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とある新聞の記事を読んでいて気になりました。
それは行方不明となっていた方が無事に保護された内容だったのですが、そのなかで

「Bさんは衰弱こそしていたが、目立った外傷は無いという。」

という表現がされていました。

「目立った外傷は無い」という表現は死亡していた場合に使われるともだと思っていたのですが、こういったケースでの使用も適切なのでしょうか?

A 回答 (4件)

外傷とは、外から力が加わって発生した傷の事です。


つまり、切り傷・打撲・火傷などです。
捻挫や骨折・内臓破裂も含まれます。

死んでなくても外傷は外傷です。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B3%B0 …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
とても簡潔に纏められていて解かりやすかったです。

お礼日時:2006/07/14 10:52

外傷という言葉は生死とは関係なく使われる言葉です。



死亡しており「外傷もある」
死亡しているが「外傷はない」
衰弱しているうえに「外傷もある」
衰弱しているが「外傷はない」
元気だけれど「外傷がある」
元気でしかも「外傷もない」
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この回答へのお礼

用例まで纏めてくださり、ありがとうございます。
とても解かりやすいです。

お礼日時:2006/07/14 10:56

「外傷」と表現される場合は、生命に別状が無い場合も含まれます。


「損傷」と表現される場合は、亡くなっておられる事が多いですね・・・
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この回答へのお礼

今後新聞を読む際は、アドバイスをしてくださった点を理解しながら読んでいこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 10:55

目だった外傷(一見してわかる傷で、これらの場合は危害が加えれらた若しくは遭難時などに大怪我をした)が無いという意味なので、生死は関係ないでしょう。


本人がしゃべれる状態にある場合は外傷によって判断する必要が無いので報道されないだけだと思います。
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この回答へのお礼

なるほど。そういう状況であれば納得です。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 10:53

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