化学の知識が全く無いんですけど、仕事上必要な事なので、質問します。
ある化学の知識がある方から、ある物を加えると、フッ硝酸の濃度だけを上げることが出来ると聞いたのですが、それが何なのかわかりません。
4000L濃度1%のフッ硝酸を、濃度5%ぐらいまで上げれるのでしょうか?
あと、その物を加える事によって有害なガスが出るのかも加えて教えていただければ幸いです。
漠然とした質問かと思いますが、どなたか、教えていただけませんか。よろしく、お願いいたします。

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A 回答 (3件)

 フッ硝酸とはフッ化水素酸HF,硝酸HNO3との混合溶液のことでしょうか? だとしますと,濃度を上げるには(1)原液を追加する,もしくは(2)水分を取り除く,の二つしか方法はないと思います。



 水分を取り除く場合,加熱によって水を蒸発させようとしたり,また水を取り除きすぎてはいけません。有毒のフッ化水素ガスが発生し,大変危険です。

 原液を追加する場合,希釈された液体に原液を注がなくてはいけません。逆の操作を行いますと,局所的に熱を発生して,原液が飛び散る可能性があります。また,注ぎ込む物質を間違って,原液以外の強酸性の物質を入れてしまうと,この場合もまた有毒のフッ化水素ガスが発生し,大変危険です。

 フッ化水素の取り扱いは,我々化学者でも非常に神経質になります。ですので,nijin_31 は専門家の方にすべてお任せしてしまうのが宜しいのではないでしょうか。

この回答への補足

適切な回答、ありがとうございます。
フッ硝酸と書いたのは、HFとHNO3との混合溶液です。
ただ、専門家の方から聞いた話だと、HFやHNO3以外のもので、PHも変わらず、濃度のみ上がるとの事でした。

補足日時:2002/02/11 06:09
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この回答へのお礼

ありがとうございました。専門家の方におまかせする事にします。

お礼日時:2002/02/12 06:09

 yumityan さんがおっしゃっているのは単なるルシャトリエの原理ですね。

共通イオン効果というのは,イオンが絡んだ化学反応において,その反応に関与するイオン性反応試剤と共通の塩を系に加えることによって,反応速度が制御される効果のことです。

 ちなみに,フッ化ナトリウムをこの系に添加すると,ルシャトリエの原理によりフッ化水素の遊離が抑えられ,むしろプロトン濃度は下がるのではないかと思います。さらに,もしこの際,フッ化ナトリウムを加えすぎて,水溶液中でのフッ化水素が飽和濃度を超えますと,気化することも十分考えられます。これは非常に危険ですので,絶対におやめ下さい。

> HFやHNO3以外のもので、PHも変わらず、濃度のみ上がるとの事でした。

 この文章は明らかに間違った文章です。化学の常識からするとあり得ません。おそらく「濃度」という言葉が違うんでしょうね。例えば「酸化力」とか「エッチング能」とか,別の用語に置き換わるべきなのでしょう。そうでないと意味が通じません。

 とにかく,フッ化水素は非常に危険な物質です。かつて,フッ化水素による死亡事故も報告されております。万が一の時の対処も分からないような素人が取り扱える代物ではありません。せっかく専門家の方が近くにおられるのでしたら,その方に一任させてしまうのが最も確実かつ安全です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。専門の方にお任せするようにしました。
回答にあった濃度の意味は、おそらく「エッチング能」かと思います。
専門の方に聞いてみようと思います。

お礼日時:2002/02/12 06:18

こんばんは


化学の常識からすると、ちょっと考えにくいですね。
38endohのご指摘の通りだと思います。
ただ、あまり自信は無いのですが、共通イオン効果と言うのがあります。
弱酸の場合例えば酢酸に塩化ナトリウムを加えるとpHが低くなります。
これは平衡理論で説明されています。
うまく説明できませんが、例えばフッ化ナトリウム等を加えることにより、電離度が増大することは有るかも知れません。(硝酸は以外と強酸ではありません)
これらの塩類を加えても、有害ガスの発生はありません。
実際に実験しみると分かると思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。新たな溶液を追加するようにします。

お礼日時:2002/02/12 06:12

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5.硝酸チアミン

Aベストアンサー

硫酸ナトリウム
sodium sulfate [sulphate]


酸性ムコ多糖類
acid mucopolysaccharide〔〈略〉AMPS〕
酸性ムコ多糖類
acidic mucopolysaccharides
硫酸ムコ多糖類
sulfated mucopolysaccharide

グルコサミン ;《化》
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硝酸チアミン
thiamin mononitrate // thiamine nitrate

http://www.alc.co.jp/

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教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
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 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

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一方、
>鉄+希硝酸→水素
>アルミニウム+希硝酸→水素
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塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

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Aベストアンサー

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いつも色々な方の質問も読み勉強させていただいています。
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(1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?
(2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?
あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?
裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、硝酸塩」は発生しています。
ただ、濾過バクテリアが水槽設備中に繁殖定着し、しっかりと硝化作用が機能していれば、試薬や試験紙で検出できる限界値以下の濃度にしかならないと言うことです。
測定限界値以下ですから、安全な水槽です。

> あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?

・硝酸塩が検出されたと言うことは、アンモニアと亜硝酸を硝化する濾過バクテリアが水槽内に存在している証拠です。
ですが、濾過バクテリアも生物です。
突然、調子を崩し、アンモニアや亜硝酸の硝化力が激減する危険性もあります。
したがって、油断してはイケマセン。

> 裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

・水槽立ち上げ初期(立ち上げ1年未満)で、アンモニアや亜硝酸が検出される場合は、硝酸塩の有無に関わらず何か問題があります。
・水草類を育てることにより、硝酸塩を減らすことは可能ですが、水草類だけで硝酸塩を0には出来ません。
・水槽立ち上げ後、9ヶ月以上経過し、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩のいずれも検出されない可能性は偶にあります。
この場合、多くが底砂を厚めに敷いた水槽。
底砂の深部に嫌気性バクテリアが自然繁殖し、硝酸塩を窒素ガスに分解し、大気中に自然放散する嫌気濾過が運良く機能している水槽です。

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、...続きを読む

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