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よく回答の中に「昔オーディオに凝ってました」ってゆうのをよくみかけますが、どういうきっかけでオーディオに対する熱が冷めたのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

1.お金が続かなかったこと。


  家から土地から用意しないといけない。

2.メーカー製のある種の嘘に気づいた事。
  この2つは#11さんと同じです。
 それと自作のICアンプをお遊びで作ってその音の良さで気がついてしまいました。すごく高級なアンプよりも、2W+2Wの1石アンプ(LM377?)の方が音が良かったんです。今までの投資は何なんだ!と。私もおかげでA・D電子回路、機械、光学、ソフト、電気、SEの設計の職人技術者になってしまいました。
オシロで回路を追っかけると、みんな気づきます。

3.仕事で猛烈に忙しくなった事(残業200hもあった)
 音楽聞くより眠りたい。

4.音楽その物(オーディオよりも)コンテンツを楽しむ様に心がけた事。
  AMラジオでも、SWの電離層伝搬でも、聞ければ良いんです。

5.後ほど安くて良い物(CD等)が発売され初めて、待ち始めた事。
  今でもそうでしょ、残り福でお得。
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1.本気で鳴らせる場所がない


僅か6畳の部屋を確保して防音処置を施すだけで1千万程度はかかってしまいます。かといって近所の迷惑を考えて小音量で聴くのは車に例えればスポーツカーに乗って渋滞の中を走るようなものでフラストレーションがたまってしょうがない。
それにそれだけ金があればあれもできるこれもできる  とはいっても昔もそれは同じだったはずなんですが。

2.いわゆる高級オーディオのウソに気づいてしまった。
私はアンプが好きで学校でもアナログ回路を勉強しました。就職はオーディオには関係ありませんでしたが、宇宙や防衛といった最も金がかかった電気製品に接しています。
そうして改めて昨今の何百万もする「高級」オーディオアンプなるものを見てみれば、とてもプロが設計したとは思えない回路、何を考えて選んだのか分からないような部品、あまりに下手なイモはんだ等等
電気屋でこんなものを視聴しては喜んでいたのかと思うと情けないやら腹が立つやら…

というところでしょうか
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オーディオに冷めてしまうことと


音楽に冷めてしまうことは、別ですよね。
私はオーディオに冷めた?ものの
音楽は聞き続けてます、つまり
オーディオは使い続けてます。

オーディオに凝っている、っていうのは
オーディアを使いこなしているだけでは不足で
オーディオにお金をかけ続けている、とか
常に商品動向に詳しい、とか
そんな前提を感じるのは私だけでしょうか?

たとえば私の場合
とりあえず一旦、自分のシステムに満足した段階で
ハードにはあまりお金をかけなくなったし
よって魅力的な新商品が出ると気になって大変だから
あまり商品情報を追っかけないようになりました。
で、「今、オーディオに凝っている」というのは
おこがましいかなっ、と思ってね・・・

でも、熱が冷めたわけじゃないですよ。
いつだってグレードアップはしたいと思ってる。
ただ、これ以上のグレードアップは
コストパフォーマンスが悪いんですよ。
だって、次に手をつけるべきところは「部屋」ですから。

年配のオーディオファンの話なんかを聞くと
昔は自作や改造が当り前だったようで
買った後もいろいろとハードをいじれた。
でも、最近のハードはたいしていじるところがない。
インシュレーターやケーブルなどでセッティングを詰めてしまったら
次は買い換えるしか手がないですから。
でも、そう頻繁に買い換えられるモノではないですからね。
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過去のオーディオマニアさんへ質問するよりは、現在も続けている私のようなオジサンが最も的確な回答をさし上げられます。

私は55才目前でして、今も熱い情熱を注ぎ続けていられる幸せ者です。昔私の周りに沢山居たマニア達は私を除いて全員「過去の人」になってしまいました。彼らのオーディオを止めてしまった経緯を見て原因を知っていますのでお答えします。
○まずお金が続かない。これが最大原因。他の趣味と比較すると車なら500万程度でしょうし、一千万もあれば大概の車は買えるし月極駐車場で済みます。ところがハイエンドオーディオ装置はもっとお金がかかりますし、借家でも出来ないことは無いが基本的には一戸建ての家が必要だからです。日本の住宅事情の貧困を見れば解るが、私のようにサラリーマンだった人には住宅の関門が最大原因。子供などが居ると一戸建でも狭い家だと自分のオーディオルームが持てません。ローン地獄が残ってる内は自分の家を持った事にはなりませんし、ローン全額払い終わった頃には時既に遅くて情熱は冷え切って、昔の趣味は過去の遺物となり果ててます。
中年以上になってオーディオを続けている人には、会社経営、医師等の高額所得者が多いという現実が納得頂けるでしょう。
○情熱が足らなくて心から音楽文化を理解していない事も原因。お金が無くても、情熱さえあれば300万円以下の初心者セットでもオーディオは続けられるのですから、結局は芸術文化度の低さですね。お金があっても続かない場合は、それは個人の文化資質の問題です。まず先に音楽への圧倒的な情熱が足らないとそれを再生する機器にも情熱(イコール費用としても可)をかけられない訳です。
そもそも音楽は、文学等と違って贅沢な文化だということなんです。
○あまり夢も希望も無くなる事ばかり書いてスミマセン。これが現実なもので。読んでいる方達の為に救いの補足回答をします。
私はホームシアターもやってますが、AVならばプロジェクターさえマトモなのを買えばアンプとスピーカーはそこそこのもので楽しめます。6チャンネルだろうが8チャンネルだろうが安価なのが出てるので総額200万円以下でも充分楽しめます。人間は視覚動物なので、映像が有るとそれで満足する傾向があるからだと思います。ピュアオーディオは人間の内面性に深く食い込んでくるので際限が無くなるのです。
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プロになってしまったからです。


