よく回答の中に「昔オーディオに凝ってました」ってゆうのをよくみかけますが、どういうきっかけでオーディオに対する熱が冷めたのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

1.お金が続かなかったこと。


  家から土地から用意しないといけない。

2.メーカー製のある種の嘘に気づいた事。
  この2つは#11さんと同じです。
 それと自作のICアンプをお遊びで作ってその音の良さで気がついてしまいました。すごく高級なアンプよりも、2W+2Wの1石アンプ(LM377?)の方が音が良かったんです。今までの投資は何なんだ!と。私もおかげでA・D電子回路、機械、光学、ソフト、電気、SEの設計の職人技術者になってしまいました。
オシロで回路を追っかけると、みんな気づきます。

3.仕事で猛烈に忙しくなった事(残業200hもあった)
 音楽聞くより眠りたい。

4.音楽その物(オーディオよりも)コンテンツを楽しむ様に心がけた事。
  AMラジオでも、SWの電離層伝搬でも、聞ければ良いんです。

5.後ほど安くて良い物(CD等)が発売され初めて、待ち始めた事。
  今でもそうでしょ、残り福でお得。
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1.本気で鳴らせる場所がない


僅か6畳の部屋を確保して防音処置を施すだけで1千万程度はかかってしまいます。かといって近所の迷惑を考えて小音量で聴くのは車に例えればスポーツカーに乗って渋滞の中を走るようなものでフラストレーションがたまってしょうがない。
それにそれだけ金があればあれもできるこれもできる  とはいっても昔もそれは同じだったはずなんですが。

2.いわゆる高級オーディオのウソに気づいてしまった。
私はアンプが好きで学校でもアナログ回路を勉強しました。就職はオーディオには関係ありませんでしたが、宇宙や防衛といった最も金がかかった電気製品に接しています。
そうして改めて昨今の何百万もする「高級」オーディオアンプなるものを見てみれば、とてもプロが設計したとは思えない回路、何を考えて選んだのか分からないような部品、あまりに下手なイモはんだ等等
電気屋でこんなものを視聴しては喜んでいたのかと思うと情けないやら腹が立つやら…

というところでしょうか
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オーディオに冷めてしまうことと


音楽に冷めてしまうことは、別ですよね。
私はオーディオに冷めた?ものの
音楽は聞き続けてます、つまり
オーディオは使い続けてます。

オーディオに凝っている、っていうのは
オーディアを使いこなしているだけでは不足で
オーディオにお金をかけ続けている、とか
常に商品動向に詳しい、とか
そんな前提を感じるのは私だけでしょうか?

たとえば私の場合
とりあえず一旦、自分のシステムに満足した段階で
ハードにはあまりお金をかけなくなったし
よって魅力的な新商品が出ると気になって大変だから
あまり商品情報を追っかけないようになりました。
で、「今、オーディオに凝っている」というのは
おこがましいかなっ、と思ってね・・・

でも、熱が冷めたわけじゃないですよ。
いつだってグレードアップはしたいと思ってる。
ただ、これ以上のグレードアップは
コストパフォーマンスが悪いんですよ。
だって、次に手をつけるべきところは「部屋」ですから。

年配のオーディオファンの話なんかを聞くと
昔は自作や改造が当り前だったようで
買った後もいろいろとハードをいじれた。
でも、最近のハードはたいしていじるところがない。
インシュレーターやケーブルなどでセッティングを詰めてしまったら
次は買い換えるしか手がないですから。
でも、そう頻繁に買い換えられるモノではないですからね。
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過去のオーディオマニアさんへ質問するよりは、現在も続けている私のようなオジサンが最も的確な回答をさし上げられます。

