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著作権上で問題なければ、自分が購入したCDをカセットテープにコピーして友人一人に無料で貸そうと思ってます。
著作権について、いろいろインターネットで調べてみたんですが、文化庁の著作権関係の次に示すページの記述で違反にならないんじゃないか、と思うようになったんですが、どうでしょうか。

文化庁「http://www.bunka.go.jp/」にジャンプ
  ↓
「著作権~新たな文化のパスワード~」をクリック
  ↓
「著作権制度の概要」をクリック
  ↓
「著作物が自由に使える場合」をクリック

で表示されるページ、つまり
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/main.asp{0fl=show&id=1000002963&clc=1000000081&cmc=1000002923&cli=1000002937&cmi=1000002954{9.html
なんですが、ここの「営利を目的としない上演等(第38条)」の部分に、

『営利を目的とせず,貸与を受ける者から料金をとらない場合は,CDなど公表された著作物の複製物を貸与することができる』

とありまして、これで大丈夫かもしれないと思いはじめたんですが、実際のところ大丈夫でしょうか。

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A 回答 (5件)

>CDなど公表された著作物の複製物



↑で言っている「複製物」とは、CDそのものを指します。
つまり、著作物の複製を許可された事業者などが複製した物であれば問題ないとしているのです。
従って、許可を得ていない人が複製した物を配布する行為は、たとえ無償であったとしても違法となってしまいます。
http://www.sme.co.jp/savemusic/6.html

ただ、個別のケースを全て取り締まる事は事実上不可能なので、一人に配布する程度であれば咎められる事はないでしょう。
ご自身の良識の範囲内で行ってください。
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この回答へのお礼

CDそのものが「複製物」だったんですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/02 13:47

友人一人に実物のCDを貸すことは、私的利用の範囲内に入りますので、問題ありません。


複製に関して私的利用になるためには、その複製物を利用する本人が複製する必要があります。

つまり、CDそのものを友人に貸し出し、それを友人が複製するのは問題なし。
複製して、その複製物を貸し出すのは問題あり。
ということになります。
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この回答へのお礼

やはりコピーを貸すのはダメみたいですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/02 13:52

(私的使用のための複製)


第30条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
1.公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合
2.技術的保護手段の回避(技術的保護手段に用いられている信号の除去又は改変(記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による除去又は改変を除く。)を行うことにより、当該技術的保護手段によつて防止される行為を可能とし、又は当該技術的保護手段によつて抑止される行為の結果に障害を生じないようにすることをいう。第120条の2第1号及び第2号において同じ。)により可能となり、又はその結果に障害が生じないようになつた複製を、その事実を知りながら行う場合

私的使用というのは「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること」ですので、貸すのが目的でのコピーは違法行為と言えると思いますよ。

38条は上映の場合のことですので、友達に貸すのは上映ではありません。
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この回答へのお礼

もともとは自分の車で運転中に聞くためにコピーしたものなので「貸すのが目的でのコピー」したものではないんです。
でも、貸すことには問題がありそうですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/02 13:55

友人1人だけに貸す場合には、そもそも貸与権の対象となりませんから、38条を持ち出すまでもなく、貸すこと自体に著作権は及びません。

(貸与権は、不特定の人又は多数の人に貸すことを対象とする権利です)

問題があるとすると、CDをカセットテープにコピーするところです。
コピーすることは、複製権の対象となります。「著作物が自由に使える場合」に該当しない限り、著作権者の許可なく行ってはいけないのですが、さて、どうお考えになりますか?
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その友人が、貴方から借りたテープをコピーして、


そのコピーを販売する等した場合、
著作権侵害の幇助ということで
罪にとわれる可能性はあります。
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Q友達に本やCDを貸すのは違法?

自分が買った本やCD、DVDなどを友達に貸すのは著作権法に違反しますか? タダで貸すのとお金をもらうのとで違ったりしますか?

