『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

例えば剣道8段(←達人ですか?)の人に、初段の人30人くらいが一斉に竹刀で打ちかかったら、達人は時代劇のようにバッタバッタと初段の人たちを打ち倒すことができるのでしょうか。

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A 回答 (19件中1~10件)

もし仮に30人相手なら、たとえ相手が達人であろうが宮本武蔵であろうが、普通に考えれば袋叩きでおしまいでしょう。



もちろん、30人順番になら歯が立ちません。ただ少なくとも初撃を5人以上で打ち掛かれば、もはや剣術の腕だの気合だの動きだのどうでも良くなります。

もちろん、やりようはあると思いますが、少なくともある程度閉鎖された空間で30対1は分が悪過ぎます。壁のない空間なら逃げの一手で何とかなりそうですが(これも宮本武蔵の常套手段)。あとは戦う場の角隅に入り込んで相手方の打ち込む人数を強制的に減らすとか、そこまで持っていければ分からなくなりますが。

どちらにしても相手が一度に打ってくる数を減らすこと一辺倒で、反撃して30人打ち倒す前にやられる、というのが予想です。

そういえば回答してるうちに思い出しました。宮本武蔵が名を上げた巌流島の決闘と呼ばれるもの。あれも実は武蔵は一太刀も浴びせることなく、先に舟島(巌流島と呼ばれてる島)に上陸して草むらなどに隠れていた武蔵の弟子が、佐々木小次郎を不意打ちにした上で袋叩きにして仕留めた、という話もあるそうなので。剣術での戦いでの1対多人数は昔から勝つための基本戦術だったのかもしれません。武蔵は吉岡一党との決闘の時に対多人数で逃げまわり&不意打ちで勝ったこともありますが。
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遙か前の質問ですが、お答えします。

剣道にせよ合気道にせよ・・・。時代劇は、演技です!実際とは違いますよ。日本刀と竹刀とは違いますよ。重さも違うし、使い方も違います。私は、無外流で居合を修行しました。刀になれるのに、時間はかかりませんでした。合気道を23年間修行したからです。居合は、合気道と同じ事です。後の先を取るか、先の先を取るかです。後出しジャンケンか、先手必勝かですよ・。ましてや、剣道は、竹刀です。キンカン、キンカンやり始めたら、刃が駄目になります。一斉に内かかったら、一斉に逃げましょう!!というのが、軍略兵法ですよ。剣道は、竹刀です。サムライの時代の人は、真剣を使用しました。論ずるまでもありません。いずれにせよ、演技は演技です。思し召せ!
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時代劇のルールには1対1があります。


同時には打ち掛かって行かないのです。
歯毀れが無いなら可能です(一部の作品には倒れた者から刀を奪い取り交換して使った作品もあります)。
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 おそらくというか剣道そのままのルールでは絶対無理でしょう。

「一斉に30人」というのはかなり脅威ですよ。特に剣道では審判が勝敗を決めるということで明確な戦闘不能にはならないので、たぶん30人のほうはきれいに面や胴に決まっても攻撃してくる人がいるんじゃないですか?誰もが達人を討ち取りたいし、集団ではよくあることです。

 小説じゃなく、おそらく事実と考えられている1対多数では大阪の陣のとき、徳川秀忠の所に斬り込んで来た決死の刺客を柳生宗矩が7人斬ったというのが、やはり限界点(付近:プラスマイナス3人ぐらい)ではないでしょうか?このときはもちろん真剣でしたからきれいに決まったら死にます。

結局結論としては
 達人・集団ともに真剣を使うことがやはり条件では。これにより互いに慎重になり、集団のほうも無理攻めが命惜しさからできづらくなる。
 さらに達人には途中で倒した相手の武器を奪うことが可能という条件もほしい。当然真剣では30人はもちませんから。その点No15さんの西洋の剣は頑丈なのでいいかもしれません。(無論達人はもちろん自分も日本刀派なので、るろ剣にでてきた無限刃てなものがあればベストですが)
 あと体術もひつようではないでしょうか。やはり剣だけでは動きが単調になりやすいので・・とっさに敵を掴んで盾にするなどとか。