私は55才目前でして、今も熱い情熱を注ぎ続けていられる幸せ者です。昔私の周りに沢山居たマニア達は私を除いて全員「過去の人」になってしまいました。彼らのオーディオを止めてしまった経緯を見て原因を知っていますのでお答えします。
○まずお金が続かない。これが最大原因。他の趣味と比較すると車なら500万程度でしょうし、一千万もあれば大概の車は買えるし月極駐車場で済みます。ところがハイエンドオーディオ装置はもっとお金がかかりますし、借家でも出来ないことは無いが基本的には一戸建ての家が必要だからです。日本の住宅事情の貧困を見れば解るが、私のようにサラリーマンだった人には住宅の関門が最大原因。子供などが居ると一戸建でも狭い家だと自分のオーディオルームが持てません。ローン地獄が残ってる内は自分の家を持った事にはなりませんし、ローン全額払い終わった頃には時既に遅くて情熱は冷え切って、昔の趣味は過去の遺物となり果ててます。
中年以上になってオーディオを続けている人には、会社経営、医師等の高額所得者が多いという現実が納得頂けるでしょう。
○情熱が足らなくて心から音楽文化を理解していない事も原因。お金が無くても、情熱さえあれば300万円以下の初心者セットでもオーディオは続けられるのですから、結局は芸術文化度の低さですね。お金があっても続かない場合は、それは個人の文化資質の問題です。まず先に音楽への圧倒的な情熱が足らないとそれを再生する機器にも情熱(イコール費用としても可)をかけられない訳です。
そもそも音楽は、文学等と違って贅沢な文化だということなんです。
○あまり夢も希望も無くなる事ばかり書いてスミマセン。これが現実なもので。読んでいる方達の為に救いの補足回答をします。
私はホームシアターもやってますが、AVならばプロジェクターさえマトモなのを買えばアンプとスピーカーはそこそこのもので楽しめます。6チャンネルだろうが8チャンネルだろうが安価なのが出てるので総額200万円以下でも充分楽しめます。人間は視覚動物なので、映像が有るとそれで満足する傾向があるからだと思います。ピュアオーディオは人間の内面性に深く食い込んでくるので際限が無くなるのです。
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プロになってしまったからです。


全然求めるものが違うので、どうも自宅でまで凝る気にならなくて....

たとえば、アキュフェーズのアンプは仕事用としては
どんなスピーカーでもパワフルに鳴らせる
タフなやつですが、
小音量で普通に聞く気にはならない品物です。

NS-10みたいに、オーディオの大家?にはぼろくそに
言われているスピーカーが
実はどんな環境でも同じ音を出せる、プロ用の
典型的なリファレンススピーカーだったりします。
(ロスの日本人アーティスト御用達の
 某レコーディングスタジオでもこれがメインだった)
自宅には無条件に置けないスピーカーですが。

オーディオ雑誌では真空管式メインアンプが
どさっと紹介されていますが、
プロ用(たとえばチューブテック)の製品は
ほとんどがプリアンプ相当の品物です。
(そういえばLAXMANのやつも
 プリ部分が球でした)

そんなわけで、仕事場だけに絞りました
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車を買って.カーステレオをつけた。


球が切れた。新しく買うのが面倒でオーディオから足を洗いました。ST管ステレオをがんがんならしていたのは昔のことです。
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オーディオマニアから離れた理由



私の場合、行き着いたというのが一番大きいですね。
次に、そのシステムで聞く音楽が無くなってきたという感じでしょうか。

私はクラシックやジャズはあまり聴きません。
メインは昔”クロスオーバー”と言われていたフュージョン系です。
一時はAV系にもハマりましたが、あまりにお金がかかるので
付いていけなくなり、音楽やビデオ鑑賞そのものが嫌になり
趣味がバイクや車にシフトしました。

最近。昔のアナログレコードをCD-Rに焼いて聞いています。
ヴァンマッコイのアフリカンシンフォニー(ちょっとクラシック系)を
聴くと、またオーディオに凝りたくなりますが、結婚して
子供もいるので、現在は金銭的に無理です。

