16才の少年が自分のバイクを使ってバイトの配達中に、4才の子をはねてしまいました。
この場合、誰に賠償責任がありますか?

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A 回答 (3件)

 あくまで個人の不法行為ですから、第一次的には加害者が不法行為責任を負いますが、無資力のリスクを他が補完する可能性のあるケースです。

民法714条の監督義務者責任および同法715条の使用者責任が、それぞれ加害者の無資力のリスクを負担します。もっとも、714条の方は加害者が16歳であることを考えると、認められることはまずないと思われますから、追求するとすれば715条の使用者責任です。加害者と使用者が雇用関係にあり、加害者の当該運転行為が業務に基づくものであった場合は、使用者は代位責任を免れません。
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詳しく教えて下さり、ありがとうございました

お礼日時:2002/02/10 10:50

雇い主側の責任です。

事故を起こしたバイクが会社所有でなく自分のバイクでも、たとえ正社員でなくアルバイトでも、仕事中の運行支配権は会社にあり、運行利益も会社が得ているのですから、バイト先に責任が有ります。ここで大事なのは使用関係の有無だけだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2002/02/10 10:49

最終的に会社(バイト先)になります。

(使用者責任)
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2002/02/10 10:49

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Q賠償金を払えない場合その責任は誰まで及ぶか?

一通り過去の質問を読んでから質問を出していますが、重なっていたらすみません。

本人(成人、扶養家族になっています)が賠償金、罰金を支払うことができない場合、支払い義務はどこまで及ぶのでしょうか?裁判を起こされた場合、親、親戚などの財産が差し押さえられたりすることはありますか? 

Aベストアンサー

一般的に損害賠償をする側が成人であれば、本人のみがその責任を負うことになります。

しかし自動車事故の場合、仮に本人が本人名義の自動車を全くのプライベートで運転していたなら本人のみですが、例えば自動車が本人以外の名義の場合、そちら側にも賠償を請求することができます。また業務中であれば会社もその責を問われることになります。

罰金はあくまでも本人のみです。

Qバイクの賠償責任

宜しくお願いします。

現在125ccのバイクを所有しております。11月いっぱいで自賠責保険が満期で切れる予定です。
最近全く乗っていないので自賠責保険に加入を辞めようと思っています。そこで質問なんですが、もし仮に車庫に保管してあったバイクが盗難にあい、その盗んだ人が私のバイクで人をはねた場合、私に賠償責任はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

犯人が全責任を負ってくれればいいのですが、そんな訳にはいかない場合もあります。カギを挿したまま ドアを開放した状態で盗難されたときなど責任が生じる場合があるのです。所有者としての責任(自賠法三条)あるいは保管についての過失責任(民法七〇九条)が問われます。もちろん、自動車・バイクの管理保管にまったく過失がなく盗難にあったときは持ち主に責任は発生しません。対物賠償事故の場合に関しては一般的に所有者は責任を負う事はありません。犯人自身のケガについては当然責任はありません。

盗難に気付いた時点で被害届は必ず出しましょう。

参考に
http://car.nikkei.co.jp/ins/qa/e11.html

Qバイク(当方)と自転車の事故です。賠償責任について教えて下さい!

11月にバイク(1100cc)を走行中事故にあいました。かなり広い道路で(片側2車線で全部で4車線の道路)赤信号で停止しており(私たちは一番端の車線にいました)青信号に変わったので発進したところ、横断歩道を信号無視で猛スピードで突っ切ってくる自転車と衝突しました。私は運転手ではなくバイクの後ろに乗っていた同乗者です。
かなり強い衝突だったのですが、こちらはバイク用の保護がついた服装をしていたので比較的軽い怪我、しかしバイクは全損に近い状態です。
相手方は、当日は自宅に帰ったと聞きましたが、その後入院し骨盤粉砕骨折などで半年の入院が必要とのことです。
保険会社にが決めた過失の割合は今のところ、8:2になっています。よってこちらの任意保険は相手方には下りず、こちらの自賠責に直接請求してもらう形のみだそうです。