どうでしょうか?色々赴くままに自由に考えてみました。
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剣道ではありませんが、西洋騎士の甲冑をつけて剣や盾、斧槍、ロングソードなど実在した武器の模擬武器をつかって戦うグループのものです。

1対1から2000人対1000人の大規模戦闘までしました。私が盾と剣、相手が初心者で槍のとき、壁を背景にして3人までを10秒ほどで倒せました。
ナイトクラスの人(達人!)は7人を相手に勝ちましたがこの時のルールは背後攻撃をしないというものでした。この7人のレベルは私レベルです。壁や橋の上などしての動きが制限される場所であれば一度に相手にするのは3人まで。30人は無理でしょうがかなりの人数はいけます。
達人であれば自分が有利な場所に誘うのも技の一つです。
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剣道8段の方が持っている武器や周りの状況にも左右されるでしょうが


30人もの人をばたばたと倒すのは不可能です。
仮に30人が素手でも剣道8段の方を本気で倒す気と覚悟があれば不可能です。
過去に事例があるようですがその場合は30人の大半が
他力本願で覚悟がなかったのでしょう。
たとえば突然狭い部屋に四方から30人で侵入されたら
マシンガンを持っていても不可能でしょう。
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できると思います。



「週刊少年チャンピオン」で連載されている「剣聖ツバメ」という漫画でやり方が紹介されていました(先週号です)。

一人の人間に一度にかかれる人数は八人が限界らしいので、急所への打ち込みとフットワークを駆使すれば可能ということです。具体的なフットワーク(運足法)も図入りで紹介されていました。たしか小野派一刀流の秘伝として、伝わるものだそうです。

空手と違って剣なら一撃必殺が可能ですからできるでしょう。急所だけを打つようにすれば、血で切れなくなったり、切れなくなることが問題になることもないと思います。
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Gです。



>お帰りなさい。

中国ではいえなかった「ただいま」が言える日本はこの「お帰りなさい」の持つ優しさを感じることが出来ます。 そういってくれてうれしいです。

>すごい世界に生きていらっしゃるんですね。
私のプロフィールを見ていただけばお分かりだと思いますが、命を張って市民を守る人たちが自分の命を法的に限られた防攻で守れるように指導しています。 試合の為の自称武道では通用しない世界と言えば「すごい世界に生きている」といえるかもしれませんが、日本の本当の意味での武道を生かせる世界にいる、と私は言います。 それだけ日本の武道はすばらしいものなのです。 奇麗事におんぶした、試合だけの自称武道で、実力なしで段を「売る」行為に私がおかしいと言うのはお分かりだと思います。

>武道と実戦は全く違うんですね。
武道の中に実戦が入っていなければ、真実が単なる奇麗事になってしまいます。 そういう意味で、実戦なしの武道があってはいけない、とまで私は弟子たちにまたセミナーに来る人たちに言うわけです。 だからこそ、自分を守る必要があるときには守れ、被疑者を守ることも出来るわけです。

#11さんも4人というマジックナンバーをおっしゃっていますね。 この4-5という数字の持つ武道の壁を感じ取ることこそ限界を知り限界に限りなく近づくために武道がある、と言うことにもなります。

武道には11段有ると私は言います。 初段の時に初段の事を習いますね。 2段では2段のことですね。 じゃなんで、10段は完璧という解釈をする今の自称武道があるのでしょうか。 10段であれば10段の事を習うのです。 死ぬ時に11段になれる自分を10段の時に習うのです。 なぜかこの簡単な理論がわかっていない社会がいまだ日本にありますね。 残念と思ってはおかしいですか?
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先日、ご質問内容と似たような企画を、バラエティ番組で放送しておりました。



番組名は「極楽とんぼのこちらササキ研究所」(テレビ東京系 毎週木曜日18:30~19:00)

以下はネットからの引用です。

------------------------------------------------------------------
 極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、さまざまな実験に挑戦する。
 最初のテーマは、「剣の達人は何人相手でもバサバサ切ることができるのか?」。
 実業団で輝かしい実績を残している剣道歴20年の達人、遊佐大介さんがゲスト。
 極楽とんぼの2人と素人剣士20人が立ち向かうが、最初はあっという間に敗れる。
 しかし、2人ともスポーツ経験のある極楽とんぼは、次第に達人の弱点を見抜き、
 綿密な作戦を立てる。
------------------------------------------------------------------

