親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

log2=0.30とする。
標準状態で56mlのアンモニアを水に溶かして250mlの水溶液を作った。この水溶液のpHはいくらか。アンモニアの電離度を0.020とする。
という問題で解答は10.30でした。この問題有効数字二桁で10ではないんでしょうか。10ではばつになるんでしょうか。理由があれば教えて下さい。お願いします。

A 回答 (3件)

有効数字について真面目に考えると、10ではばつになります。



pHを[H+]に戻して考えてみてください。[H+]=10^(-pH)より、

pH=10のときは、
 [H+]=1.0×10^(-10)

pH=10.30のときは、
 [H+]=10^(-10.30)
   =10^(-0.30)×10^(-10)
   =10^(-log2)×10^(-10)
   =(1/2)×10^(-10)
   =0.50×10^(-10)

となります。pH=10とpH=10.30では、水素イオン濃度が2倍ちがいます。

ですので、pH=10.30を四捨五入してpH=10とするのは、[H+]が2倍ちがっていても気にしない、というのと同じことになりますから、有効数字について真面目に考えると、10ではばつになることがわかります。

一般に、水素イオン濃度の有効数字が二桁のときは、pHの有効数字は小数点以下二桁までになります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6818177.html の回答3と回答4

[OH-]から[H+]を求めるためには、水のイオン積Kwが必要になります。Kwの有効数字が二桁であれば、[OH-]から求めた[H+]の有効数字も二桁になります。じつは、Kw=1.0×10^(-14) [(mol/L)^2] となる温度は かなり狭い範囲に限られていて、このことを考慮しなければならないとすれば、かなり難しい問題になります。ですけど、試験問題などで Kw=1.0×10^(-14) [(mol/L)^2] を使いなさいと指定されているのであれば、[H+]の有効数字も[OH-]の有効数字と同じ二桁としていいです。
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この回答へのお礼

分かりやすい解説ありがとうございました(*^_^*)

お礼日時:2012/03/05 17:12

a=2.0×10^10の有効数字は2桁ですね。


測定による精度は2.0の部分にあると考えます。
loga=log2.0+10=10.30
とすると4桁に見えます。しかし頭の10は位取りを表していたものですから精度が上がったわけではありません。2桁だということで10にしてしまうとせっかくの情報が失われてしまいます。
次の段階で濃度に戻す事があるような場面では精度不足になってしまいます。

逆に考えてみます。pHメータのような器具を使って測定した値が10.30であったという場合であれば
4桁の精度で測ったことになりますが水素イオン濃度に直すと2桁の精度しかないという桁落ち現象が起こるということです。どちらの測定からスタートするかによって数字の扱い方が異なってくるのでややこしいですね。

有効数字という言葉を使うと混乱してしまう場面であるのかもしれません。
「pHの値は小数点下2桁まで示せ」という指定の方が分かりやすいです。

摂氏で測った2桁の温度が絶対温度に直すと3桁になってしまうというのも似ている事情だと考えられそうですね。
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この回答へのお礼

分かりやすい解説ありがとうございました(*^_^*)

お礼日時:2012/03/05 17:13

電離度も指数関数の値も有効数字2ケタですので、有効数字2ケタで問題ないでしょう。

10で正解でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/05 17:11

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Q有効数字増えてませんか?

有効数字増えてませんか?

「log2.0=0.30 log3.0=0.48
とするとき0.50mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液のpHを求めよ]
という問題で
計算するとpH=13.7となり、答えもそうなっていたのですが、有効数字二桁で問われているのに三桁で答えていいんですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

13.7という数は、H+やOH-の個数や濃度ではなく、個数や濃度を表す数の「桁数」を表します。

たとえば、
¥10と¥10,000は、3桁違いますよね。
桁を1つ足して4桁にすると、¥10と¥11 の差ではなく、¥10と¥100,000 の差になります。
これでイメージはわかると思いますが、以下、本件に関して説明します。

[H+][OH-] = 10^(-14)
[H+] = 10^(-14)/[OH-]
ここで、-14という数字と10という数字は正しい、あるいは、精度が極めて高いと考えます。
定義ですからね。

pH = -log[H+] = -log(10^(-14.000…)/[OH-])
 = -log(10^(-14.000…)) + log[OH-]
 = 14.000・・・×log10 + log[OH-]
 = 14.000・・・ + log[OH-]
 = 14.000・・・ + log0.50
 = 14.000・・・ + log1.000・・・/2.0
 = 14.000・・・ - log2.0
 = 14.000・・・ - 0.30
 = 13.70

