の場合
CH3-CO-O-CO-CH3 + H2SO4 → CH3-C≡O+ + HO-CO-CH3 + HSO4^(-1)
で強いアシル化剤を作る。フェノールの方はプロトン化して親核攻撃力が下がるが、プロトン化していないフェノールが専らアシル化剤と反応する。
3.酢酸ナトリウム:
フェノールの解離を弱く促進する。無水酢酸の能力は下がる。
4.リン酸:
弱いアシル化剤CH3-CO-O-(C=O^+-H)-CH3を生ずる。フェノールの方は弱くプロトン化されるため反応性が下がる。

Q光触媒でダニは防げるのか。

光触媒の事を色々調べております。
色んなサイトの説明を読むと、光触媒処理をすることにより、カビ、コケなどの汚れを防ぎ抗菌作用がある、ということはしっかりと明記されております。
しかしダニ予防にも効果がある、と言う説明は、その様な事をにおわせている文章ではあるが、明確にダニ予防出来る!と書いてあるものはありませんでした。
光触媒処理でダニは防げるのでしょうか。

Aベストアンサー

  こんにちは。

 私も調べてみましたが、エアコンメーカーが光触媒を使用してほとんどのダニを不活化したとサイトで発表していました。


 サイトを貼っておきます。
参考までにどうぞ↓

参考URL:http://www.daikin.co.jp/press/2003/031218/

Q触媒反応において

触媒は平衡の移動には無関係である。
正反応、逆反応ともに速くなり、平衡に達するまでの時間が短くなる。

ということは少し理解できましたが、では実際に触媒反応において平衡を回避したい場合はどのような事をすればいいのでしょうか?

温度、圧力、濃度を操作すればいいのでしょうか?
それ以外にも何かあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>触媒は平衡の移動には無関係である。
そうです。平衡定数は温度とか圧力できまります。

>正反応、逆反応ともに速くなり、平衡に達するまでの時間が短くなる。
そうです。触媒が必要な反応は、平衡論では反応が行ってもよいが、その反応のために乗り越えてゆく鞍点(峠)が高くて行かないものです。触媒はその鞍点が低いルートを作ってくれるので平衡化が早くすすみます。さらに平衡点になっていても原系から生成系、生成系から原系への速度が、触媒が無いときよりも早くなっています。

>平衡を回避したい場合はどのような事をすればいいのでしょうか?
>温度、圧力、濃度を操作すればいいのでしょうか?

平衡点の制約を回避するには、原理としては平衡定数を変化させるか、生成物を系から除くかです。平衡定数は温度、圧力などにより変わります。濃度変化は平衡定数を変えませんが実用上生成物の取れやすさには影響があるでしょう。
生成物を系から取り除いて行けば反応は平衡定数に従っていくらでも進んで行きます。


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