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アメリカ軍の階級章は、銀が上?

te-taroともうします。

アメリカ軍の階級章で、同じ形で、色が違うもの
があるのですが、
どうも、銀が、金より上のようです。

普通、金のほうが上だと思うのですが、
どうしてでしょうか?

歴史的背景がありそうなので、
ココで質問しました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

銀の方が「格上」というのは、赤十字も同じです。

たぶん、軍と同じ発想でしょう。
日赤病院で、ナースのバッジの、赤十字の縁を銀でとってあるのは婦長。金は係長。赤十字だけはその他大勢。

俗な考えですが、銀の値段が安くなったのはメキシコで銀山が発見されてからで、それまでは銀の方が高かった、という話を聞いた事があります。

参考URL:http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/seikats …
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歴史的経緯としては、No2の方が紹介されてますが。



米軍の階級章については、その背景に高いものほど高度も高いものに擬せられるという思想があるそうです。
将官は星、大佐は鷲、中佐・少佐は葉、尉官は幹、下士官以下はシダ。

士官の階級章については銀星を頂点として銀が主たる座を占めており、追加的に加えられた立場の少佐・少尉には他の色…結果として金というか黄色っぽい色が割り当てられたってところでしょうか。
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http://www-perscom.army.mil/tagd/tioh/ROTC%20Mis …
googleで検索した結果の斜め読みです。詳しくは原文をご覧ください。なお、直接アクセスできませんでしたので、googleのキャッシュを参考URLに示します。

将校の階級章で銀色のほうが金色より上位なのは、不必要な変更を避けようとした結果であり、意図的なものではない。
米陸軍では1800年代前半には歩兵大佐は銀の肩章の上に金の鷲の階級章を付け、歩兵以外の兵科の大佐は金の肩章の上に銀の鷲の階級章を付けた。
1851年には大佐の鷲の階級章が銀色のみと規定された。これは、銀色の鷲を付けた大佐のほうが多数であったためである。それ以降、中佐は銀の葉、少佐は金の葉の階級章を付けた。大尉と中尉は金のバーを付けた。少尉の階級章はなかった。
1872年には大尉と中尉のバーが金から銀に変更された。
1917年には少尉の階級章が金色のバーに定められた。既に採用されている銀色と金色の上下関係に合わせたものである。

参考URL:http://www.google.com/search?q=cache:f18rXc1fI8E …
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真鍮は「葉が枯れた」、銀は「生え高まる色」という定義だったと思います。


つまり金色ではなく真鍮色なんです。
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