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こちらでよろしいでしょうか?

投資でコンスタントに成績を上げている友達がいて、その人にお金の運用をしてもらおうと思っています。(揉め事になる可能性や、お金を減らすリスクがあるのはわかっています。今回は「やる」という前提で質問させていただいております)

恐らく普通にお金を渡してしまうと贈与(控除額を超える金額です)になってしまうと思うのですが、法律的に(犯罪にならない)税制的に(できれば友人へお金を預けることに関しては一切税金がかからない)一番よい方法はどのような方法があるのでしょうか?

もしかして借用書を書いて、公証役場に持っていって法律的に有効にしさえすれば、問題ないでしょうか?その際、利子は0%でも問題ないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

お金を渡しても、あげるのではなく、運用を依頼するだけですから贈与にはなりません。



http://search.yahoo.co.jp/search?p=%C2%A3%CD%BF% …

この回答への補足

ありがとうございます。

贈与にならないようですね。

ありがとうございました。

補足日時:2006/05/19 15:24
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この回答へのお礼

贈与になると聞いていたのですが、これ本当でしょうか?

税務署に確認してみます。

ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/23 12:06

いくつかの疑問点・押さえるべき前提条件を提起しておきますので、もう一度自分自身で冷静に考えて見て下さい。



1.「金利ゼロで借用書を作る」と友人がいくら儲けても、返ってくる金は預けた金額に留まりますがそれでも良いのか。

2.逆に、「公正証書」を作ってしまうと、今度は友人が運用で損を出した場合にも、渡した金を決めた期日に全額回収することになるが、それで良いのか。

3.又、仮に100の資金を預けて1年後に友人が150にした場合に、一旦この利益50を二人で配分して、100は再投資するのか、元金100と利益分を1年後なり決まった時期に全額回収して終わりにするのか、150を再投資するのか。といった点をどう決めて置くのか。

4.当初決めていた運用期間の中で急に質問者が資金を必要とする事情が生じた際に、悪いタイミングで手終いした為に生じた運用損をどちらの負担とするのか。

5.質問者の預けた資金から得られた利益を質問者・運用者でどう配分するのか。継続的な運用の中で、どの勘定が質問者の預け金でどの勘定が運用者なのかと現実に区別できるのか。運用者に悪意があれば、損失が出た取引は全て質問者勘定、利益が出た取引は全て運用者勘定と振り分けられるが、それでも良いのか。

6.運用者が手数料的なものを取るのか、更に、運用で損が出た際にも運用に掛かる手数料的なものを取るのか。想定以上に利益がでた場合には手数料が上乗せされるのか。

7.単純な株式売買の場合として、運用者名で証券会社と取引すれば質問者の分も課税負担も運用者が負担するのか、質問者名で証券会社と別契約をして投資判断を運用者がするのか。そして夫々の場合で証券会社との取引上の問題はないのか。

ひとまずこんな所で。更に必要なら、思いついたら付け加えますが。
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この回答へのお礼

貴重なお時間を割いていただき、ご丁寧にありがとうございます。とても参考になりました。ありがとうございます!

さて、最適な金銭の受理の方法については、贈与に当たらないとのことなので、税務署(でいいのかな?)に確認してみます。


あと、利益が出た場合の話になりますが、双方1:1ずつ出して、利益はて3:7等で分配することになるのですが、これは分配比率が異なるだけでなく、報酬とも解釈できますよね?この場合、この“報酬”に大しても雑所得等になり、税金がかかるのでしょうか?

お礼日時:2006/04/23 12:44

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QFXで他人の資金を運用し利益還元は違法?