つまり、
10という数字、14という数字が極めて精度が高いという前提のもとでは、
log2の値が小数第2位まで与えられているのであれば、
有効数字は小数第2位まで、すなわち、3桁であるどころか、4桁にするのが正しいです。

こんにちは。

13.7という数は、H+やOH-の個数や濃度ではなく、個数や濃度を表す数の「桁数」を表します。

たとえば、
¥10と¥10,000は、3桁違いますよね。
桁を1つ足して4桁にすると、¥10と¥11 の差ではなく、¥10と¥100,000 の差になります。
これでイメージはわかると思いますが、以下、本件に関して説明します。

[H+][OH-] = 10^(-14)
[H+] = 10^(-14)/[OH-]
ここで、-14という数字と10という数字は正しい、あるいは、精度が極めて高いと考えます。
定義で...続きを読む

Qこの問題内の有効数字

こんにちは。
化学の有効数字の扱いがよくわからないのですが、どなたか教えていただけないでしょか

例えば
0.010mol/L硫酸水溶液のpHとpOHを求めよ
という問題を解くとき、
有効数字は二桁ですか?それとも小数点以下二桁ですか?
こたえはどこを四捨五入するべきんですか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。

具体的に考えてみましょうか。

0.010 を 0.0095~0.0104 の範囲と考えます。
-log[10]0.0095 = 2.02227639
-log[10]0.010  = 2.00000000
-log[10]0.0104 = 1.98296666

ですから、2.00±0.03 ということになります。
つまり、有効数字は「この場合は」濃度の有効数字が2桁なのに、pHの有効数字は3桁になります。

OH- の濃度は、0.0000000000010 です。
すると、pOHは、12.00±0.03 となり、「この場合は」濃度の有効数字が2桁なのに、pOHの有効数字は4桁になります。

このように、対数を取ると有効数字の桁数が増えます。
しかし、どれだけ増えるかは、関数電卓を叩いてみないとわかりにくいです。

逆に言えば、こうです。
対数にすると、もともとの有効数字より桁が減ることはないので、最低限、濃度の有効数字の桁数は保証されていると考えてよいです。
つまり、手計算の場合は、
pH = 2.0
pOH = 14.0000000・・・ - 2.0 = 12.0
とでも考えておけば叱られることはないです。

こんにちは。

具体的に考えてみましょうか。

0.010 を 0.0095~0.0104 の範囲と考えます。
-log[10]0.0095 = 2.02227639
-log[10]0.010  = 2.00000000
-log[10]0.0104 = 1.98296666

ですから、2.00±0.03 ということになります。
つまり、有効数字は「この場合は」濃度の有効数字が2桁なのに、pHの有効数字は3桁になります。

OH- の濃度は、0.0000000000010 です。
すると、pOHは、12.00±0.03 となり、「この場合は」濃度の有効...続きを読む

Q有効数字

実験で有効数字などを考える時に対数をとったときは有効数字はどうなるのですか?例えば(5桁)×(5桁)×ln(4桁÷3桁)の場合、有効数字はやっぱり1番小さい3桁になるのですか?

Aベストアンサー

 先日読んだ分析化学の教科書「クリスチャン 分析化学 I 基礎」(丸善,第4版,平成元年刊)に記載がありましたので,調べてみました。出ているのは「第3章 分析データの処理」部分です。

【掛け算と割り算】
 掛け算や割り算の答えの不確かさは演算数の中で最も不確かなもの(最も有効数字の桁数の少ないもの)に支配されます。

 つまり,計算結果の有効数字は「演算数の中で最も有効数字の桁数の少ないものと同じ」になります。

 実際の計算では,一桁余分に計算しておいて,最終の答えを四捨五入します。

【足し算と引き算】
 有効数字は小数点の位置で決ります。つまり,計算結果の有効数字は「演算数の中で最も小数点以下の桁数の少ないものと同じ」になります。

【対数】
 対数から真数への変換またはその逆の場合には,「計算する数と対数の真数は同じ桁数の有効数字」をもちます。仮数部分のゼロはすべて有効になります。

 チョット分かり難いかと思いますので,log[2.0X10^(-3)] を例にとって具体的に説明しましょう。この場合,問題になるのは 2.0 の桁数(2桁)で,log(2.0) の計算結果の有効数字は2桁です。つまり,log(2.0) = 0.30。結果として,log[2.0X10^(-3)] = -3+0.30 = -2.70 となり,有効数字3桁になります。

 仮数から真数に変換する場合も同じで,「計算結果の有効数字は仮数の有効数字と同じ桁数」になります。例えば,0.072(有効数字3桁)の真数は3桁の 1.18 です。

