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抽出時、3.0gの試料を希釈や分取により1/10にしたものを、濃縮乾固後、2mlにメスアップした時、元の値の濃度を算出するには、何倍希釈すればいいのでしょうか?

最終的には、この試料は、0.15g/mlになっているわけですから、この実験で得られた濃度を10倍にすればいいのかと思っていたのですが、6.66666…倍なるのだそうです。説明としては、最終濃度が、1g/1mlで等倍になるとすると、最後に希釈倍率をかけなくてもいい(もうここでお手上げです)のだから、1÷0.15で6.66666…倍すればいいのだと、教えられました。もう、すっかり???です。
となると、最初に採取した量というのは、カンケイないということなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

元の「濃度」というからには、g/mlじゃないのですか?



一番最初の濃度を x (g/ml)として、順に計算してみましょう。
もとの試料の溶液が3mlあったとして、含まれる試料は3x(グラム)です。
10分の1するので、その中に含まれる試料は0.3x(グラム)です。
2mlにメスアップするので、最終濃度は0.15x(グラム)です。

最終的に濃度は0.15倍になっていますね。元の濃度を出すためには、その逆数をかけてやればいいわけです。
0.15の逆数=1÷0.15=6.66666
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この回答へのお礼

「もとの試料の溶液が3mlあったとして」
そう考えればいいのですか!
つまり、もとの試料溶液を1ppmとして考えていった時と、最終濃度を比較すればわかりやすいんですね。
ありがとうございました。
目からウロコが落ちました。

お礼日時:2004/10/18 01:13

濃度ですから1g中の量ですよね。

3g中の量ではありません。
だから1÷0.15なんです^^
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この回答へのお礼

ごめんなさい。頭が悪いのです。
1g中の量が、なぜ、元の量に含まれる濃度なのでしょうか。
(濃度が1g中、もしくは1ml中の量というもは、わかっています。わかってはいるんですが…。)
0.15g/1mlと考えるのではなく、0.15g/1gと考えるのですか?
あれ、でも0.15÷1になってしまうなぁ。

お礼日時:2004/10/18 00:26

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Q希釈倍率の計算の仕方

ガーディニングをしていますが50倍から100倍で使って下さいと
希釈倍率が書いています。
例えば1Lパックの水にどのくらいの蒸留木酢液を入れたら
良いのですか?ゴミの臭い消しに使います。
いつも希釈倍率がわからず困っています

Aベストアンサー

農薬(質問の木酢液なども含めて)の場合、単純に「全体の水量÷倍数=原液量」でいいんです。
1Lの水に50倍から100倍だったら、
1L(1000mL)÷50倍=20mL
1L÷100倍=10mL
ですので、木酢液(原液)は10mL~20mL入れるといいんです。

ちなみに液体は体積「mL」、固体(水和剤などの粉剤)は重さ「g」で計りましょう。
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Q看護学生*希釈の計算

看護学生です。
2%の薬液が5mlあり0.9%の生食で10倍に希釈する。
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式が分かりません。
お願いします。

Aベストアンサー

2%の薬液が5ml
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つまり薬自体は0.1mlあるという事。
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 ⇒ 0.1 / ( 5 + x ) = 0.002
(0.1ml÷(最初の薬液5ml+加える生食の量x ml)) = 0.2%
xについて解くと、加える生食の量は45 ml

Q希釈倍率について分かりやすく教えてください。

農薬の希釈倍率についての質問です。例えば、希釈倍率が100倍と表示されていたとします。すると2つの考え方が頭に浮かびます。

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2、水100ml+溶媒1mlという方法。
100÷1=100倍として計算する考え方。

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1、99÷1=99
これでは99倍の希釈倍率になってしまう・・・。

2、1/100+1=1/101
これでは希釈倍率が101倍になってしまう・・・。

このように、どうしても希釈倍率と聞くと混乱してしまいます。

この2つの考え方は、どちらかが間違っていてどちらかが正しいと思います、または両方ともおかしいかもしれません。この考え方について指摘などあればよろしくお願いします。また、希釈倍率についての基本的な正しい考え方など教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

前の方も書かれていますが、ここは「農学」のカテとして考えると、100倍にするときは、水100に農薬1を加え、1000倍にするときも水1000に農薬1を加えることが多い遠見ます。
 実際の農家は、100L。200Lの単位で薬液を作りますので、1000倍液を作るのに、999+1で1000倍。それを200L作るとはしていないと思います。(誤解があるといけませんので、もちろんきちんとされている農家もあると思います。)
 これが、化学や数学の計算であれば事情は異なると思います。

Q濃度計算について教えてください!

濃度計算の方法をわかりやすく教えていただけませんか?