Aベストアンサー

少数の友達なら有料でも違法ではありません。
著作権の制限を考える前にそもそも著作権の支分権に該当するかどうかを確かめなくてはなりません。貸し借りについては本やCDは貸与権、DVDは頒布権が及びます。
頒布権の一部のケースを除けば、貸与に関して著作権が及ぶのは「公衆」を相手に貸与した場合だけです。公衆というのは不特定の相手ですが、著作権法では特定かつ多数も含まれます。特定少数相手であれば、公衆に貸与したとはいえないのでそもそも著作権が及びません。特定少数である限りは厳密に考えても合法です。コピーして渡す場合には特定少数であっても私的使用の範囲外では違法ですが。

QCDをコピーして他の人に渡すのは違法?

CD(マイベスト)をコピーして他の人にあげる(無料)のは違法ですか?
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Aベストアンサー

厳密に言うと違法です
参考URLにあるように他人の著作物を勝手にコピーして譲渡することは違法です。
では、なぜ、CDをコピーすることができるのか、
これは個人で楽しむ(自分でMDなどにダビングして楽しむ)ために許可されているからですね。

というのが正確な回答なんですが、実際の利用を考えてみればあまりに理不尽な話ですよね・・・
法律上では友達同士のコミュニケーションの手段を規制しているわけだし、人から借りたCDからその曲を好きになって、ファンになる事もあるでしょうにねぇ。

あまり、違法だからってなやまないでくださいね。

参考URL:http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/propertyprotection/guide/guide/hr/check1_2.html

QCDを友達に貸したら違法ですか?他

著作権及び著作隣接権に関連する質問です。

1.自分が購入したCDを、友達に貸したら違法ですか?
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質問に掲げられた行為が問題になるとすれば著作(隣接)権の内の複製権と貸与権が考えられます。

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次に貸与権ですが、著作(隣接)権者はその著作物等を貸与により公衆に提供する権利を専有します(著作権法26条の3他)。しかしこの権利には私的複製同様の制限があり、誰でも非営利無料なら公表された著作物を貸与により公衆に提供することができます(著作権法38条4項)。しかも貸与するCDの入手方法についてはやはり何ら言及がありません。その前に<友達>は<公衆>ではありませんから友達に貸す行為はそもそも著作(隣接)権者が専有する権利とは関係がありません。したがって1.はまったく問題にならず、3.も少なくとも著作権法上の問題は生じません。

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特に1がOKで3が違法だとすると、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

1.合法です。
ユーザーがレンタルCDを私的使用のために複製する行為については、著作権法第30条で許容範囲とされています。
実はCD-Rや焼付け装置の売価には私的録音補償金が乗せられています。
100円のCD-Rには2~3円、焼付け装置には1,000円程度を購入者が負担しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A3%9C%E5%84%9F%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E8.A3.9C.E5.84.9F.E3.81.AE.E9.A1.8D


下記委員会では、第30条が定める私的複製の範囲の見直しや、権利者への不利益が大きい複製行為に対する補償措置の必要性などを議論しています。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/10/15655.html

2.違法です。
借りたCDを複製して友達に渡すこと同様に違法です。CD購入者の家族までならOKとなっています。CDの代金は、「自分で楽しむ範囲」として設定されています。ただ、著作権法でそううたわれているものの、1.における私的録音保証金制度とは矛盾しています。

3.違法です。
1.の場合は、CD-Rや機器を購入したときに、私的録音保証金が払われていますが、ネット上から複製データを作った場合、著作権者側に何の補償もなされないからです。

水や空気と違って、音楽は才能ある人たちの創作活動のたまものです。
ヒット曲を世に出しても、それに見合う収入がないと、音楽家はアホらしくて、次の作品を作る気がしません。タダ働きでは生活もできません。それでは今後私たちは良い音楽と出会えなくなってしまします。
不法な複製物(音楽の万引き)が音楽家の正当な利益を損ねていることは間違いありません。音楽家のお陰でこんなに楽しませてもらっているのですから、彼らには最大の敬意と感謝の気持ちを持ちたいものです。
下記サイトを精読して頂きたく思います。
http://www.riaj.or.jp/lovemusic/index.html

1.合法です。
ユーザーがレンタルCDを私的使用のために複製する行為については、著作権法第30条で許容範囲とされています。
実はCD-Rや焼付け装置の売価には私的録音補償金が乗せられています。
100円のCD-Rには2~3円、焼付け装置には1,000円程度を購入者が負担しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A3%9C%E5%84%9F%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E8.A3.9C.E5.84.9F.E3.81.AE.E9.A1.8D


下記委員会では、第30条が定める私的複製の範囲...続きを読む

Q【著作権】CDRにコピーして配布(非営利)は違法?orセーフ?

