金属にねじ穴を開けたいのですが何処に行けば開けてくれるのでしょうか?モノは、厚さ1.5cmくらいの鉄の板2枚ほどです。(ドラムのツインペダル)あと予算はどれくらいでしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

どういうったねじを立てたいのか判りませんが、よほど特殊なものでもない限り、


そういったものはまずはご自分で加工なさる事を考えた方が良いですよ.
自分で加工できるものなら自分で加工した方が早いし安上がりです.
プロに頼めば、内容によっては作業代だけで数万円から要求されますし、
また、数万円くらいになる様でないとなかなか仕事を受けたがらないと思います.

めねじなんてものは、穴をあけてタップを立てれば出来上がります.
(うまくやるのはなかなか難しいものではありますが)
今やドリルもタップも、特殊品でなければホームセンター等から調達できます.
作業するのにボール盤を貸してくれ、という事なら菓子折一つで面倒まで見てくれるかも知れませんが
全部やってくれとなると、予算次第では「ヤなこった」と言われて終わります.
漫画絵でも描いて、(これこれこういう事に使いたいが)こういう部品を作ってくれますか、という話なら
少しは考えてくれるでしょうけれどね.
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ここで1個から受託してくれるらしいけど、まともな加工図を送らないと


見積もりが難しいでしょう。
http://www.nogatadenki.jp/estimate.html

まず、友人関係・知り合いコネクションをあたりまくって
加工してくれるところを探しましょう。

通常まったく知らないところからの単品の依頼は断ります。
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金属加工業をしております


とくに難しい加工では無いと思いますが
知らない人がいきなり穴を開けてくれと頼まれてもしません
顔見知りの自動車修理業者オートバイ屋があればやってもらえるかもしれませんが、まったく知らない鉄工所にいきなり頼んでも相手にされないと思ったほうがいいでしょう。
道具を買うほどでもないとおもいますので
ホームセンタや日曜大工の専門店に加工できるところを聞いたほうが良いと思います
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お尋ねしますが、どの位の大きさの穴をあけるのでしょうか?。

それと、1.5センチでは無く、1.5ミリでは?。

単に穴をあけるだけ(精度はどうでも良い)なら、ホームセンターでセンタポンチ(位置決めの為必要)とドリルと電動ドリルを買って、穴をあければOKです。
※予算は5000円も有ればOK。工作室が有るホームセンターで相談するのも手です。

精度を求めるなら金属加工をしている所へ持ち込むしか無いでしょう。
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ネジ穴とは、ボルトを通す穴だけでいいのでしょうか?


それともその穴にネジを切るのでしょうか?

穴あけだけならドリルを持っているところならどこでもできます。
鉄工所や自動車整備工場なら大抵あります。
値段は時価です。
相場はありません。
1.5cm厚となるとハンドドリルでは厳しく、ボール盤が必要なのでちょっと面倒ですね。
ペダルを外し鉄板だけの状態にして位置決めのしてあり、あとは開けるだけの状態にしてあるならお礼としての缶コーヒー一本から。
丸ごと持っていって全てお店にやってもらい、ネジ穴まで切るなら数千円~1万数千円。
整備などと違い料金の決まった仕事ではないので、交渉しだいです。
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Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Qインパクトドライバで鉄板に穴が開かない

お世話になります。

2.5mm厚の鉄板に穴を開けようと、115Nmのインパクトドライバを買いました。
が、鉄/SUS用のドリルで穴が開きません。

おかしいなと思い、RYOBIのカタログを見ると、同じような見た目で、「ドライバドリル」
と言うのがあるのに気づきましたが、この仕様は「22Nm」と、かなり力が弱いです。

質問なんですが、
1.私の購入したインパクトドライバでは鉄に穴を開けるのは無理でしょうか。
  (もっと高いドリルを買うなり別の方法がありますか、という意味です)
2.鉄板に穴を開けるのは、ドライバドリルが正解なんでしょうか。
3.ドライバドリルが正解なら、なぜ力はこちらの方が弱いのでしょうか。
  (普通、鉄板に穴を開ける方が力が要ると思いまして。。)