ああ、青春時代に帰れたらなぁ(笑)
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昔のアナログ・オーディオ機器というものは、ほんとに製品によって音が違いましたので、製品購入に際してもカタログとにらめっこしながら単品コンポを選んでました。



それが一種の喜びでもあったのですが、レコード・プレーヤーはCDプレーヤーに、カセットはMDにと、デジタルに変わってしまうとスペックを見ても製品ごとの差があまりわかんないんですね。

オーディオ雑誌など見ると、差があるように書いてあるんですが、私の耳にはあまり差があるようには感じられないんです。使い勝手の差しかわかんない。

これは私だけではないと思います。昔、バラのコンポがオーディオの主流だったこともありましたが、現在はオールインワンのミニコンポが主流です。単品コンポを品揃えしている店も少なくなりましたしね。

それに人間、歳をとってくるとあまり流行をおっかけなくなりますので新しい音楽などにも疎遠になってきます。音楽にどっぷりという生活ではなくなって来るんですね。

音楽をそれほど聴かないのにオーディオに凝るわけもありません。

かつての熱は、多少PCのほうへ、まわってしまったかもしれません。
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結婚して、自由に使えるお金がなくなりました。



アンプを置く場所がなくなりました。
(アンプのあった場所には今アンパンマンのビデオが並んでいます)

音楽を聞く暇がなくなりました。
(休日はほとんどアンパンマンを見ています)

最近の音楽にあまり興味がなくなりました。
(ヒップホップは長く聞いていると疲れます)

CDだとオーディオはおもしろくないです。
(安いオーディオを使って、何とかいい音出すのが好きだったので)
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子供が出来るとオーディオルーム(もどき)で音楽を心ゆくまで聴く事なんて出来なくなります。


しかも、そっちに回すお金もなくなります。
でも、カタログ眺めてこうしたいなぁ~・・・なんてよく思います。
だって、うちのCDプレーヤー&スピーカーは昭和製ですから・・
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Qカーオーディオ ツイーターのホワイトノイズ対策

ツイーターのノイズ対策

別の質問で得たヒントを元に、現在検討中です。
現在、カーオーディオのスピーカーを2Wayマルチアンプで組んでおりますが、ツイーターから無音時だろうとボリューム の大小にかかわらず、一定音量のホワイトノイズが発生しております。

電源周りやアースや配線の対策はやり尽くしたと仮定し、後は機器の故障を疑う前に、ツイーターにノイズカット用途のフィルムコンデンサを並列に入れてみようと思います。
そこで、まず試すとしたらコンデンサの容量はどのくらいの値から試すと良いでしょうか?
完全DIYで、一般的な工具は一通り持っておりますが、オシロスコープの様な専門的な機器は持っておりません。電子工作自体は問題無いですが、ノイズフィルターとしてのコンデンサの選び方は無知です。

困ってます。何卒アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

コンデンサーは「ノイズ」か「信号」かなんて判断はできませんから、SPと並列に居れれば周波数の高い信号をどんどんと自分経由で流してしまいます。

ホワイトノイズという事は高周波も低周波も含んでいる訳ですから結果としてツイーターから出るべき高い信号が届かずに低い周波数のノイズだけが聞こえるという事になります。

まずはアンプの出力に最短でSPを接続してノイズが出ているのか、エンジンを回さないで常時ONから電源を引いて動かしてみて電源や発電機からのノイズかどうかなど、どこでノイズが出ているのか突き止めるのが先です。

Qオーディオアンプ回路のトランジスターやFETの熱結合とは?