過去の質問も一通り読んだのですが、質問させてください。すみません。

所有している音楽CDをCDRにコピーし
「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用する」
のは合法ですが、
「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?
問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
教えてください。よろしくお願いします。
一般の方も、専門家の方も、たくさんご回答ください。
できれば、自信のある回答がいただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

Q/「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?

A/自分が著作者であれば合法です。第三者著作を勝手に不特定多数(掲示板に訪れる人も含めて)にあげるのは違法です。

Q/問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
A/これは、最も曖昧なところで、ごくごく身近な友人で親しい友人なら1~3人程度には配布してもそれほど問題ない、ということであって、配布することが必ずしも良いというわけではないです。ただし、逆説として、準ずる範囲は、家族もしくは一緒に同居して生活している範囲内であって、それ以上は曖昧になるからダメであるという意見もあります。(どちらも最もな意見です)

では、わかりやすくあなたが、この立場に立ってみるとしましょう。
たとえば、複数の友達5人ぐらいの親しいかたに配布しました。そのとき、もし訴えられたとしますよね。(たいていはよほど悪質でないとあり得ませんが・・・)
このときに、どうやって親しさや関係を示しますか?

家庭内、その他これに準ずるわけで、知り合いに配布することが悪いこととも定義していなければ、良いこととも定義はしていません。よく、逃げ道として準ずる範囲だから、数人であれば良いというかたもいますが、準ずる以降の定義がない以上、可能性は低いですが、もしも訴えられたときに、親しい関係を示すのが難しいということも同時に示しています。そのため、「ここは裁判に任せますよ」ということになります。

この場合は、親しさ自信を持って、自分たちはこういう関係で訴えられても、犯罪者として何度負けようが、再審、上告を繰り返してでも何とか無罪を勝ち取ろうとしますよ。という関係であれば、悪くはないでしょう。お互いの信頼がありますからね。
そうでなければ、ダメです。訴えられたときにどうしてとは思うが、「やってしまった」「どう言い訳しよう」という関係でお互いの意見が食い違うような関係なら・・・・

結果的には、グレーゾーンですね。知り合いなら配っても大丈夫だという定義ではなく、著作権を害すると認められるような行為、いわゆる頒布(広く広める)の目的があると判断されれば、どんな場合でも罰せられます。その定義が曖昧ですが、ある意味完璧な定義でもあります。自分が自信を持てる相手1~2人程度であれば、OKでしょう。ただし、自己責任です。
責任が持てる関係であれば、良いわけですよ。


ただし、頒布目的と第三者にどうしても見なされるようではダメです。(そのため、準ずる関係はよほどの関係でなと実際は厳しいですよ)現実に何人だったらという方の多くは基本には訴えられないから大丈夫、だから2~3人ならというのがほとんどです。しかし、実際には人数の関係ではなく、自己責任とお互いの親しさ、信頼関係で一人このような関係を作るだけでも難しいかもしれませんね。
配布してその中のだれかが認めれば、有罪ですし・・・

私個人の気持ちとしては、よほどの理由がある場合を除き個人的もしくは家庭内に限った方が賢明かと思います。

いかがでしょう。

Q/「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?

