「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

板違いかもしれないですけど、
ここしか書くとこがないのでご了承下さい。

電気回路と電子回路と論理回路のちがいを教えていただけないでしょうか?
また、アナログ電子回路とディジタル電子回路のちがいも教えてほしいです。

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A 回答 (3件)

電気回路は、抵抗、コイル、コンデンサのような受動素子だけで構成された回路。


電子回路は、受動素子のほかに、ダイオード、トランジスタのような半導体素子(能動素子)で構成された回路。
論理回路は、AND回路、OR回路、NOT回路のような論理演算を行なう電子回路。

アナログ電子回路といえば、何でも含まれてしまう気もしますが、取り扱う信号が、アナログ(連続)信号の場合の回路。
デジタル電子回路は、そのアナログ信号を量子化するなどして、デジタル(離散)信号を取り扱う回路。
デジタル電子回路には、論理回路は含まれますが、それ以外のデジタル機器に様々な形で用いられているので、広い意味になります。
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この回答へのお礼

わかりました。
ありがとうございます。

あと。高周波回路と、電源回路といったものをよく聞くんですが、
これはどういう回路で、どの回路に属するんですか?

お礼日時:2006/06/04 10:34

高周波回路と電源回路



漠然として、どのように答えていいのか悩ましいですが。
ひとまず、低周波は、人間の耳に聞こえる20Hz~20kHzぐらいの範囲で、可聴周波数とも言われています。代表的なものとしてオーディオアンプ(低周波増幅回路)があります。
一方、明確な定義はありませんが、300MHz~3GHzの範囲で用いられる回路を高周波回路と呼んでいることもあります。携帯電話、TV、無線LANなどがこの辺りの周波数を用いています。

また、高周波回路というとき、もう一つの考え方があります。通常、低い周波数であれば、ある回路の配線は、ただの線として無視して考えますが、高周波になると、ただの線にもコイルの成分やコンデンサの成分が現れ、無視できなくなります。前者を集中定数回路、後者を分布定数回路といいます。

http://www1.sphere.ne.jp/i-lab/ilab/tr/tr0.htm

電源についても、ネットで検索してもらったほうが早そうあのですが、ある電子機器(電気機器)を働かせるためにはエネルギーの供給源が必要です。このために構成された回路を電源回路といいます。
原理的なものとして、コンセントの交流電源から、直流電源にする回路構成は、整流回路-平滑回路-定電圧回路が基本です。
3端子レギュレータやスイッチングレギュレータは、定電圧回路に用いられるので、検索するときのキーワードにするといいと思います。
http://www.picfun.com/partpwr.html

最後に、「どの回路に属するんですか?」とのことですが、電源回路は、アナログ回路でいいと思いますが、高周波回路は、信号の状態がアナログかデジタルかというだけなので、どちらという区別はその時々で変わります。

分かりにくい文章になってしまったかもしれませんが、お許しを。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2006/06/04 23:49

親切に答えようかと思ったのですが、投稿する時に「何らかの課題やレポートのテーマを記載し、ご自分の判断や不明点の説明もなく回答のみを求める質問は、マナー違反であり課題内容を転載しているものは著作権の侵害となりますため質問削除となります。

こういった質問対し回答する事も規約違反となりますのでご注意をお願いいたします。」と出ました。
なぜ、この質問をするようになったのかを教えてください。
また、用語がはっきりとわかっているならyahooやgoogleやWikipediaで調べましたか?
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Q電気回路と電子回路の違いって

電気回路と電子回路の違いってなんでしょうか?

電気機器と電子機器の違い、電気信号と電子信号の違いもよくわかりません。

電気って電子が流れて発生するんですよね?

Aベストアンサー

最も大きな違いは、電気をエネルギーとして見ているか、情報の伝達手段と見ているかです。
電子管(真空管)、電子銃(ブラウン管)、電子計算機、電子手帳など全て情報伝達だとお思いになりませんか。
昔、弱電、強電と言う言葉が有りました。今でいう電子と電気の違いですね。

悩ましいのは、放送局や音声アンプです。1000キロワットの送信機や1キロワットのアンプでもやっぱり、電子回路です。なぜなら情報伝達のために大電力を使っているわけですから。

例外は電子レンジです。エネルギーを目的としていますが巨大な電子管で、マイクロ波を発生させています。技術的にはマイクロウエーブ回線技術の応用なので「電子」と言う名前がついています。

Qデジタル回路と論理回路の違いは?