ルールは、剣士1 対 素人2 、1対3、1対4と剣士が勝利するたびに、素人を一人ずつ増やしていくものです。

結局番組内で何人を同時に相手に出来たかといいますと、、

結果は、4人でした。

内容は、、
最初の3人はあっという間に倒されてしまったのですが、
極楽とんぼの加藤がスタジオセットの岩に隠れ、
遊佐さんの面の死角から飛び込んで、一本をとりました。
(遊佐さんが、加藤を探している間に一本取られてしまったような感じです。)

>30人くらいが一斉に竹刀で打ちかかったら

恐らく倒せないでしょう。
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Gです。

 (m41さん、怒るなんて心配しなくて大丈夫ですよ。 ただ、極真会館・芦原会館・円心会館に繋がるシカゴで作ったビデオのことでしたら一斉にかかって着ているわけではありませんが実戦に基づいたものの紹介と言う面では参考になると思います。)

真剣を使い、人を切り殺すと言う表面を「裁く」居合道と「実戦に基づいた空手」と言う武道から見て、初段と言う「段を取っただけの実力で無ければ」実力を持った人たちがどんな実力を持った人を「叩きのめす」と言う状況で、この初段が武道としての初段であれば、個人芸で8段を倒すことは出来ないと言うことはわかるはずです。

今の言葉で言えば、数人がチームワークを使い、剣道8段が竹刀という獲物で両手を使った技しか使えないとすれば8段は30人を攻撃不可能にするだけの技量をもつことは限界以上とものだと言えると思います。

まず、竹刀という「安全性を高めたもの」であることを知ってください。 木刀ではないのです。 ある程度の数になれば、攻撃不可能にしなくてはならないのです。 木刀でない竹刀でそれをするということは30匹の蜂の攻撃を受けたのと同じような状況になるでしょう。

実戦に基づかない今の日本の空手でも無理です。 一対一の試合をつんできたのでは自分の周り360度を見切り、捌き(自他体裁き)、不能にすると言うことは彼らのとって太平洋を泳ぎわたる以上のものでしかないのです。 そのような「自称空手」は私とはまったく無縁のものです。

空手を武道と自信を持って言えるという事は複数の相手との戦いと基本としていることであり、それを土台とするすべての武道(土台としない自称武道はここでは論外とします)は今回のご質問と直接繋がっているわけです。 言い換えると繋がっていなければ「おかしい」のです。

もうひとつです。 素手と素手との戦いの間合いと獲物を持った時との間合いはまったく別の観念が入ってきます。 体捌きの観念が違う、と言うことなのです。

試合での間合いは一直線です。 しかし実戦の間合いは少なくとも面なのです。 つまり、簡単に言うと、自分は輪の中にいる、と言うことなのです、線上ではなく。 そして、獲物を使う・使われると言うことはその輪が大きいと言うことなのです。 そして大きいと言うことは自分がカバーする「円の面積」が大きくなる、と言うことなのです。

二人に圧し掛かれて地面で下敷きなる間合いと同じ二人に前と後ろに攻められると言う場面を想像すればお分かりだと思います。 護身術という「武道」では圧し掛かれた方がいいのです。 お分かりでしょうか。

もう少しこの話題を展開させますね。

この三十人が輪になりじりじり攻撃範囲を狭めていく場面を想像してください。

初段と言う一級ではない「認証された」人30人です。 (もっとも、日本での初段という段の実力基準は級から段に変わると言う本質的なものを含めない状況ですので実力のほどは分かりません) それらが360度竹刀の間合いをつぼめていくのです。 15人の2重の輪ではどうでしょう。 10人の3重ではどうでしょう。 ある程度の「兵法的」知識・経験があれば、30人のひとつの輪を作ることは無いでしょう。