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首をひねられることは少ないでしょうが、それでも保持する部分と同じ直線上にないですから傾いて工具が折損したりします。
 一方インパクトは、工具とモーターが直結していませんから、手にはほとんど反動がありません。そのために、大きな負荷をかけても手首をひねられる事はありませんし、工具が傾くことによる失敗も起きません。

 これが用途によって使い分けなければならない最大の理由です。

 充電工具のように小さなものは良いですが、強力なコード式の工具だと大きな締め付け力だと、工具が確実に手からもぎ取られて大事故につながります。

 ちょっと前ですが
 ⇒2.0ミリのステンレスに穴を開けたい (1/2) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8010590.html )
 においても、実際の作業手順を写真入で紹介しています。
 その時の実験結果では
『2mmのSUS301がないため、5割厚い3mmです。ポンチを打って、カッティングペーストを塗った4.3mmの6520ドリル刃を使用しました。時間は、4秒で貫通しました。』No.7の回答

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首...続きを読む

Q個人の依頼や少ロットでも、金属加工(製作)を引き受けてくれる業者さん

個人の依頼でも、アルミや鉄の金属加工(製作)を、良心的な価格で快く引き受けてくれる工場や加工会社はありませんか?
ホームページのある会社や工場が希望です。

当方でも、
ホームページに「個人様OKです」「1個でもOKです」などと明記してある工場や加工会社に
何度か問い合わせのメールを送ったりはしたのですが、
個人や少数と分かると、依頼を断ったり、返事が無かったりする場合が多いです。

製作依頼したい品は、自分で考案した自動車部品や、仕事で使う部品や、趣味で使う物品と様々です。
今回は、直径20ミリ長さ50ミリの円柱の金属(アルミや鉄)を切削したり穴を開けたりという加工を希望しています。
数量は、試作品から20個程度までを考えています。

・実際にお取引して、「この会社は良かったよ」とか。
・「この工場なら引き受けてくれるよ」とか。
・業者の方で、「当社のホームページを是非見てください」とか。
・「この会社で、こういったものを依頼したら、このような値段でした」など。
色々な情報やアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

アルミ加工に於いて一部の方には比較的知名度のある「アルミプラス小池製作所」を紹介しておきます。
# http://al-plus.jp/

知人のカメラマンがカメラとストロボの固定器具を制作依頼し、とても満足しておりました。
市販ものもあるそうですが、理想的な形状及びサイズがなく、オーダーメイドしたそうです。

しかしホームページを見て頂ければ分かると思いますが、材料はアルミに限定され、円筒状のものなどは加工出来ないようです。
もしかして穴開けくらいならやってくれるかもしれません。

今回希望されるものの加工は難しいかもしれません。
しかし制作依頼したいものには様々なものがあるそうですので覚えておくだけでも役に立つかもしれません。

先ほど申したように一部の方には知られている…ということは、逆に個人単位でこれを越えるほどの加工を受け付けたり、
価格的にリーズナブルな業者は皆無だと言うことを示しているのかもしれませんね。

Q金属パイプ(硬質)への穴開け方法について

金属パイプに穴を開けたいのですが、パイプがかなり硬質のため電気ドリル歯の滑り、歯の折損が起きてしまい、うまく穴が開けられません。良い方法があれば連絡をお願いします。

Aベストアンサー

金属パイプといっても素材によってドリルの歯を選ぶ必要があります。
ホームセンターで売っている2cm~3cm径のパイプだとするとステンレスが一番多いと思うのでステンレスと仮定して回答します。

ステンレスは鉄(Fe)より少し硬いです。
ドリルは少々高価ですがハイス鋼を使ってください。
※ハイス鋼:ハイ・スピード・スチール(HSS)高速で運動する工具に用いる鋼材です。
ベンチバイスなどでパイプをきちんと固定し、センタポンチで穴を開けたい場所にヘコミをつけます。
ドリルをしっかり両手で持って材料に垂直に押し当ててください。
この時に力をかけすぎるとドリルが折れた時、大変危険ですので力をかけすぎないように。
誰かにお手伝いを頼んでCRCのようなスプレーのオイルを切削油の変わりにドリルの先端に吹き付けてもらいます。
コレをしないとどんなに硬いドリルの刃でも焼きが戻って切れなくなります。