FXをやってますが、友人から「このお金で運用してみて」みたいな感じの話がありましたが、自分は他人のお金を運用する気も無いし、仮に運用して負けでもしたら、友人関係にも影響しそなので、
その旨を友人に説明もしましたし、FXは常に勝てるものでもなく、預けたお金が0になる可能性もあると伝えましたが、友人は「大きな金額では無いのでやってみて」って感じです。
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質問内容はタイトルの通りなんですが、上記の様な場合に仮に他人から預かったお金を運用し利益が
出た場合に、その利益に対する税金も支払ったうえで、税引きの利益を他人に還元するのは違法になるのでしょうか?
また、その利益還元に対するインセンティブを受取ることも違法でしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問と補足の質問への回答です。

ご質問の「資金を個人または法人に預け、預かった個人または法人が運用して利益還元する」と、出資法違反になります。
また資金を預からずに売買の指示や具体的な指し値の助言などをすると、「投資顧問」「助言業」となり、こちらも個人・法人にかかわらず金融庁の登録が必要です。
インセンティブも名義貸しのロイヤリティなど全ての利益が対象ですので、登録を受けていない個人の助言や利益関係のある契約自体が違法との扱いです。

有料の投資クラブ、有料の投資助言サイト、指し値提示の有料メルマガなど、違法のグループや個人も多々ありますが、注意喚起があっても名義を変えて再開するなどしている為、数が多く金融庁も取り締まれていないのが現実です。

個人で助言業となるには、財務事務所へ、必要書類は(業務を執行する役員の身分証明(法務局証明書)、印鑑証明、具体的な運用実績、資本金の明細など)を提出します。
同時に、登録免許税15万円を日銀(日本銀行か日本銀行銀行歳入代理店)に、営業保証金(個人なら500万円以上)を財務事務所に供託します。

全部の提出が終わると、2~3カ月の審査の後、「○○○財務局長(金商)第○○○号」といった登録番号が届き手続き終了です。
手続きが終わると、財務局や金融庁などの登録名簿に代表者の名前や住所などが掲載されます。

開業後は、年度ごとの3カ月以内に業務実績、運用実績など詳細な届けが必要です。
投資顧問協会というものがありますが、これは任意なので加入しなくても問題はありません。私の知る限り、個人で登録されている方はあまり加入されていないようです。

必要書類は様式が決まっていて、様式に沿って記入したり書類を用意するだけなので、個人でもそれほど難しい物ではありません。
今年4月からまた審査基準や必要な事項が増えるとのことです。
上記の回答は改正前に登録した際の手順なので、登録されるなら改正後の基準を御調べになられてください。

ご質問と補足の質問への回答です。

ご質問の「資金を個人または法人に預け、預かった個人または法人が運用して利益還元する」と、出資法違反になります。
また資金を預からずに売買の指示や具体的な指し値の助言などをすると、「投資顧問」「助言業」となり、こちらも個人・法人にかかわらず金融庁の登録が必要です。
インセンティブも名義貸しのロイヤリティなど全ての利益が対象ですので、登録を受けていない個人の助言や利益関係のある契約自体が違法との扱いです。

有料の投資クラブ、有料の投資助言サイト...続きを読む

Q他人の資産を運用するという行為について

為替証拠金取引を始めて3年になりますが 私が利益を得ていることを知り 同僚に自分の分も運用してくれと頼まれ 少額ですが運用しています。もちろん 元本割れの危険性もあることは承知してもらっていますし その同僚のぶんの運用についても今のところ うまく行っており 特に問題はありません。利益に比例してリベートをもらうことにしています。取引自体には自信があるので 小遣い稼ぎぐらいにはなるかなと考えています。

しかし 仮にこの経済活動を広げ 何人もの人の資産を預かって個人的に運用し 手数料をもらうとなれば これは違法行為となるのでしょうか。また こういう経済活動を行うのに資格はいるのでしょうか。

Aベストアンサー

為替取引の一任売買については現在規制する法律がありません。日本国内では為替取引に関する一任勘定の投資顧問契約は、OKです(証券会社のみ規制のようなものがあります)。
法制不備でOKだという状態なのですが、早ければ今秋を目処に為替についても規制法の立法案提出が検討されているようで、そこで規制される可能性はあります。
法律は遡及効果は持たないので、立法されるまでは合法です。実際に業としてやっている会社もあります。
規制法案が国会で可決しても施行まで半年~1年ぐらいは猶予期間があるはずですから、向こう1~2年は合法的に行なうことが出来るということになると思います。