差動入力回路等ではよく、この「熱結合」という方法が用いられています。

実際にはトランジスター同士を単に貼り合わせているだけにしか見えないのですが・・・

憶測で思いますのに、こうすることによって本来個別のものを一つの素子(実際、デュアルTRやFETもありますが)として(特に温度変化等に対応?)取り扱えるから?と思えるのですが、如何でしょう。

すみません、出来る限り分かりやすくご説明お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
一番理想的な熱結合は、同一のチップ上に二つの素子を組み込んだデュアル素子です。

シングルの素子を使って作動増幅器を作る場合、全く同じ特性の素子を用いても両素子に温度差があると、各特性に違いが出てしまいます。

トランジスタなら VBE は温度と共に減少、Ic は増加、FET なら、Id は減少=gm も減少・・・

なのでちょっとでも同じ環境に置きたいという努力です。
通常、メーカー推奨のペア素子を用いるか、同一ランクの素子から VBE や Id を測定して選び出します。
更に余った素子を分解して、モールドを何ミクロン程度削れるか調べ・・・などという事もします。

更に貼り付けた素子をまたエポキシなどでモールドしてアルミのパイプなどに納めて一つの素子みたくする事もよくやります。

また、素子を並列にする事で内部雑音を減らす事が出来るので、沢山の素子が選び出せたら、両素子を同じ数だけ並列にし、それらも全部削って張り合わせ・・・という事もやります。

トランジスタ技術誌で、ローノイズのFETを10素子並列熱結合というツワモノがいました。

こんにちは。
一番理想的な熱結合は、同一のチップ上に二つの素子を組み込んだデュアル素子です。

シングルの素子を使って作動増幅器を作る場合、全く同じ特性の素子を用いても両素子に温度差があると、各特性に違いが出てしまいます。

トランジスタなら VBE は温度と共に減少、Ic は増加、FET なら、Id は減少=gm も減少・・・

なのでちょっとでも同じ環境に置きたいという努力です。
通常、メーカー推奨のペア素子を用いるか、同一ランクの素子から VBE や Id を測定して選び出します。
更に余った...続きを読む

Qホワイトノイズ

今、大学の研究でホワイトノイズを扱うことになりました。データ数200で、プログラムでホワイトノイズを
作成したのですが、これが(この作成したホワイトノイズ)が本当にホワイトノイズ
といえるかがわかりません。
よくパワースペクトルが例にありますが、
どのようにしたら、ホワイトノイズである
ということがいえるでしょうか?
ご教授願います。

Aベストアンサー

ホワイトノイズとは全ての周波数成分を同じ強さで含む信号のことです。
ですからパワースペクトルが一直線ならホワイトノイズです。(現実的には高周波でパワーが落ちるが)
ちなみにインパルスも同様の性質を持ちます。

Q昔のオーディオの修理について

30年前のオーディオセットを持っていますが、全部壊れていれば捨ててしまうのですが、本体・チューナーは問題なく動きます、プレイヤーが動かない・オープンディキプレイヤー動くが巻き戻しができない・カセットディキ動くが変な音がする。いろいろな店を回りましたがメーカー修理ができないとか、修理しても高いですよ!・・ある程度の修理代は覚悟していますが、どなたかいい案があったら教えてください。
因みに各機種は
・本体:ONKYO Integra A-766
・チューナー:ONKYO Integra T-466
・オープンディキ:SONY(SOLID STATE STEREO
TAPECORDER)
・カセットディキ:SONY(STEREO CASSETTE-
CORDERTC-2150 SD)
・プレイヤー:PIONEER(STEREO TURNTABLE PL-25E)

Aベストアンサー

こんばんは、古いオーディオの修理は大変ですけど動くと感動がありますよね。アナログはデジタルより音が柔らかいし、深みもでますからね。で、ご質問の件ですが、下のURLのサイトで古いオーディオの修理を受け付けているようですよ。
また、お住まいの地域が分からないのですが、東京の方でしたら秋葉原のラジオデパートの中のお店を回ってみると古いパーツが見つかったり、修理の相談に乗ってくれるかもしれません。店主がマニアックなお店もありますので・・・(笑)。

以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.auduo-1.com/

Qホワイトノイズ対策について

MMGVDA-100と言うUSBオーディオアンプを使っています。
サーと言うホワイトノイズが多く難儀しています。
アンプ自体の出力が大きいですので全体的にレベルを下げて
ホワイトノイズそのものを気にならない程度に抑えたいと思っています。
アッテネーターを抵抗などで簡単に安く自作出来ますでしょうか?
スピーカーはJBL CONTROL1(4Ω)です。

Aベストアンサー

質問の趣旨ですが、単にアッテネーターを作る際の “抵抗値” の
組み合わせの “値” が分からずに困っておられるということですか?