(1)70%の食塩を溶かして、10%の食塩水を作りたい。
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(2)30%のアルコール水溶液に水を加えて18%のアルコール水溶液を1000gつくりたい。
30%のアルコール水溶液は何g必要か。

(3)40%のアルコール水溶液50gに30%のアルコール水溶液50gを加えると。何%のアルコール水溶液がつくれるか。

(4)5%の食塩水が60gある。
この食塩水から水を蒸発させて6%の食塩水をつくりたい。
水を何g蒸発させればよいか。





どのように解いていけばいいのかさっぱりわかりません(ーー゛)
初歩的な問題で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)70gの食塩でしょうか。70gの食塩が食塩水全体(水と食塩の質量の合計)に対して10%、つまり1/10であればいいので、水は食塩の9倍、つまり630gです。また、70gが10%(1/10、つまり0.1)に相当するので
70÷0.1=700
とすると食塩水全体の質量が出て、これから食塩の70gを引くと水の量になります。

(2)18%のアルコール水溶液1000gに含まれるアルコールは
1000*0.18=180g 
です。この量のアルコールが薄める前のアルコール水溶液に対して30%、つまり0,3に相当するので
180÷0.3=600

(3)それぞれのアルコールの量をまず計算します。
40%のアルコール水溶液50g→50*0.4=20g
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従って合計のアルコール量は35gで、溶液全体は100gです。よってその濃度は
35÷100*100=35%

(4)5%が60gあるので食塩の量は
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です。これが濃縮後の溶液の6%に相当すればいいので
3÷0.06=50g
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基本は
溶けているものの質量÷(溶液の質量)*100
あるいは
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Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

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Q消毒液の希釈の計算について

小学生の時にちゃんと勉強しておけばよかったです…。

次亜塩素酸ナトリウム6%を0.1%のして使えるようにする計算です。

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小学生並みですので、やさしく解説していただけると助かります。

Aベストアンサー

#2,5でおまんす。
 60倍に希釈というのは、原液1に対して水59倍を加えることで、原液1に対して60倍の希釈液が出来ると言うことになります。
 原液1に対して水60倍を加えると、希釈液は原液の61倍になってしまいます。

Qマスターバッチとは?

マスターバッチとは、自分が関係している印象からすると、粉粒体と粉粒体との混練または予備混練なのですが、正確な意味が良くわかりません。ご存知の方、教えていただけると助かります。英語での表記、その直訳、学問的定義がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マスターバッチというのは,
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の事ではないでしょうか.

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だすときの状態です.

たとえば,
顔料とレジンを20%程度にして「マスターバッチ」を作ります.これは,大手のメーカです.(ex. 花王,日本ペイントなど),
それを二次メーカが薄めて製品にします.(ex. ゼロックスなど)


顔料とレジンをまぜるには,たぶん最適の組み合わせが
あって,それは,製品として出荷される最終的な形態とは違うんでしょうね.
トナーでいえば,トナーの「濃さ」というのは,マシンの設定でいろいろ考えられますが,

「顔料」と「バインドレジン」を「とにかく最適にまぜたい」という条件は違っていて,この一番ちゃんとまぜられるものを「マスターバッチ」と言うのではないでしょうか.

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q希釈濃度の計算方法

計算していてよく分からなくなったので質問させて下さい。
500μg/mlの溶液100μlを、200μg/mlの溶液200μlに加えた場合、
濃度はどのようになるのでしょうか?
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Aベストアンサー

単位を簡単にしましょう500μg/mlの溶液100μl+200μg/mlの溶液200μlと言うことは、濃度計算だけなら500mg/lの溶液100lに200mg/lの溶液を200l加えるのと同じ事です。含まれる溶質の量は、500×100mg+200×200mgで90gです。また液量は、100l+200lで300lです。つまり9g/300lで、単位を変換すれば、300μl/mlとなります。

Q吸光度のグラフ

サンプルの吸光度を測るとき5倍、10倍などに希釈して測定したならば、グラフを書くとき吸光度の値に5、10をかけた値をプロットするべきなのですか??しかし、吸光度が2を超えることはないということからすると5、10をかけると値は当然大きくなりますし...。それでも希釈率を考慮してプロットするべきなのですか?

Aベストアンサー

「吸光度が2を越えることはない」なんてことはないですよ。それを正しく測定できる機器がないというだけのことです。10倍希釈して吸光度0.4であるならばそのサンプルの吸光度は4.0です。普通は確かに予めサンプルの方を先に希釈することの方が多いですが、先に希釈するか後で希釈するかの違いであって、求める吸光度は同じであるはずです。さらに言えば、多くの場合、吸光度はそのサンプルのなんらかの濃度を求めるための手段にすぎないのであって、得られた吸光度を正しく希釈倍数乗じてやらなければ元の濃度を算出することはできません。
プロットと書いてあるので、検量線を引くための操作ならばそんな高いところを測る必要はありません。検量線とはサンプルの吸光度からその濃度を求の道具にすぎません。10倍希釈して得られたサンプルの濃度を求めるためには10倍希釈して得た吸光度を検量線に当てはめて濃度を算出し、その濃度を希釈倍数します。或いは吸光度を希釈倍数掛けて検量線を慨そうしたポイントの濃度を求めるやり方でも求まります。普通は前者のやりかたでしょうね。後者だとノートからはみ出るし、あまりかしこいやりかたではありません。

「吸光度が2を越えることはない」なんてことはないですよ。それを正しく測定できる機器がないというだけのことです。10倍希釈して吸光度0.4であるならばそのサンプルの吸光度は4.0です。普通は確かに予めサンプルの方を先に希釈することの方が多いですが、先に希釈するか後で希釈するかの違いであって、求める吸光度は同じであるはずです。さらに言えば、多くの場合、吸光度はそのサンプルのなんらかの濃度を求めるための手段にすぎないのであって、得られた吸光度を正しく希釈倍数乗じてやらなければ元...続きを読む


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