初段で一人の竹刀(木刀でも真剣でもない)を持った「達人」に対してビビルと言うことを考えていいほど日本の初段は「ちゃち」なものなのでしょうか。 

実戦の基づいたストリートギャングを相手とする護身術と言う武道に基づいて今回は書かせてもらいました。

最後に、武道をやっている限り、5人であろうと30人であろうと、自分の実戦実力を限りなく向上させ続ける「自分への自信」を作り上げるのが級であることを忘れないでください。 何故級と段があるのか。 8段はその段を8回「ステップアップ」していなくてはならないのです。 いわゆる「名誉8段」を言っているわけではありません。

武道をやっている方々へ少しでも武道の真髄と言うものに気が付き、今回のご質問によっても自分を向上させる土台を作り上げている機会だと私は思っています。 今回のご質問は大変有意義なものだと思います。

ではまたの機会に。
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Q実際の殺陣はどうだったんでしょうか?

よくテレビや映画などで侍や武士同士が刀を使って切りあってやる殺陣シーンがありますが、チャンバラといわれるようなあんな格好いい戦い方だったんでしょうか?僕だったら怖くて隙を見つけて突くと思います。実際、剣道の有段者と剣道をして籠手をして突きました。戦国時代から江戸時代まで侍同士の戦い方は実際はどんな刀さばきだったんでしょうか?また一人で何人も相手して勝てるものなんでしょうか?また、鎧を着た武士は切られずにいられたのでしょうか?あまりにも映像が想像できないのでよろしくお願いします。また、実際の侍の殺陣の映像ってありますか?

Aベストアンサー

実際の剣術とTVや映画での剣の動きはまったく違います。殺陣(西洋ではステージコンバットといいます)は常に観客の目(あるいはカメラ)を意識し動きを大きく、派手にします。たとえばシュワルツネッガーの「コナン」ですが大きな剣を大きく振りかぶり派手にうごかします。しかし、剣術ではそのような動きをすると相手に攻撃のタイミングが読まれてしまいます。私の師は「コナンは下手なケンジュツ、スグコロサレマース」といつもいいます。特に突きの場合、剣先は小さく動かすのが大切で、相手の体の幅から出てしまったら危険な状態です。
西洋では日本より接近戦が多かったようです。ばら戦争当時の戦死者をまとめて埋めた墓地が発掘されたとき、戦死者のほとんどがスパイクや斧状武器によるもので、平均4~5個の骨に達する傷がありました。
(内臓に達する傷は残っていないので確認できません)この時代は鎧が発達し多くの兵士も鎧を着ていました。これを見ると一撃で人はなかなか死なないようですね。ちなみに日本の場合、もっとも致命傷として多かったのは石であり、次に矢、そして槍でした。

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Q相手が複数の場合

ストリートファイトは相手が1人とは限らないので、スキを与えてしまう寝技系は有効ではない、
立ち技系・護身術が有効だと言いますが、
相手が複数居たらたぶんどんな格闘技でも勝ち目は無いのではないですか?
それでもやるような人はどんな戦い方をするつもりなんですか?
複数を敵に回さないで1人に絞るのですか?
それでもいつ仲間が参戦してくるか分からないですものね?

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは。

武道は戦場での戦いを前提にしていなくてはいけない、と先日書きましたね。 覚えておられますか? 戦場での戦いとは複数の敵を相手すると言う事です。 また、自分の周りにいる人たちがいつも敵だとは限りませんね。 味方を倒しちゃったら大変な事になります。 特に刀や銃を持っていたらもっと大変です。 <g>

これを前提にした訓練をする事が物理的な武道の訓練なのです。 だから、自称武道と呼んでいる人たちがルールに沿って一対一で試合をするための訓練をしていてはいくらなんでも複数を相手にする事は出来ません。 また、これも先日書きましたが、「卑怯な」攻撃だってくるのです。 金的・目・のどへの攻撃に対しての「先先の先」と言うすばらしい理論をどう使う事ができ、防御の2本しかない腕とこれまた2本しかないのにフットワークをしなくてはならない脚を使っての防御はどうすると言うのでしょうか。 

フットワ-クとはリズムを作る事とか、ぴょンぴょんととび回る事とか、規則正しい足の動かし方、しかも、足跡をつけた床に足を乗せる練習なんかで体を自分を有意義な立場に持って行かせ体を移動させ「続ける」ための訓練がどのようにしてできると言うのでしょうか。