A/自分が著作者であれば合法です。第三者著作を勝手に不特定多数(掲示板に訪れる人も含めて)にあげるのは違法です。

Q/問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
A/これは、最も曖昧なところで、ごくごく身近な友人で親しい友人なら1~3人程度には配布してもそれほど問題ない、ということであって、配...続きを読む

Q音楽CDの貸与と私的使用(複製)について教えてください。

以下の内容で、見落としている点をご指摘ください。

前提として…
1.誰でも非営利無料なら公表された著作物を貸与により公衆に提供することができる(著作権法38条4項)。
2.私的使用の範囲なら、使用者本人が複製することができる(著作権法30条)。また、著作物の入手経路は問われない(購入、レンタル、他)。

 これだけを考えると、自己所有物である音楽CDを非営利無料で友達に貸して、友達が複製(「私的使用」)しても問題にならないような気がします。本当でしょうか。もっといえば、一枚の音楽CDが結果的に多くの友達に「貸与」され、友人一人ひとりが複製(「私的使用」)することも可能です。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はい、おっしゃるとおりです。
図書館などにより、CDを無償で貸してくれます。
これを「私的録音」で複製することは、著作権法で認められています。

もっとも、あなたが自分のCDをコピーして友達に渡す・またはCDを友達に貸して友達がコピーする、いずれも「私的録音」の範囲であると考えられます(専門家でも意見が分かれますが、第30条の「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内」は、親しい友達を含むと考えるのが普通です)。
第38条の公衆への無償貸与は、図書館などでの利用を想定したものだと思われますので、個人が貸すものは「公衆への貸与」とはみなされない可能性が高いので、この場合関係ないと思います。
友達が友達に貸すのも、まったくOKです。
JASRACの偉い人は、これがいやなので一切の私的複製ができないよう法律を変えるように働きかけています。

QCDのコピーって著作権違反ですか

レンタルショップで借りたCDを自宅でコピーしたり、MD等に録音し自分で楽しむ事は著作権違反なのでしょうか。

私はたぶんそうなのではないかと想像するのですが、子供はレンタルショップで借りたものは、自分で聞くだけだったら録音してもいいと学校で聞いたというのです。(今思うと先生の話ではないかもしれません)
もし違反ならアーティストの方にも悪いし、子供にもさせたくないのです。

また著作権のわかりやすいサイトをご存知でしたら教えてください。できれば子供でも理解できるものがいいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

レンタルショップから借りてきたCDのコピーは許されています。
著作権法上、私的使用のためであれば複製しても構わないことになっているみたいなので、問題はありません。色々と条件はあるみたいですが・・・

http://www.askaccs.ne.jp/kategorie/ans/ca367.html

参考URL:http://www.askaccs.ne.jp/kategorie/ans/ca367.html

Q音楽CDやDVDの複製と譲渡について

知人からコピーでもらった音楽CDやDVDの譲渡について質問致します。
携帯プレーヤーに保存したため、メディア本体はもう必要ないのですが、
パッケージまで綺麗に印刷されていて(本物と殆ど変わらない)捨てるには抵抗があり、
単に捨ててしまうより、欲しいという人にあげたいと思っています。
あげる知人がいないため、ネットで募集をかけて見知らぬ方に譲ることになるのですが、
中にはCCCDのコピーもあります。
オークションなどではなく、送料のみ負担してもらうつもりですが、違法になるでしょうか?

Aベストアンサー

個人が自分のためだけにこっそりやってるだけならかわいいもんですが(でも複製した時点で犯罪)、譲渡なんてもらったほうも犯罪に加担してますよ。ネットでコピーのDVDをたとえ送料だけの負担でも譲渡したいと募集なんてかけたら、「私、犯罪者です!捕まえてください!」と名乗ってるようなものです。

Qコピーした音楽CDの販売は違法か?

こんにちは、フラダンス教室に通う主婦です。
フラの課題曲が変わるたびに、フラの先生(プロで、たくさんの教室を運営している)が
自分でコピーしたCDーR(元は巷で売られているだろう音楽CD)を
1枚300円(このCD-Rには課題曲が1曲だけ録音されている)で教え子一人ひとりに販売するのですが、これは法に触れないのでしょうか?