全然求めるものが違うので、どうも自宅でまで凝る気にならなくて....

たとえば、アキュフェーズのアンプは仕事用としては
どんなスピーカーでもパワフルに鳴らせる
タフなやつですが、
小音量で普通に聞く気にはならない品物です。

NS-10みたいに、オーディオの大家?にはぼろくそに
言われているスピーカーが
実はどんな環境でも同じ音を出せる、プロ用の
典型的なリファレンススピーカーだったりします。
(ロスの日本人アーティスト御用達の
 某レコーディングスタジオでもこれがメインだった)
自宅には無条件に置けないスピーカーですが。

オーディオ雑誌では真空管式メインアンプが
どさっと紹介されていますが、
プロ用(たとえばチューブテック)の製品は
ほとんどがプリアンプ相当の品物です。
(そういえばLAXMANのやつも
 プリ部分が球でした)

そんなわけで、仕事場だけに絞りました
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車を買って.カーステレオをつけた。


球が切れた。新しく買うのが面倒でオーディオから足を洗いました。ST管ステレオをがんがんならしていたのは昔のことです。
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オーディオマニアから離れた理由



私の場合、行き着いたというのが一番大きいですね。
次に、そのシステムで聞く音楽が無くなってきたという感じでしょうか。

私はクラシックやジャズはあまり聴きません。
メインは昔”クロスオーバー”と言われていたフュージョン系です。
一時はAV系にもハマりましたが、あまりにお金がかかるので
付いていけなくなり、音楽やビデオ鑑賞そのものが嫌になり
趣味がバイクや車にシフトしました。

最近。昔のアナログレコードをCD-Rに焼いて聞いています。
ヴァンマッコイのアフリカンシンフォニー(ちょっとクラシック系)を
聴くと、またオーディオに凝りたくなりますが、結婚して
子供もいるので、現在は金銭的に無理です。

ああ、青春時代に帰れたらなぁ(笑)
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昔のアナログ・オーディオ機器というものは、ほんとに製品によって音が違いましたので、製品購入に際してもカタログとにらめっこしながら単品コンポを選んでました。



それが一種の喜びでもあったのですが、レコード・プレーヤーはCDプレーヤーに、カセットはMDにと、デジタルに変わってしまうとスペックを見ても製品ごとの差があまりわかんないんですね。

オーディオ雑誌など見ると、差があるように書いてあるんですが、私の耳にはあまり差があるようには感じられないんです。使い勝手の差しかわかんない。

これは私だけではないと思います。昔、バラのコンポがオーディオの主流だったこともありましたが、現在はオールインワンのミニコンポが主流です。単品コンポを品揃えしている店も少なくなりましたしね。

それに人間、歳をとってくるとあまり流行をおっかけなくなりますので新しい音楽などにも疎遠になってきます。音楽にどっぷりという生活ではなくなって来るんですね。

音楽をそれほど聴かないのにオーディオに凝るわけもありません。

かつての熱は、多少PCのほうへ、まわってしまったかもしれません。
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結婚して、自由に使えるお金がなくなりました。



アンプを置く場所がなくなりました。
(アンプのあった場所には今アンパンマンのビデオが並んでいます)

音楽を聞く暇がなくなりました。
(休日はほとんどアンパンマンを見ています)

最近の音楽にあまり興味がなくなりました。
(ヒップホップは長く聞いていると疲れます)

CDだとオーディオはおもしろくないです。
(安いオーディオを使って、何とかいい音出すのが好きだったので)
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子供が出来るとオーディオルーム(もどき)で音楽を心ゆくまで聴く事なんて出来なくなります。


しかも、そっちに回すお金もなくなります。
でも、カタログ眺めてこうしたいなぁ~・・・なんてよく思います。
だって、うちのCDプレーヤー&スピーカーは昭和製ですから・・
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