これで大概の材料は穴が開くはずです。
多分、穴が開かない原因はドリルの刃が材料に適した物でないか、切削油を吹き付けないために摩擦熱でドリルの刃が切れなくなってしまっているのだと思います。

補足:ドリルの刃も刃物なので研ぐ必要があります。ただ包丁以上に難しいので経験の無い方には難しいです。そんな場合もったいないですが切れなくなったら新しい物と交換しましょう。
切れない物を使って大怪我をするよりはよっぽどマシなので。

金属パイプといっても素材によってドリルの歯を選ぶ必要があります。
ホームセンターで売っている2cm~3cm径のパイプだとするとステンレスが一番多いと思うのでステンレスと仮定して回答します。

ステンレスは鉄(Fe)より少し硬いです。
ドリルは少々高価ですがハイス鋼を使ってください。
※ハイス鋼:ハイ・スピード・スチール(HSS)高速で運動する工具に用いる鋼材です。
ベンチバイスなどでパイプをきちんと固定し、センタポンチで穴を開けたい場所にヘコミをつけます。
ドリルをしっかり両手で持って材...続きを読む

Q金属ネジに穴を開けたいです。

ベッドフレームを組み立てなおしている最中に、
ネジが奥の方にまで入ってしまい、取り外すことができなくなってしまいました。。

フレームをつなぎ合わせるための棒のようなネジなので、ネジ穴がなく、
何とかして取り外すことができないか、方法を幾つか考えてみたのですが

1) 赤い点のあたりに穴をあけ、ネジ自体を壊して取る。
2) 同じく赤い点のあたりに新しくネジ穴を作り、回して取る。

いろいろと調べてみたところ、
このような電動ドリルドライバー(http://www.amazon.co.jp/dp/B003NODBMY)
とこのチタンドリル(http://www.amazon.co.jp/dp/B002SNACJ6)
で、はまってしまった金属を破壊することが一番取り外すことへの近道なのかと思っているところなのですが、
もし他に、方法があるようでしたら、何かお教え頂けると幸いです。

Aベストアンサー

どんな具合か分かりませんが、まずは簡単な方法で試してみたいところです。
壊し系のやり方はそれなりに時間と手間がかかりますし、失敗しかかっても自力でリカバリーできる技術(経験力)が必要な場合もあります。

ネジが緩い場合。

木片などで一定方向から繰り返し軽く叩く事で緩んで来ないか試してみる。(ネジ穴に対して垂直方向に)

このネジに何か棒状の物(割り箸、直径4mmくらいのネジなど)を接着剤でくっつけて、押し引きする事無く、ゆっくりと均等な力で回して外れないかトライしてみる。(ネジ部分に接着剤が入り込んだらアウト)

Q鉄の窓枠へ鉄ネジをねじ込む方法

窓にブラインドを付けようと思ったのですが、窓枠が(木ではなく)鉄枠のため、DIYに行って、お店の人に質問しつつ、電動ドリル(スクリュー付)と、鉄ネジを買ってきました。
ところが、実際にねじ込んでみると、鉄枠が思いのほか硬く、全くネジが入っていきません。。。
いきなり鉄枠にネジをねじ込むというのはそもそも無理なのでしょうか(先にドリルとかで穴を開けておかなければいけない)?それとも何かコツがあるのでしょうか?
どなたか教えていただければ大変助かります。