著作権を侵害しているような気もするし、あまりにも割高で腑に落ちません。

Aベストアンサー

かなり好意的に解釈しても違法でしょう。許可を取っているのなら、そんな価格では頒布できないでしょうし。
その先生が運営している多数の教室でも同じ事をやっているのですよね。
1曲だけ焼くなら時間もかからないし、結構ぼろい儲けですよね。

「みんなやってるから大丈夫」というのはよく聞く意見ですが、仕事として利益を得ている時点でかなり悪質なので、著作権者に知られれば裁判を起こす価値アリとなる可能性があるでしょう。
予想され得る損害の数倍までは賠償金として請求できますから。
フラダンスの元ネタ曲なら、販売元が偏ってる可能性もあると思います。仮に全部同じところの曲だとして、元ネタが2000円のCDと仮定して、毎回100人、毎月配ってると仮定すれば年間240万円。4倍強請求すれば、一千万円。数年遡れば・・・民事訴訟を起こす価値は十分にアリでしょう。

個人的に他人の上前をはねる行為は嫌いですが、告発するとあなたが不利益を蒙るのは前出の通りです。
それに、違法品だと分かってて購入しているあなたにも責任がありますよ。
「違法だから50円にしろ!」ってのは、五十歩百歩です。

かなり好意的に解釈しても違法でしょう。許可を取っているのなら、そんな価格では頒布できないでしょうし。
その先生が運営している多数の教室でも同じ事をやっているのですよね。
1曲だけ焼くなら時間もかからないし、結構ぼろい儲けですよね。

「みんなやってるから大丈夫」というのはよく聞く意見ですが、仕事として利益を得ている時点でかなり悪質なので、著作権者に知られれば裁判を起こす価値アリとなる可能性があるでしょう。
予想され得る損害の数倍までは賠償金として請求できますから。
フラダンスの元...続きを読む

Q違法コピーはどうやってバレる?

例えば人のソフトをコピーして、
自分のパソコンにインストールする悪党がいますよね。
それは高額の罰金が課せられる犯罪ですが、
しかし、それって、どこからばれるのでしょう?
誰が検挙するのでしょう?

ネットに繋ぐとばれるのか?
コピーならユーザー登録などするはず無いし。

根絶したき犯罪と思いますが、取り締まりの現状を知りたい物で・・

Aベストアンサー

ソフトを権利者の承諾を得ないでコピーして使うことは確かに違法です。しかし、現状では、それを100パーセント補足して、捕まえるこことは不可能です。だからといって、捕まらなかったら何をしてもかまわないというものではありません。また、著作権に関係する犯罪は、原則として、被害者が警察に、これこれの人が犯罪をしましたので捕まえてくださいと申告して、警察がはじめて捜査する親告罪です。ソフトを作る会社の人も、高い人手を掛けて、個人で楽しんでいる人をわざわざ探し出して警察に突き出すことは普通しません。では、どういう場合に捕まるのでしょうか。それは、それを商売にして、インターネットや路上で売っている人が、まずやられます。捕まった人からの証拠で、買った人がわかります。買った人はそれほど、悪質ではないですが、会社はソフトを買ってもらう手続きを取ります。それに従がわない人は、警察に被害届を出します。また、会社が仕事として使うソフトを会社内でコピーして使ったりする場合は、会社規模に比べて、登録した数がないとか少ないですので、人手を使って調べても元が取れますので調べあげます。そして、会社に説明を求めて、ソフトを買い取らせます。それに従がわないと、会社名を公表した上で裁判を起こします。会社に不満を持っている社員からの密告もあるようです。以上で捕まった人は、裁判で刑罰を受けます。この刑罰が軽い刑でしたら、犯罪を助長しかねないので、一罰百戒の意味をこめて、司法当局は重い刑を宣告します。

ソフトを権利者の承諾を得ないでコピーして使うことは確かに違法です。しかし、現状では、それを100パーセント補足して、捕まえるこことは不可能です。だからといって、捕まらなかったら何をしてもかまわないというものではありません。また、著作権に関係する犯罪は、原則として、被害者が警察に、これこれの人が犯罪をしましたので捕まえてくださいと申告して、警察がはじめて捜査する親告罪です。ソフトを作る会社の人も、高い人手を掛けて、個人で楽しんでいる人をわざわざ探し出して警察に突き出すことは普通...続きを読む


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