それとも、ノイズ の発生原因の 特定にも至らずに、苦慮されて
おられるということですか? どちらでしょうか。

まず初めに、“ ホワイトノイズ ” とありますが、文意通りに解釈すると
意図された返答とならなくなるので、ここでは 単に
『 ノイズに困られている 』 ということで、返答します。

それでは、総論から . . . .
今回のケースで 考えられるノイズの発生原因は、

 1) EMIに代表されるように、電磁的なノイズの影響
 2) 音声データの 【 有効桁 】 のビット落ちの問題

この二つがあげられます。
但し、今回の件では、最も疑われるのが、2)の “有効桁落ち” です。

というのも、D級アンプ であるが故に、その最大の特徴である ヒート
シンク無しでも、簡単に 大出力 (4Ω負荷、16W) が 得られると
いうことが “災い” し . . . . .

> アンプ自体の出力が大きいですので
       ・
       ・
       ・
着眼点:
 アンプに 『 余裕 』 があるから、まだまだ 『 下げる余地 』 が
 あるのではなくて、

問題点:
 もしろ、出力が大き過ぎるので、やむなく Windows 側のボリュームで
 音量 を下げていませんか?

 だから、『 有効桁 』 が落ちてしまう のです。
 → 結局は、S/N が非常に悪化し ノイズが増えてしまう。

解説:
 Windows 標準の USBのサウンド・ドライバーを使用されていると
 推測しますが、この場合の “PC” と “サウンドカード” との
 インターフェースは、
  ・Type I フォーマット
  ・Type II フォーマット
  ・Type III フォーマット
  ・MIDI フォーマット
の4方式のいずれかで行われます。

このうち 音声データを扱うのは、前者の三方式だけであり、圧縮の有無の
違いはあるものの いずれの場合でも、音声信号は “リニア” 即ち
“固定桁” による ビット表現となります。

したがって、例えば CDを聞くことを考えてみます。

もともとの有効桁は、16ビットあります。
しかし、音量を下げると、やむなく 有効桁 が 【 削ぎ落とされて 】

有効ビット数が 8ビット、7ビット、6ビット、 . . . . . へと、
好ましくない結果を招きます。
その結果が、今回のノイズです。 (S/Nが大きく悪化するので )

という訳で、umidnightさん の検討されておられる スピーカの直前に
アッテネーターを挿入するのは、良案かもしれません。

※理想的には、サウンド基板 の 回路パタンに 直接ナイフなどで
 切り込みを入れて、

 ・DAコンバータの出力 と
 ・D級アンプの入力

この間に ボリュームを挿入ができるとベストです。
( 私なら そうします )

あと、選ぶべき アッテネーターですが、可変式を選ぶと かなり金額が
高くなる (※1)ので、固定値の抵抗を使用された方が 今回のケース
ではベストです。

※1:
 ノイズ対策のコストが、サウンドカードの値段を超えてしまうと、
 本末転倒なので . . . . .

最後になりますが、私は かつて オーディオに非常に凝っておりました。
その経験を踏まえて言うなら、今回のサウンドカードは あまりにも
出力が大き過ぎます。 ( 出力が、4オーム負荷で16W もある )

参考までに、私のオーディオの最後のシステムでは、4Way のスピーカを
自作し、マルチアンプ構成としました。
(各音域のスピーカ・ユニット毎に専用アンプを、別々に用意します)

そこでのトータルでの出力は、3000Wクラス ( 3千ワット )にも
及びますが、( もちろん、電源は 住居 とは別 )

それでも 通常の 音楽のリスニングでは、アンプの出力は、
僅かに 1W程度、ないしは せいぜい 3W 程度です。
→ ここが、ポイント!!