Aベストアンサー

♯2です、何度もごめんね。

ネジ径×0.9じゃ下穴大きすぎるかもしれないので、×0.8くらいで試してみてね(×0.8で入っていかないようならもうちょい太いドリルで)。

電動ドリルでねじ込んでいくなら閉まりきる前に一旦止めてハンドドライバーで締めるのが安全。

ドライバーで入っていかないようならドリルで締めていっていいですが、スピード調整あるならゆっくりね。

締め切った時に大きな力がかかっちゃうとバカ穴になってネジが効かなくなることがあります、そのへん慎重に。

ではでは。

Qステンレス金属にドリル穴開け加工

私は3~10ミリ程度の穴開け加工を良くやりますが、普通の鉄なら問題なく穴が開くのですが、ステンレスではどうもうまくいかず、すぐにキリがやられてしまいます。キリはコバルトドリルを使用していますし、ボール盤を使用して直径に応じた回転数で作業をしています。どうしてでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄より強度が高いので 刃先に掛かる切削抵抗が大きく熱を持ちます 抵抗を減らすような工夫が必要です
ここでまとめると
1.送りは鉄より同じかこころ持ち早く 遅くしてはダメ
理想はΦ3で0.04mm/rev Φ10で0.13mm/rev
2.回転は鉄の半分
切削速度は鉄の半分ぐらい10m/minです 回転数への変換は 回転数=切削速度Vx1000/3.14xドリル直径mm 直径が小さくなれば 当然回転が上がります Φ10ですと318rpmです
3.熱を押さえる
冷却性の良い水が一番です 連続して送り続けてください とぎれると熱を持ち再度水が来たときに欠けます 本来であれば水溶性切削油といって牛乳みたいな油分を水に溶かしこんだ物を使います ねばりのある油は冷却性が悪くSUSには向きません また揮発性のある油は熱で発火しますのでご注意を
4.SUS用の表記があるドリルを使用
SUS用に抵抗を減らすべくすくい角度、先端角を変え専用母材(コバルトではありません 粉末ハイスです)コ-ティングをほどこしています ただしこれらは大変高価です 普通のコバルトドリルでもこまめに研磨し刃先をシャ-プにすれば何とかなります 寿命はうまく行って鉄の半分下手すると1/3です
5.刃先のフレを極力抑える
以外とみなさん無頓着ですが ドリルはご存じの通り2枚刃が有ります フレが有ると1枚で加工する事になり 刃への負担が増え またアンバランスから穴が拡大 外周の擦れから 刃先への負担が増えます 目に見えてふれているのは問題外です 出来れば0.1mm以内して下さい

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄よ...続きを読む

Q鉄板に、直径10ミリの穴を綺麗に開けたい

6ミリの鉄板に、直径10ミリの穴を開けたいのですが、綺麗な○穴になりません。
3→6→8→10mmと、小さいドリルから徐々に大きなドリルにしているのですが・・。
ホールソーとかの方が、綺麗に穴が開きますか?
綺麗に穴を開ける方法、もしくは道具を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け
(5)もう1度面取り
(6)φ10.0の超硬リーマで穴を仕上げる

3.とにかく「手間を省きたい」場合
(1)センタリング
(2)φ10の超硬ドリルで一発でズドン、で終了(2000rpm程度)
もしくは、同じ超硬ですが3枚刃の「3フルートドリル」という物もあります。
刃数が多い分真円度もよくなるし、内径の仕上がりもキレイですから基本的にリーマが要らなくなります。
ドリルの外径寸法も0.01刻みで揃っているので単純に穴の精度も上げられます。
まぁ、私がもしやるならこれでやっちゃいますね。
ただ超硬ですから「コスト面」で採算が取れるか?、というのが問題にはなりますが。

一般的なやり方の場合はあまり小刻みにサイズを拡げるのはよくありません。
サイズが太くなるほど尚更です。
例えばφ8→φ10にする際、片側で1ミリしか削らないわけです。
ドリルが食い付いた時、少しでも穴の中心からズレてしまっていたら「穴の曲がり」などが起きやすくなります。
なので、φ10の前の下穴はある程度「負荷が掛かる(下穴は小さめ)」方がドリルの刃にとっては間違いは起きにくくなるだろうと思います。