時代劇みたいに一人一人がタイミングよくかかってくることなんて考えられない事です。 

しかし、武道・格闘技をやっている人たちがRinさんのように???を感じてくれる事をしないということすらおかしいのです。 なぜ、私の自己紹介の文句に「使える」と言う単語がこの3年半書いてあるのでしょうか。 だれも疑問に思ってくれないし、質問もしようともしてくれません。

格闘技や武道を100%スポーツと認めている人であれば私もなんとも言いません。 スポーツなんですか。 しかし、それを認めないで、「どの格闘技が一番強いの」なんていう認識が広まっている間は私が説こうとする事が分かってくれていない、と言う事であり、その点アメリカの一部の方が「発達」しているともいえるのです。時間はかかりましたが、やってきてよかったと言う満足感は今の日本には少なすぎる数の人でなければ感じることはできないと思います。 

マット上でしかみとめない柔道、レフリーが間に入ってくれる「格闘技」、戦える範囲が床に書いてあるレスリングや相撲も無理ですね。 相手を「叩いちゃダメ」「相手とのコンタクトが長い」合気道・柔術じゃ、そうする事も出来ません。 グラブで顔の隙を隠せるボクシングもダメ、一発寸止めパンチで試合休止の空手でもダメですね。 その点では居合い道は人の命を気にしなければ抜群ですね。

確かに、複数を相手にした合気道などの演舞はありますね。 しかし、意味のある攻撃しない相手ではどうしようもありません。

一人のパトロール警官が複数の被疑者を相手にするときにどうしたら良いか、教えなくてはならないと言う理由がお分かりでしょうか。

難しい事を出来るから「出来る」と言うのですよ。 ちょっとやれば出来る事は「出来る」とは言いにくいと思いませんか。 そのために訓練に訓練をしなくてはならないし、それを教える事ができる指導員が必要なわけです。 だから、実力がなければ誰も相手にしてくれないし、教えてもらおうとはしないわけです。

私が教え始めてから最初の15年は認めてくれようともしませんでした。 このカテで15年書き続けることははっきり言って無理な事です。 <g>

と言う事で、複数の人を相手にする事を前提としてトレーニングする事は当然な事なんです。 そして、使える、と言う以上負けてはならないのです。 

もう一つヒントです。 空手をやっていればお分かりだと思いますが、前屈立ち、逆突き、回し蹴り、何でも良いのですが、なんで前か後ろか横なんですか。 日本人のどの生徒もこの自然な疑問を先生に聞こうとしません。 自分の周りとは360度あるのです。 上下もあります。 名前のついたすべての技は使えないのです。(これも書いた事が何回かありますね) 使うための業ではないのです。 これを黒帯になっても疑問に感じないということはおかしい事なのです。

数字やアルファベットは有無を言わせなく教えられますね。 原則なのです。 名前のついた技はこれらに過ぎないのです。 3桁の数字であるかもしれないし、アルファベットで作られた単語であるかもしれません。 しかし、それだけでは「使える」とはいえないですね。 幼稚園生ならまだしも、学業を終えた黒帯と呼ばれる武道家・格闘技家が5桁の数字の足し算が問題なくやれて、I love youと文章が作れて満足している事がおかしいのです。

失神させるのに20秒かかる首締めなどをどうやったら複数の相手と戦うときに使えきれるか、黒帯の資格です。 

いくら歌がうまくてももっと出来なくてはプロの仲間入りは出来ませんね。 そしてトップにい続けることはプロとして生きていく資格だと言う事と同じ事なのです。

私がこれらのことに真剣になって訓練させてもらったのは、こちらへ来てあと日本に帰ったとき、一人の無二の親友にビリヤードへ連れて行かされた時に唖然となった事がきっかけでした。

私はビリヤードなんてこちらに来て友達の家でちょっとやっただけでどのようにキューを持ち玉のどこを突きどこのホールに入れるかがやっとだったわけです。 やっと以下だったでしょうね。 しかし、彼は、先の先を見てどこへ自分の玉を持っていけばいいか3段階くらい先を読んでいました。 私がどんな事をやっても勝てるわけはなかったのです。 