この事を踏まえるなら、このサウンドカード ( MMGVDA-100 )は、
出力が 大き過ぎます。 ( ボリュームが付いていないので )

という訳で、アッテネーターを入れて ノイズが減るといいですねぇ。

質問の趣旨ですが、単にアッテネーターを作る際の “抵抗値” の
組み合わせの “値” が分からずに困っておられるということですか?

それとも、ノイズ の発生原因の 特定にも至らずに、苦慮されて
おられるということですか? どちらでしょうか。

まず初めに、“ ホワイトノイズ ” とありますが、文意通りに解釈すると
意図された返答とならなくなるので、ここでは 単に
『 ノイズに困られている 』 ということで、返答します。

それでは、総論から . . . .
今回のケースで 考えられるノイズの発生原因...続きを読む

Q各種オーディオ機器から出ている音は交流ですか? 増幅回路等よくわからな

各種オーディオ機器から出ている音は交流ですか? 増幅回路等よくわからないんです・・・

ギターを弾いていて、エフェクターの自作に興味があります。
それで音の増幅について少し調べたのですが、
ギターでいうとピックアップから出力される電気は+と-が入れ替わる交流ですよね?
それをトランジスタ等では交流は扱えないので、
増幅させるためにバイアス電圧にその交流をのせて+と-が入れ替わらないようにし、
その電流をトランジスタに入力するという解釈であっていますか?

そうだとすると、増幅したあとどうなるんでしょう?
波はあるが+と-は入れ替わらない直流になってしまっています。
各種オーディオ機器に入力されている音、それスピーカー等に出力されている音は交流ですよね?
だとすると、どのようにしてこの直流を交流に戻すのでしょうか?
それとも実は直流で、スピーカーのコーンは基準の位置から一方向のみに動いているんでしょうか?

増幅回路には「コンデンサで直流成分を除去する」などと書いてありますが、
それはどういう意味なんですか?
それで交流に戻るんでしょうか?
とてもそうは思えません・・・。コンデンサからマイナスの電圧が発生するのでしょうか?



なんだかよくわからないことだらけです・・・
どうかよろしくお願いします

各種オーディオ機器から出ている音は交流ですか? 増幅回路等よくわからないんです・・・

ギターを弾いていて、エフェクターの自作に興味があります。
それで音の増幅について少し調べたのですが、
ギターでいうとピックアップから出力される電気は+と-が入れ替わる交流ですよね?
それをトランジスタ等では交流は扱えないので、
増幅させるためにバイアス電圧にその交流をのせて+と-が入れ替わらないようにし、
その電流をトランジスタに入力するという解釈であっていますか?

そうだとすると、増幅したあとど...続きを読む

Aベストアンサー

またまた iBook-2001 です♪


補足を戴き、ありがとうございます。


基本理念がご理解出来ていると言う事が確認出来、とても安心しました。

さて、考え方の応用ですよ。

また、単純な例ですが、、、

乾電池、通常は1.5Vの直流ですよね。

もう一本、直列にすると、3Vですね、 もし、もう一本を1秒ごとに接続したりしなかったりすると、どうでしょう?


つねに1.5Vの電圧が有り、時々3Vって言う状況になると言う事ですが、見方を変えたら、1.5Vを基点としてさらにプラス1.5Vの交流変化と言う見方はできませんか?