有価証券及び商品先物の一任投資顧問業については以下のようになります。
まず、いわゆる私募の範囲の一任形態ファンドでしたら、民法上の契約自由原則で問題無しです。
50人以上を対象に勧誘行為をすると(客が50人ではなくて勧誘対象者が50人)、私募の範囲を超えて投資顧問業の許認可が必要になります。
この場合資本金何億円みたいな会社を設立しなければいけません。


つまり、意義としてはご質問の内容は上記投資顧問業の規制に該当する内容だと考えられるものの、現在のところ為替取引は上記規制対象の範囲に含まれていない為、違法性は無い。ということになります。


出資法は利息又は元本を保証して不特定多数の人からお金を集める行為を規制しますので、ご質問の範囲では該当すると言えません(変な特約をつけると該当します)。

為替取引の一任売買については現在規制する法律がありません。日本国内では為替取引に関する一任勘定の投資顧問契約は、OKです(証券会社のみ規制のようなものがあります)。
法制不備でOKだという状態なのですが、早ければ今秋を目処に為替についても規制法の立法案提出が検討されているようで、そこで規制される可能性はあります。
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Q友人のお金を運用。違法ですか?

友達2人から、お金を預かり
公営競技(競馬・競輪・競艇)で運用しようと思っています。
利益が出た場合は、元本を含め全て分配し
私は手数料等は一切もらいません。

友人間の事で、不特定多数を募っている訳ではありませんし
元本や利益・利息は保証していないので出資法違反には当たらないと
思うのですが・・・
あと、友人のお金を無報酬で運用する分には、「投資顧問業」の範疇
にも入らないと思うのですが、この考え方で正しいでしょうか?
他に何か法律的に問題はありますか?

あと・・・
分配金(利益)が一人頭110万円を超えて返金・分配する場合、
贈与税は掛かるのでしょうか?

また、返金するまでは私の口座で運用していくので
私の口座のお金が増えていくのですが・・・(上手くいけば^^;)
確定申告は私の利益の分だけで大丈夫でしょうか?
(確定申告前には分配・返金します。)

宜しくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

民事的な行為か、それとも事業としての行為か、中間的なところで悩んでいるようですね。

これは事業なのか単なる友人とのお金の貸し借りなのか、はっきりさせておくべきでしょう。

ここでは、お金の貸し借りということで考えて見ます。友人からお金を借りてそれをいかように使うこと自体はなんら法には触れません。ただし、お金をどうするかは友人に強い権限があります。場合によっては友人が意に反して返せといったときには速やかに返さないといけないはめになることもあります。

税金ですが、この場合払う必要があります。所得税に分類されます。確定申告の前に返されるということですので、その儲け分はあなたが一括してはらい、最後に友人に分配してください(あなたの場合、儲けが50万以上になったとき申告が必要となります)。分配額によっては贈与税対象もありえます。たぶん、分配金は借金返済の一部とみなされるでしょう。それが完済したところから、贈与等に注意してください。

事業とするのであれば、所定の手続を踏んで、事業として興し、正式な形で運用することになるでしょう。その場合ももちろん税金はかかります。自営業様ですのでそちらはあなたのほうがお詳しいかもしれませんが。

とりあえず、お金は何が起こるかわかりません。小さい額でも突然もめたりしますので、確実に常に返済できる準備は必要だと思います。

民事的な行為か、それとも事業としての行為か、中間的なところで悩んでいるようですね。

これは事業なのか単なる友人とのお金の貸し借りなのか、はっきりさせておくべきでしょう。

ここでは、お金の貸し借りということで考えて見ます。友人からお金を借りてそれをいかように使うこと自体はなんら法には触れません。ただし、お金をどうするかは友人に強い権限があります。場合によっては友人が意に反して返せといったときには速やかに返さないといけないはめになることもあります。

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