14個の玉はまさしくこの複数の相手だったのです。 お分かりでしょうか。 そして、その玉はこちらからの突きを待っててくれません。 残像と残像の動きの可能性との組み合わせがしっかり自分に身についていなければこれまた負けますね。

武道の訓練とは教える事が体系付けられた「道」なのです。 電車のレールでもあります。 その道を歩けば必ず実力がつくとされた道なのです。 遠回りに見える人がいたらそれは遠回りに見るからであり、武道の未知は人間のすべてを訓練する一番の近道なのです。

この基本の次になる事が教え方が違う武道の種類であり、どの種類であろうと行き着くところは同じなのです。 それが空手であろうと合気道であろうとです。 どの武道でも「使える」事を前提にした昔からの教え方を守れば、いつの間にか訓練の副産物として有無を言わせぬ実力がついているのです。 自然の成り行きともいえます。

この道を信じないで途中で「達成した」と思いあがるからたどり着くところにたどり着かないのです。 しかし、思いあがらせない教えは教えられる人ではなくては教えられないと言う事なのです。 道場破りを「部外者禁止」などという「言い訳」で何時までも避けていては弟子がついてくるわけがないのです。 それとも、達成する必要はないと洗脳されては指導者が出来上がるわけがないのです。 

と言う事で、これだけ書くのにこんなに長くなるのに、どのようにしたら複数と戦えるのかを文字で書けるわけはないですね。

しかし、大きな課題ではなく、一つ一つ疑問に思ったことをどんどん多くの質問を立ち上げてください。 それをつなげる事でもう一歩武道の考え方と実力との二人三脚が出来るのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは。

武道は戦場での戦いを前提にしていなくてはいけない、と先日書きましたね。 覚えておられますか? 戦場での戦いとは複数の敵を相手すると言う事です。 また、自分の周りにいる人たちがいつも敵だとは限りませんね。 味方を倒しちゃったら大変な事になります。 特に刀や銃を持っていたらもっと大変です。 <g>

これを前提にした訓練をする事が物理的な武道の訓練なのです。 だから、自称武道と呼んでいる人たちがルールに沿って一対一で試合をするための訓練をしていてはいく...続きを読む

Q剣術の流派って意味があったのでしょうか?

愚問で恐縮です。

時代劇の描写が全て歴史的に正確なんて思っていないのですが、よく剣の達人が登場しますよね。

その時の説明で、たとえば北辰一刀流とか示現流、あるいは新陰流とかの使い手とされる場合があります。

調べてみると、たしかに明治以前の剣術には多くの流派があったようで、それぞれ稽古の方法や戦い方が違っていたようです。

剣術や剣道にはまるで素人なんですが、ここで疑問を感じる時があります。

例えば相手が同じ流派の場合でしたら、その流派の作法に則って切り込んだり太刀を受けたりする事が可能と思いますが、たとえば実際の斬り合いの現場では、作法も何も関係無いのではないでしょうか?

現実には、稽古のとおりの作法や戦法なんて何の意味もなさず、子供の喧嘩のように砂をつかんで相手の顔に向かって投げたり、その辺の石を投げつけたり、あるいは噛み付いたり、とにかく相手を傷つけて優位に立ち、最後にグサッと ・・ これが本当の1対1の斬り合いの姿だったのではと思います。

というわけで、いくら○○流の使い手と言っても所詮は形ばかりで、上のような無茶苦茶な戦い方をしてくる相手には意味が無いように思うのですが、実際どうなんでしょうか?

それと、よく実際の斬り合いのシーンで見物人の中に達人がいて 「うーむ、これは○○流だな ・・」 と、一人合点する老人がいたりしますが、上に挙げたような喧嘩のような戦いでも分かるものなんでしょうか?

あと、すみません、剣の達人になると道を歩いても 「殺気を感じる」 とかで、家の陰に隠れている敵の存在が分かるとかありますが、本当に可能だったんでしょうか?