 デジタル回路と論理回路の違いが今ひとつ分かりません。参考書等をみてもほぼ同じ内容が書かれているように感じます。どのように違うのでしょうか?宜しければ、回答お願いします。

Aベストアンサー

デジタル回路とは
デジタル信号を扱うための回路。
雑音の影響を受けにくく、精度・信頼性が高い。


論理回路とは
論理演算を行う電気回路。
論理式は、例えば、連言はスイッチの直列、選言は並列のように電気回路として表現でき、電流が流れる状態を真、逆を偽に対応させるなどして論理演算を行える。逆に電気回路の解析や合成に論理演算の応用も可能。

Q「コンデンサーでは直流は流れずコイルでは流れない」

「コンデンサーは極板の間が空いていますから直流は流れません。コイルは直流に対して只の銅線と同じになります。ところが交流になるとコンデンサーは電気がながれます。極板に電気を溜めたり出したりを繰り返すことで極板の間を電気が流れなくても導線には電気が流れるのです。コイルでは交流になると逆向きに誘導電流が生じて流れにくくなります。
まとめるとコンデンサーは交流をよく流すが直流を流さない、コイルは直流は流すが交流は流しにくいということになります。」このような回答をいただきました。ここのところが非常に素人のわたしにはわかりにくかったです。小学生にもわかる解説をお願いしたいのです。(私は小学生ではありませんが、知識レベルではそうです)

Aベストアンサー

 引き続きコイルと電流について,発見された性質をお話します。、
 つまりコイルに起きる自然現象を、どう暗記したら、文章に書き止められた、よいだろう、と頭を
ひねって考えた人が現れました。ファラデー氏とレンツ氏の2人です。

 本人に聞かなければ分かりませんが、コイルも不思議な現象を感じ取ったからです。心境は本人に聞かなければ分かりません。

 結論にもって行きます。
 レンツ氏が言い当てた、コイルに電流が流れる際の癖(人間並みに表現しておきます、つまり性質、特徴です)を、言い当ててくれました。
 コイル状回路に電流が流れるときの自然現象ですから、当然これは、地球の自然や宇宙を作った自然創造の神様の設計(アイデア)なわけです(私の持論)。
 これを神様に作られた人間レンツ氏が、何とかして、コイル電流の癖を覚えて、再現、工夫、操りたいと考えたわけです。
 ファラデー氏はコイルの電流を切断した際に火花を発生する不思議な現象(神様のアイデア)を見つけていて日本語訳で、このコイル電流の性質(くせ)を電磁誘導と名づけているものですが、ファラデーさんの電磁誘導の記憶法(暗記文=科学知識=ファラデーの法則)は省略し、レンツ氏が(私たちに代って)言い当ててくれた暗記文で紹介します。

 彼は「神様は変化を好まないようだ」。
と言う人間表現(彼は人間ですから)をしています。
実験を試みているうちに、このインスピレーションが働いたものと私は考えます。
 そうして、具体的に、
私のこまい代弁説明に入ります。
 コイルに電流が流れると、中を大量の磁力線が突き抜けて発生しますね。この磁力線(磁石を動かす透明な力を線で表したもので、磁力線の表現はファラデーさんの発想で、おかげでその後電磁気学の科学が発展する元になったものです、省略)はコイルの外を回って、コイルの中の磁力線とつながっていているものですから、
コイルと磁力線は、ちょうど2つのリングが「鎖」や、「チエの輪」状に交差した関係にあります。
この鎖状の交差(鎖交、さこうと言っておきます)関係にあるとき、磁力線が減少すると、

 ●例えば、今100本交差していた磁力線が90本に減少減すると、コイルの中で、10本分の磁力線を発生する電流を流して現状の100本を維持しょうと、あたかも人間の意志が働くかのように、瞬間、10本分の電流にあたる逆向きの電圧(逆起電力とも言う)を発生するのだ。と記憶する方法を考え付いたのです。つまり言い当てたのです。
  
 逆に、磁力線が90本から100本に増加したときは、その瞬間、★あたかも、増加分の10本を減らして90本の現状維持を保持しようとするかように、10本分の電流を流すに相当する反対する電圧(逆起電力)を発生している。
 
 と記憶法をしておくと、誰がやっても、コイルノ現象を理解できるし、間違いなく利用できるし、コイルを取扱える。と言う暗記説明文がレンツの法則と言う科学知識です。
 田中さんたちノーベル賞博士たちと言えども、全く同じこの覚え方をしているのです。これ以上ほぐせません。いいですね。

 ★「注」探究心のある人は疑問を持ったら困りますので、説明しておきます。
 コイルの中を突き抜けて鎖交する磁力線は、

 (1) 雷や工場の溶接の火花放電の電流で発生して、よそから飛んで来てコイルに交差する電磁波と言う名前のよそから飛んできてコイルに交差する、高い周波数の磁力線と、
 (2) 自分のコイルに流れる電流で作られて交差している磁力線

の2種類ありますが、両者共に、レンツ(ファラデー)の法則が当てはまるのです。

 よそから入ってくる磁力線で電気回路に交差して電圧を発生して電流を流す現象には、ラジオやテレビの雑音として映像かく乱?回路をショートさせて焼き切りなどします。
 自分のコイルに交差する自分の電流を増減させて磁力線を変化させるときも、自分のコイルに交差する磁力線を変化させるので、結果的に自分のコイル内に電流変化をジャマする(妨げる)反対向きの電圧を発生し電流の増減の変化を遅らせることも確かめられています。
 