 お書きの (5桁)×(5桁)×ln(4桁÷3桁) であれば,ln の中の (4桁÷3桁) の結果は有効数字3桁ですが,ln 計算の結果は有効数字4桁になる可能性もあります。ですので,全体の有効数字は3桁又は4桁でしょう(どちらになるかは,実際の数値によって変わります)。

 先日読んだ分析化学の教科書「クリスチャン 分析化学 I 基礎」(丸善,第4版,平成元年刊)に記載がありましたので,調べてみました。出ているのは「第3章 分析データの処理」部分です。

【掛け算と割り算】
 掛け算や割り算の答えの不確かさは演算数の中で最も不確かなもの(最も有効数字の桁数の少ないもの)に支配されます。

 つまり,計算結果の有効数字は「演算数の中で最も有効数字の桁数の少ないものと同じ」になります。

 実際の計算では,一桁余分に計算しておいて,最終の答えを四...続きを読む

Q【高校化学】有効数字の指定が無い問題

【高校化学】有効数字の指定が無い問題

化学の問題などで、答えの有効数字の指定が無い場合がよくあります。
私は小数点以上は上から四桁目を四捨五入、小数点以下は小数以下3桁目を四捨五入で計算しています。

567865465.2255222… →5.68×10^8
21.555555555… → 21.56
1.64233335… → 1.64

しかしこの前、1.111111111…molというのを1.11molとして計算したら問題集の答えと0.001ずれてしまいました。解説では0.111として計算したみたいです。
こういう計算であっているときもあれば、微妙にずれているときも多々あります。
ほんのわずかなズレですが、なんだか気になってしまいます。
さらに計算が続けばもっとズレてしまいそうですし…

特に21.5555…や21.44444など、5や4を四捨五入するのにちょっとためらいます…

私のやりかたはあっているでしょうか?
入試ではさすがにバツになりませんよね?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

気になるところがあります。

>化学の問題などで、答えの有効数字の指定が無い場合がよくあります。

有効数字を考慮しなければいけない時というのは指定されている時だけではありません。
基本的には測定を前提とした数字を扱う問題では常に考慮すべきものなのです。
すべての問題で考慮されなければいけないものです。
答えの有効数字の桁数は与えられている数値の桁数で決まってしまうはずです。
掛け算、割り算については桁数の最小の数値が結果の数値の精度を決めます。そのことを踏まえると途中の演算で出てくる数値の桁数をある桁数以下に抑えながら計算してもかまわないということが出てきます。掛け算は繰り返すと桁数が増えます。3桁×3桁であれば6桁でてきます。四捨五入の影響を押さえるということであっても途中の結果は4桁で十分であるということです。電卓を使ってもいいというのであればともかく手計算で4桁の計算を繰り返すというのは実際上は無理です。あえて結果は2桁でいいという指定が入る時があります。これだと途中は3桁の計算で済みます。有効数字の桁数の指定というのは本来はこういう場合しかないはずです。

ただ「?」のつく問題を目にすることがあるというのは事実です。
 問題に指定されている数値から判断すると2桁の精度しかないはずなのに「3桁で答えよ」というように、答えの有効数字が指定されているのにその材料となる数字がその有効数字の桁数を出すのに十分ではないという問題があるのです。
 有効数字の意味がよく理解されていないという背景があるようです。
(1)物理や化学での「有効数字」は測定値を前提とした数字の信頼性についてのものです。誤差論を背景にしたものですから歴史は古いです。
ところが一方で有効数字は、数字の表記上の問題であるという理解も存在します。
あなたが書かれている有効数字の扱いはどちらかと言えば後者です。
JISの規格に載っている有効数字も後者です。コンピュータの内部での数値処理などにからんでいると思いますので数値計算の本には出てきます。測定は前提になっていません。
有効数字の扱いに慣れていない人が「有効数字とは何か」を知ろうと思ってJISの記述を調べると後者の意味の有効数字を有効数字だと思い込んでしまうことになります。「法律で決まっているからこれで正しいはずだ」と思い込んでしまいますから始末が悪いです。

(2)掛け算、割り算の時の規則と、足し算、引き算の時の規則がごっちゃになっているのではないかと思われるものも目につきます。

(3)桁数の多い数字を使った計算が高度な計算であるという思い込みもあるようです。
桁数の多い数字を出している回答があるのをよく見ます。私は5桁以上の数字を出して説明している回答は基本的に信用しないことにしています。 5桁の数字が必要になるような場面はめったにありません。桁数の多い数値には条件や仮定が付いてきます。必要のない場面で桁数の多い数字を出してくれば分かっていないと思われても仕方がないのです。