時代劇には嘘が多いので ・・・

愚問で恐縮です。

時代劇の描写が全て歴史的に正確なんて思っていないのですが、よく剣の達人が登場しますよね。

その時の説明で、たとえば北辰一刀流とか示現流、あるいは新陰流とかの使い手とされる場合があります。

調べてみると、たしかに明治以前の剣術には多くの流派があったようで、それぞれ稽古の方法や戦い方が違っていたようです。

剣術や剣道にはまるで素人なんですが、ここで疑問を感じる時があります。

例えば相手が同じ流派の場合でしたら、その流派の作法に則って切り込んだり太刀...続きを読む

Aベストアンサー

?2のかたが述べていますが流派には戦術思想という物があり、ドクトリンという言葉は良い表現だと思います。
例えば、防御主体か攻撃主体かで思想そのものがかわってきます。
思想が変われば武器にデザイン変化がおきます。
西洋ではそれまでの切りと突きが主体の重い剣からレピアという細身の剣にかわったのは時代の変化と共に、ドクトリンが変わったからです。
西洋では道具を変化させ日本では扱う技術を適応させていく感があります。
型は反復し体で覚えることで脊髄反射てきにその動きがでることがのぞましい。しかしそれは剣術としての動きであって、周囲の物をうまく使うというのは個人の頭の回転性に既存しているともいえます。
とは、いうものの、西洋剣術ではマントを防御に使うテクニックなどが残っており私もレピアの試合のために最近マントを新調しました。
あるいは剣の鞘は帽子でガードする方法もあります。接近すれば護拳でなぐります(これは試合では認められない)
つまり、自分が生き残るためならば何をしても良いのですが、それと流派の思想とは違います。

相手の構えをみて○○流と有る程度見当つけることはできます。構えはその流派の思想がでるものです。防御主体の思想を持つ流派で有れば(西洋の場合)間合いを開けるためにロングポイントというガードを使うかもしれません。攻撃主体で有れば八双やオクスという突きの構えをするかもしれません。

殺気、わかりません。人の気配、あるいは勘の鋭さというのはあるかもしれません。
ガンダムのニュータイプのようなものでしょうか。しかし、これだと設置式のトラップには気が付かないでしょう。なぜならばトラップは物であってそれ自体が殺気をだすはずはないでしょうから。

?2のかたが述べていますが流派には戦術思想という物があり、ドクトリンという言葉は良い表現だと思います。
例えば、防御主体か攻撃主体かで思想そのものがかわってきます。
思想が変われば武器にデザイン変化がおきます。
西洋ではそれまでの切りと突きが主体の重い剣からレピアという細身の剣にかわったのは時代の変化と共に、ドクトリンが変わったからです。
西洋では道具を変化させ日本では扱う技術を適応させていく感があります。
型は反復し体で覚えることで脊髄反射てきにその動きがでることがのぞま...続きを読む

Q戦国時代に乗っていた馬

戦国時代に武将たちが乗っていた馬はテレビとかでみて知っている 大きなものではなく
ずっと体の小さな馬だったと聞いたことがあるのですが 本当ですか?

だとしたら 迫力なくてしょぼい気がしますが…

Aベストアンサー

毎度どうもね。

諏訪湖の辺りだったかな、場所はちょっとうろ覚えですが、あの武田家の領地から戦国時代の馬の骨が出土したそうです。かなり丁寧に埋葬されていたそうで、馬といえども大切に扱われていたことがうかがえるそうです。
その大きさは、ほぼポニーと同じ。幕末の写真を見ても平均身長150センチの時代にまたがったら足がつきそうなほどだったので本当に小さかったようですね。
また、戦国時代当時は蹄鉄がありませんでした。だから、ワラで作った沓を履かせていたようです。ゆえにあまり無茶はできません。実際問題、当時の宣教師が残したものには「ヨーロッパの騎士は戦闘になると馬に乗るが、日本の武士は戦闘になると馬から降りる」と書かれてあります。馬ってのは基本的にかなり「高級な乗り物」なんです。皮膚が弱いので衛生状態をよくして世話してやらないとすぐ皮膚病になるし、水をちゃんと飲ませてやらないと便秘になってフン詰まりで死んじゃう。はっきりいえば、人間より手間がかかるんです。