質問はバイクの損害を請求する方法はないだろうかということです。
もちろん身体が第一なのですが、状況はどう考えても向こうの過失ということで、どうにかバイクの損害だけでも受け取りたいです。
ただ、こちらがその請求をすると、向こうも損害の2割を請求してきて、結果的には私たちが損なのではないかという話を聞きました。

何か方法はないでしょうか。もちろんお怪我がひどいのは気の毒ですが、向こうの過失による事故ですのでこちらが完全に失う側なのもなんとも気が治まりません。
私ども海外生活が長く日本のケースにとても疎いです。

何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いたします。

11月にバイク(1100cc)を走行中事故にあいました。かなり広い道路で(片側2車線で全部で4車線の道路)赤信号で停止しており(私たちは一番端の車線にいました)青信号に変わったので発進したところ、横断歩道を信号無視で猛スピードで突っ切ってくる自転車と衝突しました。私は運転手ではなくバイクの後ろに乗っていた同乗者です。
かなり強い衝突だったのですが、こちらはバイク用の保護がついた服装をしていたので比較的軽い怪我、しかしバイクは全損に近い状態です。
相手方は、当日は自宅に帰ったと聞きま...続きを読む

Aベストアンサー

向こうも損害の2割を請求してきてということは
8:2というのは自転車8バイク2の過失なんで
すよね?

バイクは任意保険に加入されているわけですよ
ね?となれば任意保険使いますよね。

相手方の治療費は任意保険会社が払ってくれま
すよ。実際は強制保険の枠が120万あります
から120万以内で済む怪我なら強制保険が出
すことになりますけど。でもそれらはすべて任
意保険会社がやってくれます。

もちろん、相手の慰謝料や休業損害もきちんと
でますよ。
ただし過失割合分は相殺されますから治療費や
慰謝料、自転車の修理代の2割分しか相手はも
らえませんが。

じゃあilfaitbonさん達の補償はどうなるか、
相手は自転車ということで任意保険はないで
すから、なにかの保険に加入していなければ
自腹でilfaitbonさんの治療費やバイクなどの
修理代、休業損害等々相手に請求して現金
でもらえばいいことです。
ただし総額の8割しかもらえませんが。

バイクが任意保険を使う事で相手は事故が原因
による全ての事象の2割分は完璧にもらえます。
でも相手がお金が無くてilfaitbonさん方が1円
ももらえないのであれば、双方自腹としたいと
ころですね。

過失割合がお互い8:2で納得できたのであれ
ばあとは双方の話し合いでしょうね。

向こうも損害の2割を請求してきてということは
8:2というのは自転車8バイク2の過失なんで
すよね?

バイクは任意保険に加入されているわけですよ
ね?となれば任意保険使いますよね。

相手方の治療費は任意保険会社が払ってくれま
すよ。実際は強制保険の枠が120万あります
から120万以内で済む怪我なら強制保険が出
すことになりますけど。でもそれらはすべて任
意保険会社がやってくれます。

もちろん、相手の慰謝料や休業損害もきちんと
でますよ。
ただし過失割合分は相殺されま...続きを読む

Qなぜ婚姻できる年齢は男18才、女16才なのか?

素朴な疑問なのですが、なぜ婚姻可能年齢は性別に
よって差があるのでしょうか?

男女平等と言われているのに法律で婚姻可能年齢には
差があるわけですが、なぜこの様に差が設けられてい
るのでしょうか?

Aベストアンサー

確かにおかしな制度ですよね。

昔民法(親族法)の講義で聞いたうろ覚えの知識では、男子は一家を食わせていけるだけの収入を得られる最低限の年齢が18歳、女子は子供を出産することができる最低限の年齢が16歳ということで、このような規定があるとのことでした。

もっとも、収入の二極分化が進み、18歳でいきなり家庭を持つのは難しくなってきて、また、男女共同参画社会へ向かっているこの世の中では、確かにこの条文は憲法に反している可能性が高いと思います。ですから、例えば17歳同士のカップルが婚姻届を役所に提出して断られたときに、その取り消しを求めて行政訴訟を起こせば、違憲判断が出るかもしれません。
(ちなみに、婚姻裁定年齢を定めた民法の条文は戦後の憲法下で改正を受けて現在の形になっていますから、男女平等の観点から見直されてもよかったはずですけれど。)

答えになっていないようで申し訳ありません。

Q損害賠償、注文者として責任負わない?占有者として責任負う?

法律に疎いもので,よろしくご教示ください。

Aは,施工業者Bに注文し,隣家Cとの境界付近に塀を造ったが,
その際,隣家に対し何らかの損害を与えたとします。
(例えば,塀のすぐ近くにあった小屋を一部壊したとか, 
花壇や樹木をダメにしたとか。)
そして,その復旧につき,CはAに対して損害賠償請求訴訟を起こした,
というケースだとします。

このとき,
(1)Bは請負人,Aは注文者となるので,民法第716条が適用され,
  AはCに加えた損害を賠償する責任を負わない。
  よって,「Bを訴えてくれ。だからこの訴えは却下してくれ」と言える。
(2)Aは工作物(塀)の占有者&所有者として,設置に瑕疵があることによって
  Cに損害を与えたのだから,民法第717条が適用され,賠償責任を負う。
の,どちらの考えとなるのでしょうか?

いろいろ判例など検索してみたのですが,
「これだ!」というのが見当たらず・・・。
よろしくお知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

まず根本的な問題として、「工事の不手際により損害を与えた」のか「完成した塀に欠陥があって損害を与えた」のかはっきりさせないと答えは出ないね。それ抜きで回答しているのは、問題の理解が甘い。だから正解は、「損害を出した原因ごとに分ける」ことになる。

そもそも「工事の不手際」が原因なら、それは工作物責任の問題にはならない。単に工事の作業上の問題なんだから。そこで、原則は、注文者Aは716条本文により原則として責任を負わ「ない」。責任を負うのはただし書の例外に当たる場合だけ。なんか原則と例外を履き違えているのがいるみたいだが。そして、請負人Bは709条により責任を負う(可能性がある)。716条ではない。716条は、「注文者が責任を負わない原則とその例外」の規定であり、請負人が責任を負う根拠規定ではない。だから716条により請負人が責任を負うというのは嘘。あくまでも請負人の責任の根拠は709条。
つまり、損害の原因が工事の不手際なら、例外に当たらない限り(1)ということになる。ただし、(1)は別の点で間違っている。もし、被害者CがAを訴えた場合、例外に当たらない限りは、Aは請求棄却を求めることになる。「訴え却下」ではない。Aの主張するのは「自分(A)はCに対して損害賠償義務を負わない」というものであり、実体法上、CはAに請求権がない、つまり、CのAに対する賠償請求は理由がないというものだから、訴訟要件を欠くという理由による訴え却下ではなく、請求に根拠がないという理由による請求棄却を求めることになる。
例外に当たれば、Aは責任を負うのでCの訴えは認められる。AのBに対する求償の問題はまた別。特にAB間には契約があるので、必ず不法行為の規定によるとは限らない。また、717条1項の責任ではないので717条3項は適用にならない。通説的見解に従えば、719条の共同不法行為になるにしろならないにしろ、それぞれの不法行為責任は不真正連帯債務であるが例外的に信義則上相当範囲で求償を認めるということになる。

もし、設置した塀自体の欠陥が損害の原因だったなら、今度は(2)になる。つまり、717条1項によりAは責任を負う。また、Bは709条により責任を負う(可能性がある)。後は同じ。

まず根本的な問題として、「工事の不手際により損害を与えた」のか「完成した塀に欠陥があって損害を与えた」のかはっきりさせないと答えは出ないね。それ抜きで回答しているのは、問題の理解が甘い。だから正解は、「損害を出した原因ごとに分ける」ことになる。

そもそも「工事の不手際」が原因なら、それは工作物責任の問題にはならない。単に工事の作業上の問題なんだから。そこで、原則は、注文者Aは716条本文により原則として責任を負わ「ない」。責任を負うのはただし書の例外に当たる場合だけ。なんか原...続きを読む


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