 コイルと、コンデンサー、抵抗体に流れる電流の特徴は、電気の重要な大元の大事な基本知識ですから(こまい枝葉の難しい数式を使った技術知識と違います)
 コイルについて、もう少しイメージできるように説明します。おそらく、これ以上数式を使わない一貫した説明は、誰も話してくれないでしょう。
 あなたの引用した「一足飛びの結果の知識では、理解にも納得にもならないだけでなく、イメージできませんから、自信を持って応用できません」。

 レンツの法則を発展させたイメージできるコイルの癖の覚え方。
 レンツさんの、法則を科学式で表現し、コイルの中に発生する逆起電力の値を出せるようになっています。
 その式は、まさにニュトンの、加速度と力の原理、作用と反作用の力の法則の関係と全く同じなのです。 別名慣性とも言い、一度動き出している重さを持った物体は、止めようと反対方向の力を加えてもすぐには止まらない、惰性とも言います。反対に、スターとさせる場合を考えると、すぐには目的の速度に到達しない。あれです。

 両式をあわせると、 コイルの巻き数と磁力線を掛算した数値を交差数とすると、交差数が、丁度物体の惰性の原因である ★★★重さに相当するのです。

 ● 交差数があなたの体重さに相当する。いいですね。

 コイルに電流を流そうとして最初に100ボルトの直流電圧を加えて、50回巻きのコイルに2アン流しますと、500x2=100が電流の重さになります。

 ★注 0アンペアから2アンペアになるまでは、電流が変化し続けますから、磁力線が増え続けているわけで、このときもレンツさんの逆電圧(または逆起電力と言う)が働いて、電流増加を遅らせています。


100Vを90V,80V,と減らしていきますと、毎瞬間逆起電力(反作用による反動)が発生し電流変化を減らしおくらせます。

 ●申しおくれましたが、磁力線交差数(巻数X磁力線数=電流の重さ、ですから、電流が小さくても巻き数を多くすると電流を重くできます。巻数少なくても磁力線を作る電流を多く流すと電流が重くなります。
 そうして、ファラデーの法則(事実に対する発見した暗記文、磁力線の交差数の変化が激しいほど、つまり、時間的本数変化が大きい程コイル内に誘導する電圧(逆起電力=誘導電圧)が強大になると言うのがファラデーさん の暗記知識です。
 これを、電気回路に当てはめますと、一番磁力線の時間的変化を大きくできる操作は、電流を切断してゼロにするときです。
(スイッチを入れて電流を流す時は全然だめ。}
 このとき凄い電圧を発生しますから、コイルのある回路を切断して時高い電圧で、切れた間隙に電流を流し火花放電になるのです。自動車のガソリン点火時の火花発生はこれです。蛍光灯の点灯時の高圧発生も、この応用です。切れ方が悪いと高電圧は発生しません。時間が有りませんので
 結論を急ぎます。
 今、交流電源に接続してコイル(巻数関係)に電流を流すことを考えます。
 と必然的に磁力線が発生して交差し、コイル巻数X磁力線=交差数で、電流に重さ(惰性力)を持ちます。(専門は磁束交差数=電流の重さを持ちます。

 交流ですから、重さを持った電線電流をを左右に方向転換させようとします。重さによる慣性がありますから、すっかり動かせないうちに(電流を増加させきれないうちに)反対方向に重さのある電流を反対方向に流そうとするわけです。前と同様十分電流が増加させられないうちに方向転換というわけです。この重さ=慣性力=または惰性の力が、交流電流に対してコイルが重さを持たせて、左右の方向転換をさせずらくする電流制限作用です。言い換えるとコイルが示す交流の抵抗作用で値はオーム数(リアクタンス)で現します。これに電流の波を送らせて変化させると言う、同時作用(時間不足で説明省略)というものです。
 交流の1秒間の往復回数を周波数と言いますが、周波数の大きい交流ほど、電流が動ききれないうちに方向転換を迫られますから、ますます交流電流が小さくなります。
 同じ交流電圧を加えても50ヘルツより100ヘルツ、1万ヘルツと周波数が大きい交流ほど方向転換を早く迫りますから、ますます動けず、流れる電流が小さく制限されてしまいます。
 交流に対するコイルの抵抗は周波数に正比例して大きくなります。
 関心がありましたら、あなたでも周波数を使って計算できる式があります。以上をイメージしながら勉強してはいかがでしょう。
 急ぎましたので、文字変換その他で不備があると思います。

 引き続きコイルと電流について,発見された性質をお話します。、
 つまりコイルに起きる自然現象を、どう暗記したら、文章に書き止められた、よいだろう、と頭を
ひねって考えた人が現れました。ファラデー氏とレンツ氏の2人です。

 本人に聞かなければ分かりませんが、コイルも不思議な現象を感じ取ったからです。心境は本人に聞かなければ分かりません。

 結論にもって行きます。
 レンツ氏が言い当てた、コイルに電流が流れる際の癖(人間並みに表現しておきます、つまり性質、特徴です)を、言...続きを読む