さて、その日本の馬のしょぼさが明治近代陸軍の最大の問題になります。馬が小さすぎて物資や大砲を引っ張る駄馬はもちろん、騎兵馬がどうにもならない。しかも日本の馬というのは当時去勢されてなかったそうで、優秀な軍馬を集めようと明治陸軍が馬を一堂に集めたら、牡馬が一斉に盛ってしまって収拾がつかない大混乱になったと記録に残っています。
そのため、日本の内国産馬の育成の奨励のため競馬が行われるようになりました。JRAは元々は優秀な軍馬を育てるために発足したのです。
日露戦争でも、コサック騎兵で有名なロシアの軍馬に比べると日本の馬はかなり見劣りしたそうです。そのせいか日露戦争では騎兵同士の会戦というのはほとんど行われていません。日本軍があえて回避したようです。遡って日清戦争のときは「騎兵がしょぼい」のが悩みだったようです。
なにしろ、幕末の日本馬でもポニークラスなのに、それよりやや時代が古いナポレオンの軍隊の騎兵馬ときたひにゃ体重が800キロくらい(ちなみに今のサラブレッドが500キロくらいです)、こんなに大きな馬は日本ではばんえい競馬くらいです。重さ800キロが時速40キロくらいで突っ込んでくるんですから、ほとんど軽自動車が突っ込んでくるようなもんですわ。それを肉体で受け止めるスコットランド歩兵もどうかと思います。ワーテルローのネイ将軍の突撃は、さぞや迫力があったと思いますよ。

毎度どうもね。

諏訪湖の辺りだったかな、場所はちょっとうろ覚えですが、あの武田家の領地から戦国時代の馬の骨が出土したそうです。かなり丁寧に埋葬されていたそうで、馬といえども大切に扱われていたことがうかがえるそうです。
その大きさは、ほぼポニーと同じ。幕末の写真を見ても平均身長150センチの時代にまたがったら足がつきそうなほどだったので本当に小さかったようですね。
また、戦国時代当時は蹄鉄がありませんでした。だから、ワラで作った沓を履かせていたようです。ゆえにあまり無茶はできませ...続きを読む

Q何故日本にピックアップトラックが無い?

私はアジアの発展途上国に10年近く住んでいます。
こちらの車は約9割が日本車で、しかもピックアップトラックが非常に人気です。
価格も150万円程とセダンに比べてお得です。
出張で中近東、アフリカにも行きますが、やはり現地でも日本のピックアップは人気です。
壊れにくいし、所謂武装組織はこの車の荷台にマシンガンも取り付けて装甲車みたいにも使っています。
ただたまに日本に帰るとあれだけ世界で人気のピックアップを見掛けません。
日本にはピックアップが売れない、何か規制みたいなものがあるのでしょうか?
似たようなのに軽トラがありますが馬力が全然違います。
どうして日本には世界に誇れるピックアップがほとんど無いのでしょうか?

Aベストアンサー

スペース効率が悪いことと、日本独自の規格である軽トラがあるからです

税金上有利な4ナンバーの寸法でピックアップトラックを作ると、もっと税金面で有利な軽トラとたいして荷台の大きさが変わらないことになってしまいます

かといってもっと大きくしてしまうと税金や高速料金で不利な1ナンバーになってしまい 売れません

軽トラは非力とはいえ、小型トラックのユーザーは高速道路をかっ飛ばすわけでもありませんし快適性を求めているわけでもありません。

結果として小型トラックのユーザーの「軽トラよりもっと大きな荷台が欲しい」という要求に応えキャブオーバー型トラックが日本では発展しました。

QTwitterのエンゲージメント総数ってなんですか?? ユーザーがこのツイートに反応した回数の意味

Twitterのエンゲージメント総数ってなんですか??

ユーザーがこのツイートに反応した回数の意味がわかりません(T_T)

教えてください!お願いします!!

Aベストアンサー

エンゲージ総数(ユーザーがこのツイートに反応した回数)をざっくり説明すると、
あなたのツイートに誰かが何かをした数になります。

▼内訳は主に下記になります。

・リツイート数
・いいね数
・ツイート詳細の表示数
・Vine、GIF、画像、ビデオのクリック数
・貼り付けしたリンク、カードのクリック数
・ハッシュタグのクリック数
・@ユーザー名、プロフィール画像のクリック数


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