乾電池を2本接続した時に、真ん中を基点と下場合は、本来は0V~1.5V~3Vですが、基準点をプラス1.5Vとした場合は、マイナス1.5Vとプラス1.5Vと言う表現も成り立ちます。


交流と言うのは、基準点からプラスとマイナスに変化する信号です。
基準点が0Vでも、マイナス100Vでも、プラス400Vでも、交流分が信号として活用出来ます。

(トランジスタ回路で、マイナス100Vとか、プラス400Vの基準点ってほとんど有りませんが、真空管アンプでは有りの場合も、、、)

また書き込みしてしまいましたが、文章力っがあまり自信が無いので、判りにくい時はまたg指摘下さい。

またまた iBook-2001 です♪


補足を戴き、ありがとうございます。


基本理念がご理解出来ていると言う事が確認出来、とても安心しました。

さて、考え方の応用ですよ。

また、単純な例ですが、、、

乾電池、通常は1.5Vの直流ですよね。

もう一本、直列にすると、3Vですね、 もし、もう一本を1秒ごとに接続したりしなかったりすると、どうでしょう?


つねに1.5Vの電圧が有り、時々3Vって言う状況になると言う事ですが、見方を変えたら、1.5Vを基点としてさらにプラス1.5Vの交流変化と言う見方はできま...続きを読む

Qホワイトノイズとは具体的に何ですか?

現在、ノイズのことについて調べております。

ホワイトノイズや、ブラウンノイズ、ピンクノイズなどがあり、
wikiには「ホワイトノイズは全ての周波数で同じ強度となるノイズである。」と書いてあり、
他のページを見ると「音声に載るノイズ」というような事ばかり出てきました。

音に限らず、ノイズの形がすべての範囲で一定であるものはホワイトノイズなのでしょうか?
例えば、電子機器を用いてAを100回測定、Bを100回測定、Cを100回、Dを100回・・・・と測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差が、すべて一定の範囲内にある場合、ホワイトノイズと言ってしまって良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかということとは無関係のようです。

 これらのノイズは、回路素子の中の非線形要素や熱雑音、電源からのノイズ(交流電源としては50/60Hzの低周波ですが、デジタル回路には種々のスイッチング電源や高周波が存在するので、そういったものの影響)、周辺からの電磁波など、いろいろな影響があると思います。オーディオ装置で無音状態(入力がない状態)でボリュームを上げていくと「サー」とか「ブーン」とか聴こえてくる音です。「ブーン」はほぼ50/60Hz電源のノイズなので、「サー」の方を世間では通称「ホワイトノイズ」と呼ぶことがあるようです。(ただし、これは物理用語とは異なることに注意)
 この「サー」は、古い音源の場合は元々の音源の「録音テープ」に含まれるヒステリシス・ノイズであることもありますし、最近の音源であれば、録音機材に含まれる残留ノイズ(音源そのものに含まれるので、再生機器での除去は不可能)、再生機器で付加される電源ノイズや残留ノイズということであって、必ず何らかの要因があります。ただし、人知では切り分け・特定が難しい、ということです。ご質問の中にある「測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差」という「測定」に関する誤差とは、これまた切り離して議論しないといけません。

 質問者さんが問題にしたい「ホワイトノイズ」は、この「物理学」カテではNo.1に書いたような意味だと思いますが、どうなのでしょうか。学術的な議論に、Web上でググッた一般通称用語を持ち込むと、よくこういう混乱が起きます。注意して、用語の定義を明確にして議論しましょう。

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかとい...続きを読む

Q10年前のオーディオと最新のオーディオ

コンポタイプで普及価格帯(10万円以内)のオーディオについて、10年くらい前のオーディオと最新のオーディオを
音質を中心に比較した場合、聴いてわかるくらいに進歩しているものでしょうか?
PCの場合は、3年も違うと、処理速度、メモリ容量など明らかに違うので、買い替えてもいいと思うのですが、オーディオの場合、
10年くらいのスパンで同じようなことが言えるかお聞きしたいのです。

現在、10年くらい前に購入したセパレートタイプのアンプとCDプレーヤー、そして20年以上も前に買ったレコード
プレーヤーでコンポしています(機種はプリメインがPMA7.5,CDプレーヤーがDCD7.5、それぞれ6.5万と3万円程度)。