(4)測定を前提としていますので問題の中に出てくる数字は測定可能な値であると考えるのが筋です。
桁数だけを増やす目的で後ろに0をつけている問題がありますが無意味です。

重力の加速度は9.8」m/s^2で普通与えられます。
ある大学の化学の問題に「重力の加速度の値は9.800m/s^2であるとする」というのがありました。
ナンセンスな設定です。これで4桁の計算を要求されると受験生はたまりません。


>私は小数点以上は上から四桁目を四捨五入、小数点以下は小数以下3桁目を四捨五入で計算しています。

有効数字の桁数は小数点の位置とは関係がありません。
小数点の上と下で扱いを変えるという根拠もありません。

気になるところがあります。

>化学の問題などで、答えの有効数字の指定が無い場合がよくあります。

有効数字を考慮しなければいけない時というのは指定されている時だけではありません。
基本的には測定を前提とした数字を扱う問題では常に考慮すべきものなのです。
すべての問題で考慮されなければいけないものです。
答えの有効数字の桁数は与えられている数値の桁数で決まってしまうはずです。
掛け算、割り算については桁数の最小の数値が結果の数値の精度を決めます。そのことを踏まえると途中の演算で出...続きを読む

Q物質収支

分析化学の授業で物質収支というものがでてきたんですが全く理解できません・・・。
どなたかわかりやすい例とかで教えてください!

Aベストアンサー

No.4の補足への回答です。

No.4では、物質量の関係を式で書きましたが、このように物質量が計算上合っていることが必要なのであって、一般にH^+ を式に含むか含まないかが決まっているわけではありません。

ただし、酸HAや塩基Bで、

 HA ⇔ H^+ + A^-
 B + H^+ ⇔ BH^+

という平衡の場合は、A^- や BH^+ は溶かしたHAやBだけから生じ、他の発生源は無いという条件になっている場合が多いと思います。その場合は全濃度をそれぞれ Ca, Cb とすると、No.4に書いたのと同様の計算で、

 Ca = [HA]+[A^-]
 Cb = [B]+[BH^+]

が成立します。わかりにくい場合は補足してください。

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q二酸化硫黄 SO2 の構造について

SO2 は配位結合が関係している、と聞いたのですが、どのような構造
になりますか?SO2は配位結合が関係していて、折れ線形で、極性分子だと聞きました。どういうことか、さっぱりわかりません。
すみませんが、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも二重結合になっていて、配位結合はありません。それに対して、電子式(b)では、片方のSO結合は二重結合ですが、他方の結合が配位結合になっています。

電子式(a)と電子式(b)のどちらが正しいのか?については、少し難しい話になるのですけど、#1さんのリンク先にあるウィキペディアの解説によると、
・二酸化硫黄 SO2 の電子式は配位結合を使わないで電子式(a)のように書くのがよい
・オゾン O3 の構造式は配位結合を使ってO=O→Oのように書くのがよい
ということになります。

「電子対反発則」を使うと、SO2分子が折れ線形になることを、SO2の電子式から説明できます。電子対反発則についての簡単な説明は、ネット検索ですぐに見つかると思います。電子対反発則にそれほど精通しなくても、
・H2Oの電子式から、H2O分子が折れ線形になることを説明できる
・CO2の電子式から、CO2分子が直線形になることを説明できる
ようになれば、SO2分子が折れ線形になることを、電子対反発則から説明できるようになります。

SO2が極性分子になることは、「二酸化炭素 CO2 が極性分子に“ならない”こと」が理解できれば、これらの分子の形から簡単に分かると思います。

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも...続きを読む

Q2階微分d^2y/dx^2を詳しく教えてください

微分=傾き=tanθ=dy/dxと言うのは入門書でなんとかわかったのですが
2階微分=傾きの変化率(傾きの傾き)=d^2y/dx^2
のこのd^2y/dx^2がなぜこうなるのかぜんぜんわかりません。
dy/dxがどう変化してd^2y/dx^2となるのか教えてください。
いろいろ本やネットで調べましたが傾き=tanθ=dy/dxまでは入門書でも
詳しく書かれているのですがd^2y/dx^2へはどの解説でもいきなり飛んでいってしまいます。

Aベストアンサー

表記の仕方ですか?
dy/dxは 
yをxで微分するということです
2階微分はdy/dxをさらにxで微分するということです
dy/dxのyのところをdy/dxにおきかえれば
d(dy/dx)/dx=d^2y/dx^2
見た目ではdが2回掛かっているからd^2
dxの部分も2回掛かっているのでdx^2なんですが
dを1つの変数とみたり、dxを1つの変数と見てたりして分かりにくいかもしれません
これはそう決めたからなんです
ある程度覚えるしかないです


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