後は、下穴を開けた後の面取りを忘れないでください。
表面にバリが出ていたりすると次のドリルの刃先が暴れたりします。
加工する穴の位置が固定したままでも出来るならいいですが、板を途中で動かすようなことがあるなら板の裏側も面取りしておけば完璧です。

超硬は別ですが、下穴を開けるために使うドリルについてはバリなどを極力抑えたいなら先端角は135°辺りの物を使ってみてください。

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け...続きを読む

Q板金へのビス止めの方法

ガレージの壁(プレハブタイプ・板金)に木材を打ち付けたいのですが、どのようなビスを使えばよいでしょうか?
使う木材は3cm角の桟木で、板金は厚さ1mm~2mm程度のものです。

Aベストアンサー

板厚が2mm程度有ればタッピングビスを使えば固定はできます。タッピングビスとはねじ山の部分の形が木ねじのようになっているビス(木ねじとは微妙に形状が異なるので間違えないように)で、ビスの太さに応じた下穴を板金に開けて、木ねじのようにそのままねじ込んでいくねじです。電動ドライバーをお持ちでしたらテックスビス(ピアスビスとも言う)を使えば下穴を開ける手間が要りません。このビスは先端がドリルの刃のようになっていて、強く押し付けながら電動ドライバーで締めこめば、下穴を開けながらねじ込める便利なものです。大きな金物店やホームセンターに行けば大抵置いてあります。

板厚が2mm程度薄いのでビス一本あたりにかけられる力はビスの太さが5mmの場合で、5Kg程度が限度でしょうから、止めるものに掛かる力から逆算して必要な本数を打ち込めばいいでしょう。それからどちらの場合でも木材のほうにはねじが楽に入るバカ穴を開けておく必要があります。ねじの長さは木材の厚さを差し引いて板金にねじ山が3山程度かかるぐらいでいいでしょう。

下にテックスビスの例が出ているURLを載せておきます。
http://yamamoto.bun.ne.jp/yamamoto/show.cgi?p_cd=P00018475

板厚が2mm程度有ればタッピングビスを使えば固定はできます。タッピングビスとはねじ山の部分の形が木ねじのようになっているビス(木ねじとは微妙に形状が異なるので間違えないように)で、ビスの太さに応じた下穴を板金に開けて、木ねじのようにそのままねじ込んでいくねじです。電動ドライバーをお持ちでしたらテックスビス(ピアスビスとも言う)を使えば下穴を開ける手間が要りません。このビスは先端がドリルの刃のようになっていて、強く押し付けながら電動ドライバーで締めこめば、下穴を開けながらね...続きを読む

Q金属と金属を接着したいのですが。

ジッポーライターにお気に入りのメダルを貼り付けて、オリジナルのライターにしたいのですが、強力ではがれない良い接着剤があったら教えて頂きたいのです。メダルも金属ですが金属の種類は分かりませんが重いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

堅い金属同士の接着は、硬化する接着剤ではねじれなどが有るとヒビが入ってはがれやすくなります。
逆転の発想で、柔軟性有る接着剤。たとえばゴム形のボンド等かいかがでしょう。

しかし、接着剤ではいずれ劣化してはがれる可能性が大きいです。
金属同士でしたら、ハンダ付けはいかがでしょう。
ホームセンターに、ハンダ鏝とハンダ蝋が安く売っていますので、試してみて下さい。
両方の(ライターとメダルの)塗装や酸化被膜を綺麗にはがしておきます。(くっつけて見えなくなる部分をサンドペーパーで削っておく)
ライターとメダル両方の表面に、別々にハンダ鏝を押しつけながらハンダ蝋を溶かして薄くくっつけておきます。
その後、両方を貼り合わせた上で、メダルの上からハンダ鏝を押しつけてハンダ蝋が溶けるのを待ちます。
蝋が溶けて全体に拡がれば、過熱をやめてしばらく放置します。
メダルの大きさや厚さによっては、ある程度熱量有る大きめのハンダ鏝が必要になります。
なお、ステンレスはハンダ付けには適して居ません。


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