もし、買い替えの効果があるのなら検討したいと思っています。
上記の現在のコンポと比較の対象にしているのは、5、6万円のアンプ、チューナー、CDプレーヤー一体型のものです。
例:ケンウッドR-K801N

Aベストアンサー

 某オーディオショップ(けっこう全国的に有名)のホームページのコラム欄で、スタッフが客から買い替えの相談に乗る時の対応例を書いています。

 まず「今の装置の音が気に入っているけど、買い替えたらもっと良くなるのではないか」という質問に対しての答え。。。。「買うな!」 以上。

 次に「現用装置の不満点がはっきりしていないけど、買い替えたら何とかなるのではないか」という質問対しての答え。。。。「買うな!」 以上。

 コンポタイプで普及価格帯(10万円以内)の製品については、10年前もそれほど変わらないとは思いますが、まあCDプレーヤーについては経年劣化がけっこうあるので、買い替え対象にならないことはない。。。。とは感じます。それより質問者さんが御自分の装置の音に満足しているかどうかが問題です。満足しているのに最新の物が良さげだと思っていて買い替えたらどうだろう。。。。という相談についてのは、私も「買うな!」と答えたいですね(爆)。

 最新の物を試聴して、明らかに自分の現用装置と(こういうところで)差があり、何とかしたい。。。。という場合のみ「買ってもいいでしょう」という回答が来ると思います。

 某オーディオショップ(けっこう全国的に有名)のホームページのコラム欄で、スタッフが客から買い替えの相談に乗る時の対応例を書いています。

 まず「今の装置の音が気に入っているけど、買い替えたらもっと良くなるのではないか」という質問に対しての答え。。。。「買うな!」 以上。

 次に「現用装置の不満点がはっきりしていないけど、買い替えたら何とかなるのではないか」という質問対しての答え。。。。「買うな!」 以上。

 コンポタイプで普及価格帯(10万円以内)の製品については...続きを読む

Q何もないところでもホワイトノイズがあるのはなぜですか?

何もないところをスペアナで測定したとしてもホワイトノイズが検出されます。
またオペアンプでは、オペアンプ自身のノイズとは別にグラウンドからのホワイトノイズが増幅されてゲインノイズとして現れたりします。

これらのホワイトノイズというは、完全に消すことは出来ないのでしょうか?
例えば導線を絶対零度にして導線にあるジョンソンノイズはゼロにしたとしてもこのノイズは消えないのでしょうか?
他に発生原因がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

ホワイトノイズは電子の運動です。それをとめれば消えるはず…ほんとうの意味の死の世界?
これでは、測定系も死にます…

質問前半の問いは、たぶん、測定系ノイズ(測定系が外部(被測定物以外)の影響を受けている)と思われます。

Qカーオーディオ(CDオーディオMP3 WMA AAC WAV対応について)

車にCDオーディオを取り付けようと思ってます。WMA MP3 AAC WAV 対応とありますが。。いまいち理解できません。昔はCDチェンジャーをつけてましたが 今は上記対応であればわざわざCDの交換不要でなおかつ何百曲もの音楽を聴ける とのことですが。。。MP3で例えるとネット配信からDLすればいいのですか?またおすすめのサイトがあれば教えて頂きたいのですが。よろしくお願いします。 今のところカロッツェリアのDEH-320を買おうかと思ってます。上記4種類とも対応してます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MP3 WMA AAC WAVというのは音楽ファイルの拡張子(種類みたいなもの)です。
普通に売ってるオーディオCDというのは、74分が限界(たしか)で、一曲あたりのファイルサイズも大きいです。
ですので、パソコン等に音楽を保存するとき、その音楽ファイルを圧縮(ファイルサイズを小さくする)して保存したりします。
その音楽ファイルがMP3やWMAなどだったりします。

ですので、もし1曲が5MBだとしたら
CD1枚700MB÷1曲5MBで140曲入るという計算になります。
CDに焼く音楽の拡張子が「対応」となっていれば、
オーディオでCDの音楽を再